長渕剛 薬中の今 (3)
2020年1月24日(金) 放送、TBS系「中居正広のキンスマスペシャル」
20時00分~22時00分







長渕剛が闘病20年、亡き母との物語を赤裸々に告白。
長渕剛は、1995年1月24日、覚せい剤取締法違反容疑で内偵を進めていた警視庁薬物対策課に家宅捜索を受けた際に、大麻1gが自宅から発見され、大麻吸引を認めた為大麻取締法違反で現行犯逮捕された。


しかし、薬について使用は否認しており、尿検査も陽性反応が出なかったため釈放。
2015年には元マネージャー男性に暴力を振るったとして民事訴訟を起こされ。暴行や暴言を繰り返されたと訴える原告はうつ病を患ったそうだが、長渕側は暴行について完全否定している。  




このように長渕剛の人生は波乱万丈。



今回は、長渕剛の救った母親の存在が再現ドラマ化されるので、過去の事件についてまとめてみた。





■目次

長渕 剛とは
長渕剛の薬逮捕
長渕剛の不倫
長渕剛は薬で逮捕される?

長渕 剛とは




長渕剛 薬中の今 (5)


長渕 剛
生年月日1956年9月7日(63歳)
出身地 鹿児島県鹿児島市
血液型A型
身長170cm
Office REN(オフィス・レン)所属。


妻は元女優の志穂美悦子。長女は女優の文音(あやね)。長男はミュージシャンのWATARUこと航(わたる)。次男は元レーシングカードライバーで、現在はシンガーソングライターのReN こと蓮(れん)。



鹿児島県立鹿児島南高等学校情報処理科を経て、九州産業大学芸術学部中退。
1977年、シングル『雨の嵐山』でビクター・レコードからシンガーソングライターとしてデビュー(一般的には1978年『巡恋歌』による東芝EMIからの再デビューが、本格デビューとして知られている。


「乾杯」「とんぼ」「しあわせになろうよ」等、多数のヒット曲があり、『家族ゲーム』『親子ゲーム』『とんぼ』『しゃぼん玉』等のテレビドラマや『オルゴール』『ウォータームーン』『英二』等の映画に主演して、個性派俳優としても知られる。 現在までに、ソロアーティストとしてアルバム初登場1位獲得数12作品、トータル売上げ2000万枚を突破し、名実共に日本を代表するシンガーソングライターの一人である。



参照wiki




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長渕剛の薬逮捕


長渕剛 薬中の今 (3)


1995年1月、長渕剛が大麻取締法違反で逮捕。

しかし、使用については否認し、尿検査も陽性反応が示されなかった為、2月3日に処分保留のまま釈放、3月16日に起訴猶予処分となった。



不起訴というのは、警察から事件を送られてきたけど起訴することが困難な場合。

例えば、時効が成立してたり被疑者が既に死亡してる事件、証拠が十分でないとか、要するに起訴することが出来ないか起訴したところで公判維持が出来ない事件。



起訴猶予というのは、「事件自体は間違いなくて起訴して有罪を問うことに問題はない」ものの、事件自体が軽微であったり「本人が反省してる為に今回だけは起訴しないであげるよ」という温情的裁き。ただ前歴として残されるので、今後再犯などを起こせば情状的に悪くなる。



起訴猶予処分は不起訴処分の一つなので、どちらが重いとかいうことはないが、ただ不起訴処分の中でも起訴猶予処分というのは、被疑事実が明白な場合つまりは被疑事実に十分な証拠がある場合において、様々な理由から検察官が「起訴するまでもない」と判断したときに行われる処分である。



単純に白と黒でいえば、ほかの不起訴処分に比べれば黒いに違い場合が多い。
ただ重いかどうかなら、単純にその不起訴処分自体だけで見ればその結果は同じなので長渕剛は確かに使用をしていなかったけど、違法な薬を所持していたことは事実。


まとめると、長渕剛の薬の不起訴は「次回はそうはいかないよ」の意味でもある。






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長渕剛の不倫




長渕剛は薬だけではなく、不倫も週刊誌に報じられている。
1981年8月、当時アイドル歌手だった石野真子と結婚したが、83年に離婚。その後、87年に女優の志穂美悦子と再婚し、3児の父となった。


