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2020年2月29日(土) 放送、日本テレビ系「有吉反省会」
23時30分~23時55分




元ボクシング世界チャンピオン・赤井英和の娘で、女子プロレスラーの赤井沙希が登場。

赤井沙希は26才で女子プロレスラーとしてデビュー。デビュー当時から割れた腹筋をウリにしてきたが、実は腹筋を偽造していたことを反省する。



赤井沙希とはどんな人物なのか?



今回は、過去にネットを騒がせた赤井沙希の心霊写真や概要をまとめてみた。





■目次

赤井沙希とは
赤井沙希と赤井英和
赤井沙希がやられたディーノ戦
赤井沙希の心霊写真

赤井沙希とは



赤井沙希 心霊写真 (3)


赤井 沙希
生年月日 1987年1月24日 33歳
出身京都府
血液型 A型
身長 174 cm


父は俳優の赤井英和。 以前はノイエに所属しており、当時は苗字なしの沙希という芸名だった。その後、オスカープロモーションに移籍して活動の拠点を関西から東京に移す。芸能活動についてはフリー期間を経てプラチナムプロダクション、プロレスラーとしてはDDTプロレスリング所属。


2,3歳の頃、両親が離婚したため幼少時以来英和と会うことはなかった(但し名字は赤井のまま)。アマチュアボクサーの赤井英五郎は異母の弟にあたる。 2004年の写真集発売の際に当時、所属していた事務所が英和の娘だと公表、14年ぶりに再会を果たした。なお、それまで英和は沙希が芸能活動をしていることを一切知らなかった。

デビューのきっかけは、京都に住んでいた時に四条大宮でスカウトされたことから。その後、関西でモデルとして活動していたが、事務所に勧められて東行。 2006年に旭化成せんいキャンペーンモデルに選ばれた。

2013年7月3日に、DDTが8月18日に開催する両国国技館大会で正式にプロレスデビューすることを発表。2014年12月23日、プロレスの聖地である後楽園ホールでリングに立った。

2019年3月31日、契約満了に伴いオスカープロモーションを退社。 2019年9月18日、プラチナムプロダクション所属となる事を発表。




参照wiki




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赤井沙希と赤井英和




赤井沙希 心霊写真 (4)



赤井沙希の母が幼少期に離婚して以降、父親とは一切顔を合わせていないのにも関わらず、女子プロレスラーの道を選んでいるので、もともとの格闘家の血が流れていたのだろう。




赤井沙希はプロレスラーに転向して以降、現在見せる打撃の技術は坂口道場一族仕込みで、プロレスデビューが決まってから身に着けたもの。それ以前にもキックのジムに通ってはいたそうだが、あくまでもフィットネス目的のレベルであって、試合を前提にした練習ではなかった。



とはいえその長いリーチを誇る体格は父親譲りだし、リング映えするという点での素養は父親から受け継いだ部分は大きい。




所属団体「DDT」は国内で群を抜いて、「観客も一緒に」試合を成立させている団体。
観客が協力してくれないと成立しないような試合も多く、観客と選手スタッフとの一体感が非常に強い。所属選手の多くは団体が経営している飲食店の店長店員でもあるため、試合以外でも日常的に交流できる機会が非常に多いのもDDTの特徴。それゆえ観客同士の結束も強く、空気を読まない、試合の邪魔をするような声しか上げないような人間は自然と淘汰されていく。




人気もある赤井沙希の試合の最中に野次なんか飛ばす客が居たら、周りから総スカンを受けること間違いない。




赤井沙希は、元グラビアアイドルでもプロレスを真摯に受け止めて練習に励み、その努力で他のレスラー達と何ら遜色がない実力の世界にいる。今はDDTとプラチナムとの契約での赤井沙希がその枠にいるが、本格的なプロレスラーを希望し、ウエイトを試合中心にしているのも、それ相当な覚悟も必要だし、自己プロデュースの上手さも必要なので、本当に厳しい世界で戦っている。





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赤井沙希がやられたディーノ戦


赤井沙希 心霊写真 (2)

赤井沙希が女子プロレスラーとして注目を集めたのが男色ディーノとの闘い。



記事内容


23日、DDT後楽園ホール大会『God Bless DDT 2016』にて、じゃんけん大会に勝利した赤井沙希が男色ディーノの持つDDT EXTREME級王座に挑戦した。  



赤井は男色ディーノ対策としてカンチョーの秘密特訓を行っていたが、ディーノはカンチョー攻撃を肛門を絞め上げて指をガッチリホールドし逆に赤井を捕らえる。ディーノは容赦ない垂直落下式ブレーンバスター4連発から男色ドライバーを叩き込んで3カウント。




