武田真治の病気 江角マキコ フライデー (1)
2020年1月11日(土) 放送、テレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」
23時15分~24時05分



過去にしくじった経験を教える反面教師バラエティ番組「しくじり先生」に武田真治が出演。過去にフライデーされた女優・江角マキコとの熱愛や病気のうつ病で芸能界の引退を考えていたしくじりを初公開する。


武田真治は、1990年に俳優デビューし「フェミ男」としてアイドル的人気を博して大ブレイク。映画・ドラマだけでなくバラエティ番組でも活躍し輝かしい芸能生活を送っていたが、その裏で、地獄のひきこもり生活をしていたことをテレビ初告白する。その原因を「完璧な自分を求めすぎて自分に絶望してしまった」と分析する武田真治。




今回は、武田真治の過去にフライデーされた女優・江角マキコとの熱愛や病気のうつ病についてまとめてみた。




■目次

武田真治とは
武田真治のサックスの腕前
武田真治とめちゃイケ
武田真治の再ブレイク
武田真治 江角マキコ フライデー写真
武田真治の病気は江角マキコが原因?

武田真治とは



武田真治の病気 江角マキコ フライデー (3)




武田 真治(たけだ しんじ)
生年月日 1972年12月18日(46歳)
出身 北海道札幌市
身長 165 cm
血液型 AB型
「ホリプロ」所属。


北海道札幌北陵高等学校から都立高校に転校して卒業。
1989年、高校在学時に「第2回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞。いしだ壱成とともに「フェミ男」と呼ばれ、一方でユーモラスなキャラクターが注目され「めちゃ2イケてるッ!」などのバラエティ番組に出演し、アイドル的な人気を誇った。



サックスを始めたきっかけは、チェッカーズのファンであった姉と一緒に音楽番組を見ていた際、、サックスを吹く藤井尚之の姿に強く惹かれ、憧れを抱いたからであると言う。中学時代から熱心に練習を重ね、将来はサックスプレイヤーになることを夢見ていた。



ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募した動機も、俳優やタレントを目指してのことではなく、サックス奏者としてデビューの足掛かりになると思ったため。



25歳の頃に顎関節症を患い、その際に医師から身体全体の筋肉をつけるように勧められトレーニングを始める。週に2回、15km75分を目標にジョギングし、ベンチプレスも週に3日は家で行っているという。2018年8月に放送された「みんなで筋肉体操」(NHK総合)において披露した肉体は筋肉も大きく鍛えられており、ドラマなどで見せる繊細なイメージとのギャップにネットを中心に話題となった。




参照wiki





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武田真治のサックスの腕前




武田真治の病気 江角マキコ フライデー (2)


めちゃイケでもよく武田真治のサックスはいじられていたが、実際はどのぐらいのレベルなのか?気になるだろう。




2chでのサックス演奏者による武田真治の腕前は「武田真治のサックスはカテゴライズが難しい」らしい。クラシックでもない、ジャズでもない、ロックの非常に限られたジャンルにだけプロっぽいレベルを見せているので、どのぐらいの実力なのかもわからないらしい。




例えば、モータースポーツでいえば、クラシックやジャズの奏者がライセンスを取得してサーキットで走ってるドライバーだとすると、武田真治は峠でのみ走って速いレベル。(要するにアマチュアではかなり上)



だからといって、実力がない訳ではない。
忌野清志郎のバックで演奏する武田真治のサウンドを聴くかぎり、プロの演奏者に劣る印象はなかった。しかも忌野清志郎は音楽家として演奏については、とても厳しい人だったので、もし武田真治が下手だったとすれば、武田真治とのジョイントはなかったはず。




そう考えると、武田真治のサックスの実力は「プロが認めるレベル」と判断していいだろう。





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武田真治とめちゃイケ







2016年、フジテレビの代表番組だった「めちゃイケ」は、視聴率が低迷し、打ち切りのような形で番組終了しているが、一時めちゃイケはフジテレビ黄金期を支えるほどの高視聴率番組でもあった。





特に主役を務めたナインティナインの二人は、同世代のお笑い芸人のライバルを寄せ付けないほど絶大な人気を誇った。とんねるずの登場以後、ダウンタウンとウンナンとが出て、その次の世代が待たれていた90年代中期に彼らが登場し、そして新たな時代を作った。





今でこそ同世代のキャイ~ンやよゐこ、くりぃむしちゅー、ネプチューンなどが活躍しているが、当時はナイナイだけ飛び抜けた人気があり、まったく格が違った。ナイナイの存在感はそれだけ圧倒的なわけで、この世代の筆頭として新時代を引っぱり続けていた。




そんなナイナイが冠番組を務める「めちゃイケ」を脇で支えたのが、武田真治や雛形あきこ、鈴木紗理奈。それはとんねるずやダウンタウンではあり得なかった「芸人じゃない出演者」が芸人以上に努力し、若い視聴者を獲得したことが凄いことでもある。




しかし、ネットの時代に変わると、リアルタイムでテレビを観ているのは高齢者が多く(高齢者なほどあまりお笑い番組を観なくなる)なり、発表されているのは世帯別の視聴率(家族が集まる部屋のテレビが基本)なので、苦情が来るような内容のめちゃイケのような番組ほど数字は取れなくなっていった。



