飯島愛 引退 本当の理由の音事協 (5)
2019年12月27日(金) 放送、TBS系「中居正広のキンスマスペシャル」
21時00分~23時12分



2008年に亡くなった飯島愛について。

12月24日に東京・渋谷の自宅マンションで亡くなっていた飯島愛は、歯に衣着せぬ物言いなどで愛され、同性からの支持も集めていたことから、日本中が深い悲しみに包まれた。その一方で、遺体を行政解剖しても死因が公表されず、謎とその曖昧さからメディアも連日のように取り上げ、様々な憶測が飛び交った。



今夜は、飯島愛の追悼が行われるので、飯島愛引退の本当の理由や都市伝説についてまとめてみた。



■目次

飯島愛とは
飯島愛の引退
飯島愛引退の本当の理由<
飯島愛の死の原因は音事協?

飯島愛とは




飯島愛 引退 本当の理由の音事協 (3)


飯島 愛

本名・大久保 松恵
生年月日 1972年10月31日 (没年月日 2008年12月17日 没 36歳)
出身 東京都江東区
元ワタナベエンターテインメント所属。




東京都江東区の亀戸で生まれ、教育熱心で躾に厳しい両親に育てられ、小学校の頃は成績が良くおとなしい子であった。中学に入学してからも成績は学年で常に10番以内を保っていたが、中学1年の頃に精神的な支えでもあった祖父が亡くなったことで精神のバランスを保てなくなり、それが原因で両親からのプレッシャーに耐え切れなくなって非行に走るようになった。


中学在学中から不良仲間と毎晩ディスコ等で夜遊びに耽るようになり、遊ぶお金の為に万引きやカツアゲを繰り返す生活をしていた。高校には入学したものの全く通学しておらず、すぐに中退。中学卒業前後には既に家出同然の状態であり、家出後の彼氏との短い同棲生活等を経て、六本木でホステスとして働いていたところをスカウトされ、1992年にAV女優となる。



1992年2月から深夜番組『ギルガメッシュないと』(テレビ東京系)にレギュラー出演し、スカートをめくりTバックを見せるのが話題となって「Tバックの女王」と呼ばれた。



1994年頃、AV女優を引退。テレビ番組への出演等によってタレントとしての知名度を得たことで、引退後は完全にタレント業へと転身を果たした。


2000年、半自伝的な小説『プラトニック・セックス』でリンチ被害、AV出演や性病感染、中絶手術、整形手術していたこと等をカミングアウトしベストセラーに。
映画化やテレビドラマ化もされ、以来作家活動も行っていた。「週刊朝日」にコラム『飯島愛の錦糸町風印税生活』を執筆。また性感染症予防の啓蒙活動でも知られる。



2006年11月11日、個人事務所の経理担当の人間から数千万円もの横領被害に遭ったことをブログで告白した。



2007年3月3日、「飯島が3月末で芸能界を引退する」という報道が流れ、飯島の所属事務所もこの内容をFAX回答で認めた。その後腎臓病(腎盂炎)であることも報道され、それによると「症状が予想以上に重く、仕事を続ける意欲を完全に失っているという。」と理由付けされている。



その後、飯島は週刊誌で報じられている「藤田晋とITビジネスを行うという説」や「ニューヨークへ移住するという説」を否定し、「(今後は)医療関係の仕事に就きたいが、今から勉強しても間に合わない。でも、(医療と性質の似ている)カウンセリング関係の仕事をしたい」「歌や(お笑いの)ライブなど、板の上(舞台)に立つ仕事ができないと、芸能人としては限界がある。あと、病気で休んでいる時に、私の代わりになる若手はいっぱいいると思った」と語り、「精子バンクでシングルマザー説」については「試みようとしたことはある」と述べた。




芸能界引退後の2008年12月24日、東京都渋谷区桜丘町の渋谷インフォスタワーの自室で亡くなっているのが親戚の女性によって発見された。その後、警察などの捜査によって、発見時現在で死後1週間ほど経過していたことが判明。



