ガクト格付け2010やらせ (6)
2020年1月1日(水)放送、テレビ朝日「芸能人格付けチェック」2020お正月スペシャル
17時00分~21時00分





正月特番「芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2020お正月スペシャル」で、個人として58連勝中のGACKTが、「ゴールデンボンバー」の鬼龍院翔とチームを結成し、連勝記録に挑戦する。



GACKTは過去にも鬼龍院とチームを組んでおりチーム全問正解のほか、個人でも連勝記録を更新。音楽とか得意な分野で連続正解するのはまだしも、そうでない部分も含めて、全然外さないことで、さすがに胡散臭いという意見が2chで多い。



今回は、gacktが「格付けで失敗した」という情報が2chで出回っているので、過去のやらせ疑惑やパートナーについてまとめてみた。




■目次

Gacktとは
Gacktの生い立ち
ガクトの収入源
ガクトの格付けチェックはやらせ?
gackt 格付けで連勝ストップ?

Gacktとは


ガクト格付け2010やらせ (4)

Gackt
神威楽斗(かむいがくと)

生年月日 1973年7月4日43歳
出身 沖縄県
身長180cm
血液型A型



父親がオーケストラの奏者であり、子供の頃から多くの楽器に触れていたため大体は演奏できる(レベルは不明)ため、裕福な家庭に育つ。


2013年、全シングルtop10した男性ソロアーティストの日本で最高記録を持つアーティスト。
東京ドームのライブで馬に跨がり駆け巡り、ライブイベントは趣向を凝らせ、毎回即完売。馬の乗馬がきっかけで、2007年NHK大河ドラマ「風林火山」に準主役ともいえる上杉謙信役の出演オファーがきたというエピソードをもつ。

そして大河ドラマがきっかけでハリウッドに進出、バラエティー番組にも出演し、アーティストだけでなく幅広い活動をしている。






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Gacktの生い立ち



ガクト格付け2010やらせ (5)


gacktの格付けでの正解率をみると、どういった幼少期を過ごしてきたのか気になるところ。



ネットを調べてみると、GACKTの母親は沖縄出身の日本人。
父親がオーケストラの奏者だそうだが、父親の詳しい生い立ちやいくつまで沖縄にいたのか不明。育ちは滋賀県栗東で、中学生時代、坊主が規則(当時)で、父親の影響もあって吹奏楽でトランペット担当。同じ中学に漫画家の森田まさのり(ドラマにもなった「ROOKIES」)がいる。



一生懸命勉強し好きな人を追いかけて守山高校→京都学園(勉強しなかったので)中退。
ガクトは4か国語をマスターするなど、頭のいいイメージがあるが、高校時代はあまり勉強をしなかったようで、「樂斗」(ガクト)という芸名でバンド活動に夢中になっていたという。同大に進学後、本格的に音楽活動をはじめ、京都時代は「Cains feel」というヴィジュアル系ロックバンドを立ち上げてヴォーカルを務めた。



当時、お隣の草津に山崎まさよしが住んでいた時期で、ガクトと山崎まさよしの家は1kmくらいしか離れていなかったそうなので、このころから面識があったようだ。



また学生時代は家庭教師、カジノのディーラーやホストのアルバイトをしており、ホスト時代の20歳の時に知り合った女性と結婚するも約1年で離婚。(相手の女性は韓国人で8歳年上の元ホステス)



大学卒業後、GACKTは22歳の10月に上京して「MALICE MIZER」(マリスミゼル)の二代目のボーカリストになり、本格的にアーティストの道を進んでいる。


あとは、wikiにも書いてある通り、「MALICE MIZER」加入により、「ヴィジュアル系四天王」の異名をとって人気になり、26歳になった1999年にソロ歌手としてデビュー。フジテレビ「ヘイヘイヘイ」でそのキャラクターが人気となり、アーティストだけではなく幅広く活動を行っている。









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ガクトの収入源







ガクトは海外に家をいくつも購入し、どれも超豪邸というお金持ち。

CDの売り上げ(確かにオリコン1位とかとっているが)を見てもすごく売り上げてるわけじゃないし、何で稼いでるいるのだろうか?




