岡江久美子 タバコ (3)

女優の岡江久美子さんが新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなったことで、日本のコロナ対応はどうなのか?疑問に思う声がネット上で噴出している。






これは志村けん氏の時も同じだが、岡江久美子さんの場合も検査の結果、新型コロナウイルスへの感染が判明していた。4月3日微熱し4日〜5日くらい自宅で様子を見るように言われる。


そして、6日に容体が急変し緊急入院したということ。


もしかしたら、この4日の内が大切なのではないか?
微熱が出た時点で入院してれば、なんか肺炎や重体になってからでは遅いのではないのか?




この4日〜5日と言うのは、もうすでに日本の医療で命の選択が始まってると思って間違いない。


今回は、岡江久美子さんの運命を変えて4日間、ネット上で噂になっているヘビースモーカーだった説についてまとめてみた。






■目次

岡江久美子さんの訃報
岡江久美子と大和田獏は同居していなかった?
コロナはたばこ喫煙者が重症になる
岡江久美子はヘビースモーカーだった?

岡江久美子さんの訃報



岡江久美子 タバコ (4)


女優、岡江久美子(おかえ・くみこ、本名・大和田久美子=おおわだ・くみこ)さんが23日午前5時20分、新型コロナウイルスによる肺炎のため、東京都内の病院で亡くなった。63歳だった。



所属事務所によると、3日に発熱し、6日に容体が急変して入院。
PCR検査で陽性が判明した。昨年末に初期の乳がんの手術を受け、1月末から2月半ばまで放射線治療を受けていた。夫で俳優、大和田獏(69)と長女で女優、大和田美帆(36)は「悔しくて悔しくて他は何も考えられない」とつらい胸の内を明かした。





所属事務所によると、今月3日に発熱。4~5日様子を見るよう病院で言われ、自宅療養していたが、6日朝に容体が急変し、大学病院に入院。ICUで人工呼吸器をつけた。その後、PCR検査の結果、新型コロナの陽性が判明した。



昨年末に初期の乳がんの手術をし、今年1月末から2月半ばまで放射線治療を受けていた。同事務所は「免疫力が低下したのが重症化した原因かと思われます」と説明。葬儀・告別式は未定。


芸能界でも新型コロナ感染者が相次いでおり、3月29日に亡くなったタレント、志村けんさん(享年70)に続く訃報。新型コロナで死亡した場合、親族も臨終に立ち会うことはできず、志村さんは荼毘に付された後に遺族のもとへ帰った。ただ、岡江さんの夫、獏は感染防止策を取った上で遺体の顔を見ることができたという。



事務所関係者によると、獏と長女の美帆は感染を防ぐため外出を自粛している。

家族が最後に会ったのは入院当日の6日。岡江さんはLINEで家族にメッセージを送っていたが、見舞いや電話での会話はかなわなかった。関係者が3月下旬に会った際は元気で、感染防止のための消毒や体調管理に気を付けており、親族に濃厚接触者はいないという。




この日、獏、美帆の親子は連名でコメントを発表し、「今はただ残念で信じがたく、悔しくて悔しくて他は何も考えられない状態です。どうかそっと送っていただきたいと願っています」と悲しみを吐露。ファンや関係者、医療従事者らに感謝するとともに、「コロナウイルスは大変恐ろしいです。どうかくれぐれもお気を付けください」と警鐘を鳴らした。






サンスポ





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岡江久美子と大和田獏は同居していなかった?




岡江久美子 タバコ (2)



報道によると、夫の獏大和田獏は「濃厚接触者」ではないと、断言している。



つまり、2週間様子見て発症しなかったから感染してない事が確認されたということになる。普通に同居していたら、濃厚接触者にならない方が困難。夫婦が同じ屋根の下で一緒に生活していて片方が感染しているのに、もう一方は濃厚接触者でないとすると二人は寝室はおろか食事すら一緒に取ってなかったということ。




娘さんも今のところ健康上何ら異状がないということなので、恐らく感染していないということで逆に濃厚な接触は無かったということは、報道されていない発熱前に何らかの異常を感じその時点で隔離状態にあったということかもしれない。



