シェリー旦那 相田貴史の離婚理由 (5)
2020年1月17日(金) 放送、フジテレビ系「ダウンタウンなう」
21時55分~22時52分



SHELLYが離婚の真相を初告白。



明るいキャラクターと歯に衣着せぬ本音トークが人気で、バラエティー番組で活躍するSHELLY。タイプ的にはベッキー路線で、色気はないけど爽やかで元気があってハキハキしてる所が好感度が高い。私生活では、昨年11月に突然離婚を発表し、今回はその真相を赤裸々告白する。








今回は、シェリーが旦那と離婚した理由についてまとめてみた。





■目次

シェリーとは
シェリーの旦那・相田貴史は制作会社のディレクター
シェリーの旦那・相田貴史との離婚
シェリーと相田貴史の本当の離婚理由

シェリーとは




シェリー旦那 相田貴史の離婚理由 (3)


SHELLY(シェリー)
生年月日 1984年5月11日 35歳
出身 神奈川県横浜市
血液型 A型
身長 164 cm
スターダストプロモーション所属



日本人の母とシチリアにルーツをもつイタリア系アメリカ人の父をもつハーフ。
2歳から6歳までアメリカ合衆国イリノイ州グレンカーボンに住んでいた。 スカウトがきっかけで14歳のときにモデルデビュー。『CUTiE』『spring』『Zipper』などのファッション誌のモデルやテレビやラジオのDJ、VJとしても活躍。



私生活では 2014年1月21日、日本テレビの社員・相田貴史と結婚したことを、レギュラー出演している日本テレビ系『ヒルナンデス!』および『今夜くらべてみました』の番組内で発表。相田貴史とは2010年頃に日テレの番組ロケで出会い、同年元日に行ったハワイ旅行でプロポーズされたという。


二人の子供を授かるも2019年11月17日『今夜くらべてみました』の番組内でみずから離婚を報告した。





参照wiki




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シェリーの旦那・相田貴史は制作会社のディレクター


シェリー旦那 相田貴史の離婚理由 (1)


シェリーの旦那・相田貴史は制作会社「極東電視台」制作本部 専任部 部長。
極東電視台は、ロケもののバラエティなどでは最大手レベル。民放のテレビ局の中でも一番視聴率を取っている「世界の果てまでイッテQ」やフジテレビ「嵐にしやがれ」など超人気番組のディレクターとして活躍している。



制作会社とテレビ局の関係は、ニュースなどの一部の番組を除き、大半は制作会社が作っている。テレビ局が企画して制作会社へ、制作会社が企画立案制作してテレビ局へわたすなど様々。


番組制作会社は、放送局からの依頼で番組制作をする会社なので、テレビ番組を手がける会社やラジオ番組を手がける会社、または両方を手がける会社もある。他には、テレビドラマを手がける会社として、東映(仮面ライダー等)などの映画制作会社もある。


現在は、東京のキー局のほとんどが直接番組を制作せず、大部分の番組を番組制作会社に制作させている。これは民放だけの現象ではなく、NHKでも行なわれている。つまり、芸能人はこの「制作会社」に気に入られ、キャスティングを多く受けることで、売れることができる。


ちなみに、東京キー局社員の年収は人もうらやむばかりで、制作会社は地獄の仕事場、その格差は天と地ほど開きがあるという。日本の大手は新聞も含め戦争報道などの危険な仕事は下請けに丸投げや、フリーのジャーナリストの映像を買っている。



海外の報道を見ていると、大半が社員が直接戦地へ赴き取材。
日本は労組が戦地への赴任に大反対するため困難。そのため世界からは最も臆病なメディアと嘲笑されている。だが、給与面では世界トップレベル。

つまり、地獄のように忙しいが、安定して高収入を得ている職種といえる。





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シェリーの旦那・相田貴史との離婚



シェリー旦那 相田貴史の離婚理由 (2)