まず、メディアへの出演料。
売れっ子と比べると少ないだろうが、GACKTはテレビ番組に出演したり、ドラマやCMに出演し、動画サイトの生放送番組を持っている。大きな収入源ではないにしろ、これも収入源の一つ。


そして、著作権による収入。
GACKTの楽曲の多くは「作詞・作曲:GACKT」がほとんどであり、ファンがCDを購入したりカラオケで歌ったりした場合の著作権料は全てGACKTに入るため、歌だけ歌っている人と比べると収入額が多い。



ただ、CDの売上げが物凄く高いというわけではないし、「売れしている」という印象も薄いが、一応2011年の時点で「シングルTOP10獲得作品数記録で男性ソロ歴代1位になった」という記録があるので、CDを発売すれば、その多くがTOP10に入るということだから、業界全体で見れば「比較的売れているアーティスト」に入る。しかも、その楽曲の多くが自身の作詞・作曲だから、それなりの収入になる。




さらにグッズの売上げ、ライブ会場やグッズサイトで販売されているグッズの売上げも大きな収入源。物によってはGACKTがデザインを手がけているので、売れた場合のデザイン料はGACKTの収入になるし、動画サイト『ニコニコ動画』で、企業や団体などのコンテンツホルダーが動画・生放送・メルマガを配信できるサービスを、GACKTはこのサービスを配信側として利用しており、1ユーザーは月額として864円を支払っている。



その月額は全てではないにしろ、これらはGACKTの収入源の一つ。
また、有料登録者数上位10チャンネルの中にGACKTのチャンネルがランクインしているので、こちらでの収入も大きい。


GACKTの生い立ちを聞く限り、もともと比較的お金があった家庭の人。

父親がオーケストラの奏者であり、子供の頃から多くの楽器に触れていたため大体は演奏できる(レベルは不明)という話をしていたので、少なくとも貧乏で大変だったという家庭ではない。家にグランドピアノがあったという話もしている。




収入について色々と報道されているし「他にいくつもこの10年で組み上げた事業がたくさんある」と語っていたので、おそらく、メディアで明かしていないほどのGACKTには収入源がある。







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ガクトの格付けチェックはやらせ?







冷静に考えれば、バラエティー番組なので多少の演出は必ずある。そもそも、地上波のテレビ局が企画する企画番組なので、企画番組=演出(ヤラセ)ともいえる。




冷静に考えても、演出(やらせ)の上手下手より、好き嫌いの問題が多い。


例えば、味覚の問題はここ数年、正解率が高くなっていて、3択にしてから逆に比べやすくなっている。前はもっと間違えていた。(伊東四朗はカニとカニカマを間違えたことを近所で笑い者にされ、家引っ越したのは有名)



盆栽はGACKTのテリトリーにないことから、ここ5年も盆栽の目利きを続けているが、毎回高いほうを見抜いている。


目利き力こそ、一流の芸能人が備えて然りではあるが、この正解率は不自然。


あとはアート系。例えばプロの書道家と、書道何段の芸能人が書いた「書き初め」は正月に相応しいが、同じ観光地でプロの写真家が撮ったものと、これまた一眼レフがご趣味の某芸人撮影のものでA or Bなど、プロの鑑定団でもその人の癖などもあるので、見分けられることは難しいそうだ。






芸能人格付けチェックは、2択問題で正解を導き出す。


例えば、
3問中、3問正解する確率は8分の1
5問中、5問正解する確率は32分の1
10問中、10問正解する確率は1024分の1
50問中、50門正解する確率は1000000000000000分の1



※一般人が10問中、10問をでたらめに答えた正解率は「約62パーセント」

totoBIGなら1等約478万分の1、Gackt個人の連勝記録42を数字化すると奇跡に近い確率になる。



格付チェックは1回放送で6問あり、そのうち半分が相方となるコンビが問題を答えている。なので、ガクトがどんなに洞察力に優れていても、相方まで優れていることはあり得ない。





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gackt 格付けで連勝ストップ?


