櫻井翔が新型コロナウイルス感染の (3)
2020年5月4日(月) 放送、日本テレビ系「櫻井翔×池上彰 教科書で学べないニッポンの超難問」
19時00分~21時00分





新型コロナウイルス感染の疑いのある嵐の櫻井翔が生出演。
櫻井翔は発熱で体調を崩したことで、レギュラー番組の日本テレビ系「news zero」に出演する予定が、急遽欠席。また「VS嵐」の収録を延期。



それ以降、平熱に戻り、体調不良もない、と事務所が発表したようだが、新型コロナウイルス感染の疑いのある櫻井翔を生出演させて大丈夫なのか?心配されている。


今回は、新型コロナウイルス感染の疑いのある櫻井翔の現在についてまとめてみた。




■目次

櫻井翔の体調不良
櫻井翔が新型コロナウイルス感染している?
新型コロナウイルスの自覚症状
芸能人はコロナ感染の対策できていない?

櫻井翔の体調不良






記事内容


4月27日放送の日本テレビ系「news zero」(月~木曜 後11:00、金曜 後11:30)への生出演を取りやめていた嵐の櫻井翔が、5月2日にグループのInstagramのストーリーズを更新。現在の体調について触れた。



櫻井は27日、仕事前に体温を計ったところ平熱より少し高かったことを電話出演した番組で明かし、「体調も全く変化もなく、高熱というわけでもないのですが、今は無理をするという選択より大事をとるという選択を取ることが重要かなと思い、申し訳ないですが本日このような形を取らせていただきます」と欠席について説明。万が一のことを考えて、新型コロナウイルスの感染拡大を予防するための選択であることを強調していた。



櫻井翔が新型コロナウイルス感染の (4)


そして、2日のInstagramでは「大変ご心配をお掛けしました。相変わらず体調は絶好調超。平熱の日々を更新中です」と報告。「要するに元気です」と健康状態に問題ないことを伝えた。



モデルプラス





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櫻井翔が新型コロナウイルス感染している?




櫻井翔が新型コロナウイルス感染の (1)


新型コロナウイルスは、5~7日後が、「軽症」と「重症」の分かれ目になっている。
咳も熱もないコロナ感染者が胸部CTを撮ると、立派な両側性肺炎を起こしている例が散見される。こういう人は病状が進行すると一気に限界を越え、急に超重症になると報告されている。




発熱していないならまだ様子見、何にせよ発熱が一つのサイン。
早めに受診をという意見が散見されいるが、発熱もない人に新型コロナウイルスの検査なんてしてもらえない。





コロナ感染しても自覚症状がない人は、自然治癒ではなく、ウィルスが抗体によって無害化されたという事になる。実際、微熱が続いたものの暫くして軽快した方々も多いから、発熱をしたら、コロナ感染している可能性は十分考えられるので、注意が必要だ。






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新型コロナウイルスの自覚症状


櫻井翔が新型コロナウイルス感染の (2)


櫻井翔はすでに平熱に戻っているので、味覚と嗅覚障害、倦怠感、のどの痛みがあると、陽性の可能性も高いが、無いのなら現状はコロナに感染している可能性は低い。





だからといって、味覚障害と嗅覚障害があれば、新型コロナを疑う手掛かりになるが、それがなければ大丈夫というのは完全なウソ。新型コロナに感染しても嗅覚障害や味覚障害がない場合は多数存在している。



味覚や嗅覚など管管区障害がないから、大丈夫と判断するのは間違いで、こういった感覚障害が出現すればコロナ化も考えるのは十分ある。





でも、櫻井翔の今の症状では、おそらく新型コロナのPCR検査を受けるのは現状無理。

PCR検査にも問題があって、どういう人を対象とすべきかについては専門家の間にも意見が分かれるところ。ただ、希望者是認をPCRというのは検査の性能が不十分な現在適切とは言えない。疑陽性、偽陰性が多数出ることは確実。もちろん疑陽性、偽陰性が多くっ出るのを承知のうえでPCRを増やすということは一つの戦略として意味のあるが、日本政府はそれには及び腰のよう。




櫻井翔はコロナの可能性は低いので、三密をさける、家族内でもマスクや手洗いをするといった家庭内感染を防ぐ手立てをするしかない。仕事での感染を防ぐのは難しいが、状況が状況だけに、仕方のない部分があるといえる。




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芸能人はコロナ感染の対策できていない?





櫻井翔が休んでから嵐のインスタグラムでのストーリーを交代制で登場。
コロナウイルス感染拡大を防ぐために自宅で自粛中のファンへ向けて発信したのだが、二宮和也が4月28日にアップした写真がネットで物議を呼んでいる。



記事内容


二宮は「ずっと家にいるから掃除でもするか」という言葉とともに、ボーダー柄の部屋着的なものを着ている自撮り写真をアップ。そして「ポケットから1万2000円見つけちゃった」というオチをつけながら、お金を手にした写真やにっこり笑う写真などを掲載していた。

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「しかし、自撮りしている二宮さんの瞳に鏡がならんだ楽屋らしきものが写っていたり、お札を持っている写真に写っていた床の柄などから、投稿は湾岸スタジオで撮影されたものだと特定するファンが続出。さらには4月29日付の『日刊スポーツ』にて嵐メンバーが都内で『VS嵐』(フジテレビ系)の収録に臨んだことが報道されたのもあり、やはり湾岸スタジオで撮影したという予想を裏付ける形となりました」(芸能事務所勤務)



この二宮さんの写真を受け、ネットでは「とりあえず二宮にはバレる嘘はつくなと思います」「二宮くん、嵐のアカウントを使って嘘をつかないで欲しい」といった苦情の声が上がる。


参照https://news.infoseek.co.jp/article/knuckles_22300/





この二宮の自宅風に楽屋撮影は間違いなく、周囲の関係者によるセッティング。


コロナウイルス対策がいろんなメディア等で取り上げられている。
千日も、さんまがMCをする「ホンマでっか」でも話題が取り上げられていたが、専門家により今回のウイルスは「飛沫感染」「接触感染」で拡散されるので、手洗い、うがいが有効な感染予防法ということが示された。


それに対し、さんまは、「我々芸能人は握手を求められれば、応じざるを得ない。特に自分は、断ることはしたくない」と堂々と返していたが、さんまは、たぶん自分自身は健康体なので、相手を感染させることはないというつもりだろう。


また、これまでの経験から健康に過剰な自信があるため、自分だけは感染しないという根拠のない過信があるのだろう。これで自身が感染しても自己責任ともいえるが、自分が感染者と握手をし、そのままの手でさらに複数の人と握手を続けるという行為が、大事なファンに対しどれほどウイルスを拡散させる可能性を秘める行為かということを理解できていない。




さんまの考え方も問題ではあるが、志村けんや石田純一など芸能人のコロナ感染は人感染ではなく、モノ感染で感染経路の特定は困難なことに注目しないといけない。



日本では、人からの感染に主眼をおいて対策しているが、アメリカの状況を見ると人からの直接感染では説明出来ない蔓延で、既にアメリカではモノを介した感染が疑われている。でも、日本ではモノからの感染に無防備状態だから、なかなか減らない。



スーパー等の販売店に入店する場合は、手を消毒し使い捨て手袋を着手して買い物する位でないと、感染者が触ったものを他の人が触り感染する。確かに、嵐としてファンサービスをすることも重要だが、周囲の関係者がもっとコロナ対策の意識を高めないと、緊急事態宣言がいつまでも伸びてしまうことを自覚しないといけない。




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