沢尻会 メンバー 薬 (5)

合成麻薬「MDMA」を所持したとして、麻薬取締法違反容疑で逮捕された沢尻エリカに対し、判決公判が下り懲役1年6カ月、執行猶予3年となった。




沢尻エリカは「女優は引退する」と公言しているようだが、事務所の契約も解除されず、現在はVIP待遇で入院しているという。東スポの記事によれば、それは女優としての才能を事務所が買っているのではなく、事務所や関係者が弱味を握られている可能性があるという。



つまり沢尻エリカだけではなく、他のタレントや事務所関係者も薬物に染めていて、今回の事件にも関わっている可能性もある。


今回は、東スポが報じた沢尻エリカ逮捕をうけ、夜友が海外へ薬抜きのため逃亡したというので、沢尻エリカの夜友芸能人についてまとめてみた。








■目次

沢尻エリカの逮捕
合成麻薬「MDMA」とは
初犯なら薬物逮捕は執行猶予が付く理由
沢尻エリカの夜友が逃亡
沢尻エリカ夜友 芸能人は誰か?
沢尻エリカの次に逮捕は窪塚洋介?

沢尻エリカの逮捕



沢尻エリカ 夜友 芸能人 (1)



合成麻薬「MDMA」を所持したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕された女優の沢尻エリカ容疑者(33)=東京都目黒区碑文谷=が「以前からMDMAを使った経験がある。他の違法薬物も使ったことがある」という趣旨の供述をしていることが17日、捜査関係者への取材で分かった。





捜査関係者によると、警視庁組織犯罪対策5課は沢尻容疑者が15日夜、自宅を出て渋谷区のクラブに向かうのを確認。


帰宅を待ち、自宅に戻った16日朝から家宅捜索を実施したが、所持していたかばんなどの手荷物から違法薬物は発見されなかった。押収したMDMAは沢尻容疑者が以前から自宅で保管していたものとみられる。



同課は「違法薬物を所持している」との情報提供を受け、10月以降、内偵捜査を継続。捜査関係者によると、MDMAとは別の違法薬物についての情報提供だったという。



同課は家宅捜索で沢尻容疑者の自宅マンションの部屋から、MDMAを含む粉末が入ったカプセル2錠を押収。うち1錠を鑑定した結果、MDMAと判明した。残る1錠と尿の鑑定を進めている。



産経新聞



沢尻被告は1月31日の初公判で、起訴内容について「間違いありません」と認めていた。法廷では大麻やLSDなどを19歳のころから使用していたことが明らかになり、薬物を断ち切れなかった過去や交友関係について「全ては幻、全てが害だった」と話す場面もあった。


弁護人質問では、薬物使用や関係する交友関係を14年近くにわたって断ち切れなかった理由について「自分の中で薬物をコントロールできると思っていましたが、それは大きな間違いで、気付いたら薬物を制するより、薬物に制される状態でした。心の底から後悔しています」と反省の弁を述べていた。



検察側は懲役1年6月を求刑し、弁護側は執行猶予付きの判決を求めて即日結審した。
起訴状によると、昨年11月16日に東京・目黒区の自宅マンションで、カプセルに入ったMDMAを含む粉末約0・19グラム、LSDを含む紙片約0・08グラムと液体約0・6グラムを所持したとしている。同12月6日に起訴され、直後に保釈保証金500万円を納付して保釈され、その後、新宿区内の総合病院に入院した。



日刊スポーツ




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合成麻薬「MDMA」とは






合成麻薬「MDMA」とは「エクスタシー」、「アダム」、「X」などと呼ばれる合成幻覚剤であり、錠剤やカプセルとして経口的に用いられている。



強い依存性を持った幻覚剤であり、また、覚せい剤に類似した中枢神経興奮作用をも有する特徴があるため、覚せい剤と類似して、精神症状では陶酔感、睡眠障害、失神、感覚の異常や幻覚を起こす。



大半がヨーロッパで生産されており、主力はオランダ王国だが、ドイツ連邦共和国とベルギー王国についても多く見られ、最近では、生産が東欧、中東、南アフリカ、南米等にも広がっている。


日本でMDMAは「麻薬、麻薬原料植物、向精神薬及び麻薬向精神薬原料を指定する政令」1条28号により,麻薬に指定されている。「麻薬及び向精神薬取締法」13条で輸入が禁止、20条で製造が禁止され、22条で製剤・小分けが禁止、24条で譲渡しが禁止されている。



つまり、違法薬物ということになる。
あのASKAも「20年前から違法薬物使用」「眠気をとるために使った」などと供述していた。


むしろ、20年以上前から使用したと話しているのは異常で、確かに別名エクスタシーと言われる薬物を「音楽活動の際に眠気を取るために~」というのは矛盾している。まだ報じられていない供述や裏付けが取れていない事実。まだ供述していない事が、いくつかあるのかもしれないが、かなり依存症は高いと考えられる。






