武藤友加さん行方不明 (5)

11月25日、職場にスマホや財布、車を置いたまま行方不明になった武藤友加さんの姉・博美さんがアメーバTVに情報を呼び掛けたことで、2chで話題になっている。






行方不明者を見つける方法について。

各地域を管轄している警察署ごとに、毎年警察庁に送るべき行方不明者数のノルマがあって、それを達成したら後は翌年以降に後回し。他の案件のノルマ達成にかかるので、この行方不明者数は各警察署に課せられたノルマの合計とほぼ一致している。



つまり、お役所仕事なので、武藤友加さんの行方不明の捜索は、捜索願いの受理件数があるので、受理されても全く捜索されていない可能性がある。



武藤友加さんの家族は警察以外にも、これまでTwitterやInstagramなど、あらゆる手段を使って探してきたが、有力な手がかりは掴めていないという。




今回は、2chによる武藤友加さんの行方不明の霊視結果や情報をまとめてみた。


■目次

武藤友加さん行方不明事件
武藤友加さん行方不明の捜索
日本での行方不明者
武藤友加さんは事件に巻き込まれた?
武藤友加さんを霊視

武藤友加さん行方不明事件


武藤友加さん行方不明 (1)



「メディアを使って、一つでも有力な情報が入ってほしいと思って取材を受けました」。そう話すのは、先月25日、職場にスマホや財布、車を置いたまま行方不明になった武藤友加さん(23)の姉・博美さんだ。




家族はこれまでTwitterやInstagramなど、あらゆる手段を使って探してきたが、有力な手がかりは掴めていないという。事件なのか事故なのか。それとも家出なのか。




友加さんがいなくなったのは、岐阜県関市を流れる長良川近くの山あいにある勤務先。
当日、普段より少し遅めの午前8時30分に出社後、事務作業をこなしていたが、午前11時15分ごろ、ほぼ何も持たない状態で突然外出、そのまま行方が分からなくなった。  



唯一にして最後の目撃情報は、会社を出てから約30分後の午前11時45分ごろ、鬱蒼とした山あいの道。「山を抜けた会社の人が、会社の方に向かってとぼとぼ、フラフラと歩いていたのを見かけたようだ」(友加さんの義兄)。この地点から会社までの距離は1kmに満たない。しかし、友加さんが会社に戻ることはなかった。  



「山に囲まれていて、女の子が1人で歩いていれば絶対に目立つ場所なので、目撃証言があってもおかしくない」(博美さん)。警察も付近の山や川を中心に捜査。ヘリコプター、ドローンを用いたものの、有力な手がかりは掴めなかったという。



また、警察犬での捜索では、目撃情報とは反対の道に反応があったというが、会社脇の道の途中で臭いは途絶えたという。



さくら幸子探偵事務所の姉崎一美氏は「23歳の女性が必需品のスマホを置いて出るということは、普通では考えにくい。誰かに会うという場合でも、連絡を取り合うとしたらスマホを使うしかないと思う。最近の連れ去り事件では、スマホを置いて来るように言われていた場合もある。もしくは勤務している中で何かきっかけがあって“逃げなきゃ”と思った可能性もある。臭いが消えた地点から車に乗ったことも考えられる」と指摘。  




元埼玉県警の佐々木成三氏は「裸足で逃げた場合、人間の元臭が強いので犬が追いかけられるが、靴を履いている場合は色々な臭いが入ってくるので、環境状況によって変わってくる」とし、「財布や携帯などを置いて、昼間の仕事中にいなくなったとなると、事件の可能性だけでなく、家出の可能性も考えられる。難しいのは、成人が自分から車に乗った場合、誘拐事件としては認定できず、拉致、監禁の可能性で捜査をすることになるが、非常に判断が難しい」と説明した。






実は失踪直前、友加さんには異変が見られたという。

Twitterの最後のつぶやきは行方不明の2日前。「本当に本当にごめんなさい」「一体どうすればいいですか本当にたすけて」という投稿で終わっていた。「10月の始めくらいから妹のツイートがおかしくなったと感じる。




当日も、焦っていたのか、動揺していたのか、理由はわからないが、社内で最後に見た方によると、顔が赤くなっていて息が荒く、大丈夫かなと思ったと」(姉・博美さん)。  また、行方不明になる3日前に友加さんに会った友人は「様子がおかしかった。泣いている時もあったし、ひどいときは机に伏せていた。



SNS上で仲良くなった人にスマートフォンを監視されていると心配していた。日常生活を誰に見られているか分からないという恐怖心があって、“刺されるかもしれない”みたいなことも言っていた」と明かす。



さらに他の友人は、「“ご飯に行こう”とLINEで連絡をした瞬間に、(友加さんの)アカウントが消えた。それが24日の夜7時。行方不明になる前日だ」と証言した。



中略



友加さんの身長は158cm、普通体形、左頬にホクロがあるのが特徴だ。当時の服装は白色カッターシャツに青色カーディガン、白と薄緑のスカーフ、黒ズボン、黒スニーカーだったという。


abema news



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武藤友加さん行方不明の捜索




武藤友加さん行方不明 (2)



通常、武藤友加さんのように家族が行方不明になると、警察は通常の行方不明(家出人)の場合、一般に認識されているのは、全国の警察署が見たらわかるようにデーターベースに登録手配しておいて、見付けたら(見かけたら)保護する程度で、積極的な捜索はしない。




未成年の場合は、保護者というものが存在し、保護者の元に返すためにある程度の捜査は行い、一般の家出とは違う対応をする。知的障害がある場合は、事件と事故の両面から捜査を行い、警察犬を動員したりすることもある。



