ガクト姉画像は何者 (4)
2020年6月11日(木) 放送、フジテレビ系「直撃!シンソウ坂上」
21時00分~21時54分




GACKTが暮らすマレーシアの自宅を密着。

全世界を襲った新型コロナウイルスの影響は、GACKTが暮らすマレーシアにも影響を与えていた。現在、活動制限が緩和されているマレーシアでのGACKTの暮らしぶりを、GACKTの姉が撮影した最新映像を交え紹介していく。




gacktの姉は、gacktのスタッフも兼ねているので時々だが、メディアにも出演している。

例えば、以前ライブ会場で発売されたグッズ「URABON(裏本)」顔写真が出ている。裏本は4種類あり、その中の一冊。ただし、裏本は会場限定販売(しかも一部会場では品切れ)で通販もなかったため、現在は相当に入手困難なグッズになっている。




マレーシアでなぜ姉とgacktは一緒に暮らしているのか?



今回は、gacktが姉と暮らす理由についてまとめてみた。


■目次

Gacktとは
gacktの生い立ち
gacktが姉と暮らす理由
マレーシアの新型コロナについて

Gacktとは


ガクト姉画像は何者 (3)

Gackt
神威楽斗(かむいがくと)

生年月日 1973年7月4日43歳
出身 沖縄県
身長180cm
血液型A型



父親がオーケストラの奏者であり、子供の頃から多くの楽器に触れていたため大体は演奏できる(レベルは不明)ため、裕福な家庭に育つ。


2013年、全シングルtop10した男性ソロアーティストの日本で最高記録を持つアーティスト。
東京ドームのライブで馬に跨がり駆け巡り、ライブイベントは趣向を凝らせ、毎回即完売。馬の乗馬がきっかけで、2007年NHK大河ドラマ「風林火山」に準主役ともいえる上杉謙信役の出演オファーがきたというエピソードをもつ。

そして大河ドラマがきっかけでハリウッドに進出、バラエティー番組にも出演し、アーティストだけでなく幅広い活動をしている。








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Gacktの生い立ち





gacktの格付けでの正解率をみると、どういった幼少期を過ごしてきたのか気になるところ。



ネットを調べてみると、GACKTの母親は沖縄出身の日本人。

父親がオーケストラの奏者だそうだが、父親の詳しい生い立ちやいくつまで沖縄にいたのか不明。育ちは滋賀県栗東で、中学生時代、坊主が規則(当時)で、父親の影響もあって吹奏楽でトランペット担当。同じ中学に漫画家の森田まさのり(ドラマ「ROOKIES」の原作者)がいる。



一生懸命勉強し好きな人を追いかけて守山高校→京都学園(勉強しなかったので)中退。
ガクトは4か国語をマスターするなど、頭のいいイメージがあるが、高校時代はあまり勉強をしなかったようで、「樂斗」(ガクト)という芸名でバンド活動に夢中になっていたという。同大に進学後、本格的に音楽活動をはじめ、京都時代は「Cains feel」というヴィジュアル系ロックバンドを立ち上げてヴォーカルを務めた。



当時、お隣の草津に山崎まさよしが住んでいた時期で、ガクトと山崎まさよしの家は1kmくらいしか離れていなかったそうなので、このころから面識があったようだ。



また学生時代は家庭教師、カジノのディーラーやホストのアルバイトをしており、ホスト時代の20歳の時に知り合った女性と結婚するも約1年で離婚。(相手の女性は韓国人で8歳年上の元ホステス)



大学卒業後、GACKTは22歳の10月に上京して「MALICE MIZER」(マリスミゼル)の二代目のボーカリストになり、本格的にアーティストの道を進んでいる。


あとは、wikiにも書いてある通り、「MALICE MIZER」加入により、「ヴィジュアル系四天王」の異名をとって人気になり、26歳になった1999年にソロ歌手としてデビュー。フジテレビ「ヘイヘイヘイ」でそのキャラクターが人気となり、アーティストだけではなく幅広く活動を行っている。







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gacktが姉と暮らす理由






ガクト姉画像は何者 (1)


gacktの両親は、幼いころに離婚しており、gacktは母親に引き取られ、なぜか叔母の戸籍を取得。 叔母ということなので、母親の妹か姉に当たる人物。戸籍上は姉ということもあり、gacktはこの10歳年上の叔母のことを、親しみを込めて、「姉」と呼んでいる。なので、実際に血縁関係がある人物ではない。

ガクト姉画像は何者 (2)



なぜ、マレーシアでgacktはこの姉と一緒に暮らすのか?


