高畑淳子の息子は今 (1)
2019年12月29日(日) 放送、TBS系「明石家さんまの爆笑!ご長寿グランプリ2019」
18時00分~21時00分




息子の不祥事でメディア出演を控えていた高畑淳子が出演する。
2016年、高畑淳子の息子・高畑裕太がビジネスホテルの女性従業員に乱暴し、示談成立の末に不起訴となり、芸能界引退状態だったが、3年ぶりの仕事復帰した。




三田佳子は息子が不祥事を起こし、半端ないほど叩かれ、本業の女優業も干され続けていたが、高畑淳子は、それほど叩かれる事もなく、わりとフツーに仕事を続けている。



同じ不起訴で推定無罪であって、法的な量刑の重さは同じなのに、三田佳子の方が女優の格もランクも遥かに高畑淳子より比べ物にならない位上、しかも、髙畑淳子の方は被害者がいるのに、このあつかいの違いに違和感を感じる人もいるだろう。




今回は、高畑淳子の息子は今や高畑淳子の顔が変わった眼瞼下垂の前後についてまとめてみた。



■目次

高畑淳子とは
高畑淳子の息子・高畑雄太の事件
高畑裕太の事件当日の時系列まとめ
高畑裕太はハニートラップ被害者?
高畑淳子の息子は
高畑淳子の眼瞼下垂の前後

高畑淳子とは


高畑淳子の息子は今 (2)

高畑 淳子
生年月日 1954年10月11日(65歳)
出身 香川県善通寺市
身長 163 cm
血液型 A型
劇団青年座所属の女優であり、取締役。



演技を学ぶため、桐朋学園大学短期大学部芸術科演劇専攻へ進学。
卒業後は青年座に入団し、舞台女優としてデビュー。 1980年代後半から1990年代前半にかけて、東映特撮作品に多数出演し、特に『仮面ライダーBLACK RX』の悪役・マリバロンは当たり役となった。

1995年からは『3年B組金八先生』シリーズに養護教諭の本田知美役としてレギュラー入りを果たし、再び当たり役を得る。




2003年の『白い巨塔』では東教授夫人・東政子役が高く評価され、バラエティ番組への出演を増やしていった。 声優の仕事も数多くこなし、『刑事コロンボ』のフェイ・ダナウェイ(『恋におちたコロンボ』)、『エリザベス』のケイト・ブランシェット、『エアフォース・ワン』のグレン・クローズといった大物女優の吹き替えや、『ER緊急救命室』や『アリー my Love』といった海外ドラマのゲスト声優を担当している。『緑の丘のブルーノ』ではアナ役でレギュラー出演した。さらに、『名探偵コナン』や『かぐや姫の物語』といったアニメでも声優として活動した。


2006年の『魂萌え!』でテレビドラマ初主演を果たす。2014年秋の叙勲では紫綬褒章を受章した。


参照wiki




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高畑淳子の息子・高畑雄太の事件



高畑淳子の息子は今 (3)



当時の週刊文春によると、高畑裕太は映画の撮影で群馬県にあるビジネスホテルに宿泊。

被害女性・吉田恵子(仮名・44歳)と何度か会話を行っていて面識があった。吉田恵子は読者モデル歴もある茶髪美女で44歳。既婚者で子供がおり、知人男性は暴力団関係者だった。





事件当日の高畑裕太は、映画撮影スタッフの仲間とお酒を飲み、一人先にホテルへ帰宅。
ロビーにいた吉田さんを部屋に誘うが、最初は仕事中と拒否される。高畑裕太は、口実として「歯ブラシを部屋に持っていった」という事にして、「一緒に部屋に来てほしい」と頼むと、吉田さんは嫌がる素振りもなく、一緒にエレベーターに一緒に同乗(その時に高畑裕太は被害女性にキスをしている)そして、部屋に一緒に入り行為に及んだ。





約20分間、部屋に連れ込んだ高畑裕太だったが、そのビジネスホテルは隣のテレビ音が聞こえてくるほど部屋の壁は薄かったのに、叫び声や大きな物音は同じフロアにいた人には気づかなかったという。行為が終わった吉田さんは知人男性に暴行を受けたと連絡。





