愛知県蒲郡市コロナウイルス男性 (1)


愛知県蒲郡市で新型コロナウィルスに感染が確認された市内に住む50代の男が陽性と判明され,その後自宅待機するように指示されていたにもかかわらず市内の飲食店を訪れ、飲食店従業員1人が感染、店は営業自粛になったことで県警は、威力業務妨害容疑などを視野に捜査を進める方針を発表した。



2chでは、愛知県蒲郡市の男性の身元が特定されているが、その飲食店の場所を調べたらフィリピンパブである事が判明し、ネット上では「何をかんがえているのか」と炎上している。



今回は、愛知県蒲郡市の男性の身元やコロナウイルス感染した経緯についてまとめてみた。



■目次

愛知県蒲郡市の男性
愛知県蒲郡市の男性は威力業務妨害容疑
愛知県蒲郡市の男性の行動
愛知県蒲郡市の男性の特定

愛知県蒲郡市の男性



愛知県蒲郡市コロナウイルス男性 (4)



愛知県蒲郡市の男性(57)が、新型コロナウイルス感染を知り、自宅待機を求められながら複数の飲食店を利用していたことが12日、関係者への取材で分かった。


男性は「菌をばらまく」などと話し、立ち寄った飲食店の従業員1人の感染が同日判明した。
飲食店は店内を消毒し、営業自粛に追い込まれており、事態を重く見た県警は、威力業務妨害容疑などを視野に捜査を進める方針。



同市や関係者によると、男性は4日夕、検査でウイルス陽性が判明し、保健所が自宅待機を要請したのに外出。午後6時前後、市内の居酒屋とパブの2店に立ち寄った。パブでは従業員の女性と密着し、肩を組んで歌うなどしたという。

愛知県蒲郡市コロナウイルス男性 (3)


その際、パブ店主は知人から「男性が『パチンコ店や飲食店で菌をばらまいてやる』と言っている」と連絡を受け、男性が従業員に「陽性だ」と認めたため、約30分で退店させた。男性は同居の両親から感染したとみられ、5日から入院している。


一方、パブ従業員で30代のフィリピン人女性のウイルス陽性が12日確認され、同県豊田市によると、医療機関に入院予定。女性は、男性に接客した従業員とは別だが、店内に居合わせていた。

 
パブ店主は取材に対し「迷惑で被害届を出す」と話している。 



時事通信




目次にもどる

愛知県蒲郡市の男性は威力業務妨害容疑


愛知県蒲郡市コロナウイルス男性 (2)



愛知県蒲郡市の男性は自身がコロナ感染者と知っていたので、感染者が出たら傷害罪に当たる。実刑判決を受ければ刑罰は15年以下の懲役または50万円以下の罰金となり、威力業務妨害では3年以下の懲役又は50万円以下の罰金となる。



やったことは許されないかも知れないけど、管理人は罪に問うのは難しいと考える。




女性が感染したというが、女性は毎日、不特定客の接客する立場の職業。

フィリピンパブは横に座っての接客が主なので、「この男性から感染させられたとの証明」は困難。



そもそも感染が陽性で、病院に隔離するのに施設に移ってもらう前日の夜の出来ごと。

保健所が来て店内消毒しなくてはならないほど重大であるなら翌日と言わず即、すぐ隔離しなければならないはず。男性に甘い認識を与えたと捉えることができ、男性に全ての責任を負わせるには無理がある。



それに現状では、感染者の行動を規制する法律はない。

もし外出禁止命令をコロナウイルスに感染している人に出したら、自宅療養させても、一人の場合、食べ物を買いに外にいけないことになってしまう。法律で行動規制をされていたら行政で食事を届けるなどしなければいけない。なので、なかなか行動規制をかけることができない。



まとめると、威力業務妨害での刑事罰を追求するのは、かなり難しい。

民事で損害賠償を請求するのは、それほど難しくないが、今回の愛知県蒲郡市の男性は不起訴となるだろう。






目次にもどる

愛知県蒲郡市の男性の行動



愛知県蒲郡市コロナウイルス男性 (5)


