カジサック 炎上 (4)


キングコングの梶原雄太扮するYouTuber・カジサックが現在、ネット上で炎上を起こしている。




カジサックは、「テレビ離れした人達が家族で釘付けになってた時代に戻ってほしい!」と言ってYouTuberに転身。芸人としての人脈や家族のありのままを公開し、一躍人気者となったが、キングコングの梶原は、頑固で多くの持論も持っており、人間性は何ら変わってない。



今回は、カジサックがなぜ炎上しているのか、その理由を簡単にまとめてみた。




■目次

カジサックとは
カジサックは人気YouTuber
カジサックの炎上理由
カジサック炎上の原因
カジサックと宮迫の今後

カジサックとは


カジサック 炎上 (5)


カジサックとは 漫才コンビ・キングコングのボケ担当・梶原 雄太がYouTuberとして使用している名前。カジサックの由来は「はねるのトびら」の本人曰くめちゃくちゃ滑ったコントで演じたキャラクター。



頭に白いタオルを巻き、上下赤ジャージ、胸にカジサックという名札をつけた格好がトレードマーク。赤ジャージでない姿の場合、一般の人にはキングコングの梶原だと認識されることが多い。


カジサックというキャラクターで動画に出ている理由はYouTubeデビューする上で新しいキャラクターで挑戦したかったためだという。視聴者の間では『はねるのトびら』等での全盛期のキングコングは知らないが、カジサックは好きという若い世代も多い。




梶原雄太とは別の人格であくまでも新人YouTuberの立ち位置なのでトーク企画などでは先輩後輩問わず芸人から「やりにくい」といわれることがしばしばある。




本人曰く「梶原雄太ではできないことでもカジサックは破壊的な行動力を持っているためできる。」「カジサックになると、カジサック脳に切り替わるから記憶が飛ぶことがある。」と語っている。



参照wiki



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カジサックは人気YouTuber




カジサック 炎上 (1)



芸能界で初めて、本格的なYouTuberを目指したといってもいいのがカジサック。

それまでにも芸能人がYouTubeを使用していたが、「YouTuber」として本格的に発信をしていなかった。



スタッフの支えもあり、撮影現場は自宅を使用し、膨大な量のネタを毎日投稿というのはかなり凄いこと。編集技術のクオリティも高いので、くだらないネタでもむしろ笑えてしまう。ファンになるともう離れられない。



主にコラボやトーク動画や企画系が多く、芸人としての実力のあるカジサックだからこそできる内容も多いが、ほのぼのした家族動画もとても面白くていい。視聴者の年齢層は、若干女性の方が多いようで、年代はそれぞれ子どもから40代までまんべんなく、10代から20代の女性が比較的多いそうだ。



これだけ偏りのないYouTuberは珍しい。

そして、家族の好感度。次に、テレビでしか見れない人気芸人が定期的に数多く出演していることも大きなメリット。おそらく、芸人・梶原雄太のファンは一握りだろう。



しかし、最近カジサック本人の炎上が立て続けにおきていて、チャンネル登録数はこれでも若干は増え続けてはいるものの、取り返しのつかないものもあり、これから再生数に徐々に反映されていく可能性が高い。






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カジサックの炎上理由



カジサック 炎上 (6)



カジサックの炎上した理由は、宮迫とヒカルのCM記念生配信。このライブ配信で、カジサックが自身のアカウントでスパチャを投げてきたことがきっかけ。



スパチャとは「スーパーチャット」の略。
ライブ配信を見るときに、お金一緒と一緒にコメントする事でコメントを目立たせる(配信者にあげるお金によって、コメントの色も違ってくる)、注目されやすい(料金によって、チャットの上にそのコメントへのショートカットのようなものが現れる。)、といった効果がある。




それをきっかけに生配信中にヒカルがカジサックに生電話。

カジサックが出たことで、配信を見ていた視聴者が大盛り上がりし「おめでとうございます」と宮迫に直接お祝いの言葉を言う。ヒカルは「またコラボしましょう」と言われ、返事に「必ずする」と回答。3人の絡みを見た視聴者は、カジサックの好感度が上がった。






