リモートで殺される犯人が齋藤飛鳥 (1)

2020年7月26日(日) 放送、日本テレビ系「リモートで殺される」
22時30分~23時25分






人気ドラマ「あなたの番です」を生み出した秋元康のミステリードラマ第二弾「リモートで殺される」が今夜放送。



「あなたの番です」は、秋元康ドラマということで西野七瀬犯人説は当初から濃厚だった。今回も秋元康が企画したドラマに齋藤飛鳥が出るというので、犯人説が浮上してる。




5chでは、リモートで殺されるの犯人が齋藤飛鳥だという情報が出回っているので、概要についてまとめてみた。






■目次

リモートで殺されるとは
「あなたの番です」が人気ドラマになった理由
リモートで殺されるの犯人は齋藤飛鳥?
リモートで殺されるの犯人ネタバレ

リモートで殺されるとは




リモートで殺される犯人が齋藤飛鳥 (1)

本田翼、新田真剣佑ら若手実力派キャストが出演するスペシャルドラマ『リモートで殺される』は、リモートでの会話を中心に繰り広げられるリアルタイムミステリードラマ。


秋元康が企画・原案を務め、映画『スマホを落としただけなのに』や『リング』シリーズなどのジャパニーズホラー作品で知られる中田秀夫が監督。本田翼、新田真剣佑、齋藤飛鳥、前田敦子、柄本時生、早乙女太一、前野朋哉が出演する。  



緊急事態宣言による自粛期間中に、高校時代の同級生の野島絵里(本田)、野村優作(新田)、藤原太(柄本)、井上透(早乙女)、北川淳二(前野)、松園佳代子(前田)がリモートで集合。そこで藤原が、「古郡一馬くん知っていますよね? 最近、連絡がなかったか?」と、朝に刑事が2人が訪ねてきたことを明かす。



 他に、実家に地元の警察が来たという仲間もいたことで、古郡が「どうやら、何かやったらしい」という話に。また、高校卒業以来、誰とも会っていないと思われていた古郡だったが、「先週会った」と言う者がおり、元恋人の野島も「最近、時々会っていた」と打ち明ける。  



そこで6人は、高校時代に自殺した田村由美子(齋藤)が実際に死んだ時、古郡が「僕たち以外に誰か屋上にいた」と話していたこと、そして秘密にしている「あのこと」を思い出す。  その時、「古郡一馬の部屋から出火した火事で焼死体が出た」というニュースが流れる。古郡一馬は死んだのか!? と緊張が走ったその時、誰かの玄関のチャイムが鳴る…。  


リモート画面の向こう側で一体何が起きているのか。古郡の行方は? 


田村の死は本当に自殺だったのか? 


6人は、その真相を探るうちに連続殺人に巻き込まれていく…。  



公式サイト





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「あなたの番です」が人気ドラマになった理由








ネットに理由はたくさん書かれているが、このドラマは、単なる「犯人当て」にとどまらず、一回一回の「展開が面白い事」が一番の理由。



アイデアが常識を超えてぶっ飛んでいて、一番面白味のある役者竹中直人(前管理人)を1話目で殺してしまったり、「久住(袴田吉彦)が殺したい人物は俳優・袴田吉彦だった」とか、主人公・菜奈(原田知世)をドラマの真ん中で殺してしまうという予想外の展開。


それがネット上の考察が盛り上がり、人気に拍車を掛けた。

しかし、最後に「犯人さんは手を挙げてもらえます?」と言われて、黒島(西野七瀬)が手を挙げるという結末。この終わり方に、ネット上では炎上したが、他にも多くの伏線が回収されずに終わったこと、最後に謎を残す終わり方だったことが炎上してしまった。




最終回の話がつまらなかったとかではなく、説明がないまま終わったものがたくさんなので不満は残った。結局正体が分からないままの人や、その人がGPSで何かを追っている描写などその説明もなかったり、挙げたらキリがない。




それに、当初から5chでは「秋元康のドラマだから黒島(西野七瀬)が犯人」という説も多くあり、ネットも黒島が犯人という説はかなり序盤から有力だったので、結局そのまま黒島が犯人だったし、黒島を演じた西野の演技も酷かったことも炎上する原因になった。
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リモートで殺されるの犯人は齋藤飛鳥?



