炎上
7月1日、立教大学観光学部交流文化学科で学ぶ学生が、那覇のマチグヮー(商店街)などに 関する研究をまとめた論集とエッセーを掲載した冊子のレポートを書くため、沖縄の元気食堂に注文もせず、1日7時間5日間も居座る迷惑行為をしたことがSNSで拡散され、ネットが炎上している。





注文をしないでお店に居座る行為は、非常識とかじゃなく普通に犯罪で不法侵入罪にあたる。


いったい、この学生は誰なのか?5chの情報をまとめてみた。




■目次

ゲンキ食堂に居座る立教大学の学生騒動
注文しないでお店に居座る行為は犯罪
立教大学の女子大学生は誰?
立教大学の女子大学生の迷惑行為は規制できない?

ゲンキ食堂に居座る立教大学の学生騒動





7月1日、沖縄在住の方がツイッターでゲンキ食堂に立教大学の女子大学生が観光で沖縄に来ていたことをツイート。その女子大学生は、沖縄の食堂をレポートで出すということで、ゲンキ食堂に朝9時頃から15時過ぎまで居座り、注文せずに、初対面の常連から沖縄そばとビールを奢ってもらっていたとツイートしたことから事件が発覚した。




同じ人物から、ゲンキ食堂に営業妨害した大学生の論文を調べたところ、立教大学観光学部交流文化学科で学ぶ学生が、那覇のマチグヮー(商店街)などに 関する研究をまとめたレポートを判明。



しかも、5日間も居座った上に「ありがとうございました」「お邪魔しました」などの挨拶もなしに立ち去ったということで、ネット上で「いったいこの非常識な学生は誰なのか?」と特定作業が行われている。






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注文しないでお店に居座る行為は犯罪




基本的に被害者はお店側ではあるが、飲食店でを注文しない行為は何の法的問題はない。



刑事事件にするかは、お店のオーナー次第。

それを良しとするオーナーもいれば、非常識だと憤るオーナーもいる。もちろん、オーナーが出ていくように促しても居座るなら不法侵入罪で刑事事件として扱える。




今回の問題は、個人の良識がどこの位置にあるのかということ。

例えば、数人で喫茶店に入り、1人だけ何も注文しないのも注文義務はない 。注文するしないも自由なのだが、それを店としてどう対処するのかは店の選択でそれも自由。店としては注文いただけるお客様にサービス一部として席が用意されている。



だが、店内にいるだけであれば、何も迷惑を掛けていないので、問題ないという考え方は正しくない。
ただ店内にいるだけといっても、飲食店は賃料を支払ってその場所を借りており、内装を手掛け、テーブルやイスも配し、空調も調整している。



つまり、店内の空間にはしっかりとお金がかけられている。

他にも賃料と光熱費がかかっており、飲食店の経営は慈善活動ではなく、経済的活動であるだけに、店内にいるだけであっても、この2つへの対価は支払うべき。


中には、「お店の雰囲気だけ楽しみたい人もいる」「注文したいものがないなら仕方ない」という意見もあるが、お店の雰囲気を味わいたいなら何かしら注文して味わうべき。飲食店なら飲食してこそそこのお店の雰囲気を味わえる。






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立教大学の女子大学生は誰?



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立教大学の女子大学生は誰か、5chでは特定作業が行われており、立教大学観光学部交流文化学科で沖縄に滞在している女子大学生ということで、すでに特定されているようだ。(ここでは名前は記載しない)



実名について、たとえ内容が事実であっても、特定の個人の名誉を傷付けたり、事実と異なる印象や認識を不特定多数に与えたりすれば、侮辱罪もしくは名誉毀損が成立する可能性がある。




上に当たらなくても、実名を出された本人にとって、他者に知られたくないと考えていた事実が晒されているなどした場合は、「精神的苦痛を与えた」などの事由により、損害賠償を命じられる可能性は十分にありえる。



総じて、被害届を出されて刑事案件になった場合は、書き込みの内容によってはアウト(刑事罰)、民事で訴えられれば、公表した側が犯罪になってしまうので、ここでは公表しないが、SNSでもちらほら実名で批判されているようなので、そちらを見てもらえればすぐにわかるだろう。




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立教大学の女子大学生の迷惑行為は規制できない?






立教大学の女子大学生の迷惑行為は、強制的に退去させるしかない。



そのお店が、お店の運営に際し好ましくない客は退去させることができるし、入店を拒否することもできる。もちろん、明確かつ誰もが納得できる理由が必要だが、今回のように5日間も無注文で居座っていれば、追い返しても問題ない。




この女子大学生は、すでにお店に長時間居座り、飲食と関係のない行為をし、周りの客に迷惑もかけている。


これは、営業妨害とも受け取られかねない行為。

営業妨害とまでいかなくてもお店にとって好ましくない客だから、追い出すのに問題はない。タイミングとしては、「注文しないなら出て行ってくれ」と口調を強めても問題ないし、逆に強い態度に出たら普通に警察呼んで構わない。



暴力的に追い出すとなると後々「暴行」とか「傷害」とかうるさそうだと思うだろうが、「退去」を求められた時に、「退去しない」場合は「不退去罪(刑法130条)正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦船に侵入し、又は要求を受けたにもかかわらずこれらの場所から退去しなかった者は、3年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処するに当たるので、警察を呼んで退去を促してもらうといった手段に訴えるのが一番無難。





店主(及び店主の業務命令などにより、代理事務を委任された者つまり留守番をまかされた人)が「私人逮捕権」を発動して逮捕し、一時逃亡を阻止するために監禁することも可能だが、高齢の方では難しい。



また、退去にあたって、所持品を携帯する、衣服を着用する、靴を履くなどの身支度をする、など退去に際し正当な準備をするために必要と思われるような時間を与えない場合(急かせるように追い出す、荷物などを店外に放り出し、遺留品などの確認や捜索を拒否するなど)には逆に「強要罪」として店側の犯罪に問われる場合もあるので、あくまで、任意での退去を要求するに留める必要。





現実的に、こういったトラブルは「退去を要求した後、15分以内に退去の様子がない場合は警察に通報して退去を促すよう依頼する。その際に警察に通報した旨を退去を拒否する客に告知する。」というのがベストの対処のようなので、こういった迷惑行為にはお店側が強気に出ることが重要だ。











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