ウーバーイーツ 当て逃げ 犯人特定 (1)

ウーバーイーツの配達員がタクシーの衝突し、そのまま当て逃げをしたことで、5chで話題になっている。



ウーバーイーツ 当て逃げ 犯人特定 (2)

当て逃げされたタクシーは本社に問い合わせしたところ「配達員の名前と電話番号・そしてわかるはずもない配達の注文番号を教えてもらわないと対応できない」と門前払い。



ウーバーイーツの対応にも疑問の声が多く、食料品を扱っている会社は、誠実性が大事なのに、その誠実性をまったく感じない返答はいかがなものか。これでは肝心の商品の安全性のイメージも下がってしまう。



5chでは、原付のナンバーまで映っている動画から、原付の運転手と思われる犯人を特定しているのようなので、事件の概要についてまとめてみた。


■目次

ウーバーイーツ配達員の当て逃げ事件とは
ウーバーイーツとは
ウーバーイーツの配達員が特定できない理由
ウーバーイーツ配達員はなぜ当て逃げしたのか?
ウーバーイーツ 当て逃げ 犯人特定

ウーバーイーツ配達員の当て逃げ事件とは




ウーバーイーツ 当て逃げ 犯人特定 (2)


車の後ろをにらむドライブレコーダーにバイクが写った。

突っ込んできてそのまま激突。運転者が背負ったバッグには「Uber Eats」(ウーバー・イーツ)とあった。話をしようと車を路地に入れた。するとバイクは、そのまま走り去った。渋滞で追いかけられなかった。



8日(2020年8月)午後4時20分ごろ、千葉県船橋市の県道で起こった事故だ。
映像を見ると、食べ物配達のバイクが、後続の車の後ろにいた。車が左折して、バイクが加速したが、運転者は下を見ていたようで、渋滞で止まっていた被害者の車にモロにぶつかった。 「ドライバーの名前、電話番号など詳細が確認されないと...」



被害者の男性はいう。「ウーバー・イーツだから一応会社だろうと思った。男は30代くらい。ヘルメットも脱がず、声をかけても返事もせず、謝ろうともしない。通行に邪魔だからとバイクを路地に乗り入れた」。バイクはそのまま走り去った。



警察にも届け、カメラの映像もあるからすぐ見つかるかと思ったら、いまだに見つからない。 ウーバー・イーツに連絡したが、電話はつながらず、メールを打った。返ってきた返事は「ドライバーのフルネーム、電話番号、配達の注文番号など詳細が確認されないと、該当の配達パートナーを特定できかねます」と。





「そりゃないだろう」と被害の男性。
車は買って3カ月の新車だが、後部ドアがつぶれた。修理の見積もりは36万円余り。番組がウーバー・イーツに確認したところ、「現在確認に務めている。個別の事故の詳細については、お答えしておりませせん」という答えだ。 このところバイクの当て逃げが多いという。専門家は、逃げられないようにする一つの手は、ドライブレコーダーに写っていることを伝えることだという。





JNN




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ウーバーイーツとは






Uber Eats (ウーバーイーツ)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置くウーバー・テクノロジーが2014年より展開しているオンラインフードデリバリーサービス。



2016年には、日本でもサービスが開始。
モバイルアプリケーション(iOS、Androidのみ対応)を使って、対応している飲食店に出前を注文できる。ウェブブラウザやiOS、Android対応アプリケーションを使用し、提携している飲食店のメニューから注文することができる。また、配達員に対してチップを渡す機能もある。



アプリケーションはユーザーの居場所を探知し、現時点で営業している飲食店を表示する。支払いは、Uberに登録されたクレジットカード、デビットカードに対応している。料理は車やバイクや徒歩で配達される。


都市によっては、配達者登録することによって自分の二輪車や自動車もしくは徒歩で配達することができる。配達者は、配達回数や飲食店と配達先との距離に応じて報酬を受け取ることができる。ほとんどの都市では、配達者登録ができるのは19歳以上である。Uberドライバーも配達者登録が可能である。




参照wiki





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ウーバーイーツの配達員が特定できない理由







ウーバーイーツを利用する人が多い理由は、



・注文できる店舗数が桁違い
・好きな店で注文できる
・届くのがとにかく速い
・支払い方法が多種


5chではトラブルも聞くが、そのトラブルの対応もすぐしてくれるので便利。

ウーバーイーツは、お店側から35%の手数料を取るから、その分上乗せした料金設定をしているお店が多い。最低金額が無いから、タピオカドリンク1杯からでもデリバリー可能で、配達時間も早いので利用する人が多い。(ちなみに出前館は、1500円程度の最低金額を設定しているお店が多い)



