不倫弁護士の夫 (4)
2020年3月12日(木) 放送、フジテレビ系「奇跡体験!アンビリバボー」
19時57分~21時00分





実際に起きた不倫被害で追い詰められた妻を再現ドラマ化。



男性側には「結婚は墓場」と言葉が流行った時代があったが、自由気ままな独身時代と比べて結婚生活は不自由に感じる男性が多く特に金銭面で感じるだろう。だからといって、不倫や浮気が許される行為ではない。


離婚原因のダントツ1位は「不信」。

不満はいくつかあってもガマンできるけど(給料安いとか)不信は一つあってもNG。借金、暴力、浮気などの不信系は、本来一つだけでも家庭を壊すから、離婚しておかしくないけど、修復希望をもった妻がなぜか追い込まれてしまったという。



今回は、不倫で陥った実体験が紹介されるので、2chの体験談をまとめてみた。




■目次

奇跡体験!アンビリバボーとは
不倫は不貞行為
不倫された場合
不倫弁護士の夫は誰?

奇跡体験!アンビリバボーとは





ほんの少しのきっかけによって、人生が大きく左右される者がいれば…ちょっとしたボタンの掛け違いによって、罪を犯し人生を狂わされる者も…。ビートたけしが案内役となり、予測不可能な出来事に人生を左右された人々のアンビリバボーな話をお送りする『奇跡体験!アンビリバボー』。




今回は、不倫被害で追い詰められた妻がとった驚くべき行動に迫っていく。
14年間支え続けた夫の不倫。幸せだったあの頃に戻ろうと関係修復を試みた妻だったが、弁護士である夫の巧妙な罠で、被害者だったはずの彼女は追い詰められていく…。


公式サイト





目次にもどる

不倫は不貞行為




不倫弁護士の夫 (1)

不倫や不貞(肉体関係)について簡単に説明すると、不倫や不貞は民法の「不法行為」に当たり、また不貞行為は法定の離婚自由に当たる。


不倫は道徳にはずれる行為であり、男女関係では人の道に背くこと。配偶者以外とのお付き合いをする事など、貞操を守らないと民法違反となる。



(不法行為による損害賠償)
第709条 故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。


(裁判上の離婚)
第770条 夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
一 配偶者に不貞な行為があったとき。
二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
三 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
五 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。
2 裁判所は、前項第一号から第四号までに掲げる事由がある場合であっても、一切の事情を考慮して婚姻の継続を相当と認めるときは、離婚の請求を棄却することができる。


参照wiki



行動として限定すれば、肉体関係はアウト(キスだけでは不貞行為ではない)だが、公の場で2人で会うのは不貞行為ではない。但し、状況として「肉体関係が認められる」場合は、例え「キスだけ」「会っただけ」と言っても「不貞行為」と判断される。

例えば、

・2人でラブホテルに入った
・2人で泊を伴う旅行をした
・1人暮らしの相手の部屋に泊まった

等は、不貞行為と判断される。
上記の不貞行為が法的に認められた離婚請求の原因になるが、自分の配偶者が異性とキスやデートしたと人から聞いたり、知った場合「浮気してる」とは断定できないので、不貞行為とは認められない。




目次にもどる

不倫された場合


不倫弁護士の夫 (3)



不倫は上記の通り、民法違反となるので、慰謝料請求の対象となる。

不倫で離婚になった場合で2~300万、離婚しない場合は数十万が相場、とはいうものの「最低で」ならばもちろん「0円」もある。(不倫された事実があっても証拠がなく、裁判でも相手が認めなかった場合など)



相手が「払う」というなら慰謝料はもらえるが、そう簡単に「いただける」ものではない。



いずれにしても、夫婦関係が再構築できた時点で慰謝料はデメリットしかない。しかし、夫婦関係を再構築できない、もしくはするつもりがないのであれば、離婚を覚悟で裁判を起こすことはできる。


それでも結局、不倫から再構築にかけた時間(数ヵ月の方もいれば何年もかけた方もいる)も無駄になる。実際には不倫から再構築しようと決断するまでのが、相手の事をこれから信用していけるか?とか精神的な負担のデメリットが大きい。






目次にもどる

不倫弁護士の夫は誰?

不倫弁護士の夫 (2)




今回、アンビリばぼーで紹介される妻は、弁護士である夫の巧妙な罠で、被害者だったはずの彼女は追い詰められてしまったこと。



※現在、2chの情報を集め、弁護士夫はだれか特定作業中。





アンビリバボーで紹介される妻は夫婦関係修復を図ろうとしたというので、おそらく不倫相手の女性と接触したのだろう。



不倫した夫は許せても、不倫相手の女性に関しては、許すことができない女性は多い。

たいてい不倫する女性は謝罪するどころか「自分は夫から言い寄られた被害者だ」と主張するケースがある。その反省していない態度や、不貞を認めないことから、自分がしてきた行動が法的にどう判断されるかの証明のために裁判することがある。



裁判になっても上記の通り、妻にとってデメリットしかない。

円満だった夫婦を意図的に破綻に導くよう画策しているようにも見えるので、余計に腹は立ってしまう。



相手を追い詰めたい気持ちは分かるが、そんなことをしてもすっきりしないし、そんな時間を費やすのもバカらしい。負は負しか生まれないし、憎しみは憎しみしか生まれず、人を憎んでも何も解決しない。そんな事に時間を費やしていくうちにいつしか自分も憎しみに食われる。




結局、不倫された事実は変えられないし、過去には戻れないので未来に向けて生きるしかない。



相手を追い詰めることに夢中で周りが見えなくなってしまったのだろう。
離婚しないのも選択だが、それはそれで慰謝料の奪い合いで相殺。人それぞれに事情と環境があるから、何を持って『幸せ』の定義を決まるが、関係修復しても何も許さず、何も望まず子供の為だけだと割り切っておく事。そうすればきっといつか、時間という黄金があらゆる事を押し流し、元のように笑い合える日は必ず戻ってくるだろう。








スポンサーサイト