小倉美咲オフ会 (1)
2020年2月5日(水)放送、TBS系「ワールド極限ミステリー」
19時00分~21時57分





山梨県キャンプ場で消えた小倉美咲ちゃんの事件を特集。




もう、ほとんどの人の記憶から忘れ去られようとしているこの事件は、多くの謎が残っている。まず、行方不明になって約1週間の間、女子の写真がマスコミ等に提供されなかった。また子供が行方不明になった当時の母親の言動が、お店の宣伝をする等、娘がいなくなっているのに行動が尋常ではなく、必死さは無く、他人事の様な感じがした。



不可解なことが多いことで、2chで父親が犯人ではないか?という情報が出回っている。



父親は「会社に迷惑がかかるから」と当初取材に応じなかったが、自分の娘の生存より大事なことなのか?なのに、なぜ美咲ちゃんが見付かってからの活動費(体、心の治療費)という理由で募金を集めたのか?



捜索継続の費用のほうが大事なのに、10月21日に小倉美咲ちゃんの母親がインスタグラムで募金について、「美咲が見付かったら全額台風被害に苦しんでいる方々へ募金するつもりです」と弁明。使用目的が違っていることで、ネットでは詐欺ではないか?とまで指摘されている。



これだけ母親がおかしい行動をしていて、何故父親はなんとも思わないのか?

今回、小倉美咲ちゃんの事件を特集されることに先駆け、小倉美咲事件の概要をまとめてみた。



■目次

小倉美咲ちゃん行方不明事件とは
小倉美咲ちゃんの母親の会見
小倉美咲ちゃんの捜索募金
小倉美咲ちゃんを霊視したブログ削除

小倉美咲ちゃん行方不明事件とは


小倉美咲ちゃん 霊視 (3)




9月21日の午後3時半ごろ、山梨・道志村のキャンプ場で、小学1年生の小倉美咲ちゃんが行方不明になっている。



道志村のキャンプ場で家族と一緒に遊びに来ていた、千葉・成田市の7歳の小倉美咲ちゃんの家族は、知り合いの6組の家族と2泊3日の予定でキャンプに来ていて、当時、小倉美咲ちゃんは、年上の子どもたちを追いかけて、1人で森に入ったが、その後、行方がわからなくなったという。







小倉美咲ちゃんは、黒いTシャツを着て青いジーンズをはいていた。
警察と消防、自衛隊も加わりこれまでで最も多いおよそ290人態勢での捜索が行われ、およそ290人態勢で捜索。自衛隊はキャンプ場周辺の急な斜面を重点的に調べ、捜索隊が調べた場所に見落としがないか確認したという。






また山梨県警は、スキューバ隊を投入し隊員は腰の高さまで水位がある沢に入って美咲さんの手がかりが残っていないか捜索。こうした急斜面や岩場、沢の捜索に加え、キャンプ場から半径5キロの範囲にある空き家や小屋に人がいないか確認もしているが、有力な情報と手がかりはない。




道志村には全国からおよそ70人のボランティアも駆けつけ、自衛隊と警察・消防あわせ280人態勢で捜索したが、現在も手掛かりすら見つかっていない。

JNN





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小倉美咲ちゃんの母親の会見



小倉美咲ちゃん 霊視 (2)






今月21日から山梨県道志村のオートキャンプ場で行方不明になっている千葉県成田市の小学1年・小倉美咲ちゃん(7)について、両親が30日午後、記者会見を開き、捜索に当たった関係者や応援メッセージを寄せた人たちに感謝とお詫びのコメントを発表。




その上で母親のとも子さんは美咲さんについて「おやつを食べて、友達を追いかけていった、あの時にちゃんと一緒にいればと、悔やんでも、悔やんでも、悔やんでも、悔みきれないほど後悔しています」「娘と同じ気持ちでと思い、同じ服装で外にいましたが、暗くて、寒くて、とても怖いだろうなと思うと涙がと止まりませんでした。そんな気持ちをさせてしまって、申し訳ない気持ちでいっぱいです」「早く抱きしめてあげたいです」とし、涙ながらに情報提供を訴えた。




また、父・雅さんも「かわいそうでかわいそうで胸がはりさけそうです」「早く見つけて、会いたいです。とにかく抱きしめてあげたいです」と声を詰まらせた。





アメーバニュース








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小倉美咲ちゃんの捜索募金


小倉美咲ちゃん 霊視 (4)







一時、小倉美咲ちゃん捜索募金が行われたことで、様々なネット情報が飛び交った。

小倉美咲の母親のインスタからの情報では、「友達からの支援も最初は断っていたが、友達が話し合ってくれて、弁護士・税理士を交えきちんとした形で募金を始めてくれた」そうだ。ただ知らない方から募金してもらうと考えておらず、公募するという形は、その時になって初めて知ったという。



発起人の有限会社ワンクリエイションは、ペット業界で信頼されている素晴らしい会社(母親いわく怪しくもなんともない)らしいが、ネット上で騒ぎが大きくなったこと、そこまでしてお金が欲しいとは思わないので、もう募金は終わりにしたいと伝えて取りやめとなった。


既にお預かりしたお金は全額、千葉で台風被害に遭った方に募金するとインスタでコメントしているが、実際に募金したかは不明のままになっている。



この募金で気になったのが、以下の2点。


・募金使用用途で「美咲ちゃんが、もし発見された後の治療代や心のケア」という項目

・募金の受付が15日〜29日という最初から中途半端な期間、何で29日までなのか?


