川口葵あおいボンビーガール (2)

2020年8月25日(火) 放送、日本テレビ系「幸せ!ボンビーガール」
22時00分~23時00分





前回、劇団ひとりがお気に入りになった上京ガール・女優志望あおいさん21歳に密着。
兵庫県明石市の長閑な港町から「女優になりたい!」と夢をかなえる為上京したあおいさんは、事務所のオーディションを受けるため上京。ネットでは「美人過ぎる」や「計画性無さ過ぎ」と賛否な意見で話題になった。




ボンビーガールの上京コーナーは、本人が基本下調べしてなさすぎなので、完璧がどうかではなく、そこそこ調べるのが常識。自分の地域の家賃相場で部屋を探そうとしてるところとか、ネットで家賃や敷金礼金等の初期費用、引っ越し代、生活費等調べれば出てくる。ちょっと調べればその程度の部屋がないってことくらい分かるはず。その程度の下調べをしないから叩かれてる。

川口葵あおいボンビーガール (5)


そんな中、奮闘するあおいさんを劇団ひとりが非常にお気に入りとなり、上京を応援。ついに所属事務所が決まったと連絡がはいる。早速仕事も入ったらしいということで、その後が特集されるに先駆け、あおいさんの事務所なの5chの情報をまとめてみた。



■目次

ボンビーガールとは
川口葵(あおい)とは
ボンビーガールはやらせ?
川口葵はどこの事務所

ボンビーガールとは






2011年4月21日から、日テレで放送が始まった「幸せ!ボンビーガール」


「お金がなくても幸せに暮らそう」をコンセプトに、貧乏でも幸せな人生を送る女性「ボンビーガール」を紹介するのをメインとし、激安スーパーなどお得情報も紹介する情報番組。



主に都内近郊の「(借り手・買い手側が)何かひとつを我慢すれば家賃が相場の半額以下で住める物件」を紹介する。主に交通の不便さや立地上の不具合などが理由として挙げられている。通称「ワケあり物件」などを、田舎から上京してきたガールズが物件・住まい探しに番組スタッフが協力する。ガールズには取材了承のお礼と引っ越しのお祝いを兼ねて、10万円が贈呈。




スタッフはガールズの意思を尊重し、極力物件探しに口出しはしないが、どうしても助言が必要な際には、遠回しなヒントを与える場合がある。




参照wiki





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川口葵(あおい)とは



川口葵あおいボンビーガール (4)

川口葵(かわぐち・あおい)
1998年11月26日生まれ 
出身兵庫県
身長159cm





『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系、毎週火曜22:00~)の人気コーナー「上京ガール」に出演し「“番組史上最大級の美女”と話題になった。番組ではその後の様子も密着取材され、8月24日発売の『週刊プレイボーイ』36号(集英社)にて初グラビアを披露している。




参照wiki


川口葵は兵庫県明石市出身で、地元の高校では「可愛い」と有名だったそうだ。川口葵の自身のインスタグラムで2019年9月にSTU48の第二期生オーディションに応募していることを明かしている。STU48とは、秋元康プロデュースするアイドルグループであり、最終メンバーまで残っていたが落選。その後、モデルを目指し、上京することを決意。2020年6月ボンビーガールの上京ガールとして出演し、美人過ぎると話題になった。








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ボンビーガールはやらせ?





川口葵さんは「モデルになりたい」という目標があって上京するので、目的が明確だが、他の女性はなぜ上京するのか不明確な人が多い。





どういった経緯で番組に応募してくるのも不明で、いくら謝礼金がでるといっても、「私は貧乏な女です!」と顔出してまで、住む場所をテレビで紹介されてしまうと、その場所を特定されてしまう危険性もある。ましてやボンビーガールには若い女性が多いので、ストーカー被害もありえること。






それに、出演する女性のほとんどが異様に外見やファッションはオシャレで、小綺麗にするために金を使うからボンビー生活なのか?と不審な点が感じられる。






「やらせ」と「演出」の境界線は難しく、人を傷つけるとか、一般人や収録に関わってる企業などに迷惑をかけるようなものの「やらせ」は問題だし、視聴者も騙す行為になる。しかし、ドッキリ番組などでは、「やらせ」というより、演出に近いので面白いし許容範囲になる。





