211259-890x500
2020年3月9日(月) 放送、日本テレビ系「深イイ話」
21時00分~21時54分





写真集歴代3位の爆売れした田中みな実に完全密着。
写真集の売り上げは、白石麻衣と田中みな実が抜きつ抜かれつのデッドヒートしているが、田中みな実の写真集は若い女性が多いという。かつては「ぶりっ子だから」という理由で、嫌いな女子アナ1位になったことがある田中みな実に何があったのか?




今回、田中みな実が写真集で下着姿を解禁した理由や女性支持の理由が語られるので、田中みな実についてまとめてみた。




■目次

田中みな実とは
田中みな実は嫌いな女子アナ1位
田中みな実は写真集で下着解禁
田中みな実の今後

田中みな実とは



 田中みな実写真集 解禁下着 (4)


田中 みな実
生年月日 1986年11月23日33歳
出身 埼玉県朝霞市
血液型 A型



出生後に渡日するが、小学校1年時からロンドンやサンフランシスコなどを転々とし、中学受験するため小学6年生の時に日本へ帰国。 青山学院大学文学部英米文学科入学。同サークルのマドンナ的存在で憧れの先輩・小川彩佳がアナウンサーに内定したのでアナウンサーの仕事に興味を持ったという。


2009年、青山学院大学卒業後にTBSテレビ入社。
2014年 TBS退職後は宮根誠司・羽鳥慎一らが所属する芸能事務所テイクオフに所属[8]。TBSテレビ『有吉ジャポン』『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』およびTBSラジオ『田中みな実 あったかタイム』『ジョブチューンR』に引き続き出演する一方で、10月26日にはフジテレビ『ニュースな晩餐会』にてTBS以外の局に初めてレギュラー出演する。


2019年12月13日、1st写真集『Sincerely yours...』を発売。発売から1ヶ月で4刷り50万部を突破し、宝島社の写真集としては、1971年の創立以来の最高部数となった。




参照wiki



目次にもどる

田中みな実は嫌いな女子アナ1位





 田中みな実写真集 解禁下着 (5)


TBS女子アナ時代の田中みな実は、週刊誌のメルマガ読者アンケート(総数1,115票)で嫌いな女子アナの常連で、1位になるほど女性から人気がなかった。(ちなみに、2位は高橋真麻60票)



当時、1位になったことに取材を受けた田中みな実は「こうなったら殿堂入りを目指します(笑)」と開き直っていた様子。当時、ぶりっ子キャラや藤森慎吾とのスキャンダル報道のイメージで 「嫌いな女子アナは?」→「田中みな実」となっていた。





女性に嫌われるのを承知で、「男性から支持されれば良し」と計算した上でのぶりっ子は、アイドルやタレントならいいかもしれないが、あえて女子アナという職業を選択してあのキャラを演じていたことに不快感があったのだろう。


それは女性だけでなく、中年世代以降の男性の世代からも「嫌いな女子アナは?」と聞かれたら「田中みな実」と条件反射で回答されてしまうほど、「嫌いな女子アナ」が定着した。



女子アナに詳しくない人が、他に思いつかずに名前を挙げてしまうことも多かったのだろうが、田中みな実アナが実は「バラエティーも報道もこなせる優秀なアナウンサー」だと知っている人は少なかった。



「サンジャポ」などバラエティー番組で面白おかしくネタにするためには、アナウンス能力の高い優秀なアナウンサーという面をあえて封印してキャラ作りしているので、嫌われるキャラを演じていたそうだ。(本人による後日談)本人も「殿堂入りを目指す」という覚悟もプロ根性といえる。






目次にもどる

田中みな実は写真集で下着解禁




 田中みな実写真集 解禁下着 (3)




田中みな実の写真集は現在、60万部突破しており、デッドヒートを繰り広げている乃木坂46白石麻衣は50万部で追いかけている。


 田中みな実写真集 解禁下着 (1)



