千葉バケトン場所どこ (4)

2020年8月7日(金) 放送、TBS系「爆報!THE フライデー」
19時00分~20時00分




乃木坂46・高山一実が語る心霊スポットお化けトンネル「バケトン」について特集。


心霊スポットの99%は、実際に何にもないただの場所なのだが、その中でも一部は、本当に危険な場所はある。また、心霊スポットの中には、その場所が心霊スポットになる要素が全く無いにも関わらず、(過去に、事件・事故のあった記録が一切無い。)心無い者によるでっち上げ、噓の話が拡散してしまい、至って普通の場所が、心霊スポットと呼ばれるようになってしまった場所もある。



そういうところは実際に危険過ぎて立ち入り禁止になっているし、一番怖いのは、スポット周辺に屯する輩たち。肝試しに来訪する人を狙って、喧嘩を吹っ掛けて、金品を強奪する奴もいるそうだ。



今回は、高山一実が語る心霊スポットお化けトンネル「バケトン」は本当に心霊スポットなのか?5chの情報をまとめてみた。




■目次

心霊スポットとは
バケトンの場所はどこ
バケトンは心霊スポットではない?

心霊スポットとは





心霊スポットとは、幽霊や妖怪の出現地、または超常現象が起こるなどとされる場所を指す、近年用いられるようになった俗称。 恐怖スポットや怪奇スポットとも言う。




墓地、古戦場、自殺の名所(樹海、岬、橋)、山中のトンネルや峠など、霊が出るという都市伝説的な噂がある場所や、病院や学校の跡といったいわゆる廃墟と呼ばれる建物、旧道・廃道になって雰囲気がある荒れた場所、あるいは過去に忌まわしい事件・事故が起こった場所などが心霊スポットとされるようになることが多い。



元々、幽霊やお化けなどが出没するとされる建物は幽霊屋敷、お化け屋敷などと呼んでいたのであり、現在でもそう呼ばれている。ただし、幽霊屋敷やお化け屋敷と言う時は、原則的に指すのが建物に限定されている。


一方、心霊スポットという言葉は、建物に限らず広範囲を指すことができる用語であり、不気味な現象や不可解な現象と遭遇した等の体験談、様々なエピソードとともに語られている。 テレビ番組や雑誌、インターネットなどのメディアで取り上げられたり、口コミで噂が広まることが多いが、実際には超常現象と呼べるような事態が起こっていなくても、自然発生的に噂が広まって心霊スポットとされてしまっているケースもある。



中には話に尾ひれがついて噂が独り歩きし、結果的に心霊スポットとされてしまうケースや、極端な場合、そもそも事件・事故があったかどうか定かではない場所までもがそう噂されてしまうケース、つまり風評にすぎないものも紛れこんでいる。



興味本位で敷地や建造物に不法侵入する者がいるが、騒いだり建造物や器物の損壊に及んだりして近隣住民に被害を及ぼす事例も起こっている。許可なく私有地に侵入することは住居侵入罪が成立(廃業した施設で廃墟化していても運営母体や管理会社などにより看守されていることもある)し、無人で看守されていない建物等への侵入であっても軽犯罪法により、いずれも処罰の対象となる。また、地元住民も寄り付かないような場所の場合、もし何らかの事故・事件が発生したとしても発見や救助が遅れる可能性があり、危険である。



参照wiki






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バケトンの場所はどこ



千葉バケトン場所どこ (3)


乃木坂の高山一実が紹介するのは、出身の千葉県南房総市にあるトンネルで、千葉県鴨川市金山ダム付近の斧落隧道。





名称は金山トンネルとなっているのだが、昭和27年から14年かけて昭和41年に完成した農業用の灌漑用ダムなので、地元の人でも使用することはない。

千葉バケトン場所どこ (2)


近くにはその昔、金山城もあったとされる歴史的な場所でもあり、内部も相当なもの。入り口から覗くと、真っ暗。岩石が幾重のヒダヒダがあり、その長さは短いものの、入ると空気の「重さ」を感じることができる。





金山トンネルがバケトンと呼ばれる原因となったのが、テレビで「心霊現象が起こるスポット」紹介されたのがきっかけ。


昔、このバケトンで何かあった(何かに使った)とか、霊が自然に集まってきた、殺人事件が起きた、などいろいろなエピソードが紹介され、暗いので暴走族の集会にも使用され、犯罪も起こりやすく、じめじめしていて、湿気が多いことから「バケトン」と呼ばれるようになったという。




パッと見不気味なので、いつのまにか心霊スポットになってしまったのだろう。
なので、高山一実など地元の若い連中が面白がって訪れるため、心霊スポットとして有名になってしまったようだ。





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バケトンは心霊スポットではない?



千葉バケトン場所どこ (1)





心霊現象の起きる原因の一つに「磁場の異常」というものがあり、パワースポットや心霊スポットは、代表的な磁場の異常地点とされている。


つまり、こういうバケトンみたいな場所に来ると、人間などの生物は赤血球の鉄分や神経の信号伝達に影響を受け、心霊的な現象を受けやすくなる事がある。




気分が晴れやかになる場所はパワースポット、気分が重くなる場所は心霊スポットと呼ばれるのもそのため。トンネルと言う場所は大きい山をくり抜いて作るので、周辺に比べ数万トンと言う多大な重力がかかっているから、当然のように内部では磁場も変化している。

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そのためトンネルの中では、空気が重く感じる。

それはトンネルだけでなく、巨大なビルが立ち並んでいるような都会も、磁場の異常が起こるから、当然のように人の感覚が違う。また、墓地に幽霊が出やすいと言うのも、大きく重い石を狭い場所に並べて置く事で、周りに対して磁場が変化している点で、心霊現象が起こると考える事も出来る。



これは結構単純な問題で、このような場所は脳の心霊的幻覚が起きやすい。



人は、存在さえ感じれば、その仮定から始めて、いずれ実在と認識する。

精神療理学の分野では、世界的に心霊や超能力に付いての研究が既に何段階か検証出来ているし、その中身を出すか出さないかはまた別な次元の話。従来の概念が根底から否定されると、社会不安を招いたりもしかねない。



ハッキリしているのは、周りの人が見えないものを普通に見えてしまう人は存在していると言う事。



ぞれを信じるか信じないかはあなた次第といえるだろう。