何となく美咲ちゃんが、無事に発見される可能性がありそうな期間とも思えるが、この2点について、やはりネット上で怪しまれて「母親はおかしい、詐欺ではないか?」と、警察通報者も出てきたタイミングで募金を急遽取りやめている。




募金された金は『全て母親に入る』と記載されているので、何に使おうが、母親の自由。

しかし、一応、投資を募るのだから、犯罪利用や法に触れない事を示さなければ、面倒なことになる。なので、使用用途や少なくとも目的は掲載せねばならないので、使用用途が意味不明なものを記載したのだろう。




ただし、いくら記載していても、結果的には違う用途(例えば、小倉家の生活費、店の借金返済、娯楽費、海外旅行代など)に使ったとしても、それが結果的な用途であり、最初から違う用途に使う目的で募った募金活動ではないと言い張れば、詐欺罪に問うのは難しい。




例えば企業と親が裏で組んで、その利益の一部をその企業の収入に、残りを親が受けとるという契約をしている可能性も考えられる。しかも募金された金(かなり高額になる)の使い道は理解しがたい。どんなケースであっても残金が大量に出ると予測され、そのお金は最終的に誰のもとに行くのか?



「発見された際の治療費」も未発見・事件事故の痕跡も未知であるにも関わらず怪我をしている前提であり、そもそも子どもが怪我したときに親が治療費を払うのが普通。



「ボランテイアによる今後の捜索活動費」これも不可解だが、超能力者でも招いて捜索してもらうためか?そんな無根拠なことに募金の金を使おうとするのは非常識。(ちなみに今までの公的な捜索費用は税金から大量に出ているので、その分は要らないはず)



「社会復帰費用」この分の大量のお金で今後の学費チャラ・大学受験予備校掛け持ち・今後の食費支払いとかされる可能性がある。内訳も不明瞭なので、何でもこじつけ可能。




まとめると、小倉美咲ちゃんの募金活動は「かなり怪しく詐欺に近い」と感じている人が多い。




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小倉美咲ちゃんを霊視したブログ削除







霊視カウンセラー貴龍といういう霊能力者が山梨県のキャンプ場で行方不明になった小倉美咲ちゃんについて霊視し2chで話題になった。



霊視の内容は、小倉美咲ちゃんは生存しており「30日後には見つかる」発言。この発言が2chを中心に拡散され、小倉美咲ちゃんの両親がまるで計画的な事件と言わんばかりの内容に、ネット上で批判が集まった。結果、その霊視していたブログをロックし、あらゆるSNSを削除または閲覧不可にしてしまった。Twitterも鍵つきにして、その後の霊視については内容はわかっていない。




普通に考えて、「霊視が外れた」だけでここまで過剰に反応し、ロックだのはしない。

たとえ、霊視が外れたとしても人の世に不安や心配事、未知なことや辛いことがある限り、お客には事欠かないので、職業占い師の仕事はなくならない。人の弱みにつけこむのは新興宗教も同じなので、なぜここまでする必要があったのか?と疑問に感じる人が多かった。




実は、小倉美咲ちゃんの父親の情報を公開した他のブログもすべて削除されている。







削除された小倉美咲の父親が犯人と公開したブログ

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この情報を公開されて困るのは、だれなのか?




客観的に見ると、小倉美咲の父親しかいない。

これはあくまでも予想だが、小倉美咲ちゃんはこれだけ自衛隊、警察、消防、ボランティアが山の中を捜索して何一つ手がかりないということは、小倉美咲の身近な人物が山で行方不明になったと見せかけたということも考えられる。




このまま小倉美咲が見つからなければ、何年かしたら死亡が認められ、子供にかけた生命保険が入るから、そのお金目当ての完全犯罪を計画した人物がいるのではないだろうか?




