ボンビーガール えな (1)

2020年6月23日(火) 放送、日本テレビ系「幸せ!ボンビーガール」
22時00分~23時00分





17歳年下の教え子と結婚し、駆け落ち同然で五島列島に移住したボンビーガール・えなさんの現在を特集。

本来であれば、先生は誰に対してもやさしく厳しい親のような立場でいなければいけないのに、生徒に対して個人的な心情を持ち、恋愛はもちろんNGだし、言い寄られても断るぐらいの意志が必要。中には本当にこの人しかいないと思える人が生徒だったということはあると思うが、先生という立場を利用して安易に教え子と結婚するような人は何のために、先生になったのかと思ってしまう。


前回の放送では、教え子と結婚したえなさんは幸せな生活を送っていたが、現在はコロナの影響で離婚の危機に陥っているという。



今回は、えなさんの現在についてまとめてみた。



■目次

1ボンビーガールとは
17歳年下の教え子と駆け落ちしたえなさんとは
未成年の駆け落ちは犯罪
えなさんが離婚?

ボンビーガールとは



ボンビーガール えな (4)



2011年4月21日から、日テレで放送が始まった「幸せ!ボンビーガール」


「お金がなくても幸せに暮らそう」をコンセプトに、貧乏でも幸せな人生を送る女性「ボンビーガール」を紹介するのをメインとし、激安スーパーなどお得情報も紹介する情報番組。



主に都内近郊の「(借り手・買い手側が)何かひとつを我慢すれば家賃が相場の半額以下で住める物件」を紹介する。主に交通の不便さや立地上の不具合などが理由として挙げられている。通称「ワケあり物件」などを、田舎から上京してきたガールズが物件・住まい探しに番組スタッフが協力する。ガールズには取材了承のお礼と引っ越しのお祝いを兼ねて、10万円が贈呈。




スタッフはガールズの意思を尊重し、極力物件探しに口出しはしないが、どうしても助言が必要な際には、遠回しなヒントを与える場合がある。




参照wiki












17歳年下の教え子と駆け落ちしたえなさんとは



ボンビーガール えな (5)



2017年6月20日放送の「幸せ!ボンビーガール」に登場した女教師えなさん。
教え子だった17歳年下の男子生徒と駆け落ち同然で結婚し、現在は五島列島という離島に暮らしていると紹介された。番組では、放送当時40歳のえなさんが生徒だった17歳年下のともやさんと駆け落ちに至ったエピソードを語り、きっかけは「趣味の音楽が一緒でCDの貸し借りをしていた」と明かした。そのきっかけから二人でライブに行くようになり帰りの道でキスをして、交際に発展したという。







えなさんは、ともやさんと交際する前に別の男性と結婚していたが、ともやさんと交際をする前に離婚。元旦那との間に子供がいたことで、ともやさんの両親には猛反対されらそうだが、高校卒業後に駆け落ち同然で家出し、結婚を事後報告したという。
ボンビーガール えな (2)





現在、旦那のともやさんは町役場の職員で月給15万円をもらい、今は双方の両親にも公認してもらっているそうだ。


ボンビーガール えな (1)



そして、えなさんには、ともやさんとの間に生まれた子供がいるということで、幸せなボンビーガールとして紹介されたが、ネット上では「教え子と駆け落ちは非常識すぎる」と批判が多く上がった。










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未成年の駆け落ちは犯罪







誘拐罪の保護法益は「誘拐された人の人身の自由」「保護者の監護権」という権利がある。


なので、保護者からの通報があれば、未成年者が自分の意思であっても犯罪として逮捕できる。未成年者誘拐罪は、もちろん未成年者本人の身体の自由が保護法益だが、それだけにとどまらず、保護監督者の監督権も保護法益となる。




つまり、保護監督者の承諾がない限り、いくら未成年が承諾していたとしても、保護監督権が侵害されている以上、未成年者誘拐罪は成立すると考えられる。




では、なぜえなさんは逮捕されなかったのか?


未成年でも結婚すれば、成人として扱われる。

えなさんとともやさんは、周りの反対が大きく、引き離されそうになるから駆け落ちし、その後、結婚をしたので、その時点で成人扱い。未成年の結婚は、親の承諾が必要だから、結婚をする=親の許可を得ていることになる。



たとえ承認がなくとも、役場や市役所などのミスでも、1度受理された婚姻届は取り消せない。だから、駆け落ち→親の同意を偽装して結婚の場合でしか、この状況はあり得ない。





なので、結婚届が受理されているのであれば、それだけで犯罪は成立しない。




警察は法的に犯罪になるかどうかで動くだけ。

そのため、成人と成人同士で、親に伝えずに家出のような感じで駆け落ちしても、親が捜索願を出したとしても特に警察は動きようがない。ちなみに、捜索願が出されても、成人は帰宅を拒否できる。





一方、両方成人でも、結婚式等で連れ去るような場合は威力業務妨害罪になるので、警察が動く可能性はある。これは、結婚式場の業務や儀式を妨害する犯罪。




えなさんは、相手と結婚をせずに同居生活を送っていたら誘拐罪になる可能性があったが、結婚してともやさんが成人として扱われ、本人の意思で同居しているとみなされているので、結果的に問題はなかったと判断される。






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えなさんが離婚?






予告では、「コロナの影響で、生活費が倍増し、旦那とは離婚?」という動画が公開されている。


交通機関が充実し、24時間営業のお店がある地域からみれば離島の不便さは理解できないだろうが、五島列島のように生活物質を運ぶフェリーが週1や週2だったら、本当に不便。




ネットオークションで管理人の出品した商品を落札してくれた方が離島在住者だったのだが、その島では毎日、決まった時間帯(午前中の僅か2時間)でしか、携帯電話の電波が届かないという。メールのやり取り可能の時間帯のお知らせ、それ以外の時間帯になると返事が遅くなるお詫びから、その方との取引が始まった。ちなみに、その島で使える携帯はdocomoだけ。(現在は改善されたかもしれないが)




この方以外にも数人、離島在住者と取引しているが、配達日数はかかるし、なかには読書が趣味なのに、住んでいる島には書店がなく、月1で沖縄本島の書店通いしているという。その際、往復の交通費(船)に昼食代に、本島に行くと言ったら家族やご近所から「これ買ってきて」と、日常品の買い物を頼まれ、いつも帰ってくる時は重い本や日常品を両手に抱えて持ち帰るそうだ。それが疲れてたので、ネットオークションで全国の方々相手に、本を探しはじめた人がいる。



このように、離島生活は日常の生活すらままらない。

そこにコロナ自粛なんてしたら、離島生活者に「〇ね」と言っているのと同じこと。ちなみに、離島で奄美地方の沖永良部島で感染者が出ている。それは、大阪で感染して帰郷して発覚したものであり、石垣島でも出ている。



このように、コロナ自粛したくてもできない人たちが離島生活。

それに、えなさんとともやさんは17歳違うので、夫婦間の価値観の違いがある。特に今回は「コロナ」という命を危険に晒すようなウイルスに関する知識・意識の温度差。離婚の引き金はコロナの件なのかも知れないが、普段の生活から夫婦間のコミュニケーションや重要な事柄の意思の疎通、情報共有が不足していたのではないだろうか?






二人のことなので、どういう夫婦間になっているのか、立ち位置になっているのかは分からないが、コロナの件に関わらず、お互いが過ごしやすい環境を整えようとすることが大切。子供のためにも、片親になる選択は最後の手段として、改めて膝を突き合わせて話をするしか改善方法はないだろう。













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