夜更かし郡司さん発達障害 (2)

2020年6月29日(月)放送、日本テレビ系「月曜から夜ふかし」
23時59分~24時54分





運動神経ゼロの女・郡司さんを特集。




2019年から登場するようになった運動神経ゼロの女・郡司さん。

郡司さんは登場するたびにネットでやらせくらい演技が話題になり、SNSでは急上昇ワードにものるほど注目されている。確かに運動は苦手なのだろうが、月曜から夜更かしはバラエティ番組なので、面白くボケようという意図が最初にあるのは間違いない。




”やらせ”とまではいかなくても普段より余計に運動音痴を演じているということは当然。



今回は、郡司さんは本当にやらせなのか?ネットで噂になっている発達障害や旦那についてまとめてみた。





■目次

郡司さんとは
郡司さんの旦那
郡司さんはやらせ?
夜更かし郡司さんは発達障害?

郡司さんとは






関ジャニ∞の村上信五とマツコ・デラックスがMCを務める人気番組『月曜から夜ふかし』の街頭インタビューで「街行く人に、スキップをやってもらう」という企画で、郡司さんに遭遇。その際、郡司さんのスキップの衝撃的な下手さが注目された。


夜更かし郡司さん発達障害 (4)



しかし、番組での練習の結果、郡司さんはある程度スキップができるようになったものの、次は「ボール投げがうまくなりたい」、「アスレチックに挑戦」など、運動神経ゼロな郡司さんの企画を放送。





これにマツコは「郡司ヤバイわよ」と言い、村上は「ニュースター」と郡司さんを絶賛。放送されるたびにやらせではないか?と思えるほどの運動神経ゼロがネットで話題になった。






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郡司さんの旦那




夜更かし郡司さん発達障害 (6)


番組で放送されるより前から郡司さんのTwitterは存在しており、本名は郡司理加さん27歳と記載されている、

本名:郡司理加(ぐんじ りか)
出身:大阪高槻市
職業:会社員(社会科の教員免許があり、教師をしていた)


妹もがいるそうで、郡司さんによると対照的な性格の妹なので、運動神経は悪くないという。




旦那がいることについても公言しており、Twitterで「結婚されたのっていつですか?」という質問に対して、郡司さんは「2年前に結婚しました。指輪は失くしたくなくて運動のときは外していたのですが、 アスレチックのときロープを握りすぎて小指にしていたピンキーリングが潰れて指に食い込んだので、何かに挑戦するときは指輪はしないと決めました笑」と結婚していることを明かしている。

夜更かし郡司さん発達障害 (3)


旦那についてどんな人物か触れられていないが、社会科の教員免許を持っており、教師として働いていた経験もあるということで、同じ教師だった人ではないか?とネットで噂になっている。 つまり、番組放送時から結婚している既婚者である。





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郡司さんはやらせ?





郡司さんはやらせかどうか、本人が証言しないとわからないが、同じ出演者の桐谷さんは「やらせ」を公言している。

夜更かし郡司さん発達障害 (7)


記事内容



「私の意に沿わない放送をされることはしょっちゅうなんですよ」 そう熱弁するのは、元棋士の桐谷(きりたに)広人(ひろと)さんだ。関ジャニ∞の村上信五とマツコ・デラックスがMCを務める人気バラエティー番組『月曜から夜ふかし』(以下、『夜ふかし』)への出演で人気を博していたが、10月14日に放送された2時間スペシャルは、およそ1年ぶりの登場だった。


「実は、番組スタッフと絶交状態だったので、出演オファーをずっと断っていました」 と語る桐谷さん。「私がドジをしたシーンばかり放送するんですよ。壁をよじ登るスポーツ『ボルダリング』をやらされたことがあったんですけど、私はスイスイできちゃったんです。そしたらどんどん難易度の高いコースをやらされて……。でも、全部クリアしましたよ。ジムの人も“すごい、最年長記録ですよ!”って褒めてくれたんですけど、放送を見たら全カット。スタッフに詰め寄ったら“桐谷さんのドジなところを撮りたかった。だからボツです”と悪びれもせずに言われました」




決定的だったのが、スタッフが用意した台本に書かれていた“ひと言”だった。

「私は学生時代、いつも寝るときに猫を抱いていたほどの“猫好き”なんでけど、ひとり暮らしだから飼えるわけがないんです。でも、スタッフは“猫を飼え”としつこくて。そこで、ペットショップへ撮影に行って、彼らの台本どおりに“いちばん安い猫はどれですか?”と発言したら、ネットで大炎上。愛猫家からたくさん批判を受けました。私は猫を飼うとしても、ペットショップで買うつもりはまったくなかったのに」




「今は1週間のロケでギャラが30万円。一時は60万円になったこともありました。でも、お金だけじゃない部分も大きい。何回も絶交して、『夜ふかし』に説得されて復縁のパターンでしたけど、今があるのは彼らのおかげとも言えますよね。私の講演料も最初は10万円でしたがすぐに20万、30万円になりましたから。講演会にたくさんの人が集まってくれるのも『夜ふかし』を見てくれた人がほとんどかもしれませんしね」


週刊女性PRIME



桐谷さんは「やらせがあった」とは明言していないが、このように番組からの演出があったことを明かしているので、本来の姿より「盛っている」ことは間違いないようだ。そう考えると、郡司さんに対しても、多少の演出「やらせ」があると考えるのが妥当だろう。






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夜更かし郡司さんは発達障害?



夜更かし郡司さん発達障害 (5)


もし仮に郡司さんが「やらせ」ではないとすると、ここまで運動神経が悪いのが本当なら、発達障害の可能性も出てくる。





発達障害の全員ではないが、基本的に発達障碍者は運動神経は悪い。特に球技が苦手。
脳の処理的な意味での瞬発力であれば、普通の人と変わらないのだが、「発達性協調運動障害」という病気は、手と手、目と手、足と手などの個別の動きを一緒に行う運動が著しく困難な障害。キャッチボールが苦手であったり、消しゴムを使うと紙が破れてしまったりと、日常生活での運動に困難が現れる。





発達性協調運動障害とは、日常生活における協調運動が、本人の年齢や知能に応じて期待されるものよりも不正確であったり、困難であるという障害で別名、不器用症候群とも呼ばれていた。




昔から「勉強だけはできるけれど、友達作りと運動が全く苦手なタイプの人」が、がり勉君呼ばわりされて嘲笑のまとだったが、彼らはがり勉でそうなったのではなく、今でいうアスペなどの発達障害だったのではないか?とも言われている。




郡司さんがこの発達障害だった場合、「発生原因も治療法も原因も分からない」のが現状であり、治療法がわからないので治らない。(リハビリである程度の回復は見込めるが)



ただ、現状で治らないというだけで、将来的な医学の進歩で治る可能性を否定するものではない。



実際に世界中の専門家の方々が沢山研究している中で、医学的に治ったと認められるような症例が無いのであり、素人考えで「何かしらのトレーニングや治療で軽減する」で何とかなるようなものではない。



運動音痴云々は、運動機能面の発達障害である発達性協調運動障害と診断されるレベルだと、自分の努力だけでそこまで改善する事は、実際に出来ない。郡司さんがやらせで演じているのであれば問題ないが、本当に発達障害だとすると、バラエティ番組で扱っていい問題ではないことを理解しないといけないだろう。







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