さとう珠緒 脳梗塞現在 (3)
2020年2月26日(水) 放送、テレビ東京「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」特別編
18時55分~21時00分




2018年、後頭部に5カ所もの脳梗塞が見つかったさとう珠緒が久々のメディア出演。
脳梗塞は、長嶋茂雄や西城秀樹みたいに、しゃべり方とかマヒが後遺症で残ってしまう怖い病気。テレビ東京の大橋未歩アナも、顔が痙攣の症状からすぐ早めに対応できたから、後遺症はなく、今では脳梗塞を発症していたのがまったくわからないほど回復できた。


しかし、さとう珠緒の場合、後頭部に5カ所という重症だった。


今回は、メディア出演できるまでに回復できたさとう珠緒の脳梗塞の現在をまとめてみた。





■目次

さとう珠緒とは
さとう珠緒が消えた理由
さとう珠緒が脳梗塞を発症
さとう珠緒の脳梗塞の現在

さとう珠緒とは


さとう珠緒 脳梗塞現在 (1)







さとう 珠緒(本名は佐藤 珠緒)
生年月日 1973年1月2日 47歳
出身地 千葉県船橋市
血液型 A型
身長 156 cm



1988年、第2回ミス・アクション・オーディションで準グランプリを受賞。本名の「佐藤珠緒」で活動するが、1990年ごろは事実上、活動休止状態だった。雑誌『すっぴん』でグラビアモデルとして活動していた時期があり、その活動途中に芸名を「桜珠緒」へと改名。


1991年、ヤンタン茶屋町学園おちゃめ組2期生で準グランプリを受賞し、これを機に本格的な芸能界活動を開始。


1995年、テレビ朝日系のスーパー戦隊シリーズ『超力戦隊オーレンジャー』に丸尾桃(オーピンク)役でレギュラー出演し、。1996年、『出動!ミニスカポリス』の初代ポリスでブレイク。頭の上に持ってくる「プンプン」ポーズのぶりっ子キャラが男性に好まれ、女性に嫌われるというキャラで多くのバラエティー番組に出演した。


参照wiki






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さとう珠緒が消えた理由



さとう珠緒 脳梗塞現在 (4)



一時期、テレビで見ない日はなかったほど、大ブレイクしたさとう珠緒。

しかし、裏では前所属事務所のプチスマイルと壮絶なバトルがあったそうだ。


さとう珠緒の母親が事務所から借りた約1000万円が未返済、さとう珠緒が美容整形外科の仕事をドタキャンして損害を受けたなど、事務所と対立し騒動が泥沼化。当時は給料もほとんどもらえていなかったようで、さとう珠緒は事務所を借金返済と損害賠償を合わせて約2700万円の支払いを求め、2012年に民事訴訟を起こした。


母親の借金は認めながら「事務所と返済方法についての取り決めをしたが、守られていない」と反論。美容整形については「脂肪吸引で施術を受けた二の腕がパンパンになり、人に勧めるべきではない」と主張し、さとう珠緒の全面勝訴で決着した。


しかし、そのころにはさとう珠緒はメディア出演が激減。

テレビ朝日「しくじり先生」でも語られていたが、ブリッ子キャラが女性に嫌われていたこともあって、決着がついたころには仕事がなくなっていたという。さとう珠緒は番組内で「時代の流れも私に厳しかった」と自己分析し、「仕事が激減した大きな理由」として女性AP(アシスタントプロデューサー)の存在をあげている。



さとう珠緒 脳梗塞現在 (5)

今のテレビ番組は、女性視聴者の割合が多いため、女性の意見を気にする製作者側は起用を控えるようになっていったことで、さとう珠緒は「ブリッ子しても、周囲の女性への気遣いは大事」だと語っている。

さとう珠緒 脳梗塞現在 (6)




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さとう珠緒が脳梗塞を発症



さとう珠緒 脳梗塞現在 (2)



さとう珠緒に脳梗塞が発症したのは2018年。
2018年8月30日放送の「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)で、「脳ドック」を受けたさとう珠緒に脳梗塞の疑いが見つかった。当時、さとう珠緒は連日の深酒をする毎日で、一時期より仕事ななくなったストレスから、ワインを2日に1本というペースの酒量が裁判のストレスでグングン増えていったという。



記事内容



さとうさんは大のお酒好き。2015年2月の放送では大量の飲酒をしており、脳梗塞が5か所に発見されていたのだ。今回の放送でも、夕食時にレモンサワー、白ワイン、ビールなど計4杯を空けていた。別の日も、スナックでべろべろに酔っ払った様子でハイボールを飲んでいた。


J-CASTニュース


その際、担当した医師に「脳動脈瘤」の可能性があると診断される。

脳動脈瘤は脳の血管が膨らんだもので、高血圧が続くなどすると、破れてクモ膜下出血を起こす。一度できてしまうと、治ることはない。





脳梗塞には3種類あり、
・脳血管が動脈硬化しプラーク形成、これが破れたところに血小板がくっついて血栓になり血管が詰まってしまうもの(アテローム血栓性脳梗塞)

・心臓の中などで作られた血栓の塊が飛び出し、脳の血管にはまり込んでしまうもの(心原性血栓塞栓症)

・血管自体が小さな変化を起こして詰まるもの(ラクナ梗塞)


脳の原因は様々だが、「脳の血管がふさがってしまった状態」を脳梗塞という。


参照wiki

さとう珠緒の脳梗塞について詳しいことはわからないが、この3つのうち、脳梗塞を発症してしまった。



勿論、一度脳梗塞を起こしたさとう珠緒に対しては抗凝固薬が使われいたし、生活習慣に注意するよう指導されていたが、それだけで完全に予防できるわけではない。プラークが形成されやすい体質、血が固まりやすい体質など様々で、必ずしも「これだけが原因」と言えるものもない。加齢によって、誰しも少なからず動脈硬化は起こっている。また、一度完成してしまった動脈硬化は、治ることはないので、つまり、完全に脳梗塞を防ぐことは不可能だった。





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さとう珠緒の脳梗塞の現在



さとう珠緒 脳梗塞現在 (3)


脳動脈瘤は治らないが、脳梗塞自体は治る。

通常、脳梗塞を起こした血栓自体は取り除くことが可能。ただ脳梗塞が起こってしまうと、血栓を取り除く前に周辺の脳が死んでしまうことが多く、一度死んでしまった脳は再生することはできない。



脳梗塞は、簡単に言ってしまうと、脳に本来なら流れるべき血液が、『喫煙、肥満、糖尿病、脂質異常症、高血圧』などの原因によって上手く循環出来ない、塞がれる事により起きる病気。



初期症状として、半身にのみ、しびれ感がある。この段階で病院に行けば軽い後遺症(歩く時、やや足が引きずる等)で済むが、今の医療技術では完治は難しい。




例えば、半身マヒになるほどの脳梗塞を起こしてしまうと、完全に治すのは難しいが、ある程度は機能は回復する可能性。脳梗塞発症後半年は回復期といってリハビリ次第で回復が見込める時期だそうだが、それを過ぎると機能の回復はあまり見込めす維持するためにリハビリが必要になる。ただ緩やかには回復もするようで、何年もリハビリして走れるようになったなどという体験談のブログもネットで読める。




このように脳が壊死しても、リハビリをしていれば正常な状態まで取り戻すことは可能だし、いずれにしても脳梗塞の程度、場所、治療までの時間、年齢などによって様々。



さとう珠緒の脳梗塞は、早めに脳動脈瘤の段階で発見し、生活改善を行えたこと。
予防策として血液循環をよくする事。例えば水分補給や食べ物等に気を使うしかない。



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