2009年2月4日、東京都監察医務院による病理検査の結果が警視庁渋谷警察署より発表され、死因は肺炎であったことが判明した。



参照wiki




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飯島愛の引退




飯島愛 引退 本当の理由の音事協 (2)



飯島愛の引退の理由は、腎臓の病気の悪化が当初から言われていた。



しかし、芸能界引退をする前にレギュラーだった「金スマ」最後の出演の時、霊能者である木村藤子さんに霊視してもらっている最中に「う~ん、あなたは簡単な事では芸能界をやめようなんて思わない。他に理由がある」と引退の本当の理由を見抜かれていた。

飯島愛 引退 本当の理由の音事協 (4)


さらに木村先生は「・・これは言っていいのかな・・・あなたにとって言わない方がいい?」

飯島愛「ダメダメ!!ちょっと待って~!!えっ?分かるの?じゃあ~一番上の文字だけ言ってみて!!」

木村先生「3文字だね・・一番上が「え」


と言うような会話があり、そのあと飯島愛が「だめだめ~!!っと二人でスタジオの隅の方へ。


この時の木村先生は「何か」飯島愛の将来を見透かしているようで、何かを言いあぐねている様子や、言葉に困る様子が放送された。そして「芸能界をやめるととっても後悔しているのが見える」とどうにか芸能界をやめさせないよう説得していた。



当時の映像はYouTubeでも残っているが、管理人にこの行為がまったく不可解だった。
飯島愛が信念を持って引退し新たなことに挑戦しようとしているのに横から何を言うのか。しかし、今思うと、あの説得は彼女の運命を回避するためのもので、やめてしまうと、そこには「死が待っている」ことが見えているとしか思えない感じした。他人の意思を尊重しない人とはとても思えないし、凡人には到底理解できない次元の話。




今となっては、その予言が的中してしまい、木村藤子さんが涙ながらに飯島愛の芸能界引退を考え直すように助言していたのも理解できる。





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飯島愛引退の本当の理由






病気ではないとすれば、飯島愛はなぜ芸能界引退を決めたのか?




2chで噂になっている一つは、綾瀬コンクリート事件に飯島愛がかかわっている説。


日本を震撼させた少年グループによる凶悪事件「足立女子高生コンクリート事件」にかかわっているのでは?という噂になったきっかけは、飯島愛の著書「プラトニックセックス」。この事件の当時、飯島愛は高校生で、本の中には「高1の時八潮で同棲していた」とあり、八潮は事件現場のすぐそばで主犯格の男もここに住んでいたこと。


当時、不良グループに属していた飯島愛。

そして、飯島愛がホステス時代に知り合いだった倉地明美という人物が「飯島愛がコンクリート事件に関与していた」とほのめかす証言を週刊誌記事にしている。

飯島愛 引退 本当の理由の音事協 (1)


記事の内容は「飯島愛が当時付き合っていた男性が、女子高生コンクリート事件の犯人の一人だった。綾瀬女子高生コンクリート事件関係者に脅されている」というもの。大手芸能プロ関係者によれば「芸能界の中でも最近、この話で持ちきりだった」という。

内容

「しばらく消えていた噂だけど、最近になって蒸し返されたんだ。というのも彼女が最近、何者かに弱みを握られて1億円近い金をゆすられてたっていう別の噂があってさ。その弱みっていうのがコンクリ事件のことじゃないかっていうんだ。本当かどうか確かめようもないけど、彼女には大金を失った話があったからひょっとすると・・・」




これは飯島愛引退後にでた記事で、飯島愛はブログで否定している。

しかし、彼女はブログで、一億円近い金額を事務所の経理担当に横領されたのに「お金大好き」を公言する彼女が一億円近くを取られて警察にすら届け出ないことの矛盾がここで線となる。



飯島愛の引退は2007年、女子高生コンクリート事件の主犯格の出所は2008年。

引退の一年以上前から事務所は出演依頼を断っていて、このトラブルを予見して引退へと動いていたらしいという噂が広がった。



状況が犯人の彼女=飯島愛を作り上げ、根拠が一切ないが、2chではこの説を信じる人も多く、飯島愛引退の本当の理由は、コンクリート事件に関与していることを暴露される前に引退したのではないか?という噂が出回っている。







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飯島愛の死の原因は音事協?



