清木場俊介の脱退理由は創価学会 (2)
2020年5月29日(金) 放送、TBS系「中居正広のキンスマスペシャル」
20時57分~22時54分






EXILE奇跡の誕生物語。
彼らの人気は「作られた人気」ではなく「自分たちで作り上げた人気」。ライブDVDなどのエンドロールには「プロデュース HIO&EXILE」とあるように、新曲を出す時、ライブをやる時、その他色々なことを始めるときはメンバー全員で「メンバー会議」を開いて話し合ってきめてきた。




メンバー全員仲が良く、全員と連絡先を交換。メンバーの誕生日には誕生会を開いたり、メンバー全員で飲みに行ったりし、稼いでなかった頃から借りてでも奢っていたそうだ。HIRO曰く「俺が一番年上だから」とのこと。HIROは酔うとメンバーだけでなく「店ごと奢る」という豪快さ。







そんな仲もよく、人気が出始めたときにボーカル清木場俊介はなぜ脱退したのか?




今回は、清木場俊介の脱退理由についてまとめてみた。








■目次

清木場俊介とは
清木場俊介の脱退理由
清木場俊介の脱退理由は創価学会が原因?
清木場俊介の現在

清木場俊介とは



 清木場俊介の脱退理由は創価学会 (4)

清木場 俊介(別名 SHUN)


生年月日1980年1月11日(40歳)
出身地 山口県宇部市
身長173cm
血液型O型


EXILEの元ボーカルで在籍当時は「SHUN」名義。
1980年1月11日、3人兄弟の末っ子として生まれ、幼い頃に父親の影響で尾崎豊と、長渕剛の曲に触れ音楽への道を志すようになり、中学生の頃から地元である山口でバンド活動、ギターの弾き語りを行う。

中学生の頃は、不良少年でありながらバンド活動を開始。
18歳でバンドが解散してからも、地元・山口県の地下道などでギターの弾き語りを行う。19歳の頃に建設関連の会社を設立。会社の社長として働く一方で、仕事が終われば詞を書き溜め、休みの日は路上で語り弾きをしていた。その後、地元テレビ局のボーカルオーディションを受け優勝、偶然その場に居合わせたavex社員の目に止まる。その後、HIROがATSUSHIと清木場に「レコーディングやるから」と言って、急遽行った「Your eyes only 〜曖昧なぼくの輪郭〜」の英語版のレコーディングの時に初めて清木場の歌を聞き、一発で惚れ込んだという。



こうして、1ボーカル・4パフォーマーで行く予定だったが、ボーカルは二人となった。
2001年8月24日、J Soul Brothersのボーカルとして初披露。数日後EXILEと改名し、同年9月27日にシングル『Your eyes only 〜曖昧なぼくの輪郭〜』でEXILEのボーカル「SHUN」としてデビュー。EXILEのシングルでは5曲の作詞を担当した。


2006年3月27日、公式サイト上で突如EXILE脱退を発表し、2006年3月29日付で正式脱退した。



参照wiki






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清木場俊介の脱退理由





 清木場俊介の脱退理由は創価学会 (3)




清木場俊介の脱退理由は、まずは音楽性の違い。

当時、EXILEは明るい感じの曲の方が売れていたので、そういった曲が多かったのだが、清木場俊介は学生時代からロックなどが歌いたかったため脱退を決めたという。ソロとなった清木場俊介の曲を聞けば、確かにEXILEの曲とは全然違うことがわかる。




また、EXILEに新メンバーが加入し、14人体制になる前、新メンバーを加入させることなどは清木場俊介がいたころから想定していたそうで、EXILEの将来性としてメンバー加入性がほぼ決定していたらしく、彼はそういった方向性も合わないと感じていたそうだ。なので、自分の音楽を貫くために一人でやっていくことを決意した。



ネット上では、清木場俊介の脱退理由はHIROとのケンカ別れだったような噂もあるが、EXILEと清木場俊介は今でも本当に仲が良く、よく連絡をとっているそうなので、不仲説はないだろう。


ちなみに清木場俊介の脱退後、ブログには、過去にATSUSHIと一緒に飲んだときの写メがアップされていたり、TAKAHIROと一緒にカラオケに行かれたことなどが書いてあるし、お互いにライブに行ったりもしている。それを見る度に、EXILEメンバーとの絆の深さを感じる。




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清木場俊介の脱退理由は創価学会が原因?



清木場俊介の脱退理由は創価学会



上記の清木場俊介の脱退理由は表向きの脱退理由。
ネットでは、「清木場俊介が創価学会員で、メンバーを執拗に勧誘したことで、脱退させられた」という噂が出回っている。


その噂の原因は、2ちゃんねるで「清木場俊介がATSUSHIに創価学会入会を勧めている」というスレッドが立ったことがきっかけ。





日本には信教の自由がある。
しかし、芸能界では、そういう理屈は通じず、つまり生き残るためには学会に入信しろとかいう根拠で入信させる可能性も否定できない。創価学会は業界関係の会社、企業、プロダクション、芸能事務所なども多いし、芸能人[創価学会芸術部]も多いから、こういった噂はよく出回る。



それで、芸術部のメンバー有名人が活躍すれば、学会員は応援するし、ドラマのヒーローなどに抜擢されれば、心情として応援する。芸能人も、創価学会の会合や、地方で開催の仏法セミナーなどに参加し、講演やエピソード、近況などを話している。そうなればどうしても会場は盛り上がり、創価学会[組織]として、何処かの芸能関係者、企業に特別の便宜を図るとか、或いは圧力を掛けるとか有り得るのかもしれない。因みに、リーダーだったHIROの嫁上戸彩は創価学会員で有名。






あくまでネットでの清木場俊介の脱退理由ではあるが、創価学会が関係していないとは否定できないだろう。







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清木場俊介の現在



 清木場俊介の脱退理由は創価学会 (1)


清木場俊介は、EXILEを突然辞めた衝撃的脱退で当時のファンがアンチになったり、脱退間もなくして清木場俊介の存在を消すように第一章の曲をセルフカバーされたので、タカヒロファンとの間でバトルもあった。



だから、現在でもアンチが多い。



清木場俊介はソロになってからは、新曲出してベスト10に入っても圧力かけられたり、忖度が働いて呼ばれなくなったり、不遇な扱いを受けている。でも自分に「それだけの実力がないのも事実だからそれに対して何か文句を言うつもり」とSNSでファンに説明していたけど、ファンから「テレビに出てほしい」という要望があるのは事実。




だからといって清木場俊介は「唄わしてやってもいいよ」と言われてペコペコ死ぬほど頭下げてまでしてテレビに出たいとも思わないそうだ。「俺はテレビに出ないかもしれないけど俺の唄を聴きにライブに来てくれたファンに命掛けで唄を唄いファンに心、真実、を返したいんだ」と、現在のポジションに甘んじていることをファンに訴え変えていた。




ジャニーズもそうだけど、脱退者が一人でもいると、それにつられて現在グループで活動している人達が次々と脱退しかねないから、脱退者が過去にいなかったかのように存在を消そうとしたり色々してこれ以上抜けないようにするものなので、SHUN時代を消そうとしてるのもそういった理由から来るのかもしれない。




清木場俊介がATSUSHIと共演出来たのは、ATSUSHIが限界ギリギリの状態だったので苦肉の策、そして盤の売り上げUPの為で決して喜んで清木場俊介を迎い入れたわけじゃない。しがらみ、しがらみと二人の口からよく出ていたし、芸能界の裏事情があるのは間違いないだろう。







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