吉田さんは知人男性に「高畑裕太が手首をつかんだ」と話し、知人男性がホテルにくる数分前に、騒動を聞いた撮影スタッフらに被害女性は「彼氏に(行為の件)話したら、怒ってしまって大事になってすいません」と謝罪していたという。





ホテルにやってきた知人男性は、フロアにいたスタッフらに大激怒。


被害女性を連れて病院へいき、診断書を取り、110番通報。診断書を取ってきた知人男性は、ホテル前で警察や撮影スタッフが20数名いる中、高畑裕太に詰め寄り恫喝「俳優生命が終わりたくなかったら刑期が短くなる分を買う(診断書を見せ示談金要求)つもりでやってくれ」 と詰め寄ったという。







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高畑裕太の事件当日の時系列まとめ



高畑淳子の息子は今 (4)



9月22日20時半頃、高畑裕太はホテルフロアで被害女性と会話。(お店の場所を聞くなど)



23日1時40分頃、高畑裕太がホテルに一人で戻り、被害女性を部屋に誘う。
エレベーターに一緒に同乗、嫌がる素振りもなくキス。部屋に入り、行為に及んだ。警察の取り調べで高畑裕太は「嫌がる素振りがなかった」と供述。また、被害女性の診断書にあるように「手首をつかんだ」覚えもなく、「逃げようと思えばいつでも逃げれた」という状態だった。


2時30分頃、被害女性が上で約20分に及ぶ行為を終えた後、部屋を出て、知人男性に相談。


3時30分頃、警察に知人男性が通報。(診断書を準備)



4時頃、ホテル前で知人男性が高畑裕太に警察の前で恫喝。「高畑淳子を出せ」と示談金を要求している。




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高畑裕太はハニートラップ被害者?




高畑淳子の息子は今 (5)


密室での事なので、二人にしか分からない事だが、被害者とされた女性は、真っ先に反社の知人に連絡して来てもらっている。現在は、反社との関係が問題になっていて、そういう見方をすれば、嵌められた可能性が大きい。




女性擁護の色が強いはずの文春が、女性が抵抗したのに、怪我が大したことないこと。

テレビの音が聞こえるくらい薄い壁なのに、隣室のスタッフは、声や物音を聞いてなかった。エレベーターでキスその後部屋についてきたこと、決定的なのは知人男性は暴力団で、怒鳴りつけに来たこと。


無理やり引っ張られていた様子はなかったことを報じている。(つまりこれらは女性側の嘘だったという事実)



だが、何度もしつこく電話し、無視されるとフロントまで来て「部屋に来て」と騒いだのは高畑。他のお客様が就寝中のホテルで大声をあげる等の迷惑行為をしたのも高畑本人だし、苦笑いしながらもフロントにメモを残してエレベーターに一緒に乗リ部屋まで歯ブラシを親切に届けてあげようとしたのは被害女性。



もし彼女に何か落度があったとしたら、高畑がフロントで騒いだ時『高畑の異常性が見抜けなかった点』と『部屋に入った点』だが、強姦致傷罪は、示談で不起訴になるようなものではないそうなので、状況的に被害女性の状況が不透明だったことがわかる。



当時複数の弁護士が、メディアで「これでは起訴出来ない」と言っていたし、ハニートラップだったとしか言われても、仕方がないのかも知れない。





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高畑淳子の息子は今






高畑淳子の息子・高畑裕太は今、舞台役者として復帰している。

高畑淳子の息子は今 (6)


記事内容



「淳子さんが観劇したのは公演初日。到着後、知り合いと挨拶を交わしていましたが、終始神妙な面持ちでした」(居合わせた人)



『さよなら~』は6人の元高校球児たちの再会の一夜を描いた青春群像劇で、裕太の役どころは“切れやすい職探し中のヒモ男”だ。



「ハーフパンツに派手な柄物のシャツ、無精ひげ、金髪にメガネでキャップ姿と、舞台上でいちばん目立つ存在でした。淳子さんは序盤こそ笑っていましたが、途中から笑顔が消え、裕太さんを注視していました。作中で裕太さんが“過去の失敗”についていじられるシーンは、彼の実生活と重なる部分もあり、ドキッとしましたが、淳子さんは無表情でした」(芸能関係者)