基本的には、笑い自体に古いも新しいもない(携帯をスマホと言うくらいの差しかない)ので、めちゃイケがつまらなくなった訳ではない。実際、めちゃイケの笑いのスタイルが古いというのなら、新しい笑いのスタイルとはいったい何?となってしまう。





全体に当たり障りのないトークやクイズ、用意されたVTR見てるだけの番組ばかりが新しいお笑いではないので、テレビを楽しみに見てる世代すらテレビから離れてしまったこと、ネット民が嫌うフジテレビの代表番組だった「めちゃイケ」が、視聴率低迷につながってしまったといえる。





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武田真治の再ブレイク




武田真治の病気 江角マキコ フライデー (4)

めちゃイケが終わってから、他にレギュラー番組を持っていないメンバーはどうなるのか?心配されたが、鈴木紗理奈はぶっちゃけキャラ、雛形あきこは旦那の面白さでメディア出演を増やしている。



とくに武田真治は、NHKとは思えないシュールさと運動負荷をもつ謎の番組NHKの「筋肉体操」に出演。一瞬、NHKの体操のパロディーかのような番組に、武田真治を含めモデル3人(俳優・庭師・弁護士)がウエイトトレーニングをし、武田真治が素早く腕立てをしてる映像を放送するだけの番組は、ネットを中心に話題になった。







他にもフジテレビ「テッペン」という番組でベンチプレスを武田真治が109回成功させ、視聴者を驚かせたが、武田信治は25歳からずっと毎日ベンチプレスをしているという。





なので、普通の人よりベンチプレスをするという神経回路が特化しているし、適者生存の原理でいえば、ただ単に体重の比率でベンチプレスの重量を変えただけでは説明がつかないのでたどり着いた結果といえる。






だからNHKの「筋肉体操」をみて、筋トレ経験がない人が同じようなことをしても、翌日か翌々日に強烈な筋肉痛が出るくらいの運動負荷になるだけ。筋肉体操ができるだけでもソコソコ筋肉がある人でないと出来ないので、あれ位の体操や腕立てとかで武田真治の様な体にはならない事だけは確かといえる。






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武田真治 江角マキコ フライデー写真





武田真治の病気 江角マキコ フライデー (5)





武田真治と江角マキコの熱愛発覚したのは、1997年2月14日発売のフライデーがきっかけ。



フライデーに車中でキスしているとこをスクープされ、当時はビックカップルと話題になった。発覚した時、江角マキコはフライデーの取材に「好きです」(武田真治のことが)と言ったが、その交際期間は1996年〜1998年頃まで。 破局理由について、武田真治は「若さゆえの愚かだった」と自分に非があったことを雑誌の取材で認めていた。その後、破局する前からすでに病気のうつ病を患っていたようで、引きこもりするようになってしまったという。



ちなみに江角マキコのその後は、武田とは一緒にならず、桐島ローランドと電撃婚・スピード離婚。TV局の男性と再婚し、一児の母親。いろいろあって、芸能界を引退している。




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武田真治の病気は江角マキコが原因?




武田真治の病気うつ病は、テレビやインターネットからの情報しかないが、一般に言われる「真面目」な人がなる確率が多いようだ。


「引きこもり」という病名は無いが、うつ病や統合失調症などの病気、ドーパミンやノルアドレナリンなどの元気・意欲を出す方向の脳内物質濃度が低い事によって、「引きこもり状態」が現れる。



原因としては、例えば仕事で「真面目な人」は几帳面に仕事をこなし、失敗すると自分を責め、周りが気にしないような事まで本人は気にしている。しかし、いつまでもくよくよしていてはやはり仕事は進まないので、自分の気持ちに蓋をして見ない様にする。そして、また失敗などをして自責の念に駆られ、そうしたことを何度も続けているとストレスが溜まりうつ病になったりする。



他人からみて些細なことであっても、本人にとってはそれが大きなミスでも小さなミスでも関係ない。


引きこもりは、さまざまなタイプがいるが、いわば現実逃避の現れ。

例えば学生、勉強が嫌だ、ゲームは楽しい→引きこもり。いじめにあった、人間不信、学校に行きたくない→引きこもり。


両方とも引きこもる原因に違いはあるが、結果的に引きこもりになってしまう。

うつ病と直接関係がない様に思われる引きこもりだが、はっきりとしたデータがないものの、引きこもりの裏にはうつ病が隠れている場合が考えられる。もしうつ病が隠れているとしたら、がんばれと励ますのも、反対に関知しないのも、うつ病を長引かせることになってしまう。


そもそも鬱になる前から引きこもってる人は「逃避が出来る人」なので、そもそも鬱になる事は少ない。鬱になる人は『逃げる事が下手な人』だから、真面目で責任感が強く、逃げる事を良しとしないので、心が悲鳴を上げているにもかかわらず逃げずに自分を追い込んでしまって鬱になる。



要するに武田真治の病気のうつ病は、本人の性格の問題ではあるが、江角マキコとのビックカップルと騒がれたこと、そして破局が原因で引きこもりになってしまった可能性は高い。



今夜の放送では、しくじり先生で、自分に絶望して自分を追い詰めないための教訓の授業が行われるので、武田真治の病気が江角マキコと関係があったのか注目したい。










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