かつて、嫌いな女子アナだった田中みな実の写真集がそんなに売れる理由が全く分からず、なぜ女性世代の人が購入してるのか気になるだろう。



管理人も 田中みな実の写真集がなぜ売れているのか調べてみると、田中みな実は、美容に関して詳しく、ストイックに努力されていることがわかった。そこが美容に関心のある女性からの支持を得ているのだろう。



先日、田中みな実を特集したテレビ番組で写真集のお渡し会の様子が放送されていたが、その列には20代から40代まで、幅広い年齢層の女性が集まっていた。あのカリスマホストのローランドの母親もファンだそうで、彼の母親の年齢は60代。その世代にも支持されていることがわかり、年齢層は実に幅広い。




若年層はメイクやファッションに憧れて、30代以上の女性は、仕事や子育てに忙殺され、身なりにかまけていられない人が多忙であろう田中みな実が、時間のない中で必死に努力している姿に触発され、女性の美への姿勢を見習うべき対象として好感、共感を持った人が多いように感じた。




そして、 田中みな実写真集は下着姿を解禁ところが衝撃を与えた。
 田中みな実写真集 解禁下着 (2)


女性芸能人は、売るために「脱ぐ」のは必須になっている。でも下着モデルは、すでに売れている女性芸能人または女性から支持されている女性芸能人に限られる。紗栄子、小嶋陽菜、篠原涼子などの下着CMは女性向け。篠原涼子は下着姿になってコマーシャルにでたり、吹石一恵がユニクロのコマーシャルで、ブラトップを着て胸を強調した。




みせないけど、セクシーを披露できるのはなぜか。
女性受けすることが必然性であり、活躍しているときに男性向けのお色気と、女性向けの健康的お色気は、目的も質も異なる。あとは単純に容姿。女優やモデルのようなオーラはないけど、そこに親近感がわき、真似しやすいというのも支持される要因だろう。





目次にもどる

田中みな実の今後


211259-890x500


フリー女子アナについて、「ミヤネ屋」で川田アナが退社しフリーになった際「フリーの女子アナは最初の3年くらいは、ご祝儀みたいなものでテレビ出演がけっこうある」と言っていた。





2019年にflashで「フリー女子アナ「年間の全ギャラ」ランキング」が発表されたが、「勝ち組」筆頭は、ギャラ2億5000万円のホラン千秋。2位は新井恵理那の2億3000万円、3位は夏目三久で2億1000万円。田中みな実は7位で、1億3000万円と大健闘をしている。





昔から、TBSの女子アナのフリーになる率(人気アナに限る)は多かった。

進藤晶子アナや小林麻耶アナは、局内でイジメのようなものがあったことを過去に言っていたが、最近では、田中みな実アナも同様なことをほのめかしている。(ちなみに宇垣美里アナの場合は、そのようないじめが理由という報道はされている)




TBSのお局アナだった吉川美代子氏は、かつて「バラエティーをやっていても、緊急情報が入ったら瞬時にスタイルを切り替えて、報道キャスターとして番組を仕切る必要が有る。その力量は絶対に必要だ」。その様なことを主張し、故にバラエティー偏重の女子アナに苦言を呈していた。



TBSで云えば、その筆頭として叩かれるのは田中みな実だった。

本人も「その様な経験も無いし、多分対応出来ない」みたいなことを、自ら漏らしていたし、フリー転身後もこれだけマンネリ化しているバラエティーで、予算削減している中、高額のギャラを払ってまで知名度の有るフリーアナを登用することは少ない。



寧ろ若くて可愛く賢い感じの(然もギャラが安い)フリーを使った方が、コスト的にも正解。報道系で大成功した滝川クリステルも、その様な感じで登用されたし、キチンとした報道を経験していないツケは大きかった。





だから、 田中みな実はフリーになってから「ぶりっ子」キャラから転身し、女性受けする美容や「絶対正義」や「ルパンの娘」など主に女性として男受けがよい役柄で成功できた貴重な存在。女優として成功するには、かなり演技力を磨かないと苦しいだろうが、 田中みな実がフリー女子アナで1位になる日は近いのかもしれない。








スポンサーサイト