楠栞桜炎上 (3)

NoteのIP流出し、5chで自演をしていたことが発覚したvtuber楠栞桜の炎上騒動について、楠栞桜が自演を認めるような発言ををしたことでネットで話題になっている。


楠栞桜は、コラボしたvTuberやアイドル部メンバーを誹謗中傷し、楠栞桜本人しか知りえない情報を5chに書き込んでいた。素直に認めて許される案件ではないし、家族が誰かが書き込んでたと言っても内部情報ポロポロ漏らしてた事になるので、それはそれで叩かれてしまう。





本人なのか本人ではないかが皆気になってる所なので、その正体が明かされない限り切り抜ける方法はない。





今回は、楠栞桜が炎上したNoteのIP流出騒動についてまとめてみた。



■目次

NoteのIP流出騒動とは
楠栞桜とは
楠栞桜の炎上騒動
楠栞桜の問題点

NoteのIP流出騒動とは





記事内容


コンテンツ配信サービス「note」を運営するnote社は8月14日、記事投稿者のIPアドレスが第三者から確認できてしまう不具合があったとして謝罪した。漏えいした有名人のIPアドレスを、他サービスでの投稿に見られるIPアドレスと比較する者も現れている。


noteユーザーが直近でログインしたIPアドレスが、記事詳細ページのソースコードから確認可能な状態だったという。IPアドレスを他人に見られた可能性があるのは、noteで2記事以上投稿したことのあるユーザー。同社は14日午前10時40分にこの不具合を検知し、午前10時58分にnote全体へのアクセスを遮断。午前11時56分に修正対応を終え、サービスを再公開したとしている。



誰でもnote利用者のIPアドレスを確認できる状態だったことから、noteを利用する有名人のIPアドレスを、ネット掲示板「5ちゃんねる」など他のサービス上で見られるIPアドレスと比較し、該当IPアドレスの発言を本人とひも付けて考えるネットユーザーも現れた。



これに対しnote社は「(同じ)IPアドレスを利用して他のサイトにアクセスした履歴が本人だと断定することはできない」とした上で「今回の不具合により、名誉毀損(きそん)などの被害をこうむったクリエイターに対しては、本人と連携して法的措置を含めてサポートする」としている。


ITメディアnews





目次にもどる

楠栞桜とは




楠栞桜炎上 (1)

楠栞桜とは、令和元年(2019年)12月13日にTwitter、同19日にYouTubeチャンネルを開設して活動を開始した個人勢のバーチャルYouTuber。



麻雀最強戦2020公式アンバサダーを務めており、12月24日にオンライン対戦麻雀ゲーム『天鳳(てんほう)』が主催するイベント「天鳳クリスマス杯」に、友人の柾花音(まさき かのん)と共にゲスト出演するという形でデビューした。



牌を切りながら『天鳳』や麻雀そのものへの愛憎を淡々と語り、柾とクリスマス談義に花を咲かせる一方で独り身の視聴者を煽るという堂に入った初配信には10,000人超の視聴者が集まり、当日のTwitterのトレンド5位に入るなど華々しいスタートを切った。



VTuber界でも名うての雀士として麻雀業界からの注目も熱く、Twitterでは多くのプロ雀士からフォローされ、VTuberファンと麻雀界の橋渡し役の一人となっている。麻雀番組へのゲスト出演やプロとのコラボ配信など、自身のチャンネル以外での活動も数多い。 2020年6月20日には麻雀ウォッチやYostarのバックアップの下で晴れて3Dモデルがお披露目となり、同時接続者数は30,000を超え、当日のTwitterのトレンドは世界1位になり大盛況となった。



参照wiki





目次にもどる

楠栞桜の炎上騒動



楠栞桜炎上 (6)


楠栞桜が炎上するきっかけとなった原因は、楠栞桜の転生前にさかのぼる。
「アイドル部」というVTuberグループに所属しており、「夜桜たま」という名前で2018年頃より活動をしていた。