認知症の老人の場合は、行方不明老人として捜索し、地域の方の捜索班や消防の捜索班と一緒に捜索を行う。どの場合でも警察が班長になるのが普通で、捜索対象者としてデータベースに登録される。



例えば、その行方不明者が銀行口座から引き出しがなされた時点で、警察は行方不明(失踪者)→家出人に変更、失踪宣告の判定期間からは除外されることとなる。通常の行動で一日でも無断で帰宅しなかったら警察に捜索願出しても良いが、警察は緊急性(明らかに事件性が高い状況)がない場合は、積極的ではないのが現状だ。





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日本での行方不明者




日本での行方不明者は、年々増加しており、毎年8万人もいなくなっている。


正確には「失踪届け」が出されて受理した件数なので、大半はその後見つかってるのだが、内訳で一番多いのは10代の家出。次に多いのが70代以上で認知症で出歩いて山で行方不明になるとか失踪してしまうパターン、後は日本に出稼ぎに来た外国人労働者が失踪するパターンもある。



届出を出された後、何年にも渡って未だに見つかっていない人も行方不明のままなわけではないので、1億人のうち8万人程度はたいした数字には感じないのかもしれないが、出されていないケースを含めると、年間の行方不明者数は20万人を超えると推定されている。




そう考えると、事件に巻き込まれているケースも少なからず在る。


日本の国土は狭いが、都会から離れれば、海や山や森が多く、普段だれも近付かないような場所も多い。秋に山で行方不明になり、冬の間は雪で見つからず、春先になって見つかることもしばしば。また、都市部では人間関係が希薄になりやすいため、行方不明になった後も生活しているが、気づかれていない事もあるかもしれない。




また、国によっては、失踪者が「日常茶飯事」になっていてあまり報道もされない事もあるそうなので、武藤友加さんのように報道されるだけ日本はマシなほうだといえる。




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武藤友加さんは事件に巻き込まれた?




武藤友加さん行方不明 (3)


武藤友加さんの行方不明は素人判断すると、過去にあった事件の被害者が若い女性、残された移動用の車など不可解な共通点が多くあり、事件に巻き込まれた可能性が高い。



武藤友加さんも警察犬を導入して捜索しているが、犬の嗅覚は、専門家が言うには人間の嗅覚に対し約100万倍の嗅覚。『100万倍って何だよ?』『どれだけ匂いが判別できるんだ?』と思われる人もいるだろうが、人間には理解が及ばないくらいの嗅覚がある。例えば、ガン(癌)患者かどうかを嗅覚で見分ける事ができる犬もいるほど。


その警察犬の嗅覚を持ってしても、武藤友加さんの匂いが途中で消えている。

人間のにおいが途中で消えるということは、そこから車などに乗って移動するなどしない限り、あり得ないこと。


連れ去り、誘拐された可能性が高いが、もしそうだったとしても犯人の目的は「身代金目的」ではない。



日本では、この数十年間「身代金目的の誘拐事件」は起きていない。

その理由は、市街地のいたるところに監視カメラが設置されており、携帯・スマホにGPS機能もあり、身代金の受け取りが困難で犯人側の捕まるリスクが非常に高くなっている。



誘拐されたとしたら、単純にその誘拐した女性が目的、例えばかわいいと思って衝動的にさらったとかそんな理由で、金に困ってというのは考えにくい。




まとめると、武藤友加さんの行方不明事件は「武藤友加さんのことを知る」人物が犯人、そして目的は武藤友加さん本人であることが考えられる。





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武藤友加さんを霊視




武藤友加さん行方不明 (5)


2chオカルト板では、武藤友加さんを霊視し、武藤友加さんが現在の居場所を霊視している。




その霊視では、武藤友加さんのSNSで問題なのが「住所」などの個人情報を公開していたこと。


住所は不特定多数が認識し、家族しか知らないわけではなかったが、他SNSと紐付けしていないため本名等の個人に繋がる情報は特定できないはず(個人情報はもちろんSNSには呟いてない)


連れ去りや誘拐なら、その特定ができていることになるから、何度かあっている顔見知りの犯行。



2chの霊視によると、犯人と思われるその人物は、過去にSNSで会ったこともない女の子に自ら絡みに行って、個人でメッセージをやり取りしていた前歴がある元カレだそうだ。



どうして元カレが誘拐犯人となったのかまではわかっていないようだが、別れ話になってリベンジポルノ裸などの被写体の画像(顔が特定出来るケース)の被害を受けていたと指摘している。


この霊視が本当ならリペンジポルノとして警察が動く事が出来るが、下手に騒げば騒ぐほど警察は動いてくれないかもしれない。



霊視は、霊能力や超能力を持った人に、その能力を使って事件を視てもらい、事件を捜査するというものなので、欧米では行われていて、そのおかげで事件が解決した例もある。



日本で有名な霊視・透視能力者といえば、青森県にいる木村藤子さんがいるが、絶対に警察はこの人を頼らない。ちなみに、木村藤子さんとは飯島愛の死因を予言した人で、引退の理由を見透かし言い当てたと言われている人。




だが、日本では、そのようなことは一切行わない。

その理由は、科学的根拠があるわけじゃないし、日本では透視とか霊視をする自称霊能者/超能力者の情報が役立った事は無いとし、自称霊能者/超能力者の情報は「その他一般市民からの情報通報」の範囲を超えない程度の認識でいる。


なので、警察に武藤友加さんの霊視結果を通報しても意味がないだろう。


ちなみに管理人は霊視や透視は肯定派。知り合いにもそういう能力を持った人がいるので、霊視で事件解決の手がかりをというのも、本当に強い力がある人なら不可能ではないのかもしれないと考えrている。



しかし、科学的根拠がものを言う時代だから、世の中的に評価されることはもう来ないだろう。



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