ボンビーガールみさきさん (5)
2020年6月16日(火)放送、日本テレビ系「幸せ!ボンビーガール」
21時00分~22時54分







人口500人の町でオープン目指すみさきさん28歳の開業ガールが今夜最終回。
「お金はないけど夢はある開業ガール」みさきさん28歳は、貯金ゼロ、資金はクラウドファンディングで集め、足りない分は借金をしてまで、和歌山県本宮でケーキ屋を始めようとしていた。



前回の放送では、節約するために改装工事はDIYし、巨大オーブンの搬入、こだわりのテラスをつくるも、保健所の審査がなかなか通らなかった。しかも、コロナの影響でロケ続行不可能になり、無事お店無事オープンできたのか?きになるところ。




今回は、開業ガールみさきさんのその後についてまとめてみた。


■目次

ボンビーガールとは
開業ガールとは
開業ガールみさきさんその後
ボンビーガールはやらせが多い?

ボンビーガールとは






2011年4月21日から、日テレで放送が始まった「幸せ!ボンビーガール」


「お金がなくても幸せに暮らそう」をコンセプトに、貧乏でも幸せな人生を送る女性「ボンビーガール」を紹介するのをメインとし、激安スーパーなどお得情報も紹介する情報番組。



主に都内近郊の「(借り手・買い手側が)何かひとつを我慢すれば家賃が相場の半額以下で住める物件」を紹介する。主に交通の不便さや立地上の不具合などが理由として挙げられている。通称「ワケあり物件」などを、田舎から上京してきたガールズが物件・住まい探しに番組スタッフが協力する。ガールズには取材了承のお礼と引っ越しのお祝いを兼ねて、10万円が贈呈。




スタッフはガールズの意思を尊重し、極力物件探しに口出しはしないが、どうしても助言が必要な際には、遠回しなヒントを与える場合がある。




参照wiki





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開業ガールとは


ボンビーガールみさきさん (2)


「ボンビーだけど夢は叶えたい!」。

お金はないけど思い切って開業を目指すガールを番組が密着、紹介するこのコーナー。

今回紹介する開業ガールさんは、人口およそ500人という和歌山県は本宮町という田舎町で、幼い頃に生き別れた父親の夢を継ぎ、 ケーキ屋さんをオープンさせるべく、たった一人で奮闘中のみさきさん28歳。 



みさきさんの両親はみさきさんが4歳のときに離婚。父親を知らずに育ったみさきさんは、専門学校に通っていた19歳の時、15年ぶりに再会し、その際に父親の仕事がパティシエだったことを知ったという。



その父親はお店を経営していたが、経営はうまくいかず閉店。しかもガンで一昨年に死去してしまった。
その夢の途中での他界に「自分は成功させたい」と地元で開業を決意したという。


ボンビーガールみさきさん (3)




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開業ガールみさきさんその後



ボンビーガールみさきさん (6)


結論から言うと、開業ガールみさきさんのその後は、お店を開業している。(SNS情報)

ボンビーガールみさきさん (7)


難関だったのが、保健所の審査。
保健所への営業許可申請は、飲食業を始めるに当って、最低条件が「食品衛生管理者」の有資格者と食品衛生法に沿った店舗の規格が必要になる。



ケーキ屋(菓子製造業)を開くためには、調理師とか製菓衛生師の資格は必要ないが、食品衛生責任者の資格は必要。これは1日講習を受けて試験を受けれるが、合格率はほぼ100%なので、この点は心配は要らない。



その上で、保健所の営業許可が必要となる。
これは法的に店を開く手続の話で、開店資金とか、ノウハウとかはまた、別の話。管理人は詳しくはないが、ケーキ屋のほとんどが「パティシエのいる店」なので、製菓衛生師(パティシエ)と言う国家資格の所持がないと、審査の基準が難しいようだ。




保健所は法的な条件をクリアしても、製菓技術はどの程度あるのか、店を開く場所や規模、どんなケーキを売るのか、などで全然話が違ってくるので、この審査をクリアできたことが、みさきさんの夢の第一歩となった。










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ボンビーガールはやらせが多い?




ボンビーガールみさきさん (4)


このような開業ガールみさきさんは、どういった経緯で番組に応募してくるのか不明だが、いくら謝礼金がでるといっても、「私は貧乏な女です!」と顔出してまで、住む場所をテレビで紹介されてしまうと、その場所を特定されてしまう危険性もある。ましてやボンビーガールには若い女性が多いので、ストーカー被害もありえること。






それに、出演する女性のほとんどが異様に外見やファッションはオシャレで、小綺麗にするために金を使うからボンビー生活なのか?と不審な点が感じられる。





こういった女性を番組で用意したとしても、「やらせ」と「演出」の境界線は難しい。人を傷つけるとか、一般人や収録に関わってる企業などに迷惑をかけるような「やらせ」は問題だし、視聴者も騙す行為になる。しかし、こういったバラエティ番組などでは、「やらせ」というより、演出に近いので面白いし許容範囲にもなる。





しかも、ボンビーガールのようなバラエティー番組で園主tだったとしても、やらせと否定する視聴者は少なく、もともとヤラセ=演出のような印象があり、そうしないと「バラエティ番組が成立しないこと」を理解しているからこそ、やらせありきと視聴者も見ている人も多い。




要するに、何が言いたいのかというと、基本的には番組側は出演する女性にお願いしている立場なので、番組側がやらせを強要しなくても、出演希望の女性側に「嘘」をつかれてしまってはどうすることも出来ないという事。




結局は、やらせと判断するのは視聴者次第。
視聴者が面白いと思ったらやらせでもイッテQのように視聴率は高いし、ガチでも面白くない番組は視聴率が悪く、明らかにヤラセ感あるのとかは視聴率は低いので、一概に判断は難しいのかもしれない。





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