石田さんちの大家族2020長女や三男 (12)
2020年3月26日(木)放送、日本テレビ系「緊急特別版!がんばれニッポン!!大家族石田さんチ密着23年」 負けてたまるか!SP
19時00分~20時54分






石田さんちの大家族2020が今夜放送。
新型コロナの影響は密着23年の石田さんチにも少なからずあるようで、その一家を支えた名物夫婦のお二人は別居生活、美容師をやめた末っ子隼司のその後、結婚寸前といわれた長女の現在について放送される。




今回は、石田さんちの大家族を見やすくするため、家族構成や現在についてまとめてみた。




■目次

石田さんちの大家族2020放送内容
石田さんちの家族構成
石田さんちの長女と三男の現在
石田さんの次男・和寛の離婚

石田さんちの大家族2020放送内容



石田さんちの大家族2020長女や三男 (1)



石田さんちの大家族とは、日本テレビ系列が1997年から不定期に22年放送しているドキュメンタリーの特別番組。茨城県常総市に居住する大人数家族の石田晃さん一家、家族構成は、夫妻と妻方祖母、長女、長男、次女、次男、三男、四男、五男、六男、七男の12人の大家族の日常が放送されている。




放送内容



新型コロナの影響は密着23年の石田さんチにも少なからずあるようでして…お父ちゃんの仕事は全部キャンセル。孫のほのかちゃんも臨時休校で、長男・孝之くんはプチ家庭教師。


そんな中誕生日を迎えるお母ちゃんの元には一番の問題児・隼司君の姿が…!
子育て、介護、病気、災害と幾多の試練に直面し、その度にありのままの姿を私たちに見せてくれた石田さんチが「こんな時、あなたはどうする?」を優しくおしえてくれる緊急特別版。






公式サイト



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石田さんちの家族構成



石田さんちの大家族2020長女や三男 (11)







父親で一家の主・晃(あきら)
1954年3月19日生まれ
外資系化粧品会社ロレアルの元営業部長で、定年退職を1年間伸ばし、契約社員として務めてたが、2016年に退社。

退社後は再就職を目指していたところ、突然脳梗塞に襲われ、入院。退院後、しばらく療養生活を送りながら、千葉の美容室チェーンで経営などをアドバイスする「顧問」として再就職。水害で被害にあった実家も新築し、母ちゃんとも別居生活を送る第二の人生をスタートさせたが、突然の解雇により、現在は無職となった。


母親・千恵子(ちえこ)
1954年3月14日生まれ
限られた家計でやりくりし、子供たち全員高校卒業させた大家族の肝っ玉母さん。
末っ子・隼司くんの壮絶な反抗期で手を焼いたが隼司くんも社会人となり、親としての役目を終えた。今後は、実母の認知症介護に専念。そんなときに、父ちゃんの再就職も別居生活がスタート。父ちゃんの解雇の知らせを受けた。






石田さんちの大家族2020長女や三男 (9)


長女・奈緒子(なおこ)
1979年11月4日生まれ
栄養専門学校卒業後はドコモショップ店員として勤務。 その後、ネスレの工場に転職。近年テレビに姿を見せていない。父ちゃん曰く、その理由としては交際している彼氏と同棲中のためで、関係が悪化しないようにしている模様。ちなみにまだ結婚したという報告はされていない。







石田さんちの大家族2020長女や三男 (8)

長男・孝之(たかゆき)
1981年5月31日生まれ
IT企業にシステムエンジニアとして勤務。
石田さんちの父ちゃんを助ける重要中心人物。既婚者で妻・洋子さんと娘・穂華ちゃんがいる。鬼怒川決壊の実家が水害にあった際に、父ちゃんの代わりに家族のために長男としてサポートした。両親の夫婦関係悪化している状況に板挟みの状態ながら、長男としてパイプ役を務めている。







石田さんちの大家族2020長女や三男 (5)

次女・芽衣子(めいこ)
1982年12月28日生まれ
市役所の臨時職員として勤務。
父ちゃんと一緒に実家に暮らしで、結婚願望がまったくない模様。新築した家でも芽衣子さんは同居してままで、これまでに浮いた話は一切ない。






石田さんちの大家族2020長女や三男 (7)

次男・和寛(かずひろ)
1984年1日17生まれ 高校卒業後、自衛隊に入隊。
婿入り結婚し2児の父。実家にほとんど帰らないのと、仕事柄かテレビ出演は控えている。







石田さんちの大家族2020長女や三男 (3)

三男・光央(みつお)
1986年4月26日生まれ
専門学校卒業後、カメラマンを目指し製作会社に入社するが退社。その後、仕事もつかず、無職のまま、現在では行方不明の状態となっている。しかし、父ちゃんたちは心配はしていないようなので、居場所は把握している模様。





石田さんちの大家族2020長女や三男 (6)

