志村どうぶつ園白井家 (5)


週刊文春が報じた日本テレビ「天才!志村どうぶつ園」 に出演中の白井家が、馬の違法解体を行っている画像が5chで話題になっている。




動物に落書き・動物脱走・糞尿臭・言葉使い・飼い犬が近隣住民を噛んだなど、文春で色々すっぱ抜かれてるのに、何事もなかったように「身寄りのない動物引き取って社会奉仕してます!」感をアピールしている白井家の感じに違和感を感じている人が多いのだろう。


例えば、自分が飼ってる犬がなくなっても、解体できるかと聞かれたら絶対出来ない。しかも庭で解体はは、あまりにも可哀そうである。お金がないのであれば飼うべきではないし、死んでから放置とかもあり得ない。


死ぬまで面倒見るのは当たり前、死んだあと何したっていいわけじゃない。




今回は、志村どうぶつ園の白井家が行った解体とはなにか、概要についてまとめてみた。

■目次

志村どうぶつ園の白井家とは
志村どうぶつ園白井家の違法解体
志村どうぶつ園白井家の収入
志村どうぶつ園白井家の父親は外国人?

志村どうぶつ園の白井家とは


志村どうぶつ園白井家 (4)


志村どうぶつ園の白井家とは、浜松で身寄りのない馬やヤギら40匹以上の動物を引き取り、家族5人で飼育して暮らしている。2018年から志村どうぶつ園の企画で登場し、動物との触れ合いや、動物保護の活動などを取り上げた。




シングルマザーの由紀子さん、イケメン兄弟の大学生・鴻明(こうめい)、高校生・迅(じん)。馬術の心得もある長女の悠流(ゆら)、中学生の凛。この5人がのびのびと生活している動物を世話する、人気コーナーだった。



参照wiki




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志村どうぶつ園白井家の違法解体






記事内容


志村けん(69)が園長を、嵐・相葉雅紀(36)が飼育係を務める「天才!志村どうぶつ園」(日本テレビ系)に出演中の白井家で、“馬の違法解体”が行われていたことが「週刊文春デジタル」の取材でわかった。


「白井家」は、子どもたちから“神”と呼ばれる母親の白井由紀子氏が中心となり、家族5人が浜松市にある自宅で約40匹の動物の飼育に悪戦苦闘する様子が人気を博している、「天才!志村どうぶつ園」の準レギュラーコーナーだ。



しかし今までにも白井家が多くの問題を抱えていることが明らかになっている。

「不適切飼育」や「近隣トラブル」、「疑惑の蹄鉄販売」など、その飼育姿勢には疑問を禁じ得ない。 そこで今回持ち上がったのが“愛馬の違法解体”だ。白井家をよく知るAさんが、ショックを隠せない様子で語る。




「由紀子さんに呼び出されたボランティアの人々が白井家に着くと、あたり一帯に異臭が漂っていたそうです。そして彼らの目の前にあったのは白井家の愛馬のバラバラ死体。由紀子さんの指示で、ボランティアがその遺体を運搬させられたそうです」  


志村どうぶつ園白井家 (2)

その死体は白井家で長年飼育されていたオス馬のフルハートだという。
2019年2月16日「天才!志村どうぶつ園」(日本テレビ系)より 2019年2月16日「天才!志村どうぶつ園」(日本テレビ系)より 「元々競走馬だったのですが、引退して殺処分寸前だったところを10年前に白井家に引き取られました。



フルハートは30歳で、人間で言うと100歳以上の高齢馬でした。白井家の動物の中でも古株で、白井家を象徴するような存在です。人懐っこい性格で子ども好きの優しい馬でした。白井家のみなさんも『志村どうぶつ園』で『家族のようだ』とたびたび語り、可愛がっているようにみえました」(同前)



