悠仁様 障害 まとめ (5)

皇居の春飾りについて。



悠仁さまが手掛けたものが写真付きで発表されたが、ネット上では悠仁さまの作品より、痛々しい首の傷が話題になっている。



春飾りを作るというのは常日頃から草木を管理し、盆栽鉢に植える位置を自分で決めて葉に手入れなども自分でするということ。確かに悠仁さまは幼少のころから手掛けているが、苔や化粧砂をひくというのは職員に教えてもらいながら数回すればある程度は一人でできるようになる。


それなのにそれをあそこまで大げさに発表するも、逆に悠仁様の首の傷のほうが注目される結果となってしまった。



今回は、ネット上で話題になっている悠仁様の首の傷や障害についてまとめてみた。




■目次

悠仁様の首の傷とは
悠仁様は天皇になられる後継者
悠仁様の障害まとめ
悠仁様の今後

悠仁様の首の傷とは




記事内容


巷の世論調査で「女性天皇に賛成」が82%を占める中、安定した皇位継承のための議論は4月以降へと先送りされる見通しになった。現行のまま進めば皇統は秋篠宮家へと移り、悠仁さまは未来のお世継ぎに。が、そんな御身に不穏な“事故”が降りかかった。先々の国母となられるはずの紀子妃のお心が、千々に乱れたのは言うまでもない。



 とは12月8日に遡る。当日、悠仁さまは姉の佳子さまとともに「少年の主張全国大会」にご出席。が、会場では異様な光景が見られたというのだ。


「紺のスーツにネクタイ姿で入場された悠仁さまの首もとには、横一文字の形状で、赤いミミズ腫れのようなアザがくっきりと窺えたのです」(宮内庁担当記者)

悠仁様 障害 まとめ (2)

 大会へのご出席はニュースでも報じられ、首筋の“赤い異変”がはっきり映し出されたのだが、この点には触れられず。代わりにネット上では“甲状腺オペ後みたい”“かぶれたんだと思う”“詰め襟の痕?”などと憶測が流れ、騒然となったのである。


 13日には、秋篠宮家のお世話をする皇嗣職の会見が行なわれ、

「首のアザについて尋ねられた皇嗣職トップの加地隆治大夫は『当日、お供していて気付きませんでした』と前置きしつつ『暗くなった時間に、お住まいの赤坂御用地内を職員と移動していた。その際、置物の固定用に張ってあった紐に気付かず、強くあたってしまった』と、ことの経緯を明かしたのです」(同)



まさしく“重大事故”で、「すぐに侍医長が呼ばれて手当てをしたものの、皮下出血の痕が残ってしまったとのことでした。さらに大夫は『痛みはなく、大した傷ではない。その後もお元気に過ごしているので安心』などと説明したのです」(同)



そのアクシデントは、数日前に起きていたという。

「週明けの16日に行われた西村泰彦次長(当時)の会見では、記者から『かなり強い衝撃や深い傷だった可能性もある』『相当に危ない状況だったのでは。今後、お世話する体制をどう考えていくのか』などと、あらためて質問が出ました。傷の具合については『大した怪我ではなかったと考えている』としながらも、次長は『しっかりお支えできるよう皇嗣職に伝えておく』と答えていました」(同)


悠仁さまにはご難が続く。中学校の机に刃物が置かれた昨年4月の事件は記憶に新しい。また2016年11月には、登山に向かわれる途中、お乗りになったワゴン車が中央自動車道で追突事故を起こしている。さらには、「08年1月には宮邸の庭で転倒、救急搬送されて唇を4針縫う怪我を負われました。後々これが報じられ、紀子さま自ら警備担当者に“強いご指導”をなさったこともありました」(同)


実際に紀子妃はこれまで、宮邸の職員はじめ周囲に、

〈将来の天皇に何かあったらどうするのですか〉

 そう繰り返されてきた。秋篠宮家の事情を知る関係者が言う。
「今回も、傍に職員がついていながら事故を招いてしまった。もし紐に引っかかって転倒し、頭を打たれていたらどうなっていたか。悠仁さまのご成長にひたすら心を砕かれてきた妃殿下は、直後から怒り心頭に発しておられるご様子であると拝察いたします」


その激務ゆえ、秋篠宮邸は庁内きっての“ご難場”とされている。紀子妃のご指導如何では、またしても職員の離職を招きかねないのだが、それでも皇室ジャーナリストの渡辺みどり氏は、こう指摘する。