2019年末、詳細は明らかになっていないが、運営と揉めたことにより、夜桜たまはこのグループを自主脱退。この最中、夜桜たまの社内ディスコードの画像が何者かによって5chのアイドル部アンチスレに貼られ、この投稿者の主張が夜桜たま寄りのものであったため、夜桜たまがこのスレッドに貼ったのではないかと言う疑惑が浮上した。(これについて、本人によって否定されている)



楠栞桜の前世となる中の人の顔画像
楠栞桜炎上 (7)


その後、夜桜たまは楠栞桜という名前で活動を再開するが、楠栞桜本人しか知り得ない情報を再び同スレッドに書き込む同一IPの投稿者が現れ、同様に楠栞桜ではないかと言う疑惑が浮上した。(これも本人によって否定している)




しかし、最近になり、noteの不具合により楠栞桜のIPアドレスが明らかになり、疑惑の投稿者のIPと一致した(同日の近い時間帯で一致した)ので、「やはり本人が書いていたんじゃないか!」と大騒ぎとない大炎上している(しかし、これについても本人によって否定されている)


楠栞桜炎上 (2)
楠栞桜炎上 (5)


また、この一致したIPの投稿者がアイドル部アンチスレに書き込んだ内容として、アイドル部所属VTuberの中の人を特定する内容、楠栞桜と共演したVtuberへの陰口、楠栞桜への称賛、を含む書き込みが多々あったため、炎上が収まる様子がない。




しかしながら、本人によって否定されていることから真実はいまだグレー、炎上中の楠栞桜は現在動画を更新していない。




目次にもどる

楠栞桜の問題点




楠栞桜炎上 (4)


楠栞桜は今回の炎上だけに限らず、過去にbilibiliコラボ配信でメンバーを2時間も脅す様に口撃し続ける事が2度もある。




2019年7、8、9日に半身された動画でスタッフと険悪な関係の様子が見られ、10月1日にスタッフから初ソロライブを心から祝福された事を嬉しそうに語ったメンバーの初ソロライブの前日に号泣配信をしてメンバーのメンタルに被害を与えた。



普通、スタッフと演者の立場の違いがあれば、同僚に味方されるのが自然。

しかし、多くの同僚が味方しないほど理不尽な事をスタッフに対して何ヶ月も続けていたからこそ、同僚に味方されず、総意ではないと反論され総意ではない事と同意見と言われ、他の同僚からその点のフォローが特に入らなかったのではないのだろうか?




また鳴神裁が脱退メンバーを前日に全て正確に言い当て、その後関わらないと宣言したのは彼女が内部情報をリークしていたのではと言われているが、そうであってもおかしくない変化がその後起こっている。



ただ楠栞桜が一番活動を頑張り、メンバーの配信時間の都合に配慮し、更に様々な努力の末に実績を出して来て、他のメンバーにファンが流れる様に上手に楽しさを語り伝えメンバー全体を牽引していたのは事実。




そして、アンチのマルチアカウントの嫌がらせコメントや低評価爆撃などを一番受けて、大切な大切な気持ちまで傷付けられる悲しみを背負い、メンバーの盾になっていた面もあった。





それらの苦しみ悲しみがスタッフに向けられ、その向けられ方と内容が同僚が看過しきれない程にエスカレートしていたのかもしれない。様々な面で頑張りに頑張り過ぎた反動の負の感情が最悪な形で出たのかもしれない。




楠栞桜の抱えるそうした心の傷が奥にあったのだろう。

どんなに一生懸命に尽くし続けても報われず、心が疲れ、悪い誘惑に流され、身を亡ぼす人は珍しくなくない。しかし、まだ誹謗中傷したのが本人だと完全に確定はしているわけではない。もしかしたら、家族の誰かがやった可能性もある。



転生前の話だけなら、むしろ被害者側なので、楠栞桜の今後に注目するしかない。





スポンサーサイト