ナスD「嫁ブログ (5)
2020年6月14日(日)放送、テレビ朝日系「ナスD大冒険TV特別編」1人ぼっちの無人島生活 2時間SP
21時00分~22時54分







芸人以上に体を張るディレクター・ナスD大冒険TVが今夜放送。
ナスDは2018年1月にメディア出演を引退表明して、地上波から姿を消し、YouTuberとして活動していた。今回の地上波復活で、再びナスdが見れるということで、ネットでは話題になっている。




ナスdは裏方だけではなく、全部自分が泥を被る気でいるのが、見ていて爽快。
船の上では限りなく無償の船員として働いていたし、72時間不眠不休で撮れ高の事も考えながら生活するなんて、普通では考えられない凄技。しかも本当に酒も強かった。裏方の仕事をしようと映像ディレクターの道に進んだのだろうが、それ以上に、選ばれた人というのか、やはり稀な逸材だった。




今回は、そんなナスdがやらせだったのではないか?と一部週刊誌が報じているので、やらせ疑惑についてまとめてみた。




■目次

ナスDとは
ナスDという名前の由来
ナスDのやらせ疑惑
ナスDの無人島はやらせ?

ナスDとは




ナスD「嫁ブログ (8)


友寄隆英(ともより たかひで)
出身地 兵庫県




テレビ朝日の社員で総合編成局に所属し、「いきなり黄金伝説」など多くの人気番組に携わったディレクター。私生活では、料理研究家である森崎友紀と2012年「いきなり黄金伝説」で知り合い交際。2016年1月15日に森崎友紀が結婚をブログで発表し、現在は第一子が誕生している。




森崎友紀は「美人すぎる料理研究家」として有名で、料理教室の講師、レシピ制作、料理番組の出演等のタレント活動を行い、過去にはグラビアモデルとして水着の写真集も出している。



ナスD「嫁ブログ (2)



当初、森崎友紀はブログで「旦那は誰か」明かしていなかったが、よくブログで「旦那が仕事で秘境へ行っていた」など「無事を願うばかりです、多種多様な民族がどんな食事を食べているのか、私も研究したいと思います!」と、公表していたことで、どんな仕事をしているのかと話題になっていた。




「陸海空 地球一周するなんて」が放送され、ナスDがブレイクして以降、マスコミが森崎友紀と結婚していたのはナスDと報じ、さらに大きな話題となった。



参照wiki




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ナスDという名前の由来




ナスD「嫁ブログ (4)



ナスDが有名になったのは、どす黒い肌の色。



この肌の色がおかしくなってしまった原因は、ペルーのシピポ族の集落に訪れた時のこと。現地民の間では、「ウィト」と呼ばれている果実が「美容にいい」と女性の間で流行っていると聞き、ナスDはなんの躊躇もなく、「ウィト」を体中に塗りたくった。すると、現地では「髪染め」や「タトゥーの染料」にも使われるもので、その「ウィト」をぬり込んでしまったことで、ナスDの体は真っ黒に変色してしまった。






そんな顔が変色したナスDを見て、番組MCの小峠たちに「肌の色がナスみたい」と言われたことが、「ナスD」の由来になっている。(ナスdの後日談として、元乃木坂46生駒里奈が「ナスd」と呼んだそうだ)




ナスDは番組で「塗料を塗ったことに後悔はないが、これからどうやって生きていくか、(テレビ朝日を)クビにならないか心配」などと悩んでいたが、その後は何事もなかったかのようにポジティブにロケを続行。




その様子を放送したことで、番組の視聴率を狙って「やらせじゃないの?」と疑ってしまうほどナスDの躊躇ない行動が話題となった。
全身が真っ黒になったことで番組の続きが気になってしまった視聴者は多く、2ch実況スレでもナスDが登場すると、2ch全スレの中で一番レスの勢いが多くなるほど。




その人気は、当時絶大の人気番組だった「イッテQ」と互角に渡り合えるほどで、また番組内で漂白剤を使用し、その肌の色が落とすという「荒業」の破天荒ぶりも、2chで「陸海空 地球一周するなんて」のナスDが注目された。





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ナスDのやらせ疑惑






そんな破天荒な人気を誇るナスdがやらせ疑惑が報じられている。



記事内容


テレビ朝日の友寄隆英・ゼネラルプロデューサーに訴訟トラブルが起きていることを、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。  


友寄氏といえば、『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』にて、「ナスD」として一躍全国区に。これまで手掛けた番組は『いきなり!黄金伝説。』『帰れマンデー見っけ隊!!』『10万円でできるかな』『家事ヤロウ!!!』『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』といずれも人気番組ばかり。




