愛知豊明母子4人殺人放火事件 (1)
2020年3月31日(火)放送、日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」
19時00分~22時54分




2004年におこった愛知豊明母子4人殺人放火事件の真相を特集。



2004年9月9日、愛知県豊明市沓掛町の民家に何者かが侵入して母子4人と建物に放火した犯人が逃走し、現在もなお未解決となっているこの事件。




一家で唯一生き残ったご主人が怪しいとか言われていたが、この事件の真犯人は名古屋闇サイト殺人事件で唯一死刑判決を免れた川岸健治受刑者ではないか?とネット上では噂になっている。

たしかに共犯の堀慶末被告が無期懲役判決確定後に碧南市パチンコ店長夫婦強盗殺人事件で逮捕、起訴され、死刑判決を受けているし、川岸も余罪があってもおかしくないが、本当に真犯人は誰なのか?



今回は、2chによる愛知豊明母子4人殺人放火事件の犯人についてまとめてみた。





■目次

愛知豊明母子4人殺人放火事件とは
日本における未解決事件
愛知県豊明市事件は父親が犯人説
母子4人放火事件犯人は堀慶末?

愛知豊明母子4人殺人放火事件とは




愛知豊明母子4人殺人放火事件 (3)



2004年9月9日の未明、愛知県豊明市沓掛町の民家に何者かが侵入して母子4人を手にかけ、建物に放火した。被害者は母親(当時38歳)、長男(同15歳)、長女(同13歳)、次男(同9歳)。父親は仕事のため家におらず、無事だった。



また、父親が前日の午後11時頃に母親へ残業の電話をした際には、被害者宅に異変はなかった。


午前4時25分頃、近隣の住人から119番通報があった(出火は午前4時すぎと思われる)。当初は事件性のない民家火災と思われたが、室内の灯油を撒いた跡や遺体にも損傷の痕跡があったことなどから、愛知県警察はすぐさま殺人放火事件の捜査に切り替え、特別捜査本部が設置された。




犯人の侵入経路は正確には分かっていない。

玄関や勝手口(台所および風呂場前の通路に繋がる)の他、1階の窓は全て鍵が閉まっており(高熱で変形し確認できない窓もある)、唯一2階の長男の部屋の窓は網戸だったことから入ることは可能だったが、2階に上るための梯子をかけた跡など犯人の侵入した形跡は見つからなかった。車庫内の所定の場所(物置)に勝手口の鍵が隠されていた(仕事で帰宅時間が遅くなるため、父親が母親にメールで置くよう頼んだもの)が、この鍵は同場所から発見されており、犯人が入出時に使用したか不明である。




被害者宅では犬を飼っていたが、事件発生時に「犬の吠える声」は近隣住人に聞かれていない(普段はよく吠えていた)。また、首輪も外されており、火災時には被害者宅の車の下に隠れ生存している。 灯油の撒かれた跡は遺体周辺の他、被害者宅の広範囲に及ぶが、一方で被害者宅には灯油が元々なかったとされており、犯人が持ち込んだものとみられている。



被害者宅から散乱したマッチの燃えかすや灯油が染みこんだ新聞紙も発見されており、火をつけて逃走し逃げる時間を稼いだ可能性も考えられる。また、被害者宅周辺(庭や犯人が逃走したと思われる道路など)からは犯人の血液反応が出ておらず、殺害時に返り血を浴びた犯人が着ていた衣類なども現場で一緒に焼却した可能性がある。




その他、犯人の遺留品などは見つかっていない。

犯人が貴金属類や預金通帳などに触れた形跡はない。また、被害者宅から見つかった財布には現金が入っていなかったが、犯人により抜き取られたかは不明である。被害者宅から燃え残った現金が発見されたという報道もある。 被害者宅周辺は住宅街ではあったが、事件当時は街灯が少なく夜は比較的暗かった。



参照wiki




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日本における未解決事件







容疑者がまだ捕まっていないことで「未解決」というのならば、日々新たな犯罪が生まれているこの時代、単純窃盗から交通事故まで入れるととんでもない件数になることは間違いない。




殺人事件含む凶悪犯罪の去年のデータだと認知件数と検挙人員の比だと95%オーバー。

しかし、強盗殺人の検挙率は実は22%未満。認知件数なので、事件として扱われずに終わったものや、未発見の殺人事件を含めるととたんに検挙率は下がる。その為、事件解決率も実際には低い。





警察庁でちゃんと把握しきれている事件でも、時間が経過して解決できない事件もたくさんある。世田谷の一家4人惨殺事件はいつまでたっても解決できておらず、豊田市の女子高校生事件、舞鶴の女性事件もまだ犯人が捕まっていない。



