ゆゆうた 炎上「恒心教」 (6)
YouTuberのゆゆうたが違法音楽サイトを使用していたことが発覚し、2chで炎上してる。



その炎上の話題によく上げられる宗教団体「恒心教」が、ゆゆうたの住所を特定し、さらに炎上が拡大している。今回は、なぜゆゆうたが炎上した理由、宗教団体「恒心教」とはどんな存在なのか、簡単にまとめてみた。






■目次

「ゆゆうた」とは
ゆゆうた炎上
「恒心教」とは
ゆゆうた炎上理由で住所特定は犯罪ではない?
「恒心教」の住所特定は犯罪?

「ゆゆうた」とは


ゆゆうた 炎上「恒心教」 (6)


「ゆゆうた」は、元はニコニコ動画を中心に活動していた配信者で、本名は鈴木悠太。現在はYouTuberとして活動している。楽器演奏、とくにピアノを得意としており、さまざまな弾き語り動画や楽曲のアレンジ動画を投稿している。



3歳からピアノを始め、演奏技術は高く、初めて聞いた楽曲をその場で弾きこなす、演奏しながら視聴者のコメント(曲名)を拾い、その曲を即興で演奏しメドレーにする、即興でクオリティの高いオリジナル曲を作り、演奏するなど、動画内では驚くべき実力を惜しみなく発揮する。



また、7時間超もの間(長時間演奏チャレンジの最中に機材の不調で一時中断しているので、それを除けば11時間連続ということになる)ぶっ通しでピアノを弾き続け、自己最高記録を出すなど、技量だけでなく体力的な面でも非常に優れたものを持っている。



更に5月9日、10日24時間連続でピアノを弾き続けることに挑戦し見事完遂した。

ちなみに本人曰く、絶対音感は持っていないらしい(キーボードのトランスポーズ機能を使っており叩いた鍵盤と音が一致していない)。ただし、相対音感があり(聞いた音が基準となる音からどの程度離れているかを聞き取れる能力)耳コピの際にはメロディーそのものより、コードの聞き分けで伴奏から判断していることが伺える。



ピアニストとしては非常に優れた力量の持ち主なのだが、彼が活動するカテゴリは主に「例のアレ」。言ってしまえばホ〇ビデオ等。「クッキー☆」系MADでおなじみの「ほのぼの神社アレンジ」や淫夢ネタ、AV男優の声真似をする、アダルトビデオの音声を歌にのせて弾き語る、演奏しながら奇声を上げるなど、動画のなんとも言えない方向性のおかしさが笑いを誘う。



もちろん、淫夢語録にも明るく、自作の歌詞などでも確認できる。
才能溢れる人物でありながら、嬉々として汚れ仕事に手を出すさまからついたあだ名は「才能をドブに捨てた男」。視聴者からの扱いもぶっちゃけピアノのめっちゃうまい芸人と言っていいものになっている。




参照wiki







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ゆゆうた炎上



ゆゆうた 炎上「恒心教」 (5)



ゆゆうた炎上した理由は、YouTubeでのピアノを24時間ひきつづけられるのか挑戦をしていた時の出来事。




その楽曲を使用した際、まず割れアプリ(違法ダウンロードアプリ)がゆゆうたのスマホ画面でお気に入り登録されていたことが分かり、それについての弁明がダウンロードした記憶はない等疑惑が拭えるようなことは言えず、作曲もおこなっている身で絶対に許容してはいけないものを常習的に使用していた可能性があることが指摘されている。





もう一つは、ゆゆうたのファンが、ゆゆうたのアンチスレッド内で住所特定をされ晒されているという状況を黙認し、頑なに触れようとしていないこと。




これについて、コメントからエゴサーチを好んでおこなっているゆゆうたが知らないはずはなく、見て見ぬふりをしていることが指摘されている。



ただ、炎上と言っても一部の「恒心教」が炎上させようとtwitterやその他色んな所で発言しまくっているだけなので、一見炎上してそうに見えても一部のネット民から攻撃されているだけにも見えるため、大炎上とは言い切れない。



一部の過激な元2ch民やニコ生民がゆゆうたのことを嫌っているため、彼らがなんとか炎上させようとしているような印象を受けるが、人によっては許せない内容だと思う人もいることは確か。







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「恒心教」とは



ゆゆうた 炎上「恒心教」 (3)




主に元なんJ民が入信している「恒心教」とは、ガチの宗教というわけではない。

唐沢貴洋弁護士を馬鹿にするためにあえて唐沢貴洋を尊師と呼んでいる人たちのことを「恒心教」と呼んでいる。教えは特にないし、唐沢貴洋にイタズラしたりしているグループであり、1部の過激派は爆破予告などを行い今までに3名逮捕されている。



なので、言わば「いたずらのグループ」。

インターネット上で特定の人物へ向けた嫌がらせや犯罪を楽しみ一体感を得ているような集団で、かつてなんでも実況J板という掲示板で悪質な投稿をしていた一人の高校生がいた。彼の投稿は匿名でなければ口にすることもできない常軌を逸したものも含んでいたが、ここまでならば単なる荒らしの類いで、とりたてて珍しいものでもなかった。




しかし彼の場合、その荒らし用固定ハンドルで自身のリアルでの生活を自慢していたのので、一つ一つは小出しの情報でも、繋げてしまえば結構な判断材料となるもので、結局身元が特定、炎上へと発展している。





その後、被害者となった彼はインターネット問題に詳しいと自認していた恒心綜合法律事務所の唐澤貴洋弁護士に相談。なお、恒心教という名称は当該事務所名を揶揄したもの。依頼を受けた唐澤弁護士は、その高校生に対する誹謗中傷を含んだ投稿のIPアドレスを開示。




