新庄剛志 姉 病気 (3)
2020年4月16日(木)放送、フジテレビ系「直撃!シンソウ坂上SP」
19時57分~21時54分









今夜の直撃!シンソウ坂上SPは、プロ野球復帰宣言をし世間を騒がせた新庄剛志を特集。


新庄剛志は去年、現役復帰に向けて復帰を宣言し、独自でトレーニングを開始したが、ネットでは「新庄なら出来かねない」など肯定的な意見が多かった。




新庄剛志の一番は守備で、とにかく肩がすごかった。

新庄は、捕球して、そこから投げるまでの動作が恐ろしく早く、それでいて肩も強いから、ノーバウンドで、まさに矢のような送球でキャッチャーまで届いていた。それでも、肩は高校の頃の方がすごかったらしく、プロ入りしてから同級生に、「肩衰えたな」と言われていたほど。



あとは守備範囲の広さ、打者がボールを打った瞬間に打球の方向に走るが、その一歩目の早さが普通じゃなかった。



とにかく他の野球選手に比べ、センスが明らかに違っていた。
それは持って生まれたものであり、努力で培うことは不可能なもの。さらに、野球選手はエンターテイナーであるという自覚を持ち、ファンに楽しんでもらうことを第一に考えていた。被り物のパフォーマンスはそれを表すものであり、ファンを魅せるという意識も他の選手より優れていた。





今回は、なぜ復帰を決意したのか、タレント大河内志保との結婚・離婚の真相、難病と闘い続ける姉についても初めて明かす、姉に対する思いが語られるので、概要をまとめてみた。






■目次

新庄剛志とは
新庄剛志の全盛期
新庄剛志の現役復帰宣言
新庄剛志の姉の病気

新庄剛志とは



新庄剛志 姉 病気

新庄 剛志

生年月日1972年1月28日
出身 長崎県



元妻はタレントの大河内志保。
プロ野球選手として阪神タイガース、北海道日本ハムファイターズに所属した他、MLBのニューヨーク・メッツなどでもプレイした元メジャーリーガーでもある。



阪神時代の1993年に記録した21歳8ヶ月での先発4番出場は球団の歴代最年少記録。2001年に日本人野手初のメジャーリーガーとなり、2002年には日本人選手として初めてワールドシリーズ出場を果たした。



2006年限りで現役を引退していたが、2019年11月27日付でNPBより自由契約選手として公示された。


参照wiki




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新庄剛志の全盛期



新庄剛志 姉 病気 (4)



阪神時代はチーム自体が低迷期でもあったが、新庄のワンマンチームのようで、外野の守備力は歴代トップを誇る。



日本ハムではエンターテイメントの方で目立っていたが、捕殺も多かったし、新庄がいなかったら、2006年は日ハム優勝していなかった。


天才肌の性格のせいか、記録的な数字は残さなかったけど、プロの人から見ると凄い(才能を持った)選手だった(特に守備)。



以下2chのコピペだが


『# プロ野球を代表する選手になれる選手(福本)

# プロ野球選手なら誰でも嫉妬するだろう身体能力・潜在能力の持ち主(真弓)

# プロの目から見てナンバーワンの外野手(落合)

# あいつはどえらいセンターだ(ボンズ)

# 若い時にいい指導者に出会えてたら、イチロー以上の選手になっていたろう(広岡)

# こいつは化け物かってレベル(古田)

# 普通の選手は、球団が選手に何かをしてあげるしかないが、新庄は球団のために色々してくれる唯一の選手」(新庄の外野広告の際の日ハムの偉い人)


# 憧れとか尊敬というのを超えて、とにかく「かなわない」人。(坪井)


# 「僕はヒットに出来るボールを、ヒットになる打ちかたで打っているだけ、
ヒットに出来そうに無いボールを、毎回違うフォームで打っている新庄さんこそ本当の天才です。」 (イチロー)


# 宇宙人、野球の才能の固まり(阪神時代の野村監督)』



松井秀喜も「新庄の守備は僕らとはレベルが違う」というような事を言っていたし、「強肩」のことを英語ではライフルアームと言うが、当時のスカウティング・リポートを見てみると、新庄のところにはしっかりライフルアームと書いてある。



こう書かれる選手というのは、平均以上どころか、メジャーでも指折りの強肩ということ。

バッティングに関しては、チャンスに強い、プレッシャーに強い印象があり、記録より記憶に残る選手だったのは間違いない。





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新庄剛志の現役復帰宣言




新庄剛志 姉 病気 (2)


新庄剛志は復帰に向けて、2019年11月27日付でNPBより自由契約選手として公示された。




「公示日」というのは、「連盟が所属球団からの手続きを受けて公表した日」といったもの。


「ウェーバー公示」された場合、譲渡を望む球団からの申し込みを待つ状態になる。そして申し込みがあった場合は、新所属球団は前所属球団に対して、譲渡金を支払って「譲渡成立」となる。




