伊藤寿の顔写真や (2)
名古屋市北区であおり運転をし、被害者に暴行を加えた疑いで、会社役員の伊藤寿が逮捕され、ネットで話題になっている。


煽り運転、暴行事件を起こした時点で伊藤容疑者が悪い。
確かに被害者もそこそこな運転をしていたようだが、だからといって手を出したら終わり。「あおり運転」の罰則強化はされており、現在では、罰則の最高で「5年以下の懲役または100万円以下の罰金」と定め、即免許の取り消し対象となっている。



今回は、伊藤寿がなぜ煽り運転をしてしまったのか?事件の概要についてまとめてみた。






■目次

伊藤寿の煽り運転逮捕報道
煽り運転とは
伊藤寿の顔写真や会社はどこ?
伊藤寿の今後

伊藤寿の煽り運転逮捕報道





記事内容


名古屋市北区であおり運転をし、被害者に暴行を加えた疑いで、会社役員の男が逮捕されました。

逮捕されたのは、名古屋市中川区広田町の会社役員伊藤寿容疑者(54)です。



警察によりますと、伊藤容疑者はことし4月、名古屋市北区内で乗用車を運転中、45歳の男性が運転する乗用車に対し、怒鳴り声をあげながら蛇行運転などのあおり運転を行った上、男性の車を停めさせてドアを開け、「降りて来んか」と叫び、ドアを強く閉めて男性の肘にあてるなどの暴行を加えた疑いがもたれています。


あおり運転はおよそ1.3キロにわたり、伊藤容疑者は調べに対し、容疑を認めているということです。男性の運転方法に不満を持ち犯行に及んだとみられ、警察が詳しく調べています。



JNN




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煽り運転とは



伊藤寿の顔写真や (3)



あおり運転の定義について、よく報道されているものは


・前の車に必要以上に近づく
・パッシングやクラクションで威嚇する

等があり、いろいろ問題になている「あおり運転」では、相手車の前に割り込んで蛇行・急減速などの進路妨害がマスコミでよく報道されている。


2018年に東名高速で夫婦を死に至らしめた事故についても、あおり運転は過程であって、追い越し車線上で停止させ下車させたことが直接の原因。東名の事故からあおり運転がクローズアップされているけど、原因は前に割り込んで進路妨害したことが事案。



煽りの威嚇挑発の定義が、クラクションやパッシング、ハイビームなど。
例えば前車が意味のない急ブレーキや減速(制限速度より明らかに下回る速度)、蛇行運転などをするのであればパッシングなどをして後続車両の存在を促すほかないが、これは煽り運転ではない。



そこまでしても反応がなく、急ブレーキや急減速を再度行うのであれば薬をやっていたり飲酒、今のご時世ですと認知症の老人ドライバー及びドライバーの体調不良などを疑いかねないが、遅いからどかすためにクラクションを鳴らすのと、危ない運転を一回したからやり返す目的で執拗にあおり運転を繰り返すのがあおり運転であり危険運転ではない。



また。一応道路交通法の規定では、ほかの車両の走行を妨げるような運転をしてはならないと規定もあり、追いつかれたほうが譲る義務というのもある。



これは当たり前だが、制限速度内での話なので、「20km/hの道路を40km/hで走行したいから追いつかれたら譲れ」は通らないということ。このように、状況によって煽り運転に該当しないケースもあるので、ここら辺が裁判でどう扱われるのかは注目されている。






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伊藤寿の顔写真や会社はどこ?



伊藤寿の顔写真や (1)



伊藤寿は、名古屋市中川区広田町に住む会社役員(自営業)ということなので、2chでは会社や顔写真が特定されている。




しかし、まだ不確定情報ではないので、ここには記載しない。

過去にあった東名高速で起きたあおり運転事故をめぐり、「容疑者の父親」などとのデマがネット上に流れた問題で、警察が拡散に関与したとみられる11人を特定。この11人を名誉毀損容疑で刑事告訴していて、警察は立件している。


たしかに悪質なドライバーの車種、ナンバー、出没地域を公開し、情報を共有することは良いこと。ただし、5chは逆恨み、運転以外の私的な恨み、冤罪、報復、勘違いの可能性が高すぎるため、情報を発信する側の注意が必要とされている。



