EXkG0oHU4AAjw0s
2020年5月11日(月)放送、テレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」
24時15分~24時45分




仮面YouTuber・ラファエルが出演。
日本を代表するYouTuberに成り上がるまでの道のり、過激動画連発でアカウントが消滅して大損害したその生き様を全て告白する。




過激な行動をリアルですると警戒され避けられ孤立し、社会(群)に認められない受け入れられない疎外感を感じるが、YouTubeでは同類が共感や称賛をしてくれるので、そこがその個体にとって群に認められ、受け入れられる大切な居場所になっている。




そして登録者が増えれば、再生回数も基本的に伸びるので収入も増える。
TVと違い、4股して炎上しても、アカBANされても、復活を願うファンがいれば全然やっていけるんで、愛される人柄はそれぞれ持ってる。ちなみにヒカルやラファエル、シバターといった炎上系ユーチューバーは「狙って炎上」しているが、はじめしゃちょーやヒカキンも炎上は経験している。




今回は、なぜラファエルは炎上で成功できたのか?

ラファエルの素顔や本名・田中生一の正体についてまとめてみた。






■目次

ラファエルとは
ラファエルは炎上系YouTuber
炎上系の危険度
ラファエル素顔と田中生一

ラファエルとは




EXkG0oHU4AAjw0s



ラファエル
生年月日 非公開(動画上の設定では20代)
出身地 大阪(現在住は愛知)
身長178cm

学歴 中卒(資格としては定時高校卒)




元・自衛隊で、2014年ごろから、仮面をつけてYouTuberとして活躍。ラファエルが顔を隠す理由は、仮面をつけた「ラファエル」というキャラクターを設定として演じているという。他にも、顔出しすることでプライベートでの活動が拘束されることを避けるためにつけている。



ラファエルは、YouTuber以外にも不動産収入や、FXでかなり稼いで「日本一時給の高いYouTuber」と自負していた。そのお金で3階建ての不動産を購入し、その自宅から毎回配信している。


鍛えた肉体に自信を持っており、よく肉体美を公開していたが、けして仮面を取ることはしなかったので、ネット上ではイケメン説が出回り、多くの女性ファンを魅了した。








目次にもどる

ラファエルは炎上系YouTuber



ラファエル素顔と田中生一 (3)


炎上系YouTuberとは、YouTubeの動画再生数を伸ばすため、人の感情を苛立たせるタイトルや過激な内容で注目され、アクセス数を稼ぐ炎上商法を行うYouTuber。





YouTuberには美容系、炎上系、ゲーム実況、漫画系、ビジネス系、教育系と様々な分野があるが、炎上系は人の神経を逆撫する「逆張り」のタイトルや過激な内容・行動をするだけなので、特に才能がなくても誰でも出来る。





しかも簡単な方法なため、再生数も伸ばすことができるため、近年炎上系は急増している。
例えば、チャンネル登録者5000人の炎上系ユーチューバーが、動画を毎日出して一日の再生数2000~数十万再生がある人が収益発表で、月11万円くらいだと言っていた。動画内容は批判的が全体的なので、再生回数が増えやすく、動画の尺も長くすると、広告の枚数が多くできて収益も上がるそうだ。






こういった炎上系YouTuberの先駆けとなったのが、ラファエルやヒカル。
情報商材屋あがりであることやvalu騒動など、ラファエルやヒカルは商材の紹介をして炎上。過去に問題はあるが、現在のYouTubeの内容はクリーンなので、やり方は正しい。



商材というのは、一般的に言うと「情報商材」のこと。

ネットで販売する主にPDFなどにまとめられたノウハウ物のことで。良質なものもあるが、かなり悪質な物や、いい加減な物も出回っている。




そういった手法で得た利益で、派手な企画や豪遊、高額プレゼント企画を行ったりと、幅ひろい層に支持を得て人気になっていった。






目次にもどる

炎上系の危険度





YouTube収益化の基本構造は「サイト運営・著作権管理者・スポンサー」の三者合意で形成されている。



この中で、YouTubeの規約が特に強化されたのが「スポンサーの合意」。

つまり、民放テレビでのスポンサーの基準と、ほぼ同じと考えればかなり分かり安い。


以前は何かを批判するタイプや、法律スレスレ動画でもスポンサーは付いていたが、早い話民放テレビの規制強化と似たものがYouTubeでも採用されたことで、自由な表現に対するスポンサーの同意が得られなくなってしまった。






ヒカキンやはじめしゃちょーのようにほとんどの動画が万人向けなら、多少の炎上系動画は許されるが、ラファエルのような炎上系ばかりだと、YouTube規約違反でチャンネルアカウントの削除までされることになってしまった。




これから炎上系を始めるにも、チャンネル総再生回数が1万回以上から審査開始に変更されている。



つまり「投稿者が、これは大丈夫だろう」と、思っていても三者合意となれば審査基準は、極めて不明瞭なのでせっかく再生回数が、増えたのに収益化は別物。だから「今まで投稿した手間暇があっても炎上系ばかりだと収益化されない」。そこまでの未来予測が、投稿者の責任に変更されているので、炎上系は「時代遅れ」となった。


もっと分かり安く説明すれば、完全な個人で収益化要件を満たすのは、非常に確立が低い。
個人で「テレビ局の代行をやって欲しい」と言われているようななので、一般人のYouTube参入が難しくなった半面、芸能人がこういった知識をもったスタッフと連携してYouTubeに参入しているのも理解できる。







目次にもどる

ラファエル素顔と田中生一






ラファエル素顔は、ヒカルたちが大炎上を起こしたvalu騒動の際、なんj民が過去に行われていた黒いビジネスが発覚し、ラファエルの素顔や田中生一という本名も田中生一と特定されている。


ラファエル素顔と田中生一 (2)


本人は20代と語っていたが、実際は年齢詐称しており、あと数年で40歳になるラファエルは、情報教材を仲間でまわしてる詐欺師。レンタル札束を振りかざして金持ちに見せかけ、常にブラジャー着用していることから「オカマ系でゲイ」というセクシュアリティなことまでばれてしまっている。






もう一つの素顔画像は、ラファエルは過去の動画で「関西コレクションで仮面取る」企画から流出したもの。



ラファエル素顔と田中生一 (5)


しかし、この素顔画像は「顔出した替え玉」の可能性あり、仮面外してるラファエルが後ろにいるのに写真とるか?という問題点がある。ヒカルが「モーリー消せ」と言って、本物のように見せかけている。



関西コレクションでランウェイを歩いて仮面を外して、現れるのはこの写真の人なのかもしれないが、こっちはYoutuberラファエルという断定できるものではない。



今後、ラファエル本人が動画で顔出しをしない限り永遠に素顔は不明。


あと、関西コレクションで会場で約40000人の前で仮面を初めて公開する、という約束をしていたが、顔を公開してしまうと、関西コレクションとの契約がなかったことにもなりかねないので断念したそうだ。


ちなみに「ききラファエル」とか言う企画もあり、数人がラファエルと同じ格好している動画のうちの1人という可能性もある。



どのみち、ラファエル本人が認めて顔出し動画を作らない限り不明なので、どちらも信じないようにしたほうがいい。



スポンサーサイト