ミイヒ 痩せすぎ (4)



ソニーミュージックと韓国の芸能事務所JYPの共同アイドルオーディションプロジェクト「虹プロジェクト」から、「Nizi Project」としてデビューが決まった合格者が日本テレビ系「スッキリ」に出演。その合格者の一人、ミイヒがネット上で話題になっている。




この「虹プロジェクト」は世界で活躍できるグループを発掘、育成しようと、昨年2月に始動。オーディションには1万人超の応募があり、選抜メンバー26人がサバイバル合宿などを経て、デビューを競ってきた。



その中で、マコ、リク、リマ、リオ、マヤ、ミイヒ、マユカ、アヤカ、ニナが選ばれ、グループ名「NiziU(ニジユー)」としてデビューが決まったことで、スッキリに出演したのだが、ミイヒだけが明らかに痩せすぎていたことで、なにか病気ではないか?と騒がれている。




今回は、ミイヒの痩せすぎの原因となった吐きだこや概要についてまとめてみた。



■目次

「虹プロジェクト」とは
NiziUメンバー
ミイヒこと鈴野未光が痩せすぎ?
ヒカルと井川氏の逮捕

「虹プロジェクト」とは


ミイヒ 痩せすぎ (5)


Nizi Project(ニジプロジェクト)は、韓国大手事務所JYPエンターテイメントとソニーミュージックによる共同ガールズグループプロジェクトである。 メンバーそれぞれの色(個性)が重なり、美しい光を放つ”虹”のような存在を発掘・育成するというJ.Y. Parkの想いから「Nizi Project」と命名された。




2019年7月中旬より、日本国内8都市(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄)、ハワイ、LAを含む全10箇所でグローバル・オーディションを開催。応募者は1万人超。3次審査では、総合プロデューサーJ.Y. Park (パク・ジニョン) が直接審査し、合格者26人。


26人の合格者は、日本(東京)で4泊5日の合宿トレーニングに参加し、その中からデビューのための(韓国へ行く)メンバーを選抜。Nizi Project パート1では、地域オーディションから東京合宿の模様を放送した。



第10話(2020年3月27日放送回)にて韓国へ行く14人が決定(うち1人は辞退)。その後、韓国・JYPトレーニングセンターにて6ヵ月間デビューに向けた練習を行い、最終デビューメンバーを選抜する。パート2第10話(2020年6月26日放送回)にて最終デビューメンバー9人が決定し、グローバルガールズグループNiziUとして2020年秋にデビュー予定。


参照wiki







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NiziUメンバー





Sony MusicとJYPエンターテインメントによるグローバル・オーディションプロジェクト「Nizi Project」により、1万人超の応募から選出された9人によって構成されるユニット。


グループ名の命名はプロデューサー兼審査員のJ.Y. Park(パク・ジニョン)。「Nizi Project」から生まれた証に「Nizi」を冠し、「U」にはグループの他のメンバー、ファンの意味合いが込められている。グループ名には「Need you」のニュアンスも込められており、J.Y. Parkはメンバーに「人は一人では成功できない。みんなにはお互いが必要で、ファンが必要である」と語っている。

ミイヒ 痩せすぎ (6)

マコ 山口真子
2001年4月4日(19歳)


リク 大江梨久
2002年10月26日(17歳)

リマ 横井里茉
2004年3月26日(16歳)


リオ 花橋梨緒
2002年2月4日(18歳)


マヤ 勝村摩耶
2002年4月8日(18歳)


ミイヒ 鈴野未光
2004年8月12日(15歳)


マユカ 小合麻由佳
2003年11月13日(16歳)


アヤカ 新井彩花
2003年6月20日(17歳)


ニナ・ヒルマン (牧野仁菜)
2005年2月27日(15歳)



参照wiki




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ミイヒこと鈴野未光が痩せすぎ?





NiziUメンバーは6月26日、日本テレビ系「スッキリ」に生出演。
オーディション時から、髪型や髪色が変わるなどしたメンバーを、MCの加藤浩次がいじり、その中でミイヒがオーディションの時より痩せすぎていたことで、SNSで心配の声が上がった。


ミイヒ 痩せすぎ (1)

※左がオーディション時のミイヒ



このようなサバイバルリアリティ番組は、大体のメンバーは当初から決まっていて、そこからお互いを競い合わせて実力を伸ばして、最終的なメンバーを決めるというのが裏戦略の一つでもある。




虹プロやSIXTEENだけじゃなく、JYPよりも前にサバイバルリアリティ番組をいち早く手掛けたYGもそうやってきた。



まず音楽プロデューサー・パク・ジニョンさんは、絶対ミイヒとアヤカはデビューさせたい思いがあった。

ミイヒ 痩せすぎ (3)




なので、『勝ったチームのメンバー全員がキューブを獲得できる』手法で争わせた。


だから最初のチーム分けから不公平な感じで、(元々から公平にするとは宣言していないが)所マコチームとミイヒチームは全員、キューブ獲得者ばかり残った。





もちろん、視聴者のみんながハラハラドキドキするような演出をして、出演者に興味を持ってもらうのも、プロデューサーとして大事なこと。出演者には何の罪もないし、非難するつもりもない。出来レースだったかどうかは別問題として、そういったプレッシャーがミイヒはオーディションの時からかけられていたことがわかる。






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ミイヒの吐きダコは摂食障害?





ネットでは、ミイヒが痩せすぎの原因として手に吐きダコ?のようなコブができていることから、オーデションのプレッシャーで摂食障害を引き起こしてしまったのではないか?と心配されている。

ミイヒ 痩せすぎ (7)




ダイエットの為、食後に吐いていると、すっかり吐き癖がついてしまい、手には吐きダコができてしまう。




悪い習慣から抜け出したくても、食べてしまう事も抑制できず、食べて→吐くを繰り返し。
食欲はストレスで、夜も眠れないので眠剤を通常の2~3倍服用するひともいる。ストレスの原因は複雑なので簡単には解決できず遠い道のり。


その結果、過食や嘔吐、睡眠障害になってしまっている。





このように、一回足をふみいれたらなかなか抜け出せないのが摂食障害。
吐くのも過食もやめたくても自分がとめられない。この摂食障害は、難病指定もされているほど。重症だど、血流しながら吐いて、吐きダコつくって胃あらして、体重ふえるのがこわくて怯えて、死ぬ選択するほど。


見られる仕事、職業というのはどの分野でもストレスは凄い。
女優だってモデルだってストレスは凄まじいので、アイドルに限った話じゃないが、アイドルグループのメンバーは過酷だけど、仲間はつねにいるから孤独ではない。


話せる相手、ふざける相手、なにより同じ苦労や苦悩を共有できる相手がいる。
この共有が結束に繋がり、切磋琢磨できる。心強いし、互いに励まし合うこともできる。一人のほうが気は楽だが、どうしても個の力だけでは限界がくる。


これに対し、グループだと可能性が広い。
なにより、ミイヒは人気グループに在籍できたという事実は、自分の人生において誇りになる。
失うものも多いが、得るものも大きいので、我慢して過食を抑えようと無理をするとかえってストレスになるから、少しづつ慣らしていくしかないだろう。





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