その理由は、この姉がマネージャー役としてGgacktの身の回りの世話をしてるそうで、gacktの個人事務所の監査役も務めているため、一緒に住むようになったそうだ。


ちなみにマレーシアを選んだ理由は、日本の徴税を逃れるため。マレーシアの首都クアラルンプールに家を建てて姉と一緒に住んでおり、年間181日以上を海外で暮らし居住の本拠が海外にあれば、日本非居住になるので、日本で所得税や住民税を納めずに済む。


マレーシアでは外国人も土地が所有できるし、日本より税金も物価も安い。
日本人の移住先として人気のタイだが、首都バンコクでは家賃が高騰していて、日本とほとんど変わらなくなっているとの事。食事も現地の屋台とかで食べれば安いのだろうが、日本食に拘って食べると、日本で外食しているのと殆ど変わらない。


いろいろ細かい点で問題が在ったので、マレーシアを選んだそうだ。


ちなみに、マレーシアはイスラム教徒の多い国から、一般生活を送るには注意が必要。
また、数年前まではマレーシアは生活費の安い国だったが、現在では付加価値税6%が導入されていて、これが将来引き上げられる可能性も有る。マレーシアは石油の産出国で、石油を輸出して外貨収入を得ていたが、最近の原油価格の低迷で収入が激減。また此処に来て、世界的に脱化石燃料に向かっているから、今後原油の需要が高まる事は考えにくい(戦争が起きない限り)


だから、付加価値税を増税して国家収入を確保する方向に近い将来は必ず税率は上がる。
このままだと姉とマレーシアで暮らす理由はなくなるので、他の税率の低い国に移住はあり得るかもしれない。



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マレーシアの新型コロナについて




gacktは5月の放送で新型コロナウイルスに対する日本の対応について、MCの坂上忍から、今の日本の状況についてどう思っているかを聞かれ、「狂ってますよ」と危機感をあらわに警告した。




マレーシアは3月中旬からロックダウンが発令され、生活必需品の購入は1世帯1人のみ、スポーツなどの活動は禁など厳しい制限がしかれている。


マレーシアはGACKTのいう通り、ロックダウン・行動制限令が出て、外出がほぼできない状態だったまた、学校や企業は例外を除き閉鎖されているなど、3月からかなり厳しく管理されている。


日本と外国では、法律も衛生観念も医療体制も違うので簡単には比較できないが、海外で厳しいロックダウンを経験すると日本はのんびりしているように見えるが、日本はよくやった。

かなり早い段階から感染拡大したのに、死者をかなり抑え込んで、WHOなどの評価も高い。




先手を打って感染拡大を抑えた北海道の成功例もあり(もうすぐ第二波が来そうな雰囲気だが)日本に住んでいると気づきにくいが、自主的に規律を守るという点では、世界の中では極めて優秀な国を証明できた。



だから、他国と同じ目線で日本を語るのは、違う。

ただ、テリー伊藤も似たようなこと言っていたが、何を言っても勝手な行動をやめようとしない連中も、わずかながら一定数存在する。そして、現在の日本であっても感染爆発を起こす可能性は十分にあるし、そうなれば、何をやっても手遅れ。



なので、一部の身勝手な連中を囲い込むためにも、ガクトの警鐘はいいこと。
日本を蔑むイメージを持つのは正しくないが、著名人はどんどんガクトのような発信をしてくれれば、コロナ収束も近いのかもしれない。












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