ここまでは、問題はなかった。


視聴者は、コメントで「カジサックの生配信があるので、そっちも見に行こう」という流れになり、視聴者、意気揚々にカジサックの生配信に流れたのだが、数時間後のカジサックチャンネルの生配信で「吉本はそんなことしてない「吉本は~」「吉本は~」と事務所の名前を連呼。



何か事務所から言われたのか、宮迫とコラボすると言ったのに、「宮迫さんとコラボしない。理由は蛍原さんの隣に戻ってからがいいと考える」と、全てが綺麗に片付いた宮迫でないとコラボしない宣言をした。



これに視聴者はカジサックに「TKO木下はどうなの?相方の横に帰る前にコラボしてたじゃん」と矛盾を指摘されてもコメントを完全無視。ほかにも多々の失言で、初CMで盛り上がってた視聴者達の気分もカジサックへの好感度も爆下がりとなった。




結果、宮迫とヒカルの初CMに水を差す形となり、喜んでいた視聴者が批判殺到。



SNSで炎上が広がり、カジサックのチャンネル登録解除する人が続出している。





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カジサック炎上の原因









管理人の考えを述べると、配信でスパチャをするまでのカジサックはなんら問題はない。



配信中に電話に出たのも「電話がかかってきたから出た」それだけのこと。

確かに、スパチャで絡むべきではなかった、という意見も多いが、これに関しても、一人の視聴者としてお祝いしたことが悪かったとは思えない。これを大きく取り上げるかどうかは配信者側の判断。




問題は、電話で宮迫とのコラボの約束をしたのに、事務所に注意され、コラボはしない発言をしたこと。




これまでにも、吉本の圧力でカジサックは宮迫&ヒカルとは絡めなくなったと噂があったので、生電話でコラボしたいです!と言ってのすぐ後で「吉本の圧力はない」と言いながら「いろいろな事情で」とか「まずは相方の蛍原さんとコラボするのが先だと思う」など歯切れの悪い事を言い出した。



他にもインパルス堤下、TKO木下は相方より先にコラボしてる。



決定的に行けなかったのが「詳しくは有料ブログに書いたのでそっちを見てください」「これ以上コメント荒れるようなら家族の出演は控えさせてもらいます」などトンチンカンな事を言ったので、炎上が拡大している。




この炎上は、批判というよりは「ガッカリした」「いろんな事情でコラボ出来ないなら初めから何も発信(宮迫生配信にスパチャ)して欲しくなかった」といった感じが多く、結局事務所の言いなりだったカジサックに失望して起きている。





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カジサックと宮迫の今後





今回のカジサック炎上は、宮迫にしてみれば、話題づくりになるし、この炎上もネットニュースやメディアで取り上げてもらえるなら、メリットはある。宮迫にしてみれば、自身が話題にも上がらなくなることが何より困ること。






コラボのメリットとしては、撮影機材や動画編集などの手間がかなり減らせる。
吉本興業を離れて完全にフリーになった宮迫にとって、簡単な動画なら素人でも作れるがそれなりの動画にしようと思ったら、それなりの機材や人手がいるので大変。復帰を諦めてYouTuberとしてやっていくのであれば、登録者数稼ぎなどのメリットはある。




今回、ヒカルとコラボした事で宮迫が周りから完全に孤立した事も認知できたし、松本人志など宮迫復帰に向けて動いてくれた人達の進言に耳を貸さない姿勢やロンブー・亮の復帰に動いた打診的な考え、同時にさんまの助けを反故にすることもしている。



さんまが宮迫を自身の舞台で復帰させないのは、時期尚早と判断したからで宮迫を見捨てたわけではない。しかし、復帰を焦った宮迫は、誰彼構わず、助けを求めた。それが今回のヒカルだった。おっしゃるとおり、ヒカルからすれば、自身の知名度や動画の再生数を稼げればいいのであって、はっきり言って宮迫がどうなろうと関心はない。




宮迫はその誘い水にあっさりひっかかり、さんまや多くの仲間を裏切ることにしている。

吉本はそういったことで宮迫をメディア復帰させていない要因になっており、カジサックにコラボさせないのもおそらく理解はできる。




過去に炎上したヒカルは、炎上のその後にTwitterやYouTubeで登録してるやつが真のファン的な事を言ったので、カジサックの炎上でも残ったファンでどれだけ立て直せるか、注目といえる。









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