しかし、期限までに(公示日から1週間)獲得球団が見つからなかった場合には、前所属球団のその選手の保有権は消滅し、フリーの立場になる。(「自由契約選手」と同じ状態)「自由契約公示」された場合は、先のウェーバーの手続きを行われず、即座に保有権を放棄する手続きが行われ、「フリーの立場になる」という状況。




つまり、新庄剛志は現役復帰を目指し、自由契約選手として「オファー待ってます」という意思表示をした。



どの世界にも「カムバック」という言葉はある。
「引退」自体に、「絶対に再起しない」とゆう意味を含む事は出来ない。総合格闘技やボクシングでも、40代、50代の選手が再びリングに上がる風潮がある。それも興行、商売、仕事など、いろいろ事情があるのだろう。




しかし、プロ野球では、任意引退扱いとなった選手が復帰するには、引退前の所属球団の許可を得る必要がある。




新庄の場合、自ら引退を申し出て球団は「任意引退選手」としてNPBに公示手続きをした。これにより、復帰するには「日本ハムに限られる」か「日本ハムが許可」をした場合のみしか復帰できない。


例えば、球団から戦力外通告を受けたロッテ島選手は「自由契約選手」として公示手続きをした。これにより島選手は完全にフリーになった。しかし野球への復帰は考えず21歳で引退を決意。この引退はあくまで個人の意思であり、申請されているものではない。




同じく、新庄が「現役復帰をする」という話が出てから、日本ハムは「任意引退」だった新庄を「自由契約」として修正申請したという。だから新庄もフリー契約が可能となった。





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新庄剛志の姉の病気


新庄剛志 姉 病気 (1)


復帰に向けて日本で住まいを借り、トレーニングをする新庄剛志ではあるが、実は心配なことがあるそうだ。




それは、新庄剛志には3歳年上の姉・真由美さんがいるのだが現在、難病に侵され、闘病生活を送っているという。




新庄剛志の姉の病気の「難病」は、医学的に明確に定義された病気の名称ではない。

いわゆる「不治の病」に対して社会通念として用いられてきた言葉。そのため、難病であるか否かは、その時代の医療水準や社会事情によって、変化する。




例えば、かつて日本人の生活が貧しかった時代には、赤痢、コレラ、結核などの感染症は「不治の病」だった。その当時は有効な治療法もなく、多くの人命が奪われたという点で、これらの疾病はまぎれもなく難病だった。




しかし、その後日本人の生活が豊かになり、公衆衛生の向上、医学の進歩および保健・医療 の充実と共に、これらの感染症は、治療法が確立され不治の病ではなくなった。しかし、治療がむずかしく、慢性の経過をたどる疾病もいまだ存在し、この ような疾病を難病と呼んでいる。



新庄剛志の姉の病名は公表されていないが、ネットでは「コロナではないか?」と噂になっているようだ。



たしかに今世界中を脅かしているコロナウイルスは、「新型」のコロナウイルスなので、まだ対応の特効薬がない。(もともとコロナウイルスは、一般的な風邪の元となったウイルスの一つ)


マーズ、サーズ、新型コロナについては、感染力がメチャクチャ強いのと、致死率が、一般的なインフルエンザよりも高い。インフルエンザと違ってワクチン接種されていない、などから問題視されているが、回復すれば、一般的な風邪と同じ。




一方、難病は発病の機構が明らかでなく、かつ、治療方法が確立していない希少な疾病(がん、精神疾患、感染症、アレルギー疾患等、個別の施策体系が確立している疾患は含まれない)であって、当該疾病にかかることにより長期にわたり療養を必要とすることとなるものが定義(厚生労働省による難病の患者に対する医療等に関する法律 第一条)




これを考えるとコロナは難病にはならない。

軽度だと自然治癒するし、新庄剛志の姉の病気がコロナなら「難病」とは呼ばず、コロナと呼ぶ。



それに新庄剛志の姉の病気のように、発見されている難病は、近い未来、治療法が開発されるだろうし、逆に、医学の進歩によって、今まで見つからなかった難病が発見されるだろう。



つまり、今まで原因不明だった病気が「〇〇病」とか診断がつくということ。
具体例で言うと耳鳴りとか。今は、耳鳴りのほとんどは原因不明で、治療法もない。耳鳴りが「〇〇症候群」など、原因がある程度特定されて、新しい難病に加わるかもしれない。




なので、今ある難病は治る未来は来る可能性がある。
医学の発展に伴い、新しい難病が発見されるので、難病自体はなくならない。もちろん、それは原因不明だったものが診断がつくので、良いことではあると前向きに生きるしかない。












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