鈴木光 双子の姉の大学 (6)

2020年3月30日(月)放送、フジテレビ系「ネプリーグSP」
19時00分~21時00分






東大最強の才女・鈴木光が参戦。



才色兼備を絵に書いたような鈴木光さんは、容姿端麗、頭脳明晰、性格も良さそうな超お嬢様育ち。2017年の4月の東大王に出演して、「スタンフォード大学が認めた天才、鈴木光」と紹介され話題となった。


サミットに参加した際に女性の人権問題にふれ、現地の人からも話を聞いて、他にもそう言った問題がないか調べているうちに関心を持ち「将来は国際弁護士になりたい」という夢を持っている鈴木光さん。


今回は、鈴木光とはどんな人物なのか?概要についてまとめてみた。




■目次

鈴木光とは
鈴木光は才女
鈴木光の双子の姉はどこの大学?
鈴木光の今後

鈴木光とは




鈴木光 双子の姉の大学 (2)



鈴木 光(すずき ひかる)
生年月日1998年9月18日
出身 東京
東京大学法学部3年在学中、東京大学クイズ研究会に所属。


鈴木本人には記憶がないが、小学校に入学する前に2年ほどインターナショナル・スクールに通っており、小学校に入学する頃は英語しか喋れない状態だった。小学2年の時に英検2級、中学3年で1級に合格。

高校1年の時、Z会が主催する高校生対象の学力コンテスト「超難問コロシアム」の本選へ友人とともに出場。 高校2年の時、日本からは麻布高等学校と筑波大学附属高等学校のみが出場資格のある、アジア太平洋青少年リーダーズサミットに参加。



高校3年の2017年2月、東京大学法学部の推薦入試により、同大学文科一類への進学が決まった。大学入学前の2017年3月に高校の担任教師の勧めでTBSのクイズ番組『東大王』の予選(筆記試験)を受けて合格し、大学入学直後の同年4月には「挑戦者」としての初出演を経てサブメンバーとなった。第14回より伊沢拓司や水上颯、鶴崎修功とともに東大王チームとしてレギュラー出演している。



マスメディアで『スタンフォード大学が認めた才媛』と呼ばれており、鈴木は「高校2年の時にスタンフォード大学から表彰されたことに由来している」という旨を述べている。 司法試験に合格して企業法務を専門とする弁護士になるのを目標としており、大学1年生の2018年1月の時点で、1日に3時間以上を司法試験の勉強に割いていた。大学3年生の2019年12月18日に放映された「東大王」で、司法試験予備試験を受験・合格したことを公表。 TBS「東大王」への出演などのクイズ活動は、勉強の合間の息抜きと位置付けている。




参照wiki





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鈴木光は才女




鈴木光 双子の姉の大学 (1)



鈴木光は2019年の司法試験予備試験最終に1発合格した。
現在の司法試験は原則、法科大学院(ロースクール)を出なければ受験できない。

だけど、法科大学院は、結構な学費がかかり、それではお金が無ければ司法試験を受験できないのかって批判があったのでで、法科大学院に行ってなくても同等の知識を持っているのなら受験資格を与えようと予備試験というものが出来た。



つまり法科大学院に行くお金が無い人の為の救済制度として、予備試験を行い、本試験の受験資格を得る為の試験。


これがどれだけ凄いことかというと、一般的に、大学院→司法試験ルートより、予備試験→司法試験ルートのほうが難しいと言われている。司法予備試験は、短答式試験→論文式試験→口述試験とあるが、全体として合格率は4%程度。



しかも、予備試験を独学で合格した鈴木光。
鈴木光のほかに独学で受かった人がいるとすれば、それは極めて限られた優秀な人か、膨大な無駄な勉強をしながら長期間かけて合格した人のどちらか。




独学で合格する人間の真似など、並の人間にはできない。

これは、鈴木光がどれだけ凄いかを説明できないほどで凄いことで、しかも清純な美貌を誇る才女となるとメディアが放っておくわけがない。通常の人は、無駄な時間を使って後悔したくなかったら、借金してでも予備校に通うか通信講座で正しい指導を受けたほうが絶対にいい。






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鈴木光の双子の姉はどこの大学?


鈴木光 双子の姉の大学 (4)


鈴木光は双子の姉がおり、お姉さんは優花さん。
鈴木光本人いわく、「二卵生なので、そんなに似ていない」と言っていたが、幼少期の写真はよく似ている。




ここで気になるのは、鈴木光の双子の姉はどこの大学なのか?

鈴木光の双子の姉はメディア出演をしていないため、どこの大学なのか公表していない。公表していることは、「姉と一緒にインターナショナルスクールに通っていた」と発言しているので、少なくとも幼稚園までは同じだったということ。 鈴木光は姉との会話もずっと英語で話していたそうなので、英語は鈴木光同様に凄いようだ。



ここからは2chに降臨した友人と名乗る人物の情報だが、鈴木光は頭が良くて、運動ができて、責任感がある性格なのに双子の姉は真反対らしい。いっつも妹と比べられてうんざりだったそうで、どちらか先に何かをしなければいけない時は、「お姉ちゃんが先に」と親がやっていたので、余計に引っ込み思案になったという。




勉強も姉は鈴木光に劣るようで、姉の大学は国際基督教大学(ICU)。
ICUはかなり独特で、普通の大学受験界を逸脱したような感じだが、ただ英語がかなり難しいのはたしか。皇族の二人が卒業して知名度は上がったが、眞子さまたちの同窓、と言っても「それどこ? 上智?」などと言われるレベル、鈴木光と比べられるのがつらいのかもしれない。




あくまでも2ch情報だが、ちなみに、姉は高校生くらいになるとお互い大人になったのか、完全に別の人間のような性格らしい。





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鈴木光の今後


鈴木光 双子の姉の大学 (5)


鈴木光は金スマに出たときに、「普通の人なら恥ずかしがるのかも知れないけど私は小さな頃から恥ずかしいと思わないでどんどん発言してきた。もし、自分が言ったことが間違えていたとしても相手からのフィートバックがあるから直していけば良い。」と、いうような意味合いのことを話していた。




相手がどう思うかなんて絶対に分からない。
おそらく「問うは一時の恥」の精神が充実しているのだろう。彼女は恥ずかしいと思う以上に自分を向上させたいという意欲の持ち主。海外の合理的な考え方もかなり学んでいたのだろう。


将来は弁護士といっても、企業内弁護士と顧問弁護士などの企業外弁護士がいるが、企業外弁護士を対象に考えると、当然、訴訟などの法的手続や、責任ある法的判断というのは弁護士でないとできない。



全部の案件を全て弁護士に相談するのは不可能だし、弁護士に相談すべき論点や見解を受けた会社の具体的な対応方法などは、会社の人間でないとわからないので、これらを整理したり判断するのが法務部社員の業務になる。


言うなれば、学校の教師と生徒会役員みたいな位置づけ。企業内弁護士は、役割が会社により違うので一概に言えないが、鈴木光の目指す弁護士は、法務部社員と企業外弁護士の両方または中間みたいな業務をしないといけない。


メリットデメリットといっても難しいが、それぞれ役割が明確に違っていて、どちらも、いないと企業法務は成り立たたないし、法務部社員は所詮サラリーマンだから安定しているものの収入は頭打ち。弁護士もピンキリとはいえ、顧問弁護士として活躍すればかなりの収入が期待できるだろう。




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