リモートで殺される犯人が齋藤飛鳥 (1)

5chでは、「あなたの番です」は秋元康が乃木坂を卒業する西野七瀬を女優として売り出したいがために真犯人役にしたといわれている。



その理由として、当初から犯人の可能性があると疑っているのは、原田知世(手塚菜奈)と西野七瀬(黒島沙和)だった。



単独犯の場合、すべての殺人に関与できるとしたら、原田知世しかいない状況の中、原田知世が殺されてしまう。彼女にだけ「袴田の名前を書いた」と告白をした後に、袴田が殺害されている。今までの殺人で、入手した情報と推理だけで「殺してほしい相手」を特定できるのは、原田知世だけなのに、西野七瀬が真犯人に無理やり設定されてしまった。




この設定は、乃木坂46を卒業した西野七瀬と乃木坂46のプロデュースをしている秋元康が出演者と企画・原案で「あなたの番です」に関係しているとしか思えないほど酷い展開。




秋元康は、芸能界に地位を確立しているし、作詞家から始まって長く牛耳るだけの力や利権があり、業界内で簡単に批判されないほど大物。「着信アリ」もそうだったけど、なんといっても若い層を中心に、センセーショナルな話題を巻き起こすのが上手。内容の厚みや本格的な完成度は別として、求心力はやっぱり別格だし、そこはさすがの一言。



人が何を求めているのか、どうしたら人が注目するのか、そういうものを見抜く才能が凄い。AKB商法とか嫌われているが、現在のアイドルはそれが主流だし、秋元康自身は仕掛け人としてはとにかく超一流。




「あなたの番です」は、タイトルから惹きつけられやすいし、内容も若い人が好むサスペンスで、配役も含めて上手だった。ただ、ラストやトリックは強引だし、ご都合主義すぎて最終回はちょっとガッカリしたので別として、それまで世間をワクワクさせて攪乱されてくれた手腕は凄い。最後は演技力含めて残念だったのは、西野七瀬じゃなくて演技派女優だったらまた印象も全然違ったように思える。



それを踏まえると、リモートで殺されるの犯人も、乃木坂をいずれ卒業する齋藤飛鳥へのステップとして用意したものだと考える人が多いようだ。



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リモートで殺されるの犯人ネタバレ




リモートで殺される犯人が齋藤飛鳥 (2)

※リモートで殺されるの犯人や考察は放送後に記載します。






管理人は元々ミステリーが大好きなので「あなたの番です」を視聴しているが、最終回前までは楽しめた。ネットの評判も良かったが、最終回で完全に裏切られた。ネットの感想も最終回の批評を見ると、やはり秋元康にミステリーは無理と再認識した。




普通、伏線(お笑いで言うところの前振り)というのは、物語の終盤で、こういう結末にしたい、こういうことを言いたい、という説得力を持たせるために使うと効果的なもの。



だから、全体のアウトラインを考える際、物語の終盤を考えてから序盤を考えるのが、プロの創作としての順序。しかし、多くのアマチュアや素人は、このテクニックに気付かず、ストーリーを考えるときは物語の序盤から考えていくが、それが終盤に入ってから想像力に行き詰まり、ストーリーが破綻する原因になる。



元々、秋元康は学生のときに、ラジオ番組の構成作家(リスナーが投稿したハガキに書かれるストーリーを考える)として業界に入っている。その後、テレビ番組の構成作家となっているが、作詞や短いストーリーを書くのは得意でも、学校(芸術大学)などで勉強したわけではないので、長編作品を描く基礎はなっていないし、知らないのだろう。



例えば「クロウズブラッド」は、悪役となるHKT48宮脇咲良の設定を初めからちゃんと作っておいたので、終盤も見どころがあったが、複雑な論理を必要とする「ミステリー」には対応できない。



この番組の最終回の視聴率は19%もあったので、成功とは言えるが、放送局に苦情の電話が殺到したというのも理解できる。これだと番組的には宣伝効果があったとしても、西野七瀬の演技の下手さの悪評のほうが広まってしまっている。


価値観の違いなので、中途半端だからふざけてみえる人も居ればそれが面白いと思う人もいる。


作品を作る人に文句を言う立場でもないのでどうしようもないが、秋元康がそういったことを改善する余地がないのだから、今回の「リモートで殺される」犯人も乃木坂をいずれ卒業する齋藤飛鳥へのステップとして用意したと考えるのが妥当だろう。











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