しかしフルハートは転倒して負った複雑骨折が原因で、1月17日に死亡。
フルハートが天国へ旅立つ様子は、2019年2月16日の「天才!志村どうぶつ園」でも放映された。自分たちの成長を家族のように見守ってくれたフルハートの死を、長男の鴻明氏や次男の迅氏がカメラに向かって涙ながらに語っている。


中略



だが、その愛馬の弔い方に、同家の運営に関わるボランティアから疑問の声が挙がっているという。白井家には、動物の飼育や壊れた設備の修繕などを手伝うボランティアが複数人いる。彼らは既報の通り、交通費なども支払われず、無償で白井家に尽くしているのだ。


別の白井家の知人Bさんによると、フルハートは馬房で亡くなり、その後、扉を締め切った状態でしばらく放置されていた。そして、死後4日が経った頃、白井家を手助けするボランティアに由紀子氏から声がかかったのだという。



「1月21日、由紀子さんは『フルハートを運びたいので力のある人に手伝ってほしい』とボランティア数人を呼び出しました。ボランティアらも生前のフルハートの優しさを知っているし、フルのためならと駆けつけたそうです。そこで彼らは衝撃の現場を目の当たりにしました」  


ボランティアらが白井家に到着すると、見知らぬ2トントラックが駐車されていた。傍らでは素手でナタを持った年配の男性が1人で何やら作業をしていたという。 「白井家に入ると、あたりには異臭が漂っていました。そしてフルハートらがのんびりと歩いていた砂利の庭に、頭や四肢、尻尾が切断された状態の馬の胴体だけが横たわっていたのです」(同前)


中略


浜松市動物愛護教育センターは取材班の質問に対し、以下のように回答した。
「馬や牛などの死体の解体は、死亡獣畜取扱場という施設以外で行ってはいけないと『化製場等に関する法律』の第2条2項で定めています。震災などの災害時、施設へのアクセスが絶たれた際は例外的に都道府県知事が取扱場以外の場所での解体を許可する場合がありますが、それ以外の場合においては違反となり、(同法)11条1項に基づき1万円以下の罰金が科せられます」


果たして白井家による処理は適切だったのだろうか。
12月6日、自宅前で帰宅した由紀子氏に直撃したところ、解体の事実やボランティアの存在について否定した。  しかし取材後に「鈴木」とだけ名乗る人物からFAXが届いた。鈴木氏はフルハートの「骨格標本」を制作するために自身が業者へ依頼したのだと説明している。



週刊文春




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志村どうぶつ園白井家の収入




志村どうぶつ園白井家 (1)


志村どうぶつ園白井家の違法解体も問題だが、シングルマザーの5人家族が、なぜここまで動物を引き取れるのか?その収入がきになるところ。




白井家の収入も文春で報じられているが、内容は詐欺行為に近いものだった。




記事内容



白井家の関係者Aさんは「テレビ出演後、白井家ではチャリティー活動に力をいれるようになった」と語る。 「白井家で主に仕事をしているのは英会話教室を経営している由紀子さんだけなので、彼女の収入だけで約40匹もの動物を飼育することはできません。だから動物のために、チャリティー活動で飼育費用を集めているんです」  白井家が行っているチャリティー活動は主に3つ。「馬の使用済み蹄鉄販売」「動物のお世話体験会」「馬との撮影会」だ。




「特に大きな収入源になっているのが蹄鉄販売です。由紀子さんや鴻明くんがSNSで“馬の蹄鉄は昔から幸運を引き寄せる”といって、白井家の馬の使用済み蹄鉄に鴻明くんがスプレーでペイントを施して販売している。当初は3000円で販売していましたが、今年の春くらいからラッピングをしたりお礼の手紙を添えたりするうちに、どんどん売れ出した。それで蹄鉄を1万円に値上げしました」(同前)




中略

「蹄鉄は馬のヒヅメに釘で打ち付けたU字型の保護具です。白井家の乗馬用の馬は40日ごとに装蹄師が交換しています。白井家の家で飼育されている馬は現在2頭。ということは、使用済み蹄鉄が出るのは多くて1カ月に8個、1年で96個。しかし少なくとも今までに300個以上は売れています。