男性は母親から感染したらしいが、県はそれ以前のルートは特定できてないそうだ。


この男性の息子が、感染した父親の知人に「ウイルスばらまくつもりでお店に行くかもしれない」と相談、知人がお店に通報して事件が発覚している。



その電話を受けた時には既に行列男性は来店してて、女性従業員と接触。
店長がその男性に確認すると、「俺は陽性だ」と答えたため、店長が男性に「お金は返金するからお店から出て欲しい」と退店を願い出て、息子に迎えに来てもらい、その後入院している。



店内の防犯カメラでは、おしぼりで顔を念入りに拭き頭も、更に耳の穴まで拭き取る仕草も横に侍らせた女性の肩に手を回し、一緒に熱唱する姿が防犯カメラに映っていた。




ミヤネ屋の取材では、詳細はちょっと違う。

男の親が陽性で、自分も感染の可能性あると知っていた。「こうなったらばら撒いて来る!」と言い残し外出。開店前の馴染みのパブに入店。そこに保健所から自宅に連絡があり「あなたの検査結果は陽性でした。」と聞かされる。



一方、父親の行動が不安になった息子が親父の知人に「親父がばらまくと行って出て行った!」と相談。知人がパブに「そいつが来てないか?」と聞くと、「居ますよ」と返答。「そいつ感染者だぞ!」となり、慌てた店側は「金は返すから帰ってくれ!」となった。その間、カラオケ熱唱、コークハイ一杯。帰った後保健所に連絡して店内除菌した。しかし、対応したパブの女性が感染発症。




若干、報道内容に違いはあるものの、愛知県蒲郡市の男性は「コロナに感染している可能性」があることは知っていたことになる。



仮に新型コロナを「かかったら必ず死ぬ病気」と深刻に受け止めて、恐怖の余り自暴自棄になってしまったというのなら、この話の流れとしてわからなくはない。


もし仮に男性がコロナへの恐怖心からそのような行為に走ってしまったのであれば、模倣犯というより、社会全体が新型コロナを過度に恐れる風潮が止まない限り、同じように恐怖に駆られる人が出てくる可能性はある。(恐怖は容易に人間から理性を奪うから)




ただどのような理由があっても、ご家族やたまたまお店にいた客にとってはたまったものではない。






目次にもどる

愛知県蒲郡市の男性の特定


愛知県蒲郡市コロナウイルス男性 (6)


現在、2chでは、愛知県蒲郡市の男性と思われる人物の情報が出回っている。

フィリピンパブは『カラオケ喫茶you&me』で、家や人物も特定されている。(2ch情報なので、真偽不明のため、ここでは情報を公開しない)地元で有名なガ〇ジの男性だったようで、日ごろから言動や行動で周囲が迷惑していたという。また、Twitterでは当時、蒲郡駅周辺で酔っぱらった男性が「コロナウイルスばら撒くぞ」などと大声で騒いでいたという情報もあった。

ESV3zcmUcAEdWM_


たしかにこの男性は批判される行動だが、コロナ被害者であることを忘れてはいけない。芸能人やコメンテーター、一般の人達まで、この50代男性を重い罪で処刑すべきとか言ってるけど、言ってる人達もいざ自分が新型コロナウイルスに感染したら家で大人しく待機してられるのか?と疑ってしまう。



この50代男性は行き過ぎた行動だが、この50代男性を攻めている人達が、いざ自分が感染したら、この50代男性の行き過ぎ行動までにはいかなくても果たして大人しく待機できるのか?


模倣犯が今後でて、誰なのか特定ができ、顔写真や名前が報じられるのはしょうがないが、さすがに現時点での特定してネットリンチはやりすぎである。



政府の新型コロナウィルスの封じ込み作戦が後手になり、失敗しているので、政府が報じてる(報じさせている)ニュースの可能性が大きい。実際、何社かの同じニュースの新聞記事やネット配信されているニュースも内容を比較すると、報じられている内容がことなるので、実際にどこまで本当で新型コロナウィルスよりパニックや集団ヒステリーのほうが怖い。




心配しなくても、新型コロナウイルスに感染した人間は、東京や大阪や愛知県などで、うじゃうじゃ歩いている。実際、新型コロナウィルスに感染しても「なんだこんなものか」で終わりそうだし、自宅待機と言われても、全く法的拘束力が無いので、外に出ても犯罪にはならない。


一人の被害者をたたくより、きちんと政府・自民党が法整備していなかった事が原因だということを忘れてはいけない。







スポンサーサイト