淳子はテレビ局関係者に「裏方でもいいから、芸能界で働かせられないか」とかけあうなど、裕太の芸能界復帰に向けて陰で奔走してきた。



「今回の舞台は、裕太さんがオーディションで自ら役を勝ち取ったものです。けれど、淳子さんは“厳しい目で見られるから”と演技指導を自ら行うなど、並々ならぬ思いがあった。だから、息子が無事に舞台を終えられるか、祈るような気持ちで見守っていたのでしょう」(スポーツ紙記者)


その緊張の糸が切れたのだろうか、舞台終了後、淳子は駆けつけた報道陣の問いかけには答えず、帰りの車に乗り込むと、座席をフラットに倒して仰向けの状態でバタンと倒れ込んだ。そして、帽子をかぶったまま赤い毛布で頭まで覆ったのだ。


「車はしばらく止まっていたのですが、その間ぴくりとも動かず、片時も顔を見せることなく会場を後にしました。舞台に上がった本人以上に緊張し、精神的に疲れ果てたのかもしれませんね」(前出・芸能関係者)


女性セブン


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高畑淳子の眼瞼下垂の前後


高畑淳子の息子は今 (1)



高畑淳子は2009年に眼瞼下垂が発覚し、7月上旬に下がりまぶた「眼瞼下垂(がんけんかすい)」の手術を受けているのだが、美容目的以外は眼瞼下垂の手術は保険治療も適用可能なようですね。重度の眼瞼下垂だったといわれている。




最近は、高畑淳子の息子の騒動と復帰が影響してか、再び眼瞼下垂を発症しているのではないか?とネットで噂になっているようだ。



眼瞼下垂と診断される重要なポイントとして「日常生活に支障をきたす」ことがあげられ、上部の視野が狭く、暗く見え夜間の運転などにも支障がでてしまう。


手術は、瞼を数ミリ切除して縫い合わせる「挙筋短縮」という方法と、大腿部から筋肉の膜を取ってきて瞼と眉毛上部を切り、中からトンネル状に通す「筋膜移植」という方法があり、大ざっぱに言うと挙筋短縮は軽度、筋膜移植は重度の方。



高畑淳子は筋膜移植の重度の眼瞼下垂だった。
手術をしても老化でまた再手術しなくてはいけないようなので、高畑淳子は息子の事件や復帰への努力などのストレスも影響し、再発してしまったと考えられる。



筋膜移植の手術(極端に言えばいくらでも目を大きく出来るし、二重にもなる)をするのだが、やり過ぎると目が完全につぶれないという代償を背負ってしまう。(ちなみに、どちらも保険は適用され、挙筋短縮は両目で約5万円、筋膜移植は両目で12万くらい必要)



管理人の知人は、重度の眼瞼下垂なので、医師から10年後には再手術するように言われたそうだ。


手術時間はそれぞれ30分と120分と大きく違うが、術後の経過に差は殆どない。術後翌日~3日くらいが一番腫れるので出来れば安静して、抜糸は1週間後でその頃には腫れも治まり、特に問題になるようなことはないでしょう。完全という言い方になれば3か月くらいは休養が必要。



眼瞼下垂の手術は同じように手術をしても人によって効果が違い、過矯正・低矯正は起こり得る。高畑淳子の場合は舞台とかあるので、いきなり過矯正になるような手術はできないのだろう。過矯正となるとまぶたが閉じれなくなったり、閉じれなくなることによって涙が乾きやすくなり、角膜が傷ついてしまうような症状が出る。


おそらく、高畑淳子は舞台を中心に活動していたので、術後(1~2週間程度)のハレなどを考えているのかもしれない。ずっと続くものではないですし、腫れないほうがむしろ異常なので、早めの再手術が今後のためなのかもしれない。



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