桜井誠こと高田誠の都知事選挙カー襲撃事件 (2)
6月21日、日本第一党の桜井誠こと高田誠が東京都知事選に立候補している選挙カーが「襲撃」を受けたとツイッターで発信して注目されている。



場所は、JR八王子駅周辺での出来事で、この事件では幸いけが人は出ておらず、犯人たちは現場から逃亡。警察に被害届を提出されたが、どこのメディアも報道していない。いくら過激な発言が目立つ櫻井誠とはいえ、犯人と思われる極左による選挙妨害を許してはいけない。





今回は、なぜ桜井誠こと高田誠が襲撃をうけるのか、事件の概要についてまとめてみた。







■目次

桜井誠こと高田誠八王子襲撃事件
桜井誠こと高田誠とは
桜井誠の本名は高田誠
桜井誠の襲撃事件の犯人
桜井誠の都知事選挙が報道されない理由

桜井誠こと高田誠八王子襲撃事件







東京都知事選に立候補している日本第一党党首、桜井誠氏の陣営が21日、選挙カーが「襲撃」を受けたとツイッターで発信して注目されています。
JR八王子駅周辺での出来事です。

桜井陣営と、警視庁八王子署を直撃しました。


日本第一党 公式ツイッターより









目次にもどる

桜井誠こと高田誠とは


桜井誠こと高田誠の都知事選挙カー襲撃事件 (3)



桜井 誠(さくらい まこと)


生年月日1972年2月15日
出身 福岡県北九州市



政治団体日本第一党党首。「行動する保守運動」代表。「在日特権を許さない市民の会」元 (初代) 会長。 韓国をテーマにしたウェブサイト「不思議の国の韓国」の管理を行っていた。



実家のあった地域は在日コリアン集住地区に隣接し九州朝鮮中高級学校と至近距離にあった。福岡県立中間高等学校卒業後、地元でアルバイト生活を送り、1997年に上京し、家賃3万5千円のアパートを借りて警備員、江戸川区役所の非常勤職員などの仕事に就いた。


2002年の日韓共催ワールドカップの頃、インターネットを通じて初めて韓国問題にかかわった「韓国という国は、知れば知るほど嫌いになる希有の国」という認識に到った。


2003年頃、ネット掲示板「日韓翻訳掲示板」で "Doronpa" というハンドルネームを使用し韓国や北朝鮮を批判する投稿を繰り返して注目を集めた。


2005年1月、日本テレビの討論番組「ジェネジャン!」に朝鮮問題に詳しいブロガーとして「会社員・木村誠 (32)」の名前でゲスト出演。2005年初頭、日本文化チャンネル桜に出演し、同チャンネルのオピニオン番組の常連となった。ネット以外のメディアに露出したことにより、桜井の知名度は更に増し、右派の若き論客、ネット言論界の「カリスマ」として地歩を固めていった。



参照wiki





目次にもどる

桜井誠の本名は高田誠






桜井誠の本名は高田誠なのだが、都知事選や政治活動をする際は桜井誠で活動している。




しかし、ウィキペディアでは本名の件についてか非公開と書かれており、高田誠というのは本当に桜井誠の本名なのか、気になる人もいるだろう。




wikiには、国籍や詳細な経歴は不明とあり、桜井以外に高田、木村の別姓でも活動や執筆を行ってきた経歴があるが、現在は桜井誠名義で活動中。いずれかが本名であるのか否か、また現在の生業については一切明らかにしていない。通常の活動では、自身のホームページの一部を除き、桜井誠を使用すると書かれている。



なぜ、ネットで櫻井誠こと高田誠が本名となっているかというと、過去のヘイトスピーチでの裁判で裁判官から「名前は?」 と聞かれており、その際に何度か本名を明かすことを拒んだようだが、最終的に高田誠と裁判で答えている。なので、高田誠が本名。




彼が偽名で活動しているのは「危険な活動をしているから身を守るため」と言うのが、それは建前であって、本当は、暗く哀しい青春時代を送った自分の正体をかつての同級生や友人に知られたくなかったのかもしれない。実際、桜井誠の前には木村誠で活動しているし、本当に心から誇れる活動なら堂々と本名の高田誠ですればいいはず。




櫻井誠が本名を隠す理由を明かしていないので、憶測になるが、どこか後ろめたい気持ちがあるのかもしれない。



目次にもどる

桜井誠の襲撃事件の犯人






桜井誠が選挙のスピーチなど、表に出る場に行くと共産党や在日の方が「ヘイトスピーチやめろ」と言って妨害をしてくる。

桜井誠こと高田誠の都知事選挙カー襲撃事件 (4)


