へずまりゅう 逮捕 (4)
有名YouTuberへ突撃し、無理やりコラボをお願いする迷惑YouTuberへずまりゅうが逮捕されたとネット上で話題になっている。




へずまりゅうは、海外パパラッチ的ノリ、ネットのアンチコメを実行する行動力、何度もアカウントbanされても、そのスタイルを変えないことで熱狂的な支持者を獲得。また、有名youtuberが標的になってる事が多いので、実際来たらどうなるのか、自分が迷惑をかけられる立場になるとどうなるのか、一般視聴者からも注目を集めている。




へずまりゅうが逮捕と噂になったのは、エドというYouTuberがへずまりゅうに対して、暴行をうけたと被害届を出して受理。エドがツィッターで『僕は凸はしませんのでどのような形でやり返しをしたか近々動画にします!しばらくの間はYouTuberの皆様好きに外出て頂いても凸られる心配ないんでよろしくお願いします!』とへずまりゅう逮捕をにおわせるツイートをしたこと。今までの行動が逮捕されてもおかしくないことをしてるので、否定もできない。




今回は、へずまりゅうの逮捕は本当なのか、事件の概要についてまとめてみた。





■目次

へずまりゅうとは
迷惑YouTuberとは
へずまりゅう逮捕動画
へずまりゅうの障害や病気のウワサ
へずまりゅうの今後

へずまりゅうとは


へずまりゅう 逮捕 (1)


へずまりゅうとは、凸する相手を選ばない猪突猛進の物申す系迷惑YouTuber。

山口県出身の1991年5月9日生まれ。 身長181cm。 有名なYouTuberなどに強引にコラボを迫るなどの過激な動画内容ゆえ何度もアカウントを停止させられている。


プロレスラーのシバターが小さく見えるほどの肉体と有名格闘家を押し倒すパワーを持つなど日本YouTuber界屈指の戦闘力を持つ。 2020年に上京。


参照wiki




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迷惑YouTuberとは




YouTuberは、再生回数が伸びても広告を付けてなくては稼げない。



なので、炎上系のYouTuberはある程度の一線を引いて活動しているが、迷惑YouTuberとは、YouTubで収益を目的としていなく、迷惑行為をしてまで知名度や人気を得ようとするYouTuberをさす。


YouTubeの規制が緩かった時代にラファエルやヒカルなどは、似たような手法で、再生数と収益を得ることができた。



最近はYouTubeの規制も厳しくなりつつあり、最近だと銃の動画など命に関わるドッキリ動画など、誹謗中傷するような内容の動画でも警告が入り、収益化できないこともある。このままだと、迷惑行為の動画などが規制かかるのだが、へずまりゅうはそれを知ってなお、迷惑行為を行っているので、一部の視聴者から熱狂的な支持を得ている。





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へずまりゅう逮捕動画






へずまりゅう逮捕という情報があったのは、YouTuber・エドが、「へずまりゅうに凸され、暴行をうけたので警察に被害届を出した」ことを動画で報告したこと。


6月6日、エドは自身のチャンネルで「へずまりゅうから凸られた際の動画」を公開し、内容は仲間と路上を歩くエドに対し、へずまりゅうが大声を上げながら、コラボの強要するつきまとい行為を続けた。その際に、へずまりゅうはエドやエドのカメラマンのマスクを強引に引きちぎり、また体が接触したことで、数カ所にケガを負ったという。 この行為にエドは被害届を提出し、警察が受理されたことを報告。





へずまりゅうのマネジャーのSNSで、実際にへずまりゅうが留置所にいることを明かし、実際に逮捕されたことで、ネットではへずまりゅうがこのまま消えてしまうのか、それともYouTuberを継続するのか、注目されている。

へずまりゅう 逮捕 (2)





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へずまりゅうの障害や病気のウワサ









へずまりゅうは有名YouTuberに凸して、「あなたのことを愛しています」「メントスコーラやってください」「山口県から来ました」とか言って迷惑をかけ、凸されたYouTuberはジュキヤ、JIN、ねお、dj銀太、禁断ボーイズのいっくん、パーカー、コレコレ、がーどまんなど迷惑行為を受けている。