日数がたちすぎた事件では少ない人員で捜査は続けているが、次々と新しい事件が発生しているので片手間にならざるをえない。




捜査するといっても、一般からの情報を待って動くくらいしかできないだろうし、その情報にしたところで時間とともに人の記憶はうすくなっている。極端にいって、事件発生から1年~2年経過したら事件解決は期待できない。






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愛知県豊明市事件は父親が犯人説



愛知豊明母子4人殺人放火事件 (4)


愛知県豊明市の事件現場は、愛知県豊明市沓掛町石畑9。
事件があった家は2006年に取り壊され、現在では事件や被害者の遺族とは関係ない方が家を建てて住んでいる。



愛知の母子4人殺害放火事件で残された父親は、高級クラブ通い、不倫、会社関係での詐欺(有罪)と何かと「胡散臭い」人物だったようで、本当に被害者だったのか?とネット上で怪しまれた。



特に1000万円以上の詐欺、それを大半は、不倫や高級クラブで使っていたなんて、新聞などの本人の家族に対する言葉なども違和感を感じることばかり。



詐欺で手に入れたお金は、果たして不倫やクラブだけに使われたものなのか?
今の時代、お金を積めば直接本人が手を下さなくとも、どうにでもなる。だけども父親は自信があるのか、度々メディアの取材にも応じているし、その態度から言って、彼が実行犯ではないのかもしれない。




事実、家族全員をてにかけ、火をつけた保険金目当てだったとしたら、警察は確かな証拠を固めていかないといけない。




ご遺族の心情を思うと、本当に辛い事だが、犯人が見つかっていない以上、父親犯人説の可能性があることは間違いない。






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母子4人放火事件犯人は堀慶末?





名古屋闇サイト殺人事件で服役している堀慶末被告は、別件(碧南強盗殺人事件)で死刑が求刑され、その余罪の多さからネットで衝撃を与えた。この凶悪犯は、この事件以外にも多くの事件に関与している。


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堀慶末は「碧南夫婦強盗殺人事件」に関与した疑いで逮捕、「守山区強盗殺人未遂事件」に関与した疑いで逮捕されており、犯行目的がすべてお金。この東海地方だけでも堀慶末が逮捕される前に発生した時効の成立していない未解決の殺人事件はいっぱいある(愛知豊明母子4人殺人放火事件、名古屋市西区主婦殺害事件など)手口が非常に残忍なところが類似する。



これはあくまでも2chでの噂だが、愛知県豊明市事件の父親が金に困り、保険金目的で堀慶末に犯行依頼した説が流れている。




母子4人放火事件で分かっていることは



・父親は夜勤で不在

・カギは2階の1部屋以外は全て施錠

・家族のみが知るカギの隠し場所があった

・妻・長女は刃物で、長男・次男は鈍器

・事件直後、持ち込んだ大量の灯油をまいて放火

・2階の妻、長男、長女に布団をかけていた

・消火の際、尾張小牧ナンバー(現地は名古屋ナンバー)のハイエースが火事を見ずに去っており、近所の人ではなく、年令は30~40代男性で助手席には人はいなかった

・貴金属や預金通帳には手を付けていない

・幼かった三男は1度気絶し、また目が覚めて犯人と会話した


父親は当時、交代制の夜勤をやっていた。夜勤は昼夜2交代制で、勤務時間がまちまちだが、ここの父親の会社の場合、午後7時~午前4時(8時間+休憩1時間)が定時になっていた。(このサイトでは、会社名は伏せさせてもらう)


だから、午前4時以降が定時後の残業になる。
ちなみに、事件後の翌週は通常の朝8時からの勤務だった。(1週間おきに昼勤と夜勤の交代となる)この父親は、まるで「朝8時から翌日午前4時過ぎまで仕事してる」という解釈や、消防とかSEだ、と言われるているが、それは間違い。




愛知県豊明市事件の父親なら鍵の場所を知っているし、夜勤をやっていたというアリバイも作れる。さらにその鍵を使用して侵入したなら、犯人の侵入経路は警察には特定できないのも当然だし、のちに大金をもらえるなら、貴金属や預金通帳などはした金など必要ない。




事件の詳細は警察が発表するマスコミの情報でしか知る事できないから、警察が捜査上、公にしてないような事が沢山あると、断片的になり、私達に疑問が生じるのは仕方ない。管理人も、何故、三男だけ助かったのか?二人を執拗に刺したのにも関わらず、生きてると思われる被害者に顔を見られる危険を侵してまで、どうして朝まで居座り続けたのか?



すべては、公開されている情報と2chでの父親についての情報を合わせて導き出された「父親が黒幕で、実行犯は堀慶末」説ではあるが、管理人個人の感想としては、この推理は大きく外れているとは思えない。



今夜の放送で、父親についてどこまで触れられるのか、注目したい。




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