シェリーは離婚について、シェリーが「今夜くらべてみました」に出演した際に語っているが、離婚を言い出したのは旦那・相田貴史からだという。





テレビ番組制作会社に勤務する相田貴史は、もともと仕事が忙しく、結婚生活もすれ違いが原因という。二人の間には2女がいるが、話し合いを重ね、親権はシェリーがもつという。離婚理由について、ケンカもなく、夫婦の関係は悪くなかったそうなので、はっきりとした理由がわからないらしい。



そもそも生活時間帯が違う場合は、すれ違いの生活は当然のこと。

寝てから帰ってくるとかで同じ家に住んでいてもほとんど顔を合わさない。改善しようと話し合いしたくてもその時間が持てず、どんどん気持ちもすれ違っていく。気持ちを伝える努力をしないとお互いの気持ちがわからなくてどんどんすれ違う。



なぜすれ違うか、性格が一致しないか、その理由は、夫婦のどちらがが、歩み寄りを持てなくなってしまった。あるいは、夫婦ともにおたがいを歩み寄らなくなってしまったのだろう。



その結果、夫婦間のコミニュケーションが冷めきってしまったのではないではないだろうか?



言わば、おたがいのエゴ、あるいは性格的な文字通りの一致しなさ。

例えば、部屋がきれい好きな人、部屋が散らかっていてもお構いなしの人、同じ部屋に一緒に生活することになればどうなるか… このことを思い浮かべると、すれ違う、性格が一致しない、という意味がわかってくる。







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シェリーと相田貴史の本当の離婚理由





シェリー旦那 相田貴史の離婚理由 (4)


今まではすれ違いの生活が離婚理由としていたシェリーだが、今夜放送のダウンタウンなうでは、夫から別居を切り出されたというシェリーは、離婚の予感は全くなく寝耳に水だったと語っている。相田貴史は、独身時代からのタワーマンション暮らしで、愛車はベンツだったそうなので、シェリーとの収入格差も考えられない。





離婚理由を簡単にまとめると、それは「限度を超えてだらしない」と言う事。


・女にだらしない→浮気など
・お金にだらしない→ギャンブルや借金など
・酒にだらしない→暴力や借金など
・その他→嘘をつくとか、約束を守れないなど。

これでは結婚生活を継続する事は不可能。
結果的に離婚となるが、少し位だらしないのならば、可愛げもあり、離婚になることはない。




つまり、相田貴史から離婚を申し入れしたということは、相田貴史がシェリーに「限度を超えてだらしない」と感じたこと。結婚生活を続けられるかどうかなんて1人で努力しても無理。片方だけ努力したとしても、片方は努力する気なければ意味がないし、お互いが同じように努力すれば関係は改善されるだろうけど、シェリーがしなかったということになる。




では、シェリーと相田貴史の本当の離婚理由は何なのか?


現時点では離婚理由は不明だが、シェリーのモラハラが考えられる。




女性の言葉の暴力は外傷ではなく、内傷として深くえぐるほど強烈。
テレビで見るシェリーはきつい言動が目立つし、自己犠牲して家や家族を守らなければならないという義務感もなくなり、ゼロから再スタートする決心をしたのだろう。


「自分さえ我慢すれば、張りぼての家庭でも、形だけは維持できる」こう考えるのは、どこの家も同じようなもの。離婚し、一家離散するよりはよっぽど幸せなのに、たぶんギリギリの生活だったのかもしれない。日常的な小さなトラブルが原因で、別居となり一気に崩壊。シェリーには別居中、モラハラであること、自己愛性人格障害であることを指摘し、治療を促したのだろうが、シェリーのあの感じからしても聞く耳持つこともない。



モラハラは治らないというのが一般だが、中には治ったという事例もある。


シェリーがモラハラかは定かではないが、離婚原因がシェリーであることは間違いないので、今夜の放送では本当の離婚理由について語られるか注目といえる。






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