内村光良 実家 酒屋 (8)
熊本県人吉市は現在、大規模な水害にあっており、今後再び雨が降るようで、2次被害も心配されている。



ちなみに球磨川に限定すれば、400年で100回の氾濫。
ハザードマップで日頃から注意喚起をしていたようだが、川の堤防のかさ上げや、川底の切削を住民が反対しているので、事実上対策がない。




そんな中、芸能人である内村光良の実家の酒屋が水没したという情報も出回っているので、現在の情報をまとめてみた。



■目次

熊本県人吉市の災害
内村光良の実家が水没?
内村光良の実家酒屋の被害
水没などの被害にあった場合

熊本県人吉市の災害



内村光良 実家 酒屋 (1)


記事内容


記録的な豪雨で大きな被害の出た熊本県人吉市では災害から一夜明けた5日、再び強い雨が降る中、住民らが浸水した家屋の片付けや泥のかき出し作業に追われた。市街地では、道路まで押し流された家屋や横倒しになった車が残され、被害の大きさを物語っていた。




 同市下青井町の橋詰義幸さん(71)夫妻は、宮崎県から手伝いに来た親族らとともに、水に漬かった畳を取り外す作業をしていた。4日午前9時ごろには1階の台所部分まで浸水し、2階に避難していたという。「1階にあった家財道具は全部駄目になった」と話した。



5日も昼ごろから、再び強い雨が降り始めた。橋詰さんは「また川が増水し、浸水するのでは」と言葉少なに不安そうな表情を浮かべた。



市内にある体育施設「人吉スポーツパレス」に避難中の女性会社員(41)=同市温泉町=は、自宅を確認しに行った夫からスマートフォンに送られてきた写真を見て「また家に住めるのか」とつぶやいた。自宅の家財道具は泥水でめちゃくちゃになっていた。女性は4日朝、近所の人から「ここはもう駄目。離れた方がいい」と声を掛けられた。外を見ると、家の近くにある田畑が冠水し、川のようになっていた。


着替えの服が不足しているといい、避難生活の終わりが見通せない中、「これからのことはまだ考えられない」と肩を落とした。



JNN


内村光良 実家 酒屋 (3)


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内村光良の実家が水没?






記事内容




お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良のいとこで放送作家の内村宏幸氏が4日、自身のツイッターに投稿。


熊本県での記録的な豪雨で大きな被害が出ていることに関連し、「我が地元の街が大変な被害に遭いました。多少の被害はありましたが、内村家の家族親戚は無事です。各方面ご心配ありがとうございます」と報告した。



 内村は、大きな被害が出ている熊本県人吉市の出身。ネット上などでは、内村の家族らを案じる声も多く上がっていた。 内村氏も同じ人吉市の出身。無事を報告する投稿の後には、同市にある国宝の青井阿蘇神社が浸水している写真もアップし、被害の大きさを伝えていた。





デイリースポーツ






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内村光良の実家酒屋の被害








熊本県人吉市にあった内村光良の実家の酒屋はすでにお店をたたんでおり、内村の母親の実家が人吉の松の泉酒造を営んでいる。住所は、熊本県球磨郡あさぎり町上北169−1。『樽貯蔵 かしだる』という米焼酎の地酒を製造しており、こちらのほうが被害はないようだ。

内村光良 実家 酒屋 (4)



なので、内村光良の実家は水没しているかもしれないが、酒屋はすでに営んでいない。


いとこの内村宏幸氏のツイッター情報では、家族はすでに避難できているようなので、ひとまず安心。しかし、市全体が被害にあっているようなので、これからが大変なのは間違いない。








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水没などの被害にあった場合




内村光良 実家 酒屋 (2)


河川の氾濫などにより、住宅や自動車の浸水、水没などを起こした場合、この様な自然災害による水没したものに対して公的な災害支援金と言うものは存在するが、ケースバイケース。




発生した災害の規模などにより、赤十字からの義援金や自治体からの見舞金などがでる場合がある。ただし、激甚災害指定された鬼怒川決壊の水害被害でも、家屋の全壊被害で200万円程度、床上浸水程度だと10数万円程度だったそうだ。



東日本大震災の時、世界中の国々が日本を支援してくれ、本当にありがたいことで感謝すべきこと。東日本大震災や阪神大震災の時は、国や地方公共団体、あるいは民間団体が援助し、また一般市民が募金などを行い、被災者を助けようとしたが、しかし日本は地震、台風の被害によく遭う。


ごく小規模な災害(例えば今回のような雨による氾濫で水没、地すべりで家が数件潰れたとか、極端な場合落雷で家が焼失したとかいう場合)、国や地方公共団体はほとんど援助してくれない。




政府ができるのは災害特例交付金などを通じて、それぞれの被災地に交付金を出し、その復旧を支援すること。完全に復興には、おそらく数千億円は必要。建設国債の発行、増税をするなども必要で、復興に来年度予算では5~10兆円が投入されるだろうが、現在困っている人を助ける方法はない。



日本は、災害に対する危機管理能力の欠如が問題。
政府は国を維持することで精一杯、生きることに精一杯の貧困な国民が耐震に優れた家に住むこともできないし、その発想にもならない。災害に遭って初めて災害に対する意識が生まれるので、今後、復興に向けて意識が出るだけましなのかもしれない。

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