ガクト格付け2010やらせ (1)



2chでは、「この番組はヤラセであって、今年はGacktを失敗させて落とそう」ということになっている」という情報が出回っている。


また週刊女性では、ガクトの格付けにやらせ疑惑が浮上している件について、やらせがあったことを指摘している。



記事内容

《誰が勝つか、あらかじめシナリオがあるんですよ。(中略)直接、答えを教えているということはないんでしょうけど、問題の傾向を教えていると聞いたことがあります。例えば、次回は盆栽の問題が出るといったようなことです》(『週刊新潮』'18年1月18日号)

https://www.jprime.jp/articles/-/16830




やらせが本当にあったのかは、内部(スタッフとか)じゃないとわからないことだが、過去にはあえてガクトの連勝をストップさせたような演出があった。




2016年、相方がジャニーズ(しかもキスマイ舞祭組というお笑い担当の二人)とパートナーと組まされたガクトは、ジャニーズが味覚問題を間違えてチームとしては39連勝でストップ、ジャニーズの若手に連勝を止められたガクトは相当悔しい様子が放送されていた。




2015年まではガクトが直々にパートナーを頼んでたようだが、この時、連勝ストップになったジャニーズの二人は「番組側がキャスティング」で決めたそうだ。


ガクト格付け2010やらせ (2)



番組は、なぜガクトにパートナーを選ばせなかったのか?



理由としては、あまりにガクトチームが連勝して、ネットでやらせの声が多かったことも要因にあげられる。番組としては、ガクト個人の連勝は継続、チームは連勝ストップにするために、あの二人にした「演出」(やらせ)だろう。




ジャニーズの2人が吹奏楽の聞き分けに失敗し、チームの連勝が39でストップ、ガクト個人は連勝は現在も続いているが、この出来過ぎの演出は怪しい。




相方も含めて何十連勝というのは状況的に不自然に感じた視聴者が多くなったこと、疑惑が強くなったところで相方が間違えるという展開は「番組の演出」といえる。






やらせかどうかは判断がつかないが、やらせと疑いたくなる展開ではある。

ほかにも、味覚の問題に関しては、ガクトは優遇されている問題がある。
例えば、キャビアとトンブリとランプフィッシュの卵から、キャビアを当てる問題があったが、この3品なら食べたことがある人なら誰だってわかる。ランプフィッシュは食べたことがないなら、もしかしたら間違える可能性もあるかも知れないが、美食家のガクトなら当然食べたことがあるだろうし、正直簡単すぎる。





ワインや牛肉に関しては、良いものを食べ(飲み)慣れている人には、割と簡単。

実際に昔、松坂牛と安い牛肉で偽装した事件があったが、すぐに食べなれている消費者にバレた。でも、これを買って食べた人が、味の違いに気づいて発覚している。勿論、味覚音痴な人もいるので、いつも良いものを食べているからと言って、全ての人が分かるわけではないが、経験から回答を導いているので、回答率も高くなるのは当然。






因みに、和楽器と三重奏と盆栽に関しては、プロでも難しい。

格付けチェックが「やらせ」か、「やらせじゃない」か、は難しい所ではあるが、やらせじゃないと全問正解なんてあり得ないということ。2chに降臨したテレビ関係者の話では、あらかじめこの問題は誰が勝つなどのシナリオはできているそうだ。




ガクトの場合、正解を教えるヤラセではなく「次はどんな問題が出るのか」を事前に教えるという方法らしく、教えてもらったガクトはそれについて調べ再開できるということ。



真相は不明だが、2chに降臨したという関係者によると、gacktが「格付けで失敗した」という展開があったそうなので、放送で本当に連勝ストップするのか注目したい。




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