まず、母親には時間的なアリバイがあるので犯行は不可能。

しかし、何かを知っていたり隠している可能性は不可解な行動を見ればあり得る。
小倉美咲ちゃんは昼食の後、他の子供達と南の森、白い家(キャンプ場の外、私有地)沢の河原で遊んでいた。おやつの時間で全員サイトに戻り15人の子供の内9人(小6~小2、姉も含む)が遊びに行った。残り6人(内保育園児が3人)。そこから美咲ちゃんが一人で遊びに行き、残った5人は保育園児の兄弟姉妹なのだろう。



この育児サークルは姉(小4)の仲間で美咲ちゃんと同じ小1はいない。
例えば、子供が3人なら(小6、小4、小2)の兄弟姉妹という感じで姉の友達ばかり。だから姉は妹を置いて遊びに行った。そして、美咲ちゃんがT字路を左に曲がり歩いて行ったのを母親が最後に見ている。


小倉美咲ちゃん 霊視 (1)

少しあるけば右に沢に降りる道があり、降りていたら他の子供と合流できた。

もう少し歩くと左側に青い自販機があり後ろが広場になっていて、さらにまっすぐ進むと橋があり(ここから子供を呼び戻した)渡るとすぐに左側に白い家がある。ここまで他の子供を探しにきたはず。さらに道を進むと右手に犬がいる家(子供を見ると吠える)と左手にテニスコート(おじさんがずっといた)があり、ここまでは歩いてきていない。




外部の人間の犯行で、連れ去るなら、自販機の場所か白い家の横の廃車置き場しかない。

自販機の場所は他の目があるので、キャンプ場外の白い家の場所しか連れ去る場所はない。小1の子供が先に行った子供達を探すとしたら、おやつを食べる前に遊んでいた場所に向かうはずで知らない場所に行くとは思えない。しかもちゃんと整備された道がある。道を歩いていれば危ないところはない。




そして大人が迎えに行き、美咲ちゃんだけいないのに気付く。
キャンプ仲間の大人たちがキャンプ場内を探し他のキャンプ客にも聞き込みをしてキャンプ場周辺を徒歩や車で探し回り山にも登り、沢(当日は水があまり流れていなく石だらけ)も探し、崖も降りて探しても見つからない。


日没前に警察に連絡。
警察(数人)消防(40人位)、警察犬で探すが見つからない。警察犬は匂いを追えていない。



ここで警察は連れ去りをメインに考えないといけなかったが、何故か山の中で遭難した可能性を中心にした。小1の女の子が道を歩いていて急に山の斜面をよじ登り藪をかき分け山の中に入り大人でも登るのがやっとな山登りをして、迷子になる可能性は「はぼゼロ」に近い。



沢に降りようと誤って崖から落ちれば、その場から動かない。
どこかで沢に入っても岩がゴツゴツして流されようがない。状況から連れ去り、誘拐(もしくは顔見知りの連れ去り)以外は、当初から考えられなかったはず。




警察はすぐに道の検問の手配をしてナビや周辺の防犯カメラの調査をしなければいけなかった。明らかに警察は初動捜査にミスで、何故警察は山の遭難だと錯誤したのか?




これは母親の説明に引きずられた可能性が高い。

「小倉美咲ちゃんは山の中で迷子になった」「連れ去りは考えられない」とアピールしたはず。でないと母親が山での遭難に執拗に拘って、誘拐の可能性を一言も言わない理由がわからない。



募金の計画は、まだ山での捜索中からしていた。

子供を公費で探してもらっている最中に募金集めの画策をすればおかしいと思われても不思議はない。見つからない前提でないと出来ない。父親の当日の行動は不可解。5時に行方不明の連絡を貰い、キャンプ場到着が深夜1時半。



成田の自宅からキャンプ場まで3時間(母親のメモでは美咲ちゃんは3時間車の中でおやつを食べ続けていた)。



夜なら2時間半もかからない。

5時に連絡を貰いすぐに自宅に帰り準備をして家を7時に出たとすると9時半にはキャンプ場に着く。しかし、実際は11時頃に自宅を出た計算になる。娘が行方不明の連絡を聞き、そのまま仕事を続けていたのか?普通はすぐに上司、同僚に訳を言い仕事を切り上げる、仕事を継続しようしても上司がすぐにキャンプ場に行けと指示するはず。



仮に一人での仕事なら店を閉めれば済む。小倉美咲ちゃんの父親には空白の6時間がある。



一説には「途中で車が故障して「かずき」という人物に迎えに来てもらい遅れた」と言われている。母親のメモには、父親が到着して父母、かずきと捜索したとは書いてあるので、それは本当かもしれない。


しかし、今の時代に車検を受けた車なら、どこかでエンジンを切り長時間ライトをつけっぱなしでもしない限り動かなくなる可能性は低い。


なぜエンジンを切りライトをつけっぱなしでいないといけなかったのか?
また当日父親の姉が父親の自宅に台風被害で避難しいたはずなのに、なぜ姉ではなくかずきに迎えを頼んだのかも疑問もある。



色々分析してみても、小倉美咲ちゃんはただの変質者による誘拐ではない。


今夜の放送でどこまで小倉美咲ちゃんの事件の真相が解明できるのか、注目といえる。




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