なので、現時点では確定情報ではないため、確定次第に公開したい。




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伊藤寿の今後







伊藤寿と類似する事件、宮崎文夫は煽り運転後どうなったのか?気になるところ。

伊藤寿の顔写真や (4)



調べてみると、宮崎文夫は現在、悲惨な末路を送っている。



記事内容


4月21日、静岡放送のカメラが「あおり男」こと宮崎文夫容疑者の姿を捉えた。
2019年7月に東名高速道路であおり運転をした疑いで再逮捕された宮崎容疑者。この日は警察に連れられて浜松市の東名高速道路で実況見分が行われた模様。手錠をかけられたと思しき手の部分にはボカシ処理が施されていた。コロナ対策でマスクを着用していたため、その表情はうかがえなかったが、立ち振る舞いから、かなり反省しているようにも見えた。  


しかしなぜ静岡に?と疑問に思うかもしれない。
というのも、この「あおり男」の顔を一躍全国区にしたのは2019年8月10日に茨城県で起きた「殴打事件」だ。常磐道の上り線で、会社員男性が運転する車を幅寄せや割り込みでむりやり停止させ、運転席の窓から1発、2発、3発…と、計5発のパンチを繰り出し、1週間のケガを負わせたのだった。この映像に多くの視聴者が戦慄を覚えたはずだ。



その約1週間後、大阪市内の自宅マンション近くで、「自分から出頭させてくれ!」と大声を張り上げた逮捕劇もまた大きなインパクトを残した。



どうやら、宮崎容疑者はいまだ裁判にもかけられない状態だという。

逮捕後の“足取り”を社会部記者が明かす。 「常磐道の殴打事件ではすでに水戸地検土浦支部は強要と傷害の罪で宮崎容疑者を起訴しています。しばらく茨城県警取手署に勾留されていましたが、今年1月には、愛知県岡崎市でトラックに対してあおり運転をした疑いで、愛知県警本部へ移送されました。さらに、あおり運転ではありませんが、知人男性に暴行を加えて3万円を盗んだ2年前の事件で大阪府警によって傷害と窃盗の疑いで書類送検されています。とにかく余罪がゴロゴロ出てくるので、そのたびに移送、移送の連続です。茨城から愛知、そして静岡と、“市中引き回し”のような状態にあると言っていいかもしれません」  



2019年に「最凶ドライバー」として注目を集めた宮崎容疑者。
事件発覚当初、ドライブレコーダーに映る高級SUVから推測されたように、マンション1棟を所有する資産家であることが判明したが、「一文無し」になったと報じるメディアもあった。  


実際はどうか。
宮崎容疑者が大阪市内に所有していた7階建てのマンションについて、地元の不動産業者はこう話す。 「親族から相続したマンションが競売にかけられたのは事実です。大手信販会社など複数の債権者が宮崎容疑者の持ち分を取得し、さらに昨年12月中旬には税務署が差し押さえ、債権者は財務省となっています」  ドライブレコーダーの普及に大きく貢献したと言われる宮崎容疑者だが、その社会的影響を考慮して「裁判員裁判」になる見込みが強いという。



「あれほど世間を騒がせた事件ですから、多くの傍聴希望者が裁判所に殺到するでしょうね。とはいえ、このコロナ禍では、クラスターにつながりかねませんし、裁判員が辞退するケースも想定できます。収入源だったマンションも失い、保釈金も用意できないとなれば、年内いっぱいは拘置所での生活を余儀なくされるかもしれません」(司法担当記者)  



しっかりと罪を償う前に、すでに人生“ガス欠状態”になっていたようだ。


アサヒbiz



ハンドルを握る人はそれぞれ事故防止の最終責任を負っている。


傍目に見て減速している理由がわからなくても何らか減速する理由がある。自分の目や頭の不調もあるだろう。そこに思い至らぬまま、すべてを無視してただアクセルを踏めと強要した結果に責任が持てる人はいない。



遅い車に対しては煽るのではなく迂回をするのが、事故防止の最終責任を持つ者の義務。
迂回路に入って渋滞の前へ出ることも、故障車や事故のときはみんなやってること。



伊藤寿が行った煽ること=故意に危険を感じさせる=殺傷力のあるもので脅迫することは、刃物や銃で脅すのと同じであることを忘れてはいけない。暴力は麻薬と同じで、人を愚かにする。暴力衝動によって低下した自らの知能を自覚するしかない。




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