飯島愛 引退 本当の理由の音事協 (1)


飯島愛引退の本当の理由は、コンクリート事件だけが噂になっているわけではない。



飯島愛とは別に「一般社団法人日本音楽事業者協会(音事協)を暴露しようと立ちあがった元タレントが、殺されたという噂の元タレントが飯島愛」という噂




音事協とは、芸能タレントなどの事務所を中心とした団体。

団体としては、もう一つ音制連という音楽アーティストの事務所を中心とした団体がある。またレコード会社の団体はレコード協会であり、販売店などのレコ商組合とは連携しているが、レンタル業界の方は音楽業界とは直接は関係ない。



CDなどのレンタルを解禁するのはレコード会社。
音事協そのものというより、各構成組織やそのバックにいる団体・人物が、現在の与党・官僚組織に極めて大きな影響力を持っている(与党・官僚組織そのものであるケースもあり)。


芸能界で最も大きな影響力を持つ音事協にはバーニングプロダクションやホリプロ、エイベックス、ワタナベエンターテインメントなど大手事務所が名を連ね、「専属芸術家統一契約書」を作成している。



つまり、音事協が日本の芸能界のルールブックである。
音事協は自陣にとって都合の悪い裏事情を強大な権力で、世間的に表に出されないようにメディア統制までして隠蔽NGにする力を持っている。また通常では考えられない、タブー、禁忌を破るウルトラC展開も芸能界における強権によって超特別裏ルールを勝手に発動させてウルトラCをやってのけてしまう強大な権力をもっている。




では、なぜ飯島愛が音事協に消されたのか?



音事協が問題なのは、タレントの意思に反して、契約を改ざんできること。

能年玲奈の時は、これがネックになって泥沼化したのは記憶に新しいだろう。当然、プロダクション側としては売れるまでに先行投資しており、それを回収する前に辞められては、たまったものではないということ。芸能界は「金を稼げるタレント」は絶対に手放さしたくない。


だが、もう一つの問題が芸能界の闇である枕営業。

現在の日本国内のアイドルも問題になっているようで、芸能関係の権力者や政治家や官僚、財界の人などを相手に「抱かれてこい」と言う事で指示されているという。当時、飯島愛の後輩も被害にあっていて「枕営業をさせられている、そのような状態の人が多い」と知った飯島愛は、これをやめさせる目的で事務所(シェルター)を作ろうとした。しかし、その情報が音事協に漏れてしまい、消されてしまったという噂。


この噂の出どころは、2ch創始者のひろゆき。

ひろゆきと飯島愛は仲が良かったそうで、ひろゆきは引退した飯島愛に「うちで働かないか?」と誘っていたという。しかし、飯島愛は上記の問題を改善しようと奮闘していたそうなので、結局は実現しなかったようだ。



これはひろゆきのブログに書いてあったが「飯島愛さんは、元事務所の圧力で芸名は使えない状態で、新聞雑誌テレビラジオなどネット以外の媒体にでられなかった」という。「亡くなってから飯島さんを報道し始めるなんて、みんな知っていたから余計に茶番」だと怒っていた。



この圧力というのは間違いなく音事協。



当時の警察もおかしな捜査で、肺炎と結果が出るまで時間がかかった。


昔の日本なら肺炎などでも死んだ人もいたが、現代でしかも飯島愛はまだ40代という免疫力も体力もある。転倒して骨折等動けない状況や疼痛等で寝たきりになった場合、誤嚥性肺炎の原因ならわかるが、飯島愛はそんな状況にあったわけじゃないし、肺炎にかかってもすぐ死ぬとは思えない。



あくまで週刊誌による情報の憶測程度の内容ではあるが、飯島愛引退の本当の理由は、病気だけではないことは確かのようだ。