防衛に成功したディーノは「あんたはいつもグジグジ自分の居場所がどうのこうの、そんなもんね、まず最初にあんたがここにいたいかどうかなのよ!DDTのリングにいたかったらしがみつきなさいよ!なんであんたはもがいてる姿を隠そうとするの?あんたがここに立っていたいなら自分で見つけなさい。なぜなら、この秋からじゃなくて、もうずっとあんたはこのDDTの一員なんでしょ?その汚い面をカメラに見せなさいって言ってんの。それが今のあんたでしょうが。今の自分はこれだけ弱いんですって顔見せればそれでいいんじゃない?」と公開説教。  


赤井は大石の肩を借りてリングを後にしたが、コメントブースに改めて現れた赤井は「ディーノさんにも言われたんですけど、もう私はお客さんじゃないってことで、DDTにもいらないって言われてもしがみついて、自分の綺麗なところも汚いところも、醜いところも、美しくないところも、全部さらけ出して、DDTに捧げたいと思っています。汚いところも、さらけ出してやりますよ!こんなもんね!全部さらけ出してやんねん!以上や!」とTシャツの中に手を入れ、ブラのパットを抜き地面に叩きつけ会場を後にした。  



後ほどこの奇行を伝えられたディーノは「(パッドは)一枚?噂によると八枚入れてるらしいから。まだまだ、あの女の8分の1しかまだ剥げてないって事でしょ?全部取りなさいよ。話はそっからだ。まあそれだけよ。あの子が今後、どれだけ胸のパットを、あんなもん自分の良く見せようとするまやかしだから。それを全部振り払ってからがあの子の勝負だと思うわよ」と覚悟が甘いと一刀両断してみせた。



プロレスニュース





プロレスの男女混成マッチは、過去にミスター女子プロレスと言われた神取忍が、天龍源一郎と対決してぶっ飛ばされて、顔面が真っ赤に腫れあがった。今は亡き冬木弘道と、ライオネス飛鳥や井上京子も戦ったが、結局は体力負けしてボコボコにされた。



男女の体力差はあるのだから、こうなるのは当然の結果なのだが、今は男女混成マッチどころか、男対女で戦っても、対等にしか戦えないレベルの体格の男子レスラーや、女子レスラーに負けてしまう男子レスラーも当たり前。



赤井沙希の相手ディーノも手加減しているし、どこまでやっていいのかは最初に決まっているとはいえ、上手く絡んで試合で大健闘。プロレス人気に大きく貢献している。



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赤井沙希の心霊写真


赤井沙希 心霊写真 (1)

赤井沙希は「動物霊が憑いてた」ということで、リング上で公開除霊を行っている。


東スポの記事によれは、「赤井を恐怖のどん底に引きずり込んだ写真」という見出しで、プロレス会場でファンによって撮影され、その後ネット上に投稿されていた心霊写真を公開。




その心霊写真は、赤井沙希にまるで「進撃の巨人」のごとき ペイントが施され、口元から牙が生えているようにも見えるもの。もちろん赤井沙希は通常メイクで試合に臨んでおり、特殊メークを施して試合をしたわけではない。



もう1枚は、赤井沙希の顔部分が黒塗りになっている心霊写真。 光の加減にしても不自然な角度で顔だけが真っ黒な赤井沙希の心霊写真がネット上で出回ったことで、赤井沙希この2枚の鑑定を依頼。



鑑定結果は、2枚ともに本物の心霊写真であると断定し、リング上で公開除霊が行われることとなった。

赤井沙希 心霊写真

赤井沙希の心霊写真が本当に動物の霊なのかどうかはともかく、日本には古くからお稲荷さんと言う小さな祠(ほこら)が全国各地に沢山あり、動物を祀(まつ)られていて神様あつかいしている。昔からきつねは、お狐様、お稲荷様などと呼ばれて大切にされて来た。農耕民族の命である大切なお米を食い荒らす大悪党とはネズミ達のことで、主なきつねの獲物はネズミやモグラなどの小動物。



なので、農民たちは大切な作物を食い荒らすモグラやネズミを退治してくれるキツネを大切にしていた。



「たたり」がある動物霊が怖いのは、信仰の対象として生まれた稲荷等の妖怪。

信仰というのは、人間の欲望なので、人間の欲望が動物のような妖怪を産み出す。稲荷の場合は、先祖が信仰をしていて、子孫が信仰を途中でやめたりすると、たたられ、また、人間の性欲等が大蛇になったりするという言い伝えがある。




どちらにしても、たたるような動物のような形をしたものは、人間の欲望が産み出した産物。

赤井沙希の心霊写真が本物の霊かどうかはわからないが、あまりにも現実味のない幻聴、幻想があると生活がままならなくなり大変。宗教関係、怪しい勧誘も近寄って来くるので、半分「プロレスのショーネタ」として見るほうがいいだろう。


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