ローランド ホスト元の顔 (6)
2020年3月5日(木)放送、日本テレビ系「ぐるナイ!」
19時56分~20時54分




ホスト界の帝王ローランドが初参戦。

ホスト界の帝王ローランドは、ホストのトップになった今でこそ酒を飲まないだとか、コールを振らないスタイルで頂点にいられるが、そんなローランドでも初めは売れてなくて給料数万で苦労した時代があったという。

ローランドは、ホストの現役時代基準値で見てもカリスマと言うより、手が届きそうで届かない存在。堅実で真面目な性格が感じられる物腰、クールな横顔、細心な気配り、手際の良さなどが幅広い層の女性の心を掴んだ。


今回は、ローランドがホストになるきっかけが語られるので、元の顔や人物像についてまとめてみた。




■目次

ヒカルVALU事件
ホスト時代のローランド
ローランドがホストで人気になった理由
ローランドのホスト元の顔

ローランドとは


ローランド ホスト元の顔 (6)



ROLAND(ローランド)

生年月日1992年7月27日27歳
出身 東京都
個人事務所「シュヴァルツ」所属



帝京高等学校卒業後、帝京平成大学に進学するもすぐに中退し18歳でホストデビュー。
1年間の下積み時代を経た後、歌舞伎町の数々の最年少記録を更新し21歳にして当時所属していた店舗の代表取締役に就任「現代ホスト界の帝王」と称される。


2013年KG-produceに、現役ホストとしては史上最高額の移籍金で移籍。
その後は数々のテレビ番組に出演するなどタレントとしても活躍。 2018年には月間6000万を売り上げグループの個人最高売り上げ記録を樹立し現役ホストを引退。 現在はホストクラブの経営を中心に、脱毛サロンや飲食店も経営。また美容商品の販売やシャンパンの輸入総代理店を務めるなど実業家、投資家として活動している。




参照wiki




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ホスト時代のローランド




ローランド ホスト元の顔 (1)


ネットでは、ホストの平均月収50~100万円となっているが、これは上位がけた違いにもらっているから。サラリーマンの年収にしても同じ様な物で、収入が少ない人からその数をグラフにして縦に重ねると三角形の形になる。



ホストの給料は、売上た金額に応じての歩合率分配による歩合給なので、一定した収入ではない。1000万越えもあれば、マイナス何百万もあり得る世界。



仮に、ホストを5年して、最初の1年は普通のホストで、2年目からの4年間、トップホストでかつ未収入金を全て入れ、売上金額を固定、収入総額のシミュレーションしてみる。



最初の一年の内、最初の半年は完全歩合給にいかない保障給料+歩合と仮定し、月収平均20万。なので、20万×6=120万。


半年以降は完全歩合給で売上200万固定、歩合給40%と仮定。歩合給平均で約60万なので、80万×6=480万。この一年間で約600万。それから4年間はトップホストとして勤務したとする。

2年〜3年目は500万固定、バースデー月で800万の売上とする。500万で55%バックと仮定し、2年の24ヶ月のうち、バースデー月の2ヶ月を覗く22ヶ月をあてはめると、275万×22=6050万。


800万の歩合が60%として、480万×2=960万。合計で7010万。
残り2年は月1000万、バースデー月で2000万。1000万で歩合が65%として、650万×22=1億4300万。バースデー月が2000万で歩合70%として、1400万×2=2800万。


合計で1億7100万。


5年間合計で2億4710万、賞金合計を1000万として、約2億5〜6000万くらい。

上下も有るので、2億〜3億、売上や待遇が良く、勤務期間も長ければ5億、10億といける世界。



もちろん、支出もあるので一概には言えないが、ローランドのホスト時代の凄さがわかる。


だが、底辺は広く頂点に行くほど狭くなる訳で、年収で何億も稼ぐローランドの様な人は極僅かな一握りの存在。
しかし、その額が桁違いだから平均値が上に引き上げられている。ホストの収入もピンきりで、「きり」は低収入どころかお店に借金していて実質的にはマイナス収入のホストもいるほど。



なので、「ホストは稼げる」のではなく、ローランドがどれだけすごいホストだったかがよくわかる。




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ローランドがホストで人気になった理由




ローランド ホスト元の顔 (4)

ローランドがホストで人気になったのも彼独特で、頭の回転の早さから繰り出される名言があってこそ。


お酒を飲まない独自の接客スタイル、鍛え抜かれた肉体など、 全てが一級品のホストで「世の中には、2種類の男しかいない。俺か、俺以外か」 「冴えない男と飲むリシャールよりも、俺と飲む雨水」 「女性は水とパンとローランドがあれば生きていける」 「車を運転して右折するときはウィンカーじゃなくてオーラ出して曲がります」と数々の名言をSNSで公開し、話題になった。




ローランドは、女性たちが普段の生活(家、会社など)で言ってもらえないような素敵な言葉を言ってあげてる。また、ローランド自身も自分に、素敵な言葉をかけている。




そんな人、日本人ではなかなかいない。


言葉のセンスも、素敵で面白いのでテレビ出演のオファーが殺到。
それを、見た人が、ローランド凄いな、面白いなと思って、どんどん人気になっている。真似をしようとしても、なかなか彼のようには、ホストにはなれないが、世の男の目標にすべき男でもある。



トーク、人間性の余裕、運動神経、ほぼ大抵のマスターといっても過言じゃない。ホストを目指す人が増えるのは問題だが、ローランドの「手法」はホスト以外でも必ず役に立つことは間違いない。




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ローランドのホスト元の顔




ローランド ホスト元の顔 (2)





カリスマホストのローランドの元の顔は、ネット上でも画像が出回っているが、けして男前とは呼び難い顔。ローランド本人も自ら整形していることを公表してるので、元の顔をテレビで高校時代の顔を晒したりしている。


ローランド ホスト元の顔 (5)


本来、整形というものは日本人の性格上まだまだ隠したいもの。
学歴は、直接的に金銭につながることだし、一流企業というのは社会的信用評価の材料のひとつなのでNGだが、整形は隠してもなんら問題ない。


昔から可愛いアイドルや綺麗な女優が出てくる度に、若い頃の写真と比べ、整形かどうか見比べてしまう。姿形がまるっきり変わってしまうようなのは問題外として、ローランドのようなホストでたくさんの人の前に姿を晒す職業の性質上、高いお金を払ってリスクを負って自分を最大限綺麗に見せようと努力することは大いに素晴らしいこと。



一般人の方でも自分を綺麗に可愛く見せるために多少の整形をするのは問題ないはず。
それにローランドの魅力は頭の回転の速さ、繊細にして大胆な一面なので、整形なんてしなくても間違いなくトップホストになれた。整形したのは、多分プロ意識の強さからだろう。だから、敢えて公表したのかもしれない。




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