ボンビーガールのようなバラエティー番組のやらせは「ダメ」と否定する視聴者は少なく、ヤラセ=演出のような印象があり、そうしないと「バラエティ番組が成立しないこと」を理解しているからこそ、ヤラセありきと視聴者も見ている人も多い。




要するに、何が言いたいのかというと、基本的には番組側が出演するボンビーガールにお願いしている立場なので、番組側がやらせを強要しなくても、出演希望の女性側に「嘘」をつかれてしまってはどうすることも出来ないという事。




結局は、視聴者次第。
視聴者が面白いと思ったらやらせでもイッテQのように視聴率は高いし、ガチでも面白くない番組は視聴率が悪く、最悪は打ち切り。明らかにヤラセ感あるのとかは視聴率は低いので、一概に判断は難しいのかもしれない。





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川口葵はどこの事務所





今夜の放送で、所属事務所が発表されるが、川口葵はFLAVE ENTERTAINMENT(フレイヴ エンターテインメント)に所属が決まったようだ。



この事務所はAKBグループの受け皿のような事務所で、秋元才加、鈴木まりや、増田有華、光宗薫と元AKBばかり所属している。所属が決まってすぐに「週刊プレイボーイ」で水着姿のグラビアを飾っている。



川口葵あおいボンビーガール (3)




フレイヴエンターテイメントは元AKBばかりではなく、一般オーディションも受け付けているが、管理人がフレイヴの公式サイトを調べた結果、ほぼAKB事務所の系列なので業界に及ぼすそれなりの力を持っている。人脈というか、持ちつ持たれつの関係や電通の影響力が強い。



秋元康は、昔に「おニャン子クラブ」というアイドルグループを売りだした過去がある。
おニャン子クラブとは、フジテレビで放送された「夕やけニャンニャン」という番組内で活動していたアイドルメンバー。番組内でオーディションをしてメンバーを増やし、グループ・ユニット・ソロなどで歌謡アイドルのような活動もしており、現在のAKB48の原形ともいわれている。


しかし、彼女たちは「夕やけニャンニャン」が放送終了となると共に番組という「活動拠点」を失い、メンバーの多くは「(番組出演料)収入源」を失うことになり、一部の芸能事務所に所属していた(所属できた)人気メンバー以外は路頭に迷うことになった。


おニャン子クラブのメンバーが番組終了と共に散り散りになり、路頭に迷うメンバーも大勢でた反省を生かしたのがAKB48。AKB48は「番組」ではなく「専用劇場」という確固たる活動拠点をもち、その劇場での公演で最低限の「収入」を維持可能な形態。



48グループのメンバー加入初期は「運営」に所属し、メンバーは運営に所属している間は劇場公演の出演料がメインの収入となる。ただし運営を経由した仕事しか得られないメンバーは「芸能人予備軍」であり、格安のギャラしか得られない。



グラビア専門のような芸能事務所やタレントが「グラビア出演が減った」というのは、ギャラが安い48メンバーから雑誌社に「売り込み」が入ると編集者がグラビアアイドルよりも48メンバーを起用するから。ただしギャラが安いからといって48メンバーばかりグラビア掲載しては読者も飽きるので、48グループ側も売り込む時期を周期的にして、調整している。



メンバーは、最終的には「芸能事務所」へ移籍をして「芸能人」となり、ソロ活動の目途が立ったら卒業していく。途中で挫折して辞めるメンバーや、新たな目標を見つけて辞めていくメンバーの受け皿としてこういった事務所が作られた。




48グループには複数の芸能事務所が関与しており、オーディション段階から芸能事務所が目途を付けて加入させているメンバーもいる(全てのメンバーではない)からこそ芸能事務所同士での争いもなくグループとして活動が可能。



ちなみに、スーパー研究生と話題になった「光宗薫」もoffice48(AKBの初期の運営会社、現在はフレイヴ エンターテインメントとしてマネジメント)関係者が後ろ盾でAKBに加入したメンバーで、AKBを卒業後にフレイヴ エンターテインメント所属と発表されている。



このように太田プロ、バーニング系、尾木プロ、ホリプロ、ナベプロ、田辺・ケイダッシュ系、研音、エイベックス系、吉本興業系、ソニー系、長良プロなど、多くの芸能事務所がメンバー受け入れや裏方としてAKSに関係している。



ユーチューバーのように活動するならともかく、事務所に所属しないでモデル活動は難しいので、川口葵は本心はどうであれ、この事務所で活動するしかない。





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