しかし、この弁護士がいろいろとネタにされやすい人物だった。

彼自身は単に弁護士としての業務をこなしただけだが、顔写真の代わりに自身の似顔絵イラストを使用する、カンマが統一できていない上に誤字脱字が多い、twitterアカウントでの不必要とも思えるジュニアアイドルのフォロー、スパム紛いの宣伝、事務所のホームページにいろいろと不備が多い、正本のコピーが曲がっている、といった行為が顰蹙と嘲笑を買うことになった。




その中には、2ちゃんねるのスレッドの立て方を自ら調べることもせず、ネット問題を専門分野とする弁護士としての技量を疑うようなものもあり、そうした経緯から、炎上に参加していた人は当初こそIPアドレスの開示を恐れていたのが、IPアドレスの開示そのものには大した影響がないことが判明したことも相まって、炎上の矛先が唐澤弁護士にも向かうようになった。



さらに、唐澤弁護士の側に新しいネタが次々と発見されるものだから、騒ぎはいつまでも収束せず、そうしている間に騒動のコンテンツ化、嫌がらせの手法の洗練化が進み、その舞台もなんでも実況J板のみならずTwitterやニコニコ動画、YouTubeといった他のサイトにも拡大し、炎上の域を越えたネット上のミームとして定着。これが今の恒心教になる。




この「恒心教」の恐ろしさは、嫌がらせや犯罪といった、およそ社会の秩序や道徳から逸脱した行いを、あたかも単なる「悪ふざけ」に見せてしまうところ。しかも入信書とかも必要ないので、自分が恒心教徒だと思ったら教徒になれてしまうので、実態の把握もできない。





元々ゆゆうたとも対立していたわけではないが、ゆゆうたが元々なんjのネタである一般男性脱糞シリーズを自分のオリジナルのように振る舞い、お金を稼ぐようになって対立するようになった。そういった経緯から、今回の炎上をきっかけに過去の配信内容をもとに住所を特定される結果になってしまったようだ。



ちなみに恒心教には、これまでに61名のYouTuber(ニコ動配信者含む)が個人情報特定されている。







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ゆゆうた炎上理由で住所特定は犯罪ではない?






ゆゆうた 炎上「恒心教」 (4)




問題は、それらが何を取り扱ったか?ということ。
例えば、違法著作物を麻薬、ダウンロード方法をバッグの種類、ネットを海外、自分のパソコンを日本国内とした場合、麻薬は海外から国内に持ち込んではいけないもの、これが「違法ダウンロードの禁止」。




それでも世の中には密輸を試みる者がいる。
仮に、麻薬がボストンバッグに第三者から詰め込まれていたとする。これがもしリュックサックであれば果たして大丈夫か?というと、立派な犯罪。だって、「麻薬」自体が元々違法なものだから。




つまり、取り扱うデータが違法なものであれば、何を使ってダウンロードしてもダメ。方法ではなく、データがダメということ。






ゆゆうたは、たとえ違法アプリと知らなくても、ダウンロードして使用してしまった時点で犯罪となる。







「犯罪」とは、それが法律で禁じられていて罰則が科される元となる事実。
違法著作物のダウンロードは既に法律で禁じられていたため「違法」。つまり、ただの「やっちゃだめよ」という命令が、「やったら2年以下の懲役か200万円以下の罰金ね」という、より厳格性を伴ったものになっている。




ただ、これは権利者からの告訴があった場合かつ故意犯に限って有効になるので、警察は自発的に動くことはない。恐らく権利者も物凄い数の相手を告訴をするのは面倒なのだろう。あくまでも「抑止力の強化」としての意味合いが強いのだが、こういった行為に正義を振りかざし攻撃するのが「恒心教」といえる。







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「恒心教」の住所特定は犯罪?





ゆゆうた 炎上「恒心教」 (2)




結論から言うと、「恒心教」の住所特定は、犯罪ではない。

たとえ、それをネット上で公開しても犯罪ではない。企業に対しては顧客の個人情報を適切に管理することが義務付けられているが、一般人に対しては規制はない。でも、個人情報を晒すことで相手に迷惑を掛ければ、不法行為として損害賠償責任を負う可能性はある。ただしこれは民事なので、犯罪(刑事)ではない。



法律でも個人情報の第三者への通知には、第三者へ通知しても違法ではない、第三者へ通知しても罪に当たらない、という例外事項がある。しかし、ゆゆうたは住所が特定されてから、頼んでもいない商品や出前が届くという迷惑行為を受けている。





なにかを送りつけたり、その住所でなにかを登録したりすれば確実に犯罪。しかも、いたずらは、やろうと思えば幾らでも証拠残さず隠蔽して行える。簡単なのが、全く別の不特定多数が利用するネットワークを使用して個人の特定が出来ない不特定多数が使用するデバイスを利用する等。手っ取り早いネカフェは登録チェックガバガバだから、出鱈目の名前や連絡先、居住地で利用登録出来る所も普通にある。他の詳しい方法は公の場での公開は不可なので相手の特定は中々難しい。





まとめると、ゆゆうたはこういった迷惑行為に対策ができない状態。


恒心教もゆゆうた氏にも非があり、どちらも誹謗中傷の塊。どちらがより悪いかと言うと、ゆゆうた氏はあのネタで金をせしめているため更にタチが悪いと言えるが、それを非難する恒心教の「それはさすがに駄目だ」という言い分も納得出来つつも、恒心教も元はしてはいけない事をしているので人の事は言えない状態。




どちらも悪に染まっている為、恒心教がゆゆうた氏を執拗に非難する材料をあたえてしまった自業自得ともいえるだろう。







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