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初犯なら薬物逮捕は執行猶予が付く理由






沢尻エリカやピエール瀧のような有名人ではない、一般の人が薬物初犯で逮捕された場合、その家族や仕事先への影響はどれくらいになるのか?わからない人もいるだろう。



例えばパートの妻が逮捕されて、夫は単身赴任してて知らなかったら、妻の勤務先には当然バレてくびになるが、報道されることはないので、夫の会社にまではバレたりしない。



薬物初犯なら保釈すれば留守にするのは2週間前後。

うまく誤魔化せば親やパート先にすら隠せる可能性もあるので、夫の勤務先にわかる可能性は極めて小さい。



他国では薬物犯罪に過酷に重い刑を科す国はあるが、日本では極めて難しい。
日本では「刑罰手続適正主義」という大原則があって、罪の重さと刑の重さがつりあっていなければいけない。これは憲法31条から導かれる原則で、これに反する法律を作っても、裁判所はそうした法律に対して違憲無効の判決を下すことができる。



実際、「刑が重過ぎるから違憲」とされた法律もある(旧刑法200条)。

放火、殺人、強盗などですら酌量減軽があれば執行猶予が可能。実刑が絶対確定となると強盗殺人とかになる。これはやはりかなり不均衡と思われる。



ちなみに憲法31条だが「何人も、法律の定める手続きによらなければ、その生命または自由を奪われ、またはその他の刑罰を科せられない。」とあり、明文で直接に「罪と刑のつりあい」に言及しているわけではない。あくまで解釈によって導き出されるわけだが、こうした解釈は学者や法律家の間では疑い得ない常識となっている。




もちろん憲法を改正すれば、そうした著しい厳罰化も可能。
たしかに、厳罰化は効果が見込めるだろうが、むしろ義務教育の段階で、薬物の恐ろしさをリアルに具体的に教育するとかでもそれなりの効果は見込めると判断されているのだろう。




まとめると、日本は罪が軽いのではなく罪の重さと刑の重さのバランスを重要としている。





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沢尻エリカの夜友が逃亡



沢尻エリカ 夜友 芸能人 (3)


2月8日発売の東スポが、沢尻エリカ逮捕をうけ、夜友の芸能人が海外に逃亡していると報じ、ネット上で誰かと話題になっている。


記事内容


合成麻薬MDMAなどを所持した麻薬取締法違反の罪で起訴された女優・沢尻エリカ被告(33)の判決公判が6日、東京地裁で開かれ、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)が言い渡され、事件は一つの区切りを迎えた。


沢尻被告を薬物地獄に引きずり込んだ“夜友”たちは、事件後トンズラ。中でも、初公判で「偽りの友情」と沢尻被告に言わしめ、精神状態をズタズタにした有名俳優Xは、自身に火の粉が降りかかるのを恐れ、昨年末に海外に“高飛び”したという。  


一連の公判で注目されたのは、量刑よりも薬物の入手ルートだった。  
沢尻被告は19歳のころから大麻、コカイン、MDMA、LSDなどの違法薬物に手を染めてきたゴリゴリのジャンキー。公判では知人男性↓知人女性↓知人男性というふうに入手ルートが変遷していったと証言した。  



知人男性は同一人物で、これは沢尻被告の部屋から押収されたMDMAの共同所持容疑で逮捕、その後釈放された元カレのデザイナー男性と思われる。 知人女性は、沢尻被告の“夜友”の一人である業界関係者の女性が有力。この日、裁判官は新事実として沢尻被告宅の冷蔵庫内に置かれていた液体のLSDはこの女性から購入していたと明かした。 「公判では実名は出ませんでしたが、警察の調書には具体的な入手先について書かれている」とは捜査関係者。  



ただ、19歳から薬物を始めたのに入手先が2つとは到底考えられない。  

沢尻被告を知る人物によれば「例えば19歳のころの彼女は夜遊びを覚えた時期。麻布かいわいに行きつけのバーがあって、そこで年配男性から危ないことも教わったと聞いている」という。 “夜友”に話を戻せば、沢尻被告の逮捕直後、まるでクモの子を散らすように逃げて行った。ある者はインスタグラムに載せていた沢尻被告とのツーショット写真を削除。またある者はアカウント自体を非公開にするなど、まるで沢尻被告との付き合い自体が“なかったこと”のように振る舞った。  



姉貴分の女優・片瀬那奈は、事件直後のレギュラー番組で涙ながらに“妹”の蛮行を断罪したが、自身にも薬物疑惑が広がったため、自ら検査を行い「シロ」であることを証明した。 「それ以来、彼女は沢尻とは一切連絡を取っていないそうです」と明かすのは芸能関係者だ。




だが、沢尻被告の心に最も大きなダメージを与えたのは、片瀬ではなく“夜友”の一人で、同世代の有名俳優Xだ。


前出の捜査関係者が声を潜めて明かす。
「昨年末に突然、欧州方面に“高飛び”したそうです。いわゆる正月休みのバカンスではなさそうな雰囲気。行き先は過去に撮影で訪問したことのある国のようですね。彼にも薬物疑惑がささやかれていますから、当局も動向には注意を払っています」 この俳優Xに関しては以前、本紙でも薬物疑惑を取り上げている。まさか“クスリ抜き”が目的なのか…。  




