ミイヒ 痩せすぎ (4)

ソニーミュージックと韓国の芸能事務所JYPの共同アイドルオーディションプロジェクト「虹プロジェクト」から、「Nizi Project」としてデビューが決まったミイヒの痩せすぎた手の吐きダコがネット上で話題になっている。







「虹プロジェクト」で最終オーディションで選ばれたマコ、リク、リマ、リオ、マヤ、ミイヒ、マユカ、アヤカ、ニナのグループ名「NiziU(ニジユー)」は、全員かわいらしく線も細いのだが、本当のミイヒが拒食症なのか、ただ単に細いの違いがわからない。



今回は、ミイヒの痩せすぎの原因となった吐きだこや概要についてまとめてみた。



■目次

「虹プロジェクト」とは
NiziUメンバー
ミイヒが痩せすぎで吐きダコがある?

「虹プロジェクト」とは


ミイヒ 痩せすぎ (5)



Nizi Project(ニジプロジェクト)は、韓国大手事務所JYPエンターテイメントとソニーミュージックによる共同ガールズグループプロジェクトである。 メンバーそれぞれの色(個性)が重なり、美しい光を放つ”虹”のような存在を発掘・育成するというJ.Y. Parkの想いから「Nizi Project」と命名された。




2019年7月中旬より、日本国内8都市(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄)、ハワイ、LAを含む全10箇所でグローバル・オーディションを開催。応募者は1万人超。3次審査では、総合プロデューサーJ.Y. Park (パク・ジニョン) が直接審査し、合格者26人。


26人の合格者は、日本(東京)で4泊5日の合宿トレーニングに参加し、その中からデビューのための(韓国へ行く)メンバーを選抜。Nizi Project パート1では、地域オーディションから東京合宿の模様を放送した。



第10話(2020年3月27日放送回)にて韓国へ行く14人が決定(うち1人は辞退)。その後、韓国・JYPトレーニングセンターにて6ヵ月間デビューに向けた練習を行い、最終デビューメンバーを選抜する。パート2第10話(2020年6月26日放送回)にて最終デビューメンバー9人が決定し、グローバルガールズグループNiziUとして2020年秋にデビュー予定。


参照wiki







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NiziUメンバー



Sony MusicとJYPエンターテインメントによるグローバル・オーディションプロジェクト「Nizi Project」により、1万人超の応募から選出された9人によって構成されるユニット。




グループ名の命名はプロデューサー兼審査員のJ.Y. Park(パク・ジニョン)。「Nizi Project」から生まれた証に「Nizi」を冠し、「U」にはグループの他のメンバー、ファンの意味合いが込められている。グループ名には「Need you」のニュアンスも込められており、J.Y. Parkはメンバーに「人は一人では成功できない。みんなにはお互いが必要で、ファンが必要である」と語っている。

ミイヒ 痩せすぎ (6)


マコ 山口真子
2001年4月4日(19歳)


リク 大江梨久
2002年10月26日(17歳)

リマ 横井里茉
2004年3月26日(16歳)


リオ 花橋梨緒
2002年2月4日(18歳)


マヤ 勝村摩耶
2002年4月8日(18歳)


ミイヒ 鈴野未光
2004年8月12日(15歳)


マユカ 小合麻由佳
2003年11月13日(16歳)


アヤカ 新井彩花
2003年6月20日(17歳)


ニナ・ヒルマン (牧野仁菜)
2005年2月27日(15歳)



参照wiki




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ミイヒが痩せすぎで吐きダコがある?





NiziUメンバーは6月26日、日本テレビ系「スッキリ」に生出演。
オーディション時から、髪型や髪色が変わるなどしたメンバーを、MCの加藤浩次がいじり、その中でミイヒがオーディションの時より痩せすぎていたことで、SNSで心配の声が上がった。

ミイヒ 痩せすぎ (4)
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ミイヒ 痩せすぎ (1)


※左がオーディション時のミイヒ



特に、ミイヒの痩せすぎで心配されているのは、短期間で痩せたこと。手に吐きダコのような跡があったこと。そして、太もも、膝、ふくらはぎの比率がおかしい。

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痩せた体型だから拒食症というわけではないが、拒食症と痩せているの違いは食を拒否しているかしていないか、急激に痩せることは心の病気が心配される。



拒食症は簡単に言うと太ってなくても自分が太ってると思い込んでいて、太るのが怖くて食べ物を食べられない病気。この原因は、心の問題が大きい。




拒食症の原因は、痩せたいという気持ちから食事を拒否するため。
そして、拒食症は治るのが難しい病気でもある。もしダイエットの為に、食後に吐いていると、すっかり吐き癖がついてしまい、手には吐きダコができてしまう。




悪い習慣から抜け出したくても、食べてしまう事も抑制できず、食べて→吐くを繰り返し。
食欲はストレスで、夜も眠れないので眠剤を通常の2~3倍服用する人もいる。ストレスの原因は複雑なので、簡単には解決できない。




その結果、過食や嘔吐、睡眠障害になってしまっている。

アイドルオーディションでは、メジャーデビューするためにメンバーの体重が「アイドル体重」(“身長-100”×0.8)をクリアしなければならないそうで、公開体重測定もあるそうだ。特にミイヒの場合、オーデションの時と比べて足の細さ・顔のこけ方がひどい。



この痩せ方は、拒食症の可能性を否定できない。
日本では、女優・モデルが、物凄く痩せていても、(一時期の宮沢りえを除いて)そんなに、「拒食症だ」と大騒ぎされることはあまりない。



しかし、外国では女優・モデルが、急激に「激やせ」なんかしていたら、マスコミに、酷く「拒食症だ」とたたかれる。一時期のニコール・リッチーやキーラ・ナイトレイなど、モデルでは、ジゼルやケイト・モスなど、マスコミの「標的」になってきた。


つまり、この「拒食症」は、深刻な問題。

というより、日本の拒食症に対する意識が低いのかもしれない。痩せているほうが美しいという意識がメディアによって作り上げられている。ニコールやキーラが叩かれたのは、若い世代に絶大な人気を誇り、多大な影響力を持っていたし、日本で未成年アイドルの喫煙が叩かれるのと同じこと。




マネをする人が出てくると困るという問題がある。
ミイヒをたたくわけではないが、自〇した上原美優、自〇未遂の中森明菜、華原朋美、など女性が病む確率高い。上原は芸能の仕事のため、母の死に目にもあえなかったり、結婚のことで悩んでいたし、華原朋美は小室哲哉と付き合ってから悩むようになり、薬物やアルコール依存にもなった。中森明菜は過食症、拒食症をくりかえし、他にもアイドルをやっているほとんどが痩せすぎ。ミイヒだけに限らず、辞めてしまっては意味がないので、健康で芸能活動を続けてほしいものだ。






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