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2020年1月6日(月) 放送、日本テレビ系「市川海老蔵に、ござりまする」2020
22時00分~23時00分






海老蔵と2人の子供の奮闘に独占密着。
妻であった小林麻央をガンで亡くし、一人育児に奮闘する海老蔵もついに過労でダウン。長男勸玄が6歳で1人の舞台、長女麗禾は8歳で舞踊家襲名と激動の1年を振り返る。





海老蔵といえば、2003年隠し子発覚、2010年麻央と結婚。歌舞伎の世界は自由に結婚できないことで、隠し子の母親・日置明子とは結婚せず、子供は認知し、世間に公表されているものの、現在の隠し子がどうなっているかについては触れていない。



今回は、海老蔵の子供たちの成長記録が放送されるので、かくしごの現在についてまとめてみた。







■目次

市川海老蔵とは
市川海老蔵と日置明子の関係
歌舞伎界での隠し子
海老蔵かくしご現在

市川海老蔵とは


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市川 海老蔵
本名 堀越寶世(ほりこし たかとし)
生年月日 1977年12月6日(42歳)
出身地 東京都
身長176cm
血液型AB型


俳優。歌舞伎名跡「市川海老蔵」の当代。屋号は成田屋。定紋は三升、替紋は杏葉牡丹。
古典の大役に挑み、初役を多くつとめ、高い評価を得ている。「海老さま」と人気のあった十一代目市川團十郎に重ね合わせるファンもいる。現代の歌舞伎を担う若手スターの一人。また、NHK大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』で主役をつとめたほか、現代劇にも挑戦している。



私生活では、小林麻央(2017年死没)と2010年に結婚、長女は四代目市川ぼたん、長男は堀越勸玄(八代目市川新之助を襲名予定)がいる。


参照wiki








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市川海老蔵と日置明子の関係




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市川海老蔵の隠し子が発覚したのは、小林麻央と結婚前。


2003年、海老蔵と日置明子との間に隠し子がいることを女性週刊誌がスクープした。

海老蔵は都内のホテルで会見し「ボクの子供です。女の子です。認知もしております」と隠し子について認めつつも、日置明子との結婚については否定した。




海老蔵の隠し子は、発覚当時1歳の女の子。
現在(2020年)では18歳の高校3年生。この会見以降、日置明子とは会ってはいないそうだが、毎月100万円の養育費を払っていると明かした。





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日置明子(ひおき あきこ)





生年月日1974年2月5日
出身 鳥取県米子市




日置明子は女性誌「an・an」等のモデルを経て、1995年1月11日に木根尚登のプロデュースにより、「Winter comes around」で歌手デビュー。この時期から市川海老蔵と知り合い、交際に発展。


2002年に海老蔵との間に女児を出産。(事実上の芸能界引退)

2003年2月、市川海老蔵が会見にて子供を認知、養育費を支払っていることを説明している。


ネット上で「日置明子の呪い」と言われた2016年、小林麻央が亡くなり、一部週刊誌で、「日置明子と海老蔵が再婚?」と報じられたが、現在まで海老蔵と日置明子の再婚の噂はない






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歌舞伎界での隠し子




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歌舞伎の世界は「歌舞伎者は女遊びも芸の肥やし」といわれ、女性関係についてはある程度寛容な面がある。


また、跡取りの問題で、本妻が子供が産めなかったり、女の子しかできないということも考えられるため。また、顔も重視されるらしく、美しい顔の子供が生まれるような相手を好む。




歌舞伎は日本の伝統芸能で、親から子、子から孫への世襲制が続いている。

血が耐えることがあれば、片岡愛之助のように、芸養子を迎えることは必須。なので、女性問題が昔から多い理由は、「お家存続」の命題のもと、隠し子が多いと言われている。





男児であれば、「将来の後継者になりうる」という考えと、役者の妻はそれ相応の女性でないと務まらない、という考えが根底にある。また、世襲制でなく例外として、板東玉三郎のように、とてつもない才能があればお弟子から有名になることもできる。



歌舞伎役者と結婚するということは、梨園にはいるということ。
(梨園とは、日本では転じて、一般社会の常識とかけ離れた特殊社会としての歌舞伎俳優の社会を指す)