嫁の志穂美悦子
長渕剛 薬中の今 (1)




文春によると、石野との離婚の原因は長渕のDVにあったという説がある。
その後、TBS『親子ゲーム』で長渕と共演した志穂美が撮影中にケガをし、長渕が病院に付き添い、まめに世話したことで、交際に発展し再婚。その後の1991年にはドラマ『しゃぼん玉』で共演した女優・清水美沙との不倫が報じられた。



ほかにも1993年にはドラマで共演した国生さゆり。2015年3月にはモデルの冨永愛との不倫疑惑も週刊文春に報じられている。



長渕は国生と不倫中の95年に大麻取締法違反で逮捕されたが、国生はわざわざ記者会見を開いて、長渕との関係は認めつつも、「薬物には無関係である」と主張する異例の説明。(実際、国生は尿検査を受けて薬物は検出されなかった)




それだけのことがあったのに、離婚をしなかった志穂美悦子。

志穂美悦子は亭主関白を認め長渕を尊敬しているように見せかけ、実はうまく夫を操縦しているのだろう。


長渕剛はわがままな性格で妻に暴力をふるう事もあったのだろうが、七十年代に活躍した東映(JAC)の女性アクションスター志穂美悦子はブルース・リーと同じく、他人が真似の出来ない本物の武道家アクションスターでもあった。


大会成績じゃないけど、長渕剛をKOしている。それが悔しくて長渕も体を鍛えたり、空手を習い始めたらしいので、志穂美悦子と再婚していなければ、いまの長渕剛はいなかっただろう。

長渕剛 薬中の今 (2)




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長渕剛は薬で逮捕される?


長渕剛 薬中の今 (4)



沢尻エリカ逮捕によって芋づる式逮捕される報道がされているが、なかでも過去に逮捕されたK原、歌手で盟友のT置、長渕剛がよく候補に挙がっている。



記憶に新しいピエール瀧のコカイン使用で逮捕。
これまでも飛鳥や酒井法子、槇原敬之ら芸能人の薬物使用での逮捕。彼らがもし、芸能人にならなければ薬物を使用する事はなかったのではないか?田口淳之介も芸能界に入らなければ、薬物に手を出す事すらなかったようだ。




一般人と違い、芸能人はこうした薬物との接点が強い。


東スポによれば、1捜査当局が次に狙う再度捕まりそうな大物芸能人3名とは、酒井法子に始まり、小向美奈子、ASKA、清原和博と続いた大物芸能人の薬物逮捕。こうやって芸能人が逮捕される度言われるのが、「芋づる式逮捕」だが、今回はいよいよ目に見えた形で起こるという話がある。



そこで浮上してくるターゲットは、名前が通っている人物に限って言えば複数人おり、その頭文字はAKN。


アイドルとして一世を風靡し、現在は女優と結婚したAは「一時期、組対5課に徹底マークされ、逮捕寸前までいった」というので赤西仁ではないか?と思われる。



次にKだが、これは五輪にも出場したスポーツ選手だそうなので、一時期、西麻布や六本木で頻繁に飲み歩く姿がキャッチされており、「取り巻きもヤカラ系だった」というので、2chでは北島康介じゃないか?という輪になっている。




そして、N。
Nは薬物疑惑のウワサが絶えない大物ミュージシャンで、過去に逮捕歴があり、コワモテでも知られるNには捜査当局や週刊誌の編集部にタレコミがよくあったそうだ。




ネットでは、Aは赤西仁、Kは北島康介、Nは長渕剛とあっという間に特定されている。

沢尻エリカも2chでは昔から噂があっての逮捕でした。この三名にはそんなことがないように願いたいが、長渕剛が逮捕されたのは1995年1月24日に、大麻取締法違反のみ1回。



幸い、常習者ではなかったのですぐに更正出来たように思えるが、釈放されてからの長渕剛は、ファンの為にも自分の為にも「頑張らない」ということで、今にいたる。


なみに三年前の東スポの記事なので、長渕剛の再逮捕は現実に近いのかもしれない。






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