吉沢千佳の解雇理由 (1)

女性アイドルグループ「2o Love to Sweet Bullet」(通称トゥラブ)に加入した吉沢千佳が解雇されたことが所属事務所から発表されたことで、2chで話題になっている。



アイドルの恋愛禁止はあくまでも建前であって、ファンはあくまで、アイドルに対して恋愛対象ではなく、応援をしているのだからアイドルに彼氏がいても解雇することまでは望んでいないはず。



アイドルが恋愛をしても、アイドルとしてパフォーマンスを続けていくことは出来るのであれば、アイドル本人がアイドルをやりたいと思い、その魅力でファンを魅了するなら、ファンは大いに応援する。




恋愛はアイドルの個人的問題であり、本人の自由。




では、なぜ吉沢千佳は解雇になったのか?



今回は、吉沢千佳の解雇理由となった裏切り行為についてまとめてみた。


■目次

吉沢千佳の裏切り行為とは
吉沢千佳とは
アイドルの雇用体制
吉沢千佳の裏切り行為の解雇理由とは
吉沢千佳の解雇理由は恋愛禁止?

吉沢千佳の裏切り行為とは


吉沢千佳の解雇理由 (2)

記事内容

昨年10月に女性アイドルグループ、2o Love to Sweet Bullet(通称トゥラブ)に加入した吉沢千佳(18)が、3日に解雇された。






スタッフのツイッターで「吉沢千佳に関して」と題して「加入直後より無断欠席・音信不通が度々ありました。都度解決に努め、寮を用意する等金銭面も含めさまざまな支援をしてまいりましたが、このたび新たな裏切り行為が発覚しこれ以上の仕事の継続は不可能と判断いたしました。どうかご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます」と説明している。




同グループは“正統派美少女”を売りに、15年3月1日にメンバー6人で活動を開始。同年8月19日には「アイノハナ」でソニー系レーベル「FIREWALLDIV.」からメジャーデビュー。その後、メンバーの「脱退」「解雇」が繰り返され、最近では昨年10月に元リーダー藤野志穂(20)が解雇されている。

なお同グループは9日に渋谷SPACEODDでワンマンライブを残りの4人で行う。


日刊スポーツ



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吉沢千佳とは


吉沢千佳の解雇理由 (3)


吉沢千佳
生年月日2001年10月26日(18歳)
出身神奈川県


正統派美少女を売りにしたメンバー5人のアイドルグループ「2o Love to Sweet Bullet」(トゥーラブトゥースウィートバレット、略称:トゥラブ)メンバーで活動期間は2019年10月~2019年12月。


2014年5月に一色杏子・椎名成美・長岡真由で結成された「SWEET BULLET(スウィートバレット:通称スイバレ)」。一色の卒業後に藤野志穂・坂口穂乃実・立花佳純・新城真衣を加えた6人で、2015年3月1日に「2o Love to Sweet Bullet」として第1回定期公演を開催し、お披露目となった。


しかしその後突然椎名・長岡の卒業が発表され、3月末には事実上のメンバー入れ替えによる4人体制のユニットとなった。正式にはスイバレとは別ユニットであるという。


初代リーダーは藤野志穂。 結成直後は、秋葉原にある手作りのライブハウス「AKIBAエンタメステージ」で、週に5本以上の定期公演を行っていた。2015年6月7日に元ミレニアムガールズの水谷幸果と三田佳凛が加入し6人体制に。2016年7月、デビューシングル「アイノハナ」のPVが先行発表された。


2019年10月20日、新宿ホリデーにてワンマンライブ『Restart 後悔してもしらんよ』を開催。1部は山広、伏見、大空による現体制終了ライブ、2部は新体制お披露目ライブで、新メンバーの神谷泉美と吉沢千佳がお披露目された。

2020年1月、公式ホームページで解雇を発表。



参照wiki




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アイドルの雇用体制





基本的に芸能事務所は、タレントを雇用してる訳じゃない。
雇用してるなら労働者を恋愛で解雇や仕事ないから解雇なんてできないし、芸能事務所はタレントとマネージメント契約してるだけ。芸人と同じで、無名で売れてないアイドルなら、給料でない所なんて珍しくもない。



事務所がレッスン代や必要経費負担する代わりに、アイドルとして儲けが出るまで、収入がないということも多いが、最初から固定給を支給し、人気が出て儲かっても給料が上がらない場合もある。






例えば、AKB48というのは「企画」。
事務所は、各人別々に所属している。AKBメンバーの多くが所属するASKは芸能事務所ではあるものの、AKBメンバーしか所属できないため、卒業後は別の事務所に移籍するか、違う職業につくかなどの選択肢が迫られる。



基本、解雇というのは、雇用側が決めて契約したルールに則るもの。

多くは専属マネジメント契約であって雇用契約ではないとはいえ、どれほど悪評がたとうが、契約上のルールに違反していなければ一方的に解雇はできない。そのアイドルたちが雇われるときに、契約を必ずしているはず。それに悪評も、真実がまだ判断できない状況だったり、ねつ造がもとなら責任の所在はアイドルでないこともある。




それに、専属マネジメント契約の契約上は、主従関係ではないのでクビとか解雇という概念が存在しない。



重大な契約違反があった時も、事務所からは途中契約解除をしないことが多い。

多くは1年更新だから、契約満了を待って、契約満了/更新なし=卒業という考え方が多い。それだけ、吉沢千佳の裏切り行為の解雇理由に、事務所側は起こっていることがわかる。