 実は、蹄鉄が足りなくなると、どこからか白井家と無関係の蹄鉄が車で自宅に届けられるんです。鴻明くんが作業をするプレハブ小屋には、大量の蹄鉄が入った缶が置かれていました。作業場にはいつも蹄鉄が山積みされていて、『多いときは20個くらい作る』と自慢していたこともあります」



中略



蹄鉄の仕入れについて、動物研究家のパンク町田氏は「タダ同然で手に入る」と指摘する。
「蹄鉄の原価は安くて1つ500円くらいで、平均1500~3000円くらいです。トレーニングセンターなどでは、毎日100個くらいの蹄鉄を取り換えているのでタダ同然でいくらでも手に入る。  



そもそも競走馬でもない馬に蹄鉄を履かせる必要はない。ムツゴロウさんも馬をたくさん飼っていますが、蹄鉄を履かせている馬はほとんどいませんよ。逆に蹄鉄をつけてしまうと、パンチ力・キック力が増すので大変危険です。ハンマーを持たせているのと一緒ですから。ましてや脱走するような環境で蹄鉄まで履かせたら、重大な事故が起きる可能性もある」  チャリティー活動のなかでの不適切行為はほかにもある。白井家の関係者であるBさんが目撃したのは、2019年4月29、30日に行われた「志村どうぶつ園で有名な白井家で動物たちのお世話体験会」でのことだった。



週刊文春



通常、あいどるなどのグッズなどは公式サイト、Amazon、楽天BOOKSなどで、通常に仕入れて販売している。Amazonなどはちゃんと登記登録している会社なので、違法品を出したら直ぐに出品停止になるし、黙認したらニュースにもなるだろう。


「この商品は怪しい!」とか、「実際に誰かが騙されてしまった」とか、違法コピー物は世の中に出回っている。中国などは相当安く作れそうだが、それはあくまでも本家があってこそ。志村どうぶつ園の白井家は「本家が詐欺している」のと同じである。



違法解体も問題だが、こちらの詐欺行為が収入になっていることのほうが問題である。




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志村どうぶつ園白井家の父親は外国人?


志村どうぶつ園白井家 (3)



白井家は志村動物園で何度か登場しているが、父親はいままで放送で触れられてこなかった。





白井家の長女のインスタ情報では、動物を引き取る生活をする前までは、愛知県豊橋市の街のマンションで暮らしていたようだ。しかし、殺処分寸前の捨て犬や、盲導犬になれなかった犬をかわいそうという理由で引き取ることで、母親が祖父から譲り受けた畑を壊して家を建て、動物たちを飼い始めて現在に至る。



子供たちの顔立ちがハーフ顔なので、父親は外国人だというのがネットで噂になっている。

そしてその父親とは、浜松に引っ越す前にはすでに離婚していると思われる。その理由は、母親・由紀子さんが2019年2月1日インスタで「シングルマザーとして、これからも家族同様に動物たちと暮らしていきます」とつづっている。自分一人の手で子を育てる、離婚した母のことをシングルマザーと呼ぶので、父親とは離婚していることは確かのようだ。






ちなみに今回の週刊文春の報道で、テレビへのクレームも凄まじかったようだ。

今の世の中、局の顔であるゴールデンでクレームばかりくる企画を続けるなどまずありえない。 局は何をもってしても保身が第一。 事実、文春の報道直後の2020年の1月以降、白井家は一切特集されていないし、無かったことになっている。





もちろん公共の電波つかって放送されていたので、みんな知っているし無かったことなんでできないが、徹底して無視しておけば、世間は忘れる。それで局としては万事解決だし、その流れは放送、報道の歴史が証明している。



なので、白井家は放送中止、打ち切りというより、か撮影されていても、放送はされることはないだろう。






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