4月21日に新型コロナウイルスに感染した人の「濃厚接触者」について国は定義を見直し、「発症の2日前から1メートル以内で15分以上接触した人」などと改めた。



大和田獏は岡江久美子さんと同居していたとしても、発症の2日前、発熱があったのが日でその日を発症とすると、4月1日から病院に搬送された6日までの間に1メートル以内で15分以上接触がなかったので濃厚接触者と定義されなかったのだろう。



岡江久美子さんはきちんとした人だったそうで、自分で消毒やら隔離などされていたのかもしれないし、あるいは別居されていたのかは本人の証言がない限り分からない。





少し前までは、2週間の隔離期間に症状が出なければ濃厚接触者ではないとされているが、2週間の隔離で無症状というのは、「濃厚接触者」の定義とは全く関係ないこと。但し、定義では「濃厚接触者」ではないとされても、検査をされた訳でもないので(検査をされて陰性ならば、そのように公表するだろうから)感染されてるかどうか真相は不明だろう。






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コロナはたばこ喫煙者が重症になる



岡江久美子 タバコ (5)


志村けんは4年前から禁煙を始めていたそうだが、酒、タバコの飲み過ぎは、免疫力低下が起因しているのは明らかだから、感染しやすいのは間違いない。ただ、タバコがコロナウイルス感染の原因なのではなく、重症化し亡くなった要因の一つがタバコにより蓄積された肺へのダメージだったと考えられる。





まずコロナウイルスは治療法が確立していない病気。

感染力は強いものの、実際には報道されてるかされてないかだけの違いでインフルエンザの方が症状も重くてもっと多くの人がなくなっている。



政治家やマスコミが危険という発信ばかりしてるので、大事にとらえているが、コロナに感染すること自体は問題はない。(もちろんコロナが弱いというわけでもないが)





問題は自身の免疫であり、タバコと相性が悪いというよりはタバコで免疫が低下することで蝕まれ、最悪は死に至る。コロナで高齢者のご逝去が割合多いのもその影響で、そもそも若い内から老化の対策を講じない人は、免疫が低いなんてザラ。たとえば、タバコや酒の飲み過ぎを止めたり、ちゃんとした栄養素を摂れば免疫上がるし、免疫力が強い人はコロナに怯えなくてもいい。






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岡江久美子はヘビースモーカーだった?



岡江久美子 タバコ (4)


上記の通り、コロナウイルスは、免疫力やタバコにより蓄積された肺へのダメージがある人が重症に陥りやすい。




そういった理由から、ネットでは「岡江久美子はヘビースモーカーだった」という情報が出回り、検索サジェストに「岡江久美子 ヘビースモーカー」が出現してしまったようだ。





ちなみに、岡江久美子さんは喫煙者なのは本当。

2007年に出演した番組で「煙草を吸っている」ことを公言しているが、ただヘビースモーカーだったかどうかは不明。ほかにも岡江久美子さんは去年、乳がん手術をし抗がん剤治療にて免疫力が低下していた。抗がん剤は全身の免疫系を弱め白血球が減少するので、その状況で新型コロナに罹患してしまったのが重篤化した原因かと思われる。




志村けんは、若い頃からヘビースモーカーで大酒のみ。
2016年に肺炎してから禁煙し、お酒も控えめにするようになっていたが、2019年下血して入院。2020年には胃潰瘍の手術しており、免疫力はかなり低下していたようだ。




この年代の人たちはタバコを吸う事が、オシャレだった世代の人達。

ただ、健康ブームの影響で辞めている人が多いのも事実なので、「死因は喫煙じゃない」と現実から目を背けているのはよくない。



もちろん直接的なものではなくとも重篤化を招いた致命的な要因であるのは間違いない。
岡江久美子さんは長年の重度な喫煙がなければ感染したとしても発病しないなり、症状も軽度で済み助かっていた可能性もあったかも知れない。




やめない原因としては「自分は大丈夫だ」という考えの人が多い。
志村けんはヘビースモーカーで有名だったそうでそのような人は例え禁煙しても肺胞が壊れている。



肺炎になると重篤しやすいのは間違いないので、今回の新型コロナと4月からの受動喫煙防止の強化により、禁煙する人も増えることが被害を最小限に抑える行動だといえる。






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