夢グループマスク届かない (1)



新型コロナウイルスの影響で、マスク不足が続いている。
マスク不足のせいか、マスク通販では、通常価格よりはるかに高額の50枚入で3千~4千円台で売られ、在庫が品薄状態になっている。しかし、一方で配送予定日を過ぎてもマスクが届かないトラブルも増えているという。



その中でも、特にネット上で批判が多いのが夢グループのマスク。




夢グループはいろいろと事業展開しており、通販事業もやっているが、公式サイトを見ると通販とコンサートの夢グループもあり、そのほかにもいろいろと多方面に活躍している。また、コンサートをやるってだけあって、タレントも所属している。元プロ野球選手が教えてくれる野球教室もやっているので、信用度は高いのに、なぜ夢グループのマスクが届かないのか?




今回は、夢グループのマスクが届かない原因やネットの噂についてまとめてみた。






■目次

夢グループとは
マスク販売するには
夢グループのマスク
夢グループのマスクは届かない?

夢グループとは



夢グループマスク届かない (2)


株式会社夢グループは、日本の芸能事務所、通信販売事業を行う企業。
夢グループは2003年に狩人のマネジメントを担当するため有限会社あずさ2号として設立。2006年4月に現在の名称になった。なお、狩人は2018年9月より、トップ・カラーに移籍している。


主な事業としてはアーティストのマネジメント、夢コンサートの開催などのコンサートプロモーターの業務、カラオケマシン「カラオケ1番」を中心とした家電などの通信販売事業が中心。また、夢レコードというレコードレーベルでCDの制作を行っている。出版事業として『月刊歌謡アリーナ』を発行(発行元/創遊社)していたが、2014年12月号(2014年10月21日発売)をもって休刊となっている。また、茨城県神栖市にあるグループ直営の健康ランド『夢健康ランド』の運営も行っている。




参照wiki





目次にもどる

マスク販売するには



夢グループマスク届かない (5)



現在、電機メーカーのSHARPがマスク販売をし、サーバーがダウンするほどの注文殺到があったようなので、今後マスク界に参集する会社はこれが元になるので、マスク需要は必ずある。


なぜ電機メーカーがマスクを販売できるのかというと、マスクは転売が禁止なだけ。

メルカリのマスク販売禁止については、手作り、市販に関わらずマスク全般が販売禁止になっているとが、マスクの下に付けるインナーマスクは何故、販売が許可されている。実際、メルカリである方が大量に手作りマスクを販売しており、その殆どが売れていた。そして転売禁止になってからは、インナーマスクのみを販売している。その方の商品説明欄には、インナーマスクの販売はして良いと書かれてあった。




つまり、購入する人がいればマスクの販売は誰でも許可されている。


仕入れたマスクを利益上乗せして販売するのは、転売には当たらない。だから、ヤフオクやメルカリでは売買できないけど、ヤフーショッピングやAmazonでは50枚4000円で販売が可能。薬局などは仕入れたマスクを通販で高値販売も可能。もちろんマスク製造業者は薬局に卸さずに独自ホームページなどで高値販売が可能。




卸業者あるいはメーカーから仕入れて販売する分には、衣料品店だろうと飲食店だろうと違法ではない。









目次にもどる

夢グループのマスク




夢グループマスク届かない (1)

マスクが品薄状態の現在、夢グループより30枚3600円で通販されている。


上記の通り、価格的に適正と判断した人なら購入すればいいだけのこと。マスク転売は一応(おそらく隠れてやってる可能性があるが)違法なので、販売されているマスクは適正なもの。



国内で作っているマスクは、ほとんどが医療用でも使う高級マスク(一応使い捨て)なので、どのみち普段使うようなティッシュペーパーレベルの安っぽい使い捨てのマスクは、ほぼ中国産なので手に入らない。



政府が配布を決定した洗えるマスクは、現在医療機関や福祉施設に配布してるので、一般家庭に届くのはまだ当分先。マスクは一般にも確実に流通しているが、殆どが少数入荷なため開店と同時に特定の人間らに買い占められている。




また頼みの中国産マスクも、現在流通してきているものは品質が悪いそうなので、これも期待するのは止めた方がいい。



夢グループのマスクが高額と判断したなら、マスクは自分で手作りするか、あるいはできるだけ人手を避けて暮らすしか方法はない。






目次にもどる

夢グループのマスクは届かない?


夢グループマスク届かない (6)


現在、SNSでは、「注文したのに、配送予定日を過ぎても夢グループのマスクが届かない」という書き込みが多くみられる。




漫才師のハイヒール・リンゴも、MCを務める読売テレビ「あさパラ!」で、ネット注文したマスクが届かず「私なんか、だまされました!結構、届かない人が多い。気を付けて下さい」と呼びかけている。





なので、夢グループのマスクが届かないのは詐欺なのではないか?と噂が広まっているようだ。





管理人も調べてみたが、ハイヒール・リンゴの場合、「通販大手」と記事にも書かれているが、正確には「大手プラットフォームサイト」の間違い。「気をつける」ポイントは、「マスクが届かない」という注意を呼びかけるのは良いことだが、「マスク詐欺にあった」という勘違いをしてはいけない。



たとえばセシールやニッセンといった会社であれば、「大手」ではなくても中堅どころ、小規模であっても、詐欺は起こらない。もちろん、偽サイトではないかといった確認は必要だし、詐欺目的の新たなサイトもありえる。


しかし、夢グループのような大手もしくは、別で事業を行って存在が確認できている会社であれば「届かない詐欺」はない。



アマゾンや楽天といったプラットフォームサイトには、個人商店でも出していることも多い。


海外拠点だから、「企業」として存在していないから、「偽」「詐欺」とは限らないし、クレジット番号は店側に渡さないなどの安全措置があっても、販売商品に問題があるといった詐欺はありえる。



なので「大手」の「正規」=信用できるとはならないのだが、
こういったタイミングを悪用する人間が一番悪いのは言うまでもないが、だまされない注意は必要。




まとめると、夢グループのマスクが届かないのは、単純に供給が需要に間に合わないだけ。
SNSでは、マスクが届いている方もいるし、マスクの詐欺が横行しているからこういった被害妄想に駆られてしまうのだろう。





先ず、届かないからと言って詐欺と判断するのは早い。

購入者が心配なら夢グループのHPからキャンセルすれば、全額保証して貰える。TVで”詐欺”として取り上げてから詐欺という人が多くなったようだが、慣れてる人からすれば「またかよ」で終わる事。



実際、詐欺マスク販売は、よく見れば必ずわかる。
その会社が実在してるのか、国内なのか海外なのか、クレジット番号を入力するのであれば、信用できるサイトであることをよーく確認する必要があるだろう。







スポンサーサイト