四男・智広(ちひろ)
1988年1月25日生まれ
鉄工所勤務。 パソコンとパチンコが趣味。 一人暮らしをしていたが、鬼怒川決壊で家族の避難所として、住まいを提供。現在、彼女と交際中のようだ。愛されるキャラクターで、実は石田家で一番ファンが多い。





石田さんちの大家族2020長女や三男 (10)

五男・元基(もとき)
1991年2月1日生まれ
大学院卒業後、IT企業へ就職。 しかし、仕事に馴染めず、入社してすぐに辞めたいとこぼしていた。現在はマンションでルームシェアを六男・有志さんと仲良く共同生活していたが、現在は一人暮らしを開始した。





石田さんちの大家族2020長女や三男 (4)

六男・有志(ゆうじ)
1993年1月11日生まれ

長く取材拒否の状態が続いていたが、美容師になってからはテレビ出演を再開。
美容室に勤務し、アシスタントの修業を終え、一人前になるカットデビューを果たす。仲が悪かった七男の隼司くんとは、同じ美容師を目指していることから和解。現在は美容師として、夢であるお店を持つため、日々精進している。五男・元基さんと一緒にルームシェアをしていたが、性格が真逆な二人はちょっとしたことで揉めしまうことが多いため、それぞれ独立。現在は、自身の美容室を持つために、日々精進している。




石田さんちの大家族2020長女や三男 (2)
七男・隼司(しゅんじ)
1996年1月20日生まれ
美容師専門学校卒業後、世田谷の美容院に就職し、現在は一人暮らし。
ようやく大家族から離れることができた喜びもつかの間、「社会の辛さ」が身に染みていた。朝は6時に起きて出勤し練習、先輩に厳しく指導され、居残りシャンプー練習で帰りは22時過ぎ。美容師になるための厳しい修業をする毎日。たった3ヵ月ですでに、当初の楽しかった一人暮らしが苦痛になり、美容師の仕事が「楽しくない」と、美容師を辞めてしまう。現在ではフリーターとして今後の目標を模索している。







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石田さんちの長女と三男の現在





石田さんちの長女は元々テレビ出演嫌がってたので、あまり番組内でも詳細が語られていない。最近では放送内で触れることすらないが、ネットのうわさでは、結婚して仕事を辞めて、埼玉に移り住んでいるそうだ。



以前までの長女は、チョコレート製造工場勤務していた。
よく家族の行事にも参加したり、お父ちゃんがちょくちょく顔を見に行く姿もあったが、2016年の放送でお父ちゃん曰く、「長女にも彼氏ができて、今大事な時期だから」との事だったので、この時期に結婚が近かったのだろう。



相手方に配慮しているのか、TVに出ないということは、長女本人も出るのに躊躇してるのかもしれない。




一方、三男は、カメラマン養成専門学校卒業後、大手テレビ番組制作会社に見習いから入社。厳しい修行のためか挫折し、かなり歳上の彼女ができヒモと化してしまう。(SNS情報)その後、ホストになったのかヒモになったのか、行方知らずの失踪。(お父ちゃんいわく連絡先は知っている)



家族の行事に長男が電話をするもでないシーンがあった。
なので、三男に関しては、家族は居場所を把握しているようだが、現在は本人が出演を拒否しているので出演しないのだろう。






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石田さんの次男・和寛の離婚



石田さんちの大家族2020長女や三男 (7)




ネット上では、石田さんちの大家族の次男・和寛が離婚したのではないか?という噂が出回っている。




結論から言うと、次男が離婚したという情報は放送されていない。
なぜこんな噂がでたのか?というと、2018年の放送で、「石田さんちがついに離婚!?」という予告動画あり、放送内で次男の和寛の自衛隊姿のシーンが流られたことで、それが混同し「次男・和寛が離婚したのではないか?」となってしまったようだ。




なので、石田さんちの大家族の子供たちは現在まで誰も離婚はしていない。



大家族石田家のお母さんが行っている公演で「子育ては気力体力経済力」と語られていた。この一つでもかけると家族のバランスが崩れちゃうので、「しっかり愛し、育て、教育する」この責任を親として全うするのに不可欠とのこと。どんなに子供を愛しても、経済力の低さによる共働きなどは教育や家族の時間を低下させる要因になる。




また、子供が好きだから沢山作るという夫婦は実際どんだけいるのか。
避妊もせず結局その場の自己責任が結果として育てていける環境や経済力にないのに産むことによって、一番被害を受けるのは子供であるという母としての警告。 事実、石田さん家はあくまで親の責任が問われる18歳までは教育を必ず受けさせて、本人が自己判断で生きていくスタートラインまでは育てている。



逆に言えばどっかの島に移住したビッグダディのように離婚、デキ婚、引っ越し等の恥さらしな大家族に対する親としてのプライドなのだろう。






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