この4月からは冠番組『ナスDの大冒険TV』までスタートするという“スター局員”だ。
記事によれば、番組に出演していた30代の旅行ライターが、テレビ朝日などを相手取って損害賠償請求を起こしたという。 「このライターは番組では“クズキャラ”にされていたあげく、約2年間ギャラ360万円超が未払いだったことを告発。簡裁に申し立て、昨年ようやく支払いがあったと話しています」(芸能ライター)




『陸海空』では、ほかにもジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出身者の俳優として紹介された“身来”こと、鈴木身来が2018年に自身のツイッターで「編集に悪意しか感じられない」「番組の都合で事実と異なる印象操作をされ、商品としてのイメージを著しく侵害された」と糾弾している。  


さらに、友寄氏がかかわっている別の番組でも過去にやらせが告発されていたという。
「『10万円でできるかな』内で人気の『宝くじ』企画について、やらせに加担したADが内情を週刊誌に暴露。レギュラーチームとゲストチームが、それぞれ5万円ずつくじを買って当選金額を比べる内容で、スタッフは当たりくじを仕込むために事前にくじを買い込み、少し削る作業をしていたとのこと。マスを全部削る前に当たりを割り出し、撮影用に“ストック”していたと明かしています」(前出・芸能ライター)  やらせと演出のギリギリのラインを巧みにすり抜けることが、「ナスD」流なのかもしれない?



まいじつ




ギャラ未払いは制作会社の問題なので、ナスdとは関係ないが、演出とやらせの線は難しい。


クレイジージャーニーのやらせを問題となった爬虫類ハンター加藤英明は「やらせを知らなかった」とコメントを出している。信じるかどうかは別に、クレイジージャーニーはほかにも命の危険があるような暴力的グループへ突撃取材とか、企画として危険なものも多く、やらせと思える演出もいくつかあった。




他にも、モニタリングや水曜日のダウンタウンもやらせ(企画)がいくつかあり、制作スタッフの中に、そういったやらせ演出を気にしない人がいるのだろう。それに、出演者は上からの指示なら、おかしいと思っていても逆らえない。





これはナスdのテレ朝やTBSに限ったことではなく、日テレも、電波少年の猿岩石のヒッチハイクのころから、今も、やらせに近い演出を行っている。



日テレなんかイッテQでのやらせ問題後も24時間TVでもやっていたし、日テレはいつも「ドキュメンタリーではなくバラエティー、演出があってもいいでしょ。誤解を招く表現をしてしまった。」というスタンスなので、業界ではやらせは問題ではないのかもしれない。







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ナスDの無人島はやらせ?




ナスD「嫁ブログ (5)
ナスD「嫁ブログ (6)




よゐこと10年以上一緒に番組をやってきたナスDは、無人島に詳しい人物ではあるが、無人島での生活はサバイバル好きのマニアの人が見る専門番組ではない。



無人島生活のサバイバルは「サバイバル」は名ばかりで、食料は自力で現地で取るキャンプに近い。無人島で食材調達してきて、それをおいしく調理して食べながら、他の食材を探すのが本来の企画。




本当の無人島サバイバル生活だったら、ナスDも様々な工夫するだろうが、ナスDのサバイバルはゴールデンのテレビ的じゃない。(名前も知らない生魚をそのまま食べるなど)かつての「電波少年」の時代なら楽しんで見れるだろうが、現在ではコンプライアンス的に「ナスD本来のサバイバル能力」を楽しみたい人にとっては、見たいものが放送されるとは思えない。



なので、やらせというより、テレビ的な演出が入る。


漫才やコントに台本があるように、バラエティ番組に台本がある。

要は、視聴者に「面白さ」を感じさせればいいので、ナスDのように破天荒が多く、制作の演出をこえてしまうのが必ず面白いとは限らない。




ちなみに人間は水があれば、空腹さえ我慢すれば、1か月ぐらい生活できる。

昔の「電波少年」で旅をした有吉なんて、何日も絶食するなんてざらだった。そこまでやらせて、それだけを見せられても視聴者は面白くもなく、様々な人との出会い、別れ、旅をすることに面白さがあった。




無人島生活も食材から料理を作り、美味しく食べるのを見せることも番組の目的のひとつ。
どこまでが台本でやらせのかは、視聴者にはわからないが、ナスDにも必ず演出は入る。




ゴールデンで放送しているので、実際は「安全に放送できない」といけないわけだし、無人島には他のスタッフも同行するだろうし、ナスDもよゐこもある程度の安全は確保されていたはず。



ナスDに関しては「やらせっぽい演出」も多いので、細かいところを考えても意味ないし、番組を純粋に楽しむしかないだろう。







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