グアム無差別殺傷事件バチェラー野原遥 (2)
2020年1月7日(火) 放送、日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」
19時00分~22時54分





2013年に起きたグアム無差別殺傷事件の真相を特集。






2013年2月12日夜(グアム時間)に米国グアム島タモン地区で起きた無差別殺傷事件(通り魔)で逮捕されたデソト被告は、裁判の結果、終身刑(仮釈放なし)を言い渡された。

当然の結果とは言え、犯人は現場で事件を起こす前から彼は現場付近でカーチェスや無理な割り込み運転をしていることが判明していたのに、なぜ事前に逮捕できなかったのか?現地の警察に批判が集まった。



今回は、グアム無差別殺傷事件の犯人と現場にいたバチェラー野原遥の関係についてもまとめてみた。



■目次

グアム無差別殺傷事件とは
グアム無差別殺傷事件の犯人
グアム無差別殺傷事件バチェラー野原遥とは
グアム無差別殺傷事件は防ぎようがなかった?

グアム無差別殺傷事件とは




グアム無差別殺傷事件バチェラー野原遥 (1)


2013年2月12日午後10時20分(日本時間同9時20分)ごろ、米自治領グアム島の繁華街タモン地区で地元に住むチャド・ライアン・デソト被告(21)=加重殺人罪などで2月21日に起訴=が運転する車が暴走して通行人をはね、商店の壁に激突。


被告はその後、周囲にいた人々を刃物で無差別に襲撃。親族の結婚式や観光で訪れ、現場に居合わせた日本人3人が犠牲になり、10人以上が負傷した。



現場となったのは、海岸沿いにホテルやレストラン、ショッピングセンターが軒を連ね、観光客に人気の地区。日本語の看板が立ち並び、町中は日本人の若い男女や子供連れの家族であふれかえる。


グアム政府観光局によると、11会計年度における観光客のうち、日本人は7割以上を占める。日本人観光客は米軍基地とともに地元経済を支える柱となっている。治安が良いとされるグアムでは未曽有の凶悪事件となった。


時事ドットコム



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グアム無差別殺傷事件の犯人






グアム無差別殺傷事件バチェラー野原遥 (4)





グアム無差別殺傷事件の犯人・チャド・デソト(当時21歳)は、なぜこのような事件を起こしてしまったのか?


その動機について、本人は黙秘しているため明らかとなっていないが、高校時代の友人らは「いいヤツだった」「音楽の才もあった」など話していて、こんな大事件を起こすイメージじゃないそうだ。


だが、日刊サイゾーの記事によると、犯人を知るという現地在住の韓国系アメリカ人男性は「意図的に日本人を狙った犯行」だったという。




なぜ日本人を狙ったのか?というと、犯人が所属していた劇団はグアム在住の日本人がたくさんいて、彼らにバカにされて悔しい思いをすることがなんどもあったことで、日本人を逆恨みを持っていた。




ほかにも、家庭環境に問題があった。
親の支援が得られず孤立しており、1人暮らしで家賃も自分で払っていたが、その母親との間にトラブルがあったそうだ。犯行後、犯人の母親が「私の暴言や暴力は消すことはできない。お母さんを許して」という手紙を送っている。



また、半年前から失業し無職だったことで自分へのいら立ち。
なので、犯人は車を暴走させる直前、別の場所で何人かを刺していたという。そのあと車に飛び乗って事件を起こしていた。しかし、それが何で刺したのか?は本人が動機を語っていないのでわからない。



おそらくだが、自分の境遇に絶望し、自暴自棄になっていたのではないだろうか?

犯人は、事件の翌日の13日に最初の審問を受け、22日には起訴。グアムには死刑はなく「深刻・悪質な加重謀殺罪」として、終身刑で仮釈放なしが下され、現在ではグアムの刑務所で残りの人生を過ごしている。







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グアム無差別殺傷事件バチェラー野原遥とは


グアム無差別殺傷事件バチェラー野原遥 (3)



アマゾンプライムビデオ「バチェラージャパン」Season3に出演女性の中で人気のあった野原遥は、グアム無差別殺傷事件に巻き込まれたことがあることを告白しネット上で話題になった。



このグアム無差別殺傷事件にバチェラー野原遥も巻き込まれていたそうで、大けがを負い4ヶ月間のリハビリ生活を余儀なくされたそうだ。




犯人は、自分の母親との関係が悪くなっていた事や彼女が犯人の子供を卸した事などに自暴自棄になったと思われ、無差別殺人する前に口論の挙句、髪を掴んで暴行された女性がバチェラー野原遥ではないかと思われる。


つまり犯人は、無差別であっても子供や弱い女性を意図的か意識的に狙ってたことなのがわかる。



無差別殺人は最低な犯罪だが、グアムは今まで治安がよく、こんな事件は初めてのこと。
日本に比べると安全な国ではあるものの、バチェラー野原遥はそんな事件に巻き込まれ、目撃してしまったことで心に一生残る大きな傷となってしまった。





身体の傷は時間が経過ともに治ったが、心の傷はなかなか癒えないもの。
そんな彼女を支えてくれたのが元彼だったそうで、バチェラー野原遥は元彼に感謝するも破局してしまったことで、バチェラー友永真也との番組企画に参加したという。

グアム無差別殺傷事件バチェラー野原遥 (1)




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グアム無差別殺傷事件は防ぎようがなかった?




グアム無差別殺傷事件バチェラー野原遥 (5)


日本でも秋葉原や大阪で無差別殺傷事件が起きているが、このような傷ましい事件が起こる度に、犯人の精神疾患や障害の問題が取り上げられ、犯人が精神疾患や精神障害がある場合は、裁判では無罪となり、医療施設への入所措置となり、刑が執行されることがない。




大抵、このような無差別事件を起こす人間は、自分の境遇や社会に不満を持っている無職。




無職だと、人とコミュニケーションを取る機会が少なく、人に気を遣ったり、人前で気を張ったりすることがない。コミュニケーション取っていたとしても、同レベルの人間とだけだろうし、周りにその人を怒ったり、正そうとする人はいない。



なので、色々な妄想が膨らみ、社会や不特定多数の関係ない人に勝手に憎悪を募らせるが、そういう自分を咎めてくれないし、おかしいことにも気づかない。




しかも無差別というが、グアム無差別殺傷事件の犯人は、バチェラー野原遥や弱い女性を狙っているので、けして無差別じゃない。「誰でも良かった」なんてよく言うけど、ヤクザや暴走族の集団に突っ込んでくことはしないのは、自分より強い相手には立ち向かえないから。



日本で有名なのは、秋葉原無差別殺傷事件がそうだが、こればかりはいかなる頑丈なセキュリティを施しても、絶対に「100%事件が起きない」保証は出来ないし、自身も対策しようがない。例えば、スクランブル交差点で大型トラックで暴走したら何人かは死ぬだろうし、その後は自分も捕まるだろうと想定して事件を起こしているのだから止めようがない。


それでいて犯人が精神疾患でも患っていれば、病院で数年間経ち、障害が完治したとみなされれば、再び社会に放置状態。



グアムのように死刑制度がないのも問題だが、日本もせめて精神障害や疾患の有無に関わらず、無差別殺人などの凶悪犯罪を起こした犯人に関しては、厳罰化し、病気があっても、病院ではなく、刑に服すよう法改正をして欲しい。



今の現行法が緩いため、今後も同じような犯罪が起こり続ける。
本来、国会議員は、このような法律を改正するために、選ばれているはず。こういった仕事をきちんとしないのに、歳費はきちんともらっている国会議員に仕事をきちんとして欲しいものだ。




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