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吉沢千佳の裏切り行為の解雇理由とは








まず、前提として、吉沢千佳の加入直後より無断欠席・音信不通が度々あったこと。生活するにも寮を用意する等金銭面も含めさまざまな支援を受けているのに、吉沢千佳は裏切り行為をしてしまったことで、解雇となっている。




上記にも書いたように雇用契約ではないので、解雇という表現はおかしいのだが、過去にはアイドルが解雇される例は存在する。



記事内容


アイドルユニット「アリス十番」メンバーの臺真理絵(24)、綾瀬亜美(20)、鈴木真実(17)が29日、ファンと個人的に付き合って所属事務所を解雇、亀田伶央奈(18)は謹慎処分されていたことが分かった。


吉沢千佳の解雇理由 (5)


関係者によると「社内調査でファンとタレントが連絡先を交換し、交流を重ねていたことが発覚した」という。連絡先の交換手段となったのは「mixiなどのSNSだ」。所属事務所は「弊社契約ではSNSでのダイレクトメッセージの禁止、こちらが管理するSNS以外はしてはいけないことになっているのですが、今回は事務所側に隠れてもう一つのmixiアカウントを作成し、ファンの方と連絡を取り合い、そこで連絡先を交換し交流が始まったとタレント本人から報告がありました。アイドルとして特定のファンの方と繋がり交流を取るという行為は絶対してはいけないことだと分かりながら、やってしまったと本人達も認め謝罪、反省しております。未成年のタレントとは保護者の方と、それ以外のタレントとは本人と話し合いをした結果解雇、謹慎という処分になった」という。




以前にも同事務所のタレントがファンとプライベートで会うという行為が発覚して解雇になっているが「過去にもあったのにも関わらず、このような行為をさせてしまったことは事務所の管理不足にほかなりません。誠に申し訳ありません。今後は管理を徹底し、タレントに自覚を持たせるよう生活態度含め指導を徹底してまいります」と話した。



amebaニュース


吉沢千佳の解雇理由 (4)




アイドルは雇用ではないので、労働法や勤務時間外という考えは関係ない。
あくまで事務所とタレント個人の間で交わされた契約の違反が理由の解雇。タレントが国の定めた法律を破ったので解雇された訳ではない。契約の「特定のファンの方と繋がり交流を取るという行為は絶対してはいけない」という内容から言っても勤務時間外という考えは関係無い。




アイドルが裁判を起こしたとしても、契約書にサインしているわけだし、それ以上に契約違反と知りつつやっていたので故意の違反行為となり立場はかなり悪い。それに、そんなことをしてまでその事務所にいたところで仕事にならないので、別の事務所を見つけるほうが早い。



つまり、何がいいたのかというと、吉沢千佳と事務所が交わした契約の中にあった契「特定のファンの方と繋がり交流を取るという行為は絶対してはいけない」行為、「アイドルの恋愛禁止」による解雇ではないか?と思われる。


2chでは、「吉沢千佳が住む寮に男を連れ込んだ」ことが事務所にバレたという噂が出回っている。



もちろん、恋愛禁止だけで解雇するわけではなく、吉沢千佳は素行不良な面があったため、事務所側が解雇に至ったと考えるのが妥当だろう。






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吉沢千佳の解雇理由は恋愛禁止?





吉沢千佳の解雇理由 (1)


乃木坂やAKB48などのメジャーアイドルではなく、ファン以外知らないような地下アイドルでは、恋愛禁止だけじゃなくファンと私的な関係を持つだけでも解雇される例が2chでは報告されている。




一般論では、アイドルになる前からの友人・知人であれば問題ないが、アイドルとファンの関係で出会いそこから友人に発展するのはNG。友人と言えないまでも顔見知りのファンということで仕事の帰りにちょっと車で送ってもらうとかはもちろんNG。具体的に何が禁止事項になるか、そのガイドラインはそのアイドルと事務所との契約事項の内容しだい。




日本の女性アイドル事務所の契約として、地下アイドル「Nゼロ」のマネージャーが実際に言っていたが、つんくファミリーやももクロを除く、すべての日本の女性アイドル事務所の契約書として、表では恋愛禁止と言いながら、実際には「男性ファンとのお付き合いや男性ファンに対し、直筆サインをあげるのも禁止という契約をしなければいけない。」と言う契約書があるそうだ。




これを破ると、女性アイドルは、解雇だけで済むのに対し、男性ファンが違約金を払ったり、暴力を受けなければいけないという。



もし仮に、一般企業と同じような「雇用契約」を結んでいたのであれば、恋愛禁止という規則自体が無効であり、解雇どころか何の処分も認められない。




これは労働法の規定通り。


しかし通常、アイドルは雇用契約ではない。

アイドルグループ自体は法人でもなんでもないし、法的には「事務所とマネージメント契約をしてる個人事業主」という扱いになる。つまり、労働法は適用されない。



わかりやすい例で言うと、コカコーラの会社とAさんが1年間のスポンサー契約をしたとして、その契約内容に「ペプシを飲まないこと」という条項を入れた。



で、Aさんがペプシを飲んでいたことが発覚した場合。
これが雇用契約であれば「ペプシ禁止」という規約はもちろん無効。しかしスポンサー契約としては有効なので、途中での契約解除が可能となる。




なので吉沢千佳は、解雇ではなく、厳密には「契約解除」。



アイドルの場合も大抵は「活動辞退」という発表になってるはずなのに、あえて解雇と発表しているので、事務所側は裁判で争っても勝てるつもりでいる。このように、吉沢千佳の解雇理由は、アイドルグループに参加した契約がどういうものか不明だが、その中の条項として定められているのなら今回の解雇は有効と考えるのが妥当だろう。


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