沢尻被告は初公判で次のように語っている。
「薬物がつなげてくれた偽りの友情にとらわれて抜け出せなくなっていました。非生産的な日々は何も生まなく、すべてが幻。すべてが害でした」  あっという間にいなくなった“夜友”たちに、ようやく現実を思い知ったのかもしれない。



音楽関係者は「いまの彼女は人間不信に陥っていて、まだ復帰うんぬんを語れる精神状態ではないそうです」と話す。



これまで築き上げた女優としての輝かしいキャリアを失ってしまった沢尻被告は、携帯電話を解約し、SNSのアカウントも削除したという。  更生への第一歩は、壊れた心を健やかに戻すこと。そのためには、これまでの人間関係のリセットが欠かせないだろう。


東スポ




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沢尻エリカ夜友 芸能人は誰か?





スポニチの記事では「沢尻エリカ被告起訴 狙われる「夜友」 本命は俳優K」という見出しで、夜友の一人をイニシャルで上げている。



沢尻エリカ 夜友 芸能人 (4)


では、俳優Kは誰なのか?





ネット上では、沢尻エリカと共演が過去にあった窪塚洋介ではないか?と噂になっている。

二人が共演した「ヘルタースケルター」と言う映画の中で、沢尻エリカと大胆な濡れ場シーンを演じ、沢尻エリカと窪塚洋介が対談した様子を雑誌「Ollie」で取り上げているが、窪塚はある時期からマスコミ嫌いになり、民放放送には出演しないなどある意味筋が一本通っている感を語っていた。この胎盤後、沢尻はふてくされた態度をとったことでバッシングをうけ、炎上事件を引き起こしている。その事件後、泣き出したり情緒不安定な時期でもあった。

沢尻エリカ 夜友 芸能人 (2)


当時、二人は実力も存在感もカリスマ性もあり、他の若手の俳優や女優にはいないタイプ。
我が道を行く!感じで演技、存在感、カリスマ性、同じ年代では、まず比にならないほど。スキャンダルでトップ俳優、女優ではなくなったが、それさえなければトップ俳優、女優でい続けた可能性がとても高い。




沢尻エリカは、元ダンナの高城の影響で、高城が好きなクラブにハマったのが、きっかけで薬物を使用したのだろう。高城がスペインのイビザ島が大好きで、沢尻とも一緒に行ってるが、そこは法律上大麻OK。



ピエール瀧、ノリピー、押尾学、窪塚洋介などもクラブがきっかけで薬物を入手している。



クラブ=薬物では決してないが、音楽やダンスをより楽しめるアイテムとして手を出しやすいし、そうゆう誘惑が多いので、窪塚洋介も薬をまだ辞めれないのかもしれない。




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沢尻エリカの次に逮捕は窪塚洋介??







窪塚洋介はネット上で「薬物やってる」という噂はいまだに流れている。



そもそも、薬物やってるというのは、過去にも証拠とかあるわけではない。


窪塚洋介は過去に9階から助走をつけて飛び降りる行為をし、そういった疑惑がついてしまった。
奇跡の生還して、病院では薬物は検出されなかったし、本人も薬物やってないと断固否定。しかし、マンション9階から飛び降りること自体ぶっ飛びすぎだし、同じ頃に大麻について例の逮捕された元女優(益戸育江)と同様に大麻容認論を語ったり(窪塚の方が先だが)ですっかりヤバい印象がついてしまった。




薬物に詳しい人が言うには、大麻だけでは空は飛ばない(幻覚は見ない)そうだ。
窪塚洋介がダイビングした頃、マジックマッシュルームとかいうのが流行っていて、それはLSDと似たような幻覚症状が出るそうで、空を飛ぶという。マジックマッシュルームは、その時間の2年前まで違法じゃなかったらしく、それ系の薬物で、マンションから飛んだという分析もあるという。


マジックマッシュルームは確かに当時はまだ合法で、日本に入る前は外国にキノコを食いに行く幻覚キノコツアーとかもあった(それだけが目的じゃないが)。



結構メジャーになってからは、渋谷や歌舞伎町とかに怪しいバンとかで販売してたし入れ物が試験管みたいに小洒落てて(プラスチックだけど)菌糸が中に入ってて栽培するのとかも売っていた。乾燥したのも売ってたけど値段が高かったので、一般的には浸透しなかったという。当時は変な合法ドラッグみたいな錠剤とかキノコも流行り、俳優の伊藤英明がキノコにはまって、病院送りになったのは有名な話だし、そんな事件が影響したのか違法になった。



窪塚洋介がダイブした時は既に違法だったはず。

本人主演の「ピンポン」(映画)の川に飛び込むシーンを連想させて結構ネタになっていた。そういった印象の影響もあったのかTV等には出て来なくなったし、本人もTV仕事は嫌ってた感じで音楽活動以外の俳優としての動向は報じられなくなった。再婚相手も(レゲエダンサー)世間のイメージは、卍LINEも含めてレゲエも昔のイメージ的に大麻のイメージがついているだろう。



いずれにしても、沢尻エリカの夜友は窪塚洋介の可能性が非常に高いことは間違いないので、続報を待ちたいところだ。






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