ねおちゃんの動画は通報数が多かったせいか、すぐにアカウントが削除され(その後サブチャンネルに同じ動画をUPしてたので意味がなかったが)最近では、パチンコ店に凸して「外出自粛中なのにパチンコ店に並ぶな。営業するな」と叫んで、モザイク付きでテレビの情報番組に取り上げられていた。また、シバター凸に関しては、結婚している嫁や住んでいる家の映像まで公開し、その動画をシバターに通報され、削除されたことで大きな話題となった。




シバターは過去うつ病の配信者に、お前なんか〇ね自〇しろと言って本当にその方は自〇しているし、そこまで追い込んだ過去があるので自業自得なこともあって、この動画でへずまりゅうはさらなる支持者を獲得している。



あとメントスコーラをもってコラボする理由は、メントスコーラはYouTube界で有名な企画らしく、再生回数を伸ばすための計算でわかりやすい企画をしてるそうだ。へずまりゅうにとって、別にメントスコーラなんてどうでもいいこと。彼の目的は話題になり、再生回数を伸ばすことなので、動画の収益化すらしていない。





そういった行動から、障害や病気の噂があるが、実際はへずまりゅうの目的ははっきりしており、自身の知名度を上げることによって、支持者を獲得することにある。



へずまりゅうは自身の視聴者や支持者を「へずっ子」と呼んでおり、支持してくれるファンから有名YouTuberの情報提供を受けて行動しているので、つまり、マッチポンプの状態。


マッチポンプとは、マッチで自ら放火して、後から自身で消化をマッチポンプという。例えば昔のチャップリンの映画に、悪がきに石を投げさせて他人の家のガラスを割って、後からチャップリンのガラス屋がガラスを入れて歩くと言う商売のことをマッチポンプと呼んだ。このような手法でへずまりゅうは相互関係がへずっ子とあるので、活動費や支援までうけているようだ。







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へずまりゅうの今後


へずまりゅう 逮捕 (3)


へずまりゅうだけではなく、不謹慎系YouTuberや迷惑YouTuberは、炎上商法的に普通の人がやれないことをやって再生数を稼いでいる。




へずまりゅうのような行動で再生数を稼ぐこと、投稿や発言を許容するYouTubeは、明確に問題のある行動を犯しても削除されず収益に繋がることを許容すれば、模倣犯が出てきてもおかしくない。実際に彼の行動を賛辞する人間が一定数いて、子供達も発言や行動を真似したりする可能性がある。



へずまりゅうがよく口にする「警察は民事不介入だから逮捕されない」についても、動画から明確に犯していることはある。


・業務威力妨害罪
・脅迫罪
・傷害罪
・侮辱罪
・暴行罪
・ストーカー規制法
・個人情報保護法違反
・器物損壊罪
・道交法違反
・名誉毀損

など、現在は非公開にしているが、路上生活者にメントスコーラを仕向けて嘲笑したり、川に飛び込んで警察やレスキューを出動させたりする行為は最低の行為を行っている。それらの行為を賛同し、同調するYouTuberも同類で、パチンコ店や黒人の店に物申すという形で突撃することで自身の行動に正当性をつけているつもりかもしれないが、やっていふることは右翼の街宣車の行為と同等かそれ以下。


「嫌なら観なければ良い」「炎上商法の狙いどおり」という意見もあるが、へずまりゅうのやっていることがまかり通るYouTubeがいけない。偏見と差別に満ち溢れ、暴言と屁理屈を他者に撒き散らし、弱者に対して行動を強制し威圧する。


こんな人間をいつまでも野放しにしていて良い訳がない。

へずまりゅうは正義感からではなく、如何に興味と共感を得られるかだけの行動であり、でなければ文句を言いに行ったパチンコ店でそのまま遊戯するのはおかしい。また、「モザイクかけます」といいながら一般人のモザイクもかけないことは虚偽罪にも該当する。



へずまりゅうのアプローチが許されるのであれば、ネット私刑が許される世の中になってしまう。注目を浴びればお金が得られる仕組みはやはり問題があるので、早急な改善が必要だろう。







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