コロナウイルス 検査拒否 特定 (2)

愛知県内で新型コロナウイルスによる肺炎患者が確認されたことを受け、ネット上では、どこの病院か?と特定作業が行われている。




この4人目の感染者は、愛知県に居住しており、バスツアーで色々訪れたと言っていたが、万が一、この感染者を接客した場合、多くの人が感染している可能性がある。現時点では「名古屋市、岡崎市、豊田市、豊橋市の在住は新型コロナを疑って検査が必要」とホームページで見たのでそのエリアを4人目は移動したのでないかと思われる。




今回は、2ch情報のコロナウイルスにかかった愛知県のどこの病院か特定の情報をまとめてみた。



■目次

コロナウイルスとは?
コロナウイルス検査拒否した二人
コロナウイルスは感染者4人
コロナウイルス 愛知県のどこの病院

コロナウイルスとは?

コロナウイルス 検査拒否 特定 (1)


これまでにヒトに感染するコロナウイルスは4種類知られており、かぜの原因の10〜15%を占める原因ウイルスとして知られていました。



またイヌやネコ、ブタなど動物に感染するコロナウイルスも存在します。 2002年中国広東省に端を発したSARS(重症急性呼吸器症候群)は、コウモリ(あるいはハクビシン)のコロナウイルスがヒトに感染し、ヒト-ヒト感染を起こすことで8000人を超える感染者を出しました。


また2012年には中東でMERS(中東呼吸器症候群)が報告され、ヒトコブラクダからヒトに感染する感染症であることが分かりました。 そして2019年12月末から中国の湖北省武漢市で発生した原因不明の肺炎は、新型のコロナウイルス(2019-nCoV)が原因であることが判明しました。



新型コロナウイルスの宿主動物(元々ウイルスを持っている動物)はまだ分かっていません。




しかし、この感染症の存在が明らかになる前から、武漢市にある海鮮市場に関係のある患者が多いことが分かっていました。このため、新型コロナウイルスの宿主動物はこの海鮮市場で売られていた何らかの動物ではないかと推測されています。 新型コロナウイルスは動物から人に感染し、さらに人から人に感染しうることが分かっています。




現時点ではWHO(世界保健機関)は1人の感染者から1.4〜2.5人にうつすのではないかと推計しています。 これはインフルエンザやSARSよりは低く、エボラ出血熱よりは高い数値です。






感染症専門医・忽那賢志




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コロナウイルス検査拒否した二人




コロナウイルス 検査拒否 特定 (1)



コロナウイルスはあくまでも新型の感染症の一種であって、生物兵器とかではない。(その可能性もゼロではないが)




なので、これは中国の生きたままの動物を購入するという食文化が招いたもの。

感染者数だが、たしかに検査されていないだけで、正式な発表の感染者数よりも多くの人が感染していて「隠れコロナ」になっている。武漢も1000万人の人口を抱える大都市で、中国の交通の要衝であるので、中国全土に感染の危険性がある。




空港での水際対策はサーモグラフィー装置を用いた、発熱反応を参考にして解熱剤を飲んでいたり、症状が軽度なら、通ってしまう。なので、帰国した二人の会社員も搭乗できた。




判断の材料に乏しいし、感染力や独力が不明。ただ拡まり方は危機を感じるので、タイミングを図って規制に踏み切るかもしれない。テロのうわさについては、春節の直前だったり、タイミングなどもあって、噂が拡散しているが、市場でのウイルスが確認されたので、その心配は大丈夫。




帰国する日本人、中国人を入国拒否にすることは、残念ながら日本の現行法制度ではできない。検査に関しても強制力がないし、できないというか、その趣旨の法律がない。国際テロリストのような特定の個人を入国拒否することしかない。






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コロナウイルスは感染者4人




コロナウイルス 検査拒否 特定 (2)


中国ではどんどん増えているにもかかわらず、日本はまだ4人なのであまり感染者がいないように思うだろう。




通常、潜伏期間の保菌者なんて、サーモグラフィーで検出なんて無理。

新型ということもあり、まだわからないことだらけという状態なので、パニックになっているのだろうが、今のところ分かっているのは


・くしゃみや咳からの飛沫感染

・重症化する人と軽く済む人がいる



という感じ。
すでにたくさんの中国の人たちがこの悪夢から逃れるために日本に来ているし、しかもマスクを外している人も多く、この中に感染者はいないとは言い切れない。



今のところ日本国内で発症している人は4人しか確認されていないが、まだ感染はしているが潜伏期間中の中国の人達もいる可能性がある。近くにいた日本人にも既に感染していて現在はまだ潜伏期間中ということもあり得える。


フランスやオーストラリアなどの方でも既に感染者を確認しているそうなので、不安を煽るわけではないが、恐らくもっと増えることを覚悟しておく必要。


中国では実際に、咳、発熱の症状の前に、目の炎症が起きて最後は重症の肺炎でお亡くなりになった方が居る。



顔に付着したウイルスは、手で触ったり、マスクと擦れたりして体内に取り込まれるから、洗顔や、ぬれタオルで顔を拭くということも無駄ではない。このとき目にウイルスを擦り込むことになってはいけないから、洗顔は、目から周囲に手やタオルを動かす。また洗顔で僅かに目に入ったものを洗い流すことから、洗顔も必須。



これによる対策は、ウイルスの個数が減るというだけで決して万全ではないが、大量にウイルスが取り込まれると、抗体ができる時までに病状が進んでしまっていることがあるから、ウイルスの個数を減らすことは、快癒のために良い。


新型コロナウイルスに関してのハッキリとした予防法や対策法が分かるまでは、必要以上の外出は控えてなるべく人混みを避け、手洗いうがいときちんとした食事と睡眠をとり、消毒とマスクの徹底をするしかない。


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コロナウイルス 愛知県のどこの病院








2chやSNS情報では、コロナウイルスに感染した人は愛知県のどこの病院に収容されているのかというと、中国版のTwitter「微博」で確認したところ、その中国人は名古屋城と白川郷に行ったという。


ちなみに病院は岡崎市民病院。

その感染者は「ホテル蒲郡」に宿泊しているようなので、観光先は「ラグーナ」で確定。蒲郡市の病院で検査後、岡崎の病院に移動しているので、この近隣住民の人は手洗いうがいマスクとアルコール消毒して熱い風呂入って体調を整えてほしい。






中国では感染者が急増しているが、基本の衛生観念が日本と違い過ぎている。
ただ中国政府も今回は対応が早かった。武漢周辺の交通遮断や、中国人の海外旅行制限など、日本ではとても出来ない速さでの対応。



新型のコロナウィルスと言うことで不安に思うかも知れないが、少なくとも感染がウィルスに依るとわかっているので、通常のインフルエンザ対策をしっかりとするしか無い。



特に外出する時は必ずマスク(ウィルスに対応しているもの)をし、できるだけ人込みには行かない。また帰宅時には必ず手洗いをしっかりするなどで、かなりリスクは少なくなるので、コロナウイルスの感染者g愛知県のどこの病院か特定しても意味がないだろう。








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