その理由は、桜井誠の公約にあり「日本を取り戻す7つの約束」が問題。

・外国人生活保護の廃止
・都内の不法滞在者の半減
・反日ヘイトスピーチ禁止条例制定
・総連、民団施設への課税強化
・違法賭博パチンコ規制の実施
・韓国学校建設中止
・コンパクトな東京五輪の実施



桜井誠は確かに、在日特権を問題視しているが、桜井誠の言っている事は在日特権だけを責めているのではない。現在、日本国内で起こっている外国人問題を考えた場合、そこに在日特権が要因する部分もあるだろう。だから、「半島系民族だから出て行け」とまで言っている訳ではない。(実際、相手の言い分も聞かずに言っている場合もあるが)


ちなみに現在の在日特権をあげると


・生活保護優遇・月額最低17万円無償で支給。
・在日の64万人中46万人が無職(なお仕事を持っていても給付対象から外されることはない)
・国民年金全額免除(掛け金無しで年金受給が可能)
・保険診療内の医療費は全額タダ(通院費も全額支給)
・市営交通無料乗車券給与・・仮名口座可(脱税の温床)
・上下水道基本料金免除
・JRの定期券割引
・NHK全額免除
・特別永住資格(外国籍のまま子々孫々とも日本に永住できる)
・公文書への通名使用可(在日隠蔽権獲得)
・公務員就職の一般職制限撤廃
・永住資格所有者の優先帰化
・公営住宅への優先入居権
・外国籍のまま公務員就職
・犯罪防止指紋捺印廃止
・朝鮮学校、韓国学校の保護者へ年間数十万円の補助金援助(所得に関係なく全額補助)


などなど。こういった問題を言葉足らず?なのか、それとも「俺の話を聞くのなら、それくらいの事は解った上で聞けよ。」というスタイルから、過激なスピーチになってしまっている。選挙権を持った都民にあんな言い方できるのだから、正直ネジの1~2本抜けてるけど行動はする人なのはわかる。


ただ、選挙における知恵や戦略という意味では頼りになるのかは微妙。というのも実績があまり無いので、完全に未知数。それに、彼なりに政治について勉強し努力をしているものの、口は悪いので敵が多い。




襲撃犯人を左翼や在日と決めつけはよくないが、日本で都知事選レベルの選挙で勝つには主婦層・高齢者への支持が必要。ヤジに車から降りて喚きながら追いかけ回す桜井や立花氏じゃ高齢者、主婦層の支持が得られないので、それほど脅威となる候補者ではない。






目次にもどる

桜井誠の都知事選挙が報道されない理由






今回の襲撃事件を含め、都知事選挙など、マスコミは報道倫理から言っても中立、公正、正確に報道しなければならないのに何故、同じ候補者の桜井誠を一切無視している。


メディアが全局報道しないという事は、桜井氏が公約に挙げている、言われては困る事を言ってしまう可能性があるから。パチンコ屋の規制問題、外国人の生活保護廃止の問題など、この問題のほかに山程メディアが隠したい事だらけスピーチで発言している。

桜井誠こと高田誠の都知事選挙カー襲撃事件 (5)




なぜメディアは報道しないか?というと、桜井誠が当選したらメディア改革をされてしまう可能性もあり、それが怖いのかもしれない。一応、候補者としては報道はしてはいるものの、悪いとこだけ切り取って、韓国人を被害者扱いしている。だから櫻井誠を報道できる事はできることは証明されている。

桜井誠こと高田誠の都知事選挙カー襲撃事件 (1)

なのにしないのは、偏向報道といわれてもおかしくない。


小池知事なんて4年前に掲げた公約、なにひとつ達成できていないし、そもそも今年1月にオモテナシと言い、武漢などコロナ感染者を大量に東京に招き入れ、ウイルスを東京に持ち込んだ張本人。利権まみれのオリンピック延期決定後、急にメディアに露出し始めウイルス対策アピールをはじめたが、都民のためではなくウイルス対策でもなく都知事選再選対策にみえる。



山本太郎や桜井誠など国民目線で具体的な政策をもっていても、過激な場面しか放送されず、日本を東京から変えていかなければいけないという意味で大変重要な選挙だということを理解しないといけない。








スポンサーサイト