ウーバーイーツは配達員も多いため、中には配達員の商品の扱いがあまり良くない事がたまにある。



ウーバーイーツの配達員は個人事業主。
ウーバーは個人事業主に配送の仕事を出しているだけであって、雇用関係は存在しない。なので労災が下りることも何の保証もないのは当然。メーカーが運送屋に配送を依頼するのと同じ。事故が怖いなら、個人で保険に入るしかない。




尚、ウーバー配達員で労働組合を結成とか騒いでいる人達がいるが、初めから個人事業なので無駄なこと。もちろん事故っても労災なんてないし、医療&賠償保険も入ってないと万が一のときには悲惨なことになる。





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ウーバーイーツ配達員はなぜ当て逃げしたのか?



ウーバーイーツ 当て逃げ 犯人特定 (3)



ウーバーイーツの配達員は個人事業主なので、配達員との事故については、本社に電話しても無視される。
今回に限らず、スマホで撮影し、証拠があっても、「配達員と話し合いをしてください」と言われるだけ。




なぜなら個人事業主なので、その個人とのトラブルは本社は無関係である。

ウーバーイーツには配達員の評価があり、早くお客様にとどけたら高評価を貰える。だから、信号無視を平気する配達員もいる。ウーバーイーツに限らず最近の自転車は危険で、スマホ見ながらや音楽を聴きながらや傘をさしながらなんて当たり前。後方確認せずに車線変更も御構い無し。




ほとんどの動画を見た人がタクシーより配達員が悪いと思っているだろう。



しかし、タクシーも後方確認すれば自転車見えたはず。自転車も路駐とか障害物が第一通行帯に有る場合、第二通行を走るのが当然の義務。もちろん、配達員もスマホを見て運転でなければ避けただろう。




個人的の感想としては、そもそも自転車の信号無視ではそうそう捕まらないように、タクシーの方も、まともな運転していれば、この当て逃げは起きなかった。今回の当て逃げも、運転手がその場で犯人を逃がしてしまった時点でアウト。個人間のトラブルなので、本社に連絡しても、対応するわけがない。




ネットで確認すると、配達員は契約の時に保険に入る様だ。対人事故等の保障のためのもので、その配達員と話をつけていれば保険金がおりていたはず。ちなみに保険会社は三井住友。



ただ、仕事中に交通事故となり相手の車に被害を与えてしまった場合、その修理費を支払った場合、この金額を確定申告に計上する事は可能。業務中の事故であれば、相手に与えた損害を補てんするために支払う一切の金額が経費できるのだが、ただし、故意または重大な過失がある場合はできない。








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ウーバーイーツ 当て逃げ 犯人特定



ウーバーイーツ 当て逃げ 犯人特定 (4)

5chでは、ウーバーイーツ当て逃げ犯人と思われる人物の特定がすでにされている。
ただ、現住所と名前がウーバーイーツ当て逃げ犯人本人だったとしても、情報が不確定すぎる。




確かにバイクなどの所有者を見つけることは、ナンバーを陸運局で調べることは可能。

主に「車に当て逃げされた」「違法駐車で困っている」などで車の持ち主を特定したい時に車のナンバーを照会するときは陸運局でナンバー照会をすると車の所有者を特定してくれる。陸運局に行き登録事項等証明書交付請求書を自動販売機で購入し、自分の名前・住所・車のナンバーを記入し「申請理由」を書かなければならない。





現在は、個人情報保護で厳しいのでたとえ「違法駐車のため」「車の当て逃げ」等であっても、当て逃げされた理由が通るか疑問なところ。陸運局によっては通らない場合もある。(悪用する人が絶えないため)



昔は警察官でも署内のPCで簡単に閲覧することができたそうだが、現在は誰がどの番号を調べたのかログが残り、私用で調べたことなどが発覚すると重大なペナルティが発生する。また、弁護士などの場合には照会可能だが、これも事件(強制執行なども含む)などで、必要な場合に限られ、きちんとした書類が必要。



今回のような当て逃げの理由で一般の人間が調べることは原則的には不可能と思っていい。

なので、本当にウーバーイーツの犯人かどうかの情報を精査するのが難しいため、管理人個人としては5chでのウーバーイーツ当て逃げ犯人の特定情報は現時点ではここに記載しない。これがウーバーイーツ当て逃げ犯人の逮捕、もしくはどこかのメディアで公開された時点で情報は公開するが、そのあたりを誰が走っていたか分からなくとも、可能性くらいは調べられる。



その付近に依頼者と店舗がないかなんて、ネットで依頼を受けている会社なら簡単。
これでいいかげんな対応するなら、ウーバーイーツの会社も知らぬを決め込むには無理があるだろう。

















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