裏方、奥様はご贔屓筋へのご挨拶やチケットを売ることなど、一般市民には想像もできないくらいのお仕事がある。





その、ご贔屓筋に嫌われては、歌舞伎役者の妻など務まらない。

よって、歌舞伎役者が簡単に「できちゃった結婚」などできない。歌舞伎役者は高収入なので、養育費が払えるため、責任をとること=結婚、にはならない。




それゆえ、歌舞伎役者に隠し子(奥様以外に産ませた子供)がいる。
それは世間に広く知られていることでもあるので、歌舞伎役者の子供を孕み、産めば、一生生活が保証されると悪巧みをする女性もいるほど。





つまり、交際女性が妊娠した場合も、「資産家の娘」であるとか、芸に秀でた女性、一門にとって「何らかの有益なもの」をもたらす女性でなければ、まず「結婚」に至らないという前提がある。一般社会のような「互いに愛し合っているから結婚できる」というものでもない。




かと言って、結婚しても妻が、必ずしも男児を産む保証もないので、そういった発想から交際女性が妊娠した場合、隠し子をとりあえず、作っておく必要性があった。実際、隠し子がのちに、一門の養子になり、役者になるケースがある。





「お家」意識が無くなった現代では「奇妙な感覚」ではあるが、一般家庭でも昔の成功者や名門の家では妾や隠し子が多いことを考えると、梨園のような場所ではその古き慣習が、いまだ健在といった感じなのだろう。




最近では、藤原紀香と結婚した愛之助が「婚外子が居るのは特別ではない、よくあること」と言い、「世間一般の常識と違う!」と批判をうけたのは、こういった梨園と一般社会がかけ離れているせいでもある。



なので、海老蔵は恋愛と結婚は別と付き合う時点で考えているはずなので、日置明子とは最初から結婚を視野にしていなかったということだろう。





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海老蔵かくしご現在





海老蔵の隠し子について、相手の日置明子が「どうしても生みたい」と言われたそうなので、認知したそうだが、会見では養育費を月100万支払っていると語っていた。




当時1歳の女の子だったそうなので、逆算すると18歳の女子高生。

日置明子も芸能界を引退しており、海老蔵の隠し子も一般人のため、どの週刊誌でも現在について報じていないが、嫁の小林麻央は全て把握していたそうだ。



その理由は、隠し子にも本妻の子同様の額、財産分与の権利があるため。

日置明子には海老蔵の財産を相続する権利はないが、子供を認知されているのなら、子供としての権利はある(本妻の子供と同じ程度の財産)。



例えば、片岡愛之助の場合、これまでの週刊誌の報道によると、隠し子の母親が週刊誌で報道される2年程前から子供の認知を要求していたが、「本当に隠し子かDNA鑑定しないと認めない」という泥沼化が報じていた。




そもそも隠し子が発覚した5年(?)前、片岡愛之助は「自身の子供で間違いない」と認めていたという。だが、認知しない理由としては、その子供が成長し、梨園の息子として生きる方がいいのか、一般の子として生きる人生が良いのか選択させたい、としていた。(それもまたおかしな話だが)認知する事に、梨園の子も一般の子も、自身の子供には間違いない訳で、結果は隠し子の母親が週刊誌にリークする流れとなった。





藤原紀香を籍に入れた愛之助氏側からすれば、隠し子も認知イコール財産分与の対象者、という構図が脳裏に浮かんだのだろう。
すんなり認知しては、「これは厄介だ!」とでも思ったのか?それとも、DNA鑑定の依頼は紀香のさしがねなのかは不明。




これまでの愛之助氏の素行もいい加減なものだったので、愛之助氏と結婚した藤原紀香も梨園の妻になりたかったから結婚した?と双方バッシングを受ける結果となった。



海老蔵の場合は、すでにかくしごを認めているので、子供たちと同様の財産権利が生じる。

なので、妻である小林麻央は、隠し子がどういった学校に通っているのかとか、探偵事務所や興信所に頼んで、現在について調べていたそうだ。



小林麻央は、可愛い顔立ちで頭も良く若くしてアナウンサーまで務め、周りから見たら誰もが羨む生き方だっだ。しかし、その裏で大きな苦しみや悩みを抱えて、苦しむほどに人生を深く生きていたのかもしれない。



今夜の放送では、海老蔵の隠し子には触れないだろうが、二人の子供にはもう一人の長女がいるという認識で見ると、本来の海老蔵が見えてくるのかもしれない。





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