東京の人材派遣会社でクラスター (1)
6月24日、東京の人材派遣会社でクラスターが発生し、この人材派遣会社では、23日までにも7人の感染が明らかになっており、ネットではどこの会社かと騒がれている。






報道では、職場内クラスター感染だと言っているが、5ch情報だとこの感染者は、同じ飲み会の参加者だったという情報もある。もしそうなら、職場でのコロナ対策が問題ではないが、それならそれで医療介護の職場なら実名発表するのに、夜の街や企業だと何故実名発表しないのか?



余計な憶測や風評立ち、一貫性の無さが感染拡大させている。




今回は、5chによる東京の人材派遣会社でのクラスター情報をまとめてみた。





■目次

東京の人材派遣会社でクラスター報道
クラスターとは
東京の人材派遣会社でクラスター問題
東京の人材派遣会社でクラスターはどこの会社?

東京の人材派遣会社でクラスター報道



東京の人材派遣会社でクラスター (2)



東京都で24日、新型コロナウイルスの感染者55人が新たに確認されたことが関係者への取材でわかった。



50人以上は5月5日の57人以来、50日ぶり。国の緊急事態宣言が全面的に解除された5月25日以降、最多となった。関係者によると、感染者55人の中には、新宿区が接待を伴う飲食店などで実施している集団検査の12人のほか、同じ人材派遣会社で集団感染した9人が含まれている。この人材派遣会社では、23日までにも7人の感染が明らかになっており、都は「職場クラスター」が発生したとみている。  


23日まで都内での1日あたりの感染者数は、6日連続で20人を超えていた。




朝日新聞





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クラスターとは




東京の人材派遣会社でクラスター (3)

コロナでクラスターとよく報道されているが、具体的にクラスターとは何か?きになるところ。



簡単にいえば、塊、集団、集合体のようなもの。
始まりは、コロナにかかった人がある施設に行き、その人1人がクラスターを起こし、同じ場所にいた人に感染することで、現状のコロナウイルス感染が世界中に拡大している。



新型コロナウイルスの主な感染ルートは飛沫感染と接触感染。

飛沫はどこまででも飛ぶのではなく、近距離同士の方が感染する確率が高くなり、徐々に確率は落ちて一定範囲を超えればほとんど感染しなくなる。新型コロナウイルスは皮膚表面から侵食することはできず、口や鼻などから入り込んで表面が薄い細胞を利用して増殖し始める。



新型コロナウイルスの場合はそれが肺や気管支、あるいは上気道だったりする。

接触感染でも飛沫感染で皮膚表面に付着しただけでは感染は成立しないが、ウイルスが付着している手などで口や鼻などを触ると、そこから侵入するようになる。



感染経路の近さについては、人同士の距離だけでなく、例えばマスクを着用することでも理論的には距離を伸ばしたのと同じように効果を得る。恐らく現実にはいないが、満員電車でもフルフェースのヘルメットを被って乗車すれば、マスクよりも高い効果を得ることができるし、宇宙服を着こんでいれば、ほぼ完ぺき。




このように、感染者のそばに居る、感染者の触ったものを触ると自分の手にウイルスがつき、その手で目や鼻や口を触るとウイルスが体の中にはいって感染することがある、というのが今回のコロナウイルスが拡大している原因となる。




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東京の人材派遣会社でクラスター問題





病院や老人ホームのクラスターは公表されるのに、なぜこの人材派遣会社は非公表なのか?疑問に思う人も多いだろう。


病院や老人ホームなら、感染者がいた場所に「行った事がある」と検査を受けれるが、人材派遣会社ではそういった夜のお店など、感染する恐れがある場所に本当は行ってても「行った事はない」と検査を拒否できる。



また、病院や老人ホームでは免疫力が落ちている人に感染した場合致命的になるのに対し、ホ人材派遣会社等の場合は感染してもすぐに死亡する確率は低いので自己責任として、片付ける事も可能。かつてエイズの感染ルートが明らかになった後も日本では刺青店を閉鎖させようとはしなかった。今なおエイズウイルスに一旦感染した場合完治は望めない。



それでも日本の当局は野放しにしつづけ、効果の高いエイズ治療薬が開発された後に医師免許を要求してきた。日本で本気で取り締まるということは、ピークを過ぎた後にしか出来ない。


それに、検査をしなければ無症状の陽性か陰性かは不明。

人材派遣会社は企業内で、コロナ感染者が出たら、その損失ははかりしれない。ちなみにコロナの陽性反応が出た感染者の行動歴にパチンコ店があったとして、そのホールは陽性反応が出た翌日から2週間の臨時休業をしていたが、明けて再開している。県内ニュースでもホール名だして臨時休業しているところまで報じたが、再開は報じていない。



数日後には緊急事態宣言の休業要請で再度臨時休業に入ったが、今は営業中。
幸いにもクラスターにはなっていないが、仮になってたとしても再開していただろう。このように、パチンコなど特殊例を除き、店名・会社名を公表することは社会的に抹殺することと同じなので、安易に公表することはできない。





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東京の人材派遣会社でクラスターはどこの会社?





5chでは、東京で、新宿のある人材派遣会社ということで、5社まで候補が絞り込まれている。







そして、5ch情報が正しければ、同じ飲み会の参加でクラスターを発生させたのなら、感染者たちが批判されるのも致し方がない。しかし、会社にとっては死活問題。




本当に批判される対象は、初期対応を誤った政府だということを忘れてはいけない。

緊急事態が解除されている以上、今のコロナ対策の目的は感染による死亡者数の抑制。それは最初からの最大目標で、そのための感染拡大防止、医療崩壊防止であり、その有力な手段(当面他の手段がないので)が行動自粛しかない。



現在の自粛そのものが目的となって「あわよくば感染ゼロを目指したい」と思っている風潮は全く間違い。
感染無症状の感染者が多数と言うこのウィルスの特性上感染ゼロは不可能。コロナウィルスと人間は長く上手く共存することが現実的な最終着地点。



とにかく政府もマスコミも国民の恐怖をあおって正しい判断を鈍らせることはやめてほしい。また私たちは知識不足で間違った行動をしないようにするべき。因みに「ソーシャルディスタンス2m」と言うのは飛沫の自由落下距離から来ていて、空気感染はしないから、感染者の近くで感染してしまう距離ではない。認識不足が意味不明な差別と偏見に繋がっていることを理解しないといけない。






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