「宮内庁はこうしたことが二度とないようにしなければいけません。数少ない男性皇族の中でも、悠仁さまは今後の皇室にとって最も重要なお方。単なる“事故”と片付けず、絶えず不測の事態に備えるべきです」

 眞子さまの「結婚問題」も道半ば。紀子妃のご懸念は新年も止みそうにない。

「週刊新潮」2020年1月2・9日号




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悠仁様は天皇になられる後継者


悠仁様 障害 まとめ (1)



現在の天皇陛下が他界してしまった場合、天皇家には愛子さましかいない。



皇室典範による継承順位によって、現時点では

1位、秋篠宮文仁親王 弟 / 上皇明仁第2皇男子
2位、悠仁親王 甥 / 秋篠宮文仁親王第1男子
3位、常陸宮正仁親王 叔父 / 昭和天皇第2皇男子



漫画「サザエさん」の磯野家をモデルにして波平さんが天皇の場合、後継者によって、

男系天皇:サザエさん、カツオ君、ワカメちゃん
女系天皇:タラちゃん


両親のうちY染色体保有者(男)が天皇家の系譜であれば男系。タラちゃんは母親のワカメさんが天皇家の系譜で、父親のマスオさんは違うので女系。


現時点では女系天皇はしないので、秋篠宮文仁殿下の次に悠仁さまが天皇になられる。



女性天皇は現行法では違法になるので、まず女性天皇が可能な法改正が必要。
その後であれば可能だが、愛子さまの継承順位の問題が残る。上記のように悠仁さままで継承順位が決まっているため、愛子様をどの順に入れるのかが問われる。

男系優先で、悠仁さまの次になるのか?

直系優先で元天皇様の次になるのか?

またその次の後継も課題で、女系天皇容認はまた別の問題。女系容認でないのならそもそも現時点で男系の悠仁さままでちゃんと継承者がいるので、愛子様の意味がない。



女系容認になった場合、直系で行くのか、男系優先なのかでまた課題。直系優先となった場合、愛子様にお子様が授からなかった場合、長子優先なのか?男子優先なのか?つまり悠仁さまよりも長女・眞子さまが先になるのか?



平成天皇の直系のお孫さん女性たちは皆お年頃なので、法改正は結婚にも大きく影響する。
悠仁さままで決まっているとはいえ、先送りする余裕もない問題ではないので、真剣に考える必要はある。




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悠仁様の障害まとめ




悠仁様 障害 まとめ (4)

悠仁様の首の傷に、紀子さまがお怒りになるのはごもっとも。


悠仁様は上記の通り、天皇になられるお方なので、我々庶民との命の重さが違う。


管理人は皇后陛下(雅子さま当時は皇太子妃殿下)の公務の欠席や愛子内親王殿下の不登校問題で当時の皇太子家がネット上でバッシングを受けていたことを知っているが、管理人も週刊誌を鵜呑みにして愛子内親王殿下は「ワガママな性格だ」というイメージを持っていた。


学友となじめず、不登校になってしまうのは仕方がないとしても、愛子さまが鼻をかんだティッシュを無言で差し出した(捨てといてという意味)、叱られた時に「どうして私を特別扱いしてくれないの?」と言ったというエピソードは、さすがに愛子内親王殿下やそれを放置している周りに問題がある。




秋篠宮家の批判もネット上では、こじつけや盛られていると思うような報道もしばしばある。



例えば、5月の天皇陛下が即位された記念の一般参賀で皇后陛下と秋篠宮妃殿下(紀子さま)の衣装の色が似ていた、皇后の衣装の色は事前に知らされるので他の皇族は皇后と衣装が被らないようにする、それなのに秋篠宮妃殿下が自分が皇后陛下より目立とうとしたのではないか?という記事があった。


さすがに、言いがかりのような報道だけに、週刊誌への批判もあるが、悠仁様は、「わがまま」、「自己中」、「性格異常」だとか、発達障害なのでは?とか、検証するブログもあるほど。ネットで流れている悠仁様が発達障害だというデマは本当に悪質だし、悠仁様に対する悪質極まりない誹謗中傷である。


こういった悠仁様の障害の噂が出るのは、悠仁様の成長報道を紀子様が望まれていないのも要因にある。



悠仁様が現在通われているお茶の水女子大付属小国立大学法人の附属学校は「教育実験校」だそうで、健常児と知的障害者が一緒に学ぶ「統合教育」を試されている。なので、中学生でありながら、幼稚園児レベルの授業を受けることもできるらしい。



紀子様は学校給食のメニューにもクレームを言い、余りの口出しぶりに皆遠巻きにされているそうだし、運動会も紀子様が報道規制を口煩く言い渡しているそうだ。




なので、悠仁様に障害があるのでは?という悪評を故意に流す人もいるのだろう。たとえ、悠仁さまに障害があっても大変可愛らしく愛すべき存在なので、いっそ障害を公表されたとしても我々国民は敬うべき存在であることには変わりがない。




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悠仁様の今後



悠仁様 障害 まとめ (3)

美智子さまや紀子さまが民間からの妃の立場を確立してくれていたので、皇族が民間から妃を選ぶことが容認されてきているが、皇室が合わずに適当障害になった雅子さまの例もあるので、悠仁さまのお相手はもう民間からの妃は選ばれない(選ばせない?)かもしれない。




おそらく民間にいても、皇族の遠縁など、少なからず皇族の血筋の方を探すのだろう。
太平洋戦争での敗戦後、宮内省が降格され、宮内庁になったが、その際に天皇皇后などの侍従長や女官長を除いては、戦勝国アメリカの意向を受けたクリスチャンで固められてしまった。現在も、宮内庁職員は女子職員から重役まで、ほとんどがクリスチャン。天皇や皇族は、宮内庁に守られているのではなく、見張られている。



皇太子が、2004年の記者会見で「雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です」と発言されたが、あれは皇太子妃と宮内庁との不和を指している。



皇后の皇太子妃時代は、民間からの初入内ということで香淳皇后の側近の旧華族達からいびり倒されはしたが、カトリック系の聖心女子学院で洗礼を受ける寸前までいった経歴は宮内庁では評価され、小さな皇室改革までは許された。



現在の皇太子妃は、皇太子のオーストラリア留学をお世話した外務省の官僚がイレギュラーで紹介し、皇太子が一目惚れしたのが発端。これは、お会いする直前にセッティングされた為に、宮内庁がチェックできなかったことが現在まで尾を引いている。


宮内庁からすれば、皇太子妃はアメリカ側の意向にそぐわない存在であったので圧迫を加え続けている。皇太子妃の実家などに大陸寄りの人物がいるということ。



今は皇室をめぐり、アメリカと中国が綱引きをしている状態。
2005年に小泉元首相が指揮して、皇室典範有識者会議において女系天皇を認める方向を打ち出したが、その際にブッシュ大統領と何らかの密約があった。旧宮家の皇籍復帰は拒否しておきながら、旧宮家ですらない民間人が皇族になるのを促進する案であること、皇婿の国籍などには触れていないのが怪しい。



皇婿に外国人や米国寄りの人物を置けば、皇位簒奪が可能になる。

最近、天皇が中国の習近平国家副主席と急に会見することになり、羽毛田宮内庁長官が公式に苦言を呈したが、あれは誰に向けての発言であったかといえばアメリカの管理人に向かってのもの。



何故、ヨーロッパの王室が無くなったか?

ヨーロッパの王室は、身分の低い女性と結婚すると、格差婚と言われ、継承出来なくなった。王室は、互いの王室から嫁、旦那と結婚した。ドイツは、小さな公国が沢山あって、結婚相手は、ドイツ人が、多かった。


ヴィクトリア女王は、従兄弟のアルバート公と結婚。
9人の子供達は、それぞれ血縁関係の深い王室と結婚させた。結果、ヴィクトリア女王のひとりの王子は、血友病。娘達は、血友病の遺伝子を持っていて、孫、ひ孫に血友病の王子が多く生まれた。



ロシアの最後の皇帝ニコライ2世の皇太子は、ヴィクトリア女王のひ孫で、血友病患者。

当時の皇帝は、神から選ばれた者と謳っていたため、皇太子が病気気持ちは、スキャンダルで、それを治すために、レスプーチンという神職者を信頼して、占いで国の政治を行っていた。そのため、王室とレスプーチンに不信感が募る、一つの原因になり、ロマノフ家は、絶滅した。


日本の皇室も江戸幕府も血族結婚を繰り返し、奇形児や、不妊症、病弱で亡くなった方が多かったので、悠仁様には早く御成婚し、優秀で強い子孫を